snap
2008年02月24日[23:50:25]
とても格好が悪くてベタベタなお話です。
お仕事や日常ではバシッ!ドスッ!ウリャッ!ババンバン!とやってしまう。
「相手頼みの期待をしてたって、前に進めないでしょう?
自分から進めないと、予定も計画も立てられないし、効率が悪くなるばかりよ」
・・・・なんてね。
なのに恋愛になると、おバカさんになることがある。
妙に気弱になったりすることもあるのよね。
あの件があったのが昨年の12月。
「ちゃんと反省して、今までよりも真正面から愛します」
みたいなことをshunが言ってましたが、私は信用していなかったの。
shunを信用していないというのではなく、shunの言っていることを。
これは、小さな子供が「もうしません。反省してます」というのに似ているから。
「はいはい。わかったわ(でも、どうせまたやっちゃうのよね)」的な感じです。
それでも、「年内には必ず逢いたいね」
「時間がなくても短いデートくらいしたいね」
などという言葉を当てにしてしまう。
「もしかしたら」にかけてしまう。
私は、時間が有ったらというような緩いスケジュールはたてられないので、
○日と○日なら時間はつくれるかもと送る。
でも、shunからは「ちょっと調整してみるね」
これは、だいたい流れるときの返事。
shunとは日中にしか逢えないので、私としては、本当に綿密にやりくりが必要。
前の週末に、スタッフに確認もされるから、ギリギリshunに確認をするけれど、
曖昧な返事。というより核心に触れない返信。いいとも悪いとも・・・・
仕事は曖昧には出来ないので、私は別の予定をいれる。
私の中では、『無かったこと』にしてもみ消し。
メールのやりとりの方は、以前ほどべったりではないけれど、
なーんとなく、まだ冷め気味というか、お薄な感じはしていたの。
シチュエーションゲームをしたり、やり取りは少ないというほどではなかったわ。
でも、何か・・・・・
前にshunがのめり込みすぎて苦しくなったから、敢えてお薄にしているのかしら・・・
それも、リアルに「逢う」といった話になると非常に消極的。
もう随分と逢っていない。
私も公私共々バタバタしていて、忙しく時間がとれない。
何とか取れそうなのが、二月○日。
私は10日前にshunにお願いしたの。
「二月○日、時間つくってもらえない?」
shunからは「空けておくよ」という返事。
調整するとか不確かな返事ではなく「空けておくよ」だったわ。
そうしてくれるshunに、現在の私の状況などを説明して
何故二月○日でなければ時間がとれないのか指定させてもらった理由と
予定してくれる御礼を言ったの。
その日から、二月○日までの間、私にとって戦々恐々の日々。
どうでもよい話にはノッてくるのに、ちょっとホットな話はスルー。
白けてるような感じすらしたから、少し強引にそっち方面に引っ張って
刺激してみたりして、私も有頂天になったりはしたけれど、
すぐテンションは下がる。
二月○日当日に関して、私が心待ちにしている事を
きわめてさりげなく言っても・・・スルー。
二月○日を確信のあるものにしたかったのに・・・
shunのチョッとした言葉に過敏になっている。
メールが来ないのを深く考えてしまう。
メール過敏症・・・・まっしぐら。
逢うつもりは・・・・ないのね。
shunのメールへの対応で、私は確信していく。
そして二月○日前日、shunからメールが来る。
「昨日から熱出てて治療もお休み これからタクシーで行かなきゃ」
やはり・・・・ね。
約束前の"お約束"のお熱。
今までも何度かあったので、又か・・・・
小学生が登校前に「お腹痛いから学校行けない・・・・」
というのと同様の訴えに聞こえる。
そう思う自分が情けない。
ただ、一応「大丈夫?メール」は送る。
でも、これもいつもの"お約束"どおり返信は返ってこない。
だから?
実は私には覚悟ができていたの。
もし、キャンセルになったら、その時のshunの対応如何によって決断する。
三行半を出そうと。
その為に、まず私の方からのメールは封印。
被害妄想も入り気味な、メール過敏症になっている自分にもいやけがさしていたから。
続きます
お仕事や日常ではバシッ!ドスッ!ウリャッ!ババンバン!とやってしまう。
「相手頼みの期待をしてたって、前に進めないでしょう?
自分から進めないと、予定も計画も立てられないし、効率が悪くなるばかりよ」
・・・・なんてね。
なのに恋愛になると、おバカさんになることがある。
妙に気弱になったりすることもあるのよね。
あの件があったのが昨年の12月。
「ちゃんと反省して、今までよりも真正面から愛します」
みたいなことをshunが言ってましたが、私は信用していなかったの。
shunを信用していないというのではなく、shunの言っていることを。
これは、小さな子供が「もうしません。反省してます」というのに似ているから。
「はいはい。わかったわ(でも、どうせまたやっちゃうのよね)」的な感じです。
それでも、「年内には必ず逢いたいね」
「時間がなくても短いデートくらいしたいね」
などという言葉を当てにしてしまう。
「もしかしたら」にかけてしまう。
私は、時間が有ったらというような緩いスケジュールはたてられないので、
○日と○日なら時間はつくれるかもと送る。
でも、shunからは「ちょっと調整してみるね」
これは、だいたい流れるときの返事。
shunとは日中にしか逢えないので、私としては、本当に綿密にやりくりが必要。
前の週末に、スタッフに確認もされるから、ギリギリshunに確認をするけれど、
曖昧な返事。というより核心に触れない返信。いいとも悪いとも・・・・
仕事は曖昧には出来ないので、私は別の予定をいれる。
私の中では、『無かったこと』にしてもみ消し。
メールのやりとりの方は、以前ほどべったりではないけれど、
なーんとなく、まだ冷め気味というか、お薄な感じはしていたの。
シチュエーションゲームをしたり、やり取りは少ないというほどではなかったわ。
でも、何か・・・・・
前にshunがのめり込みすぎて苦しくなったから、敢えてお薄にしているのかしら・・・
それも、リアルに「逢う」といった話になると非常に消極的。
もう随分と逢っていない。
私も公私共々バタバタしていて、忙しく時間がとれない。
何とか取れそうなのが、二月○日。
私は10日前にshunにお願いしたの。
「二月○日、時間つくってもらえない?」
shunからは「空けておくよ」という返事。
調整するとか不確かな返事ではなく「空けておくよ」だったわ。
そうしてくれるshunに、現在の私の状況などを説明して
何故二月○日でなければ時間がとれないのか指定させてもらった理由と
予定してくれる御礼を言ったの。
その日から、二月○日までの間、私にとって戦々恐々の日々。
どうでもよい話にはノッてくるのに、ちょっとホットな話はスルー。
白けてるような感じすらしたから、少し強引にそっち方面に引っ張って
刺激してみたりして、私も有頂天になったりはしたけれど、
すぐテンションは下がる。
二月○日当日に関して、私が心待ちにしている事を
きわめてさりげなく言っても・・・スルー。
二月○日を確信のあるものにしたかったのに・・・
shunのチョッとした言葉に過敏になっている。
メールが来ないのを深く考えてしまう。
メール過敏症・・・・まっしぐら。
逢うつもりは・・・・ないのね。
shunのメールへの対応で、私は確信していく。
そして二月○日前日、shunからメールが来る。
「昨日から熱出てて治療もお休み これからタクシーで行かなきゃ」
やはり・・・・ね。
約束前の"お約束"のお熱。
今までも何度かあったので、又か・・・・
小学生が登校前に「お腹痛いから学校行けない・・・・」
というのと同様の訴えに聞こえる。
そう思う自分が情けない。
ただ、一応「大丈夫?メール」は送る。
でも、これもいつもの"お約束"どおり返信は返ってこない。
だから?
実は私には覚悟ができていたの。
もし、キャンセルになったら、その時のshunの対応如何によって決断する。
三行半を出そうと。
その為に、まず私の方からのメールは封印。
被害妄想も入り気味な、メール過敏症になっている自分にもいやけがさしていたから。
snap!
そして・・・・伝えました。続きます
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重い私ですが、そのまま伝えますね。
文章がちょっとぐちゃぐちゃで申し訳ないのですが・・・


