おnew
今回の逢瀬には、新しいお道具を用意した。
メールでは、その報告をスルーしていたのに、
「アレ持ってきたんでしょ」なんて調子いいんだから。
フェアリーミニミニは、電マの極小版で頼りなさげなのだけれど、
ACアダプタに接続できるので、回転がすごいの。
それに、アタッチメントもあって、これが使える使える!
3種類をセレクト。
LHで使用するためには、ちゃんと延長コードも用意して・・・・
「用意がいいですね」
さすがに以前(hideと大型の方を)使ったことがあるとは言えない(笑)
「まずは、こっちからね」
男性用アタッチメントをセットする。
「いいかしら?」
「うん」
仰向けのI氏のmonoに、被せてスイッチオン。
「うわっ!・・・うぅぅぅ凄すぎ・・・」
「気持ちいい?」
「あっ・・・イキそうなくらい」
少し角度を変えて、刺激する。
「うっ、その方がいい感じ。・・・・イカされる」
「イッちゃう?」
「イカないよ。myちゃんイカしてからじゃなくっちゃね。はい交代」
「どっちからいく?」
「うーん。そうねぇ・・・・葉っぱみたいなので・・・」
「じゃぁ・・・開いて」
仰向けの状態で、M字に開脚。
「いつ見ても、きれいなピンク色」
花びらを撫でられる。
お手入れのしがいのあるI氏の嬉しがらせ。
「さて、綺麗なお●●●をぐちょぐちょにさせようッ!」
幅広のアタッチメントがクリトリスを広範囲に刺激する。
「どう?」
「感じないわけじゃないのだけれど・・・」
「だめ?」
「だめというのじゃないのだけれど・・・」
「どうなのよ」
「どうって・・・・今のタイミングじゃない感じ」
「じゃ、チェンジね」
あはは・・・せっかちなんだから(笑)
『オルガ』にチェンジ。
あのオルガスターをリアルなカタチにしたアタッチメント。
意外に小さかったので、大丈夫?なんと思ったのだけれど・・・・
これが、これが・・・・
スイッチを入れると、クリトリスよりも、中を強い刺激が走る。
水の中にモーターを入れたように、振動が目に見えるよう。
喉の奥から、喘ぎが溢れてくる。
「どう?感じる?」
「あんッ!感じ過ぎ・・・あっクリトリスには当てないで・・・中・・・だけ」
「クリトリスはいいの?」
「中で・・・・イキそう・・・・」
中の何処を刺激されているのかは、分からない、
振動が中を駆け巡って、カラダ中の神経がそこに集中する。
「あぁぁぁ・・・・あ゛ぁ゛ぁぁぁぁ・・・・・・んんん、イックぅぅぅ」
「凄いイキっぷり」
中イキ。
そのままI氏が入ってくる。
「うわっ!締まってる。最高!」
力強い撹拌が続き、カラダ中が沸騰して、頭が粉々に弾け飛びそう。
「イクよ」
声が出ない。
I氏にしがみつき、コクンコクンと頷くのが精一杯。
「愛してるよ」
コクン。
熱い魂が、私の中に込められた。
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お道具を入れる、I氏の革のアタッシュはもうパンパンです(笑)



