お道具01
お風呂から上がって、
本日の計画その2.実行。
「お道具」見本市(笑)
ベッドの上でお道具の見せっこ。
「今度はお道具も使おうね」と。
I氏はmy専用機を用意。
私も愛機と新しいお道具を用意。
女性の方からお道具を用意するのは、
抵抗が有る方もいらっしゃると思いますが、
男性の方は、思うほどそれに対して抵抗は無く、
むしろ、一緒の時間を充実させたいと思ってくれていることに、
嬉しさを感じてくれるようです。
「まずは、私からね」
黒い重厚な紙製の箱を取り出した。

中を開けると漆塗りの様に黒く光る小さなお道具がちょこん

充電式になっていて、ACアダプーが下に入っている。

「綺麗でしょ。LELOというスウェーデンのメーカーのNEA
という商品なのよ。
「うん。こんなのあるんだ〜。myさんが選ぶ感じがしますね」
「でしょ♪初めて見たとき、コレ、ワタクシ的ッ!って、すぐ買っちゃったわ♪」
「試されました?」
「ええ・・・・でも、ベーシックなのも直ぐ買いましたの」
「ん?」
「あのね。私の経験からローターは大きく二種類に分けられると思いますのね」
「二種類?」
「振動で分けられるの。微ビビタイプとブルブルタイプ。
この黒いローターはね、微ビビなの。
振動がとても繊細で、ジジジ・・・・と来るの。
そしてもう一種類は・・・・コレ」
グランドロップとプチドロップ
いつものお馴染みの水色の可愛いコ達を取り出す。
「ブルブルタイプで、振動はハードで、グイーンと来るの。
マブチ頑張るみたいな(笑)
長い方は、中。短い方はクリトリス」
「で、myさんのお好みは?」
「女性もね、微ビビが好きな人とブルブルが好きな人に分けられるかしら。
私は、こちらのブルブルタイプが好きだわ」
「微ビビは?」
「私には、チョッと・・・・違うわって感じ。
お道具はじめてさんにはいいかも・・・・
でもね、別の使い方には利用できるのよ」
「別の?」
「仰向けになってくださる?」
仰向けになったI氏のfukuroの下に黒をあてがいスイッチオン。
小さな振動で刺激する。
「うわぁ〜感じる」
「でしょ?男性にこの水色だと・・・・」
プチドロップのスイッチを入れて、あてがう。
「うわっ」
「効き過ぎでしょ」
「うん。さっきの方がいい感じ」
「そうなの。私よりIさん向けなのよ。損しなかったわ」
「損?」
「だって、微ビビはね、水色は10本以上買えちゃうのよ〜
これで、使えなかったら、とってもがっかりでしょ。
でも、こうしてIさんに使えるのですもの。よかったわ」
「ローションもご用意いたしました(笑)」
「ご配慮ありがとうございます(笑)」
「これは、アロエとハチミツのローションなの・・・
ウォータータイプなのでね、あまりベタベタしませんのよ」
ローションをたっぷりと手に取り、
両手で、fukuroから包みsao全体まで撫で付ける。
「あぁぁ・・・・気持ち良過ぎ・・・」
再び、I氏のfukuroに黒いローター当てて柔らかく移動させる。
「あぁぁぁ・・・いい。玉に響く」
「えっどこに?」
「玉の中に響くの。不思議な感覚」
目を閉じ、恍惚の表情を浮かべI氏は私の施しに身を任せる。
強さを少しずつアップさせる。微かな振動音が耳も刺激する。
saoをゆっくり上り、じんわりとした振動を与え続けた。
じんわりとした振動でも、芯から刺激しているようで、
I氏の喘ぎは、荒くなっていく。
左手でsaoを撫でながら、裏筋をローターで刺激。
固く張って、頂点はツヤツヤとしてとても綺麗に輝いている。
うっとりする。
男性自身にうっとりするなんて、卑猥で淫乱なようだけど、
愛する人のソコは、特別で、普通にキスをするように、
ごく自然にフェラチオをしたくなる。
ちゅっと先端に口付け。
「あぁぁ、やっときてくれた・・・」
「お待たせいたしました(笑)」
口と、ローターのコラボで、I氏のmonoに御奉仕。
「myさんに、こんなことしてもらえるなんて、至極幸せ」
I氏の満足げな表情に、私も満足。
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I氏はじめてのお道具責め体験だったらしいです。
LELO NEAは、男性から女性へのプレゼントにもいいかも♪
陳腐さがなくて、綺麗で高級感もあります。
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