写02
用意したランジェリー。
ランジェリーというよりは、コスチューム。
このカタチは、間違いなく足長スタイル良しにみせる。
大きな網目は、ボディラインをカバーして、
何よりも網目から、バストトップがとび出しているので、
かなり男性を刺激する。ハズ(笑)
果たして、I氏もそうだった。
予想以上に興奮してくれる。
「凄いね。セクシーだね。あぁどうしてこんな格好してくれるの?」
「網目が大きいでしょ?」
「大きい大きい。乳首がピンと出てる」
「手でやぶけるのよ」
「そんな、もったいない。ずっと見ていたい」
あらあら、私としてはそれも楽しみたいのだけれど、
I氏は、目で楽しみたいらしい。
「嬉しい。こんなの用意してくれるなんて。
物凄くエッチで、いやらしい加減がいい。
myさんの、このギャップが堪らない」
率直にニコニコ喜んでくれる。
用意し甲斐があるというもの。
「これも写真に撮らせて」
「いいわよ。お好きに」
ベッドで四つん這いにされ、背中を落とされ、
腰が上がり、猫がのびをするようなポーズになる。
「最高。そそるね」
後から写真を撮られる。
「網の間から見える、お●●●ってかなりいやらしい・・・」
カシャ。
「今度は仰向けになって・・・
そう。脚開いて。M字にして」
カシャ。
「うわっ!我慢できない。入れていい?」
クロッチ部分をずらして、I氏が入ってくる。
「・・・・・うっ。気持ちいい・・・・」
カシャ。
後で確認したそれらの写真は、相当のいやらしい写真だったけれど、
コスチュームのせいか、結構綺麗に撮れていて、
恥ずかしいというよりも、嬉しかった。
「ねぇ、ねぇ、見て見て。うふふ・・・」
・・・・なんて誰にも見せることは出来ない写真。
誰も見たいと思わないでしょうけれど(笑)
記念写真。
何の・・・・
女として生きてきた証のひとつとして、
この一瞬の記念写真。
こんな機会をくれたI氏に感謝したいくらい。
激写?の興奮のまま、I氏に指、唇、舌、お道具で責め続けられ、
私とI氏の興奮のリズムが合い、中にI氏が入った状態で、
クリトリスにお道具を当てて同時にイクという、
絶頂を味えた。
「あぁぁ・・・気持ちよかった」
キスをしてぎゅっと抱きしめられた。
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バタバタしておりまして、体調不良も重なり、
更新もコメントへのお返事も送れておりまして申し訳ございません。
ぼちぼち進めさせて頂きますので、ゆっくりお付き合いくださいませ。
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