アンダー
ブラの上辺をずらされ、胸の頂点を弄られ、
みるみる固く主張していくそこは、I氏の唇を待つ。
「あぅぅぅん」
敏感になっていて、柔らかく口に含まれただけで、
子宮が収縮するくらい感じてしまう。
ピクンと腰が浮くのを、I氏は見逃さない。
「乳首と子宮は繋がっていますからね・・・」
I氏の指がショーツのクロッチの上から、中の形を確認するように動く。
「少し湿ってきていますよ・・・・いや、もう溢れているかも」
クロッチをめくり、指でヴァギナの入り口をタッピングされる。
ぺちぺちと浅い音。
「もう少し感じさせないと・・・」
ショーツを脱がされ、
ガーターで吊ったストッキングに包まれた脚を左右に開かれた。
ソファーから降りたI氏の顔が脚の間に入る。
ちゅぷりとクリトリスが温かい唇で包まれた。
「はぅ・・・」
この柔らかい感触。
融けかかったジェラードを口に入れたときのふわりとした感覚。
そして、私のカラダも芯からクリームのように融けていく。
自分では慰められない施し。
二週間待っていたこの悦楽。
クリトリスを吸われたり、転がされたり。
そこがぷっくりと膨らんでいるのが、自分でも良く分かる。
「ステキ・・・」
「今日は、とても感度がいいようですね。
myさんのお●●●、とっても綺麗。
ヘアも柔らかくて・・・・
なかなか、お目にかかれませんよ」
くるくるとヘアーを絡ませて、下から話しかける。
「いつもこんなに綺麗にしているの?
この前も、急だったのに綺麗だった。
いつでも、ヤレるようにしているの?ん?どうなの?」
わざと責めるように言う。
「もう・・・また、そんな事を言う。たしなみですッ!」
デルタを整え残して、私はアンダーヘアは抜いている。
これは、一度やってしまうと、やめられない。
つるりとなめらかなその部分は、我ながら可愛らしいと思う。
ボディラインを綺麗に保つのと同様に、綺麗にしていたい。
検査等で、あえて伸ばす以外は、たしなみというか、ほぼ、自己満足で・・・
舌先を硬くしたり、柔らかくしたり、緩急をつけてクリトリスを舐められる。
その光景を私は上から眺める。
「とてもいやらしいわ・・・・」
伸ばした舌先がクリトリスにそって上下にうごめく。
「感じる?」
「ええ・・・とても・・・あぅん、うぅぅん」
I氏はクリトリスばかりを執拗に集中して責める。
そして蜜壺はジリジリとしてくる。
「あぁぁん・・・・ねぇ・・・焦らしているでしょう」
「分かる?」
上目でI氏は悪戯でもしているかのような表情を浮かべた。
「・・・もう」
「欲しいんだよね・・・・ここにも」
硬くしたI氏の舌先が蜜壺の中も刺激する。
「あん・・・」
「あー、ひくひくしている。とても良く感じてますね」
もっとその刺激を欲しいけれど、カラダはのけぞり舌から離れる。
I氏は私の太腿をしっかり抱えて、ぐっと引き寄せ、
さらなる刺激を蜜壺、花びら、クリトリスへ与え続ける。
蕩ける愛撫。溢れる蜜でいやらしく濡れた音。
「はう・・・・にャん・・・」
思わず、変な声が漏れてしまう。
「猫みたいだ。たっぷり猫ちゃんを啼かせてあげる。
お風呂に行きましょう」
力が抜けたカラダから、下着を脱がせてもらい浴室へ・・・・
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