お食事。
shunの顎から汗がポタポタと私の胸に落ちる。
「凄い汗ね」
「うん。興奮しっぱなしだからかな」
「休憩しない?」
「そうだね。昼飯にしよっか」
shunはランチジャーからお弁当を取り出す。
特別食のおかずは、やはり地味目になるのね。
何の気なしに目をやってしまう。
私は、それほどの量は食べられないけれど、お食事好き。
なかなか普通は行けないようなお店を知っている友人もいて、
ちょっといい目をみさせてもらっている。
shunとも、そういったお店に行って、
美味しい食事をいただきながら、楽しい会話をしてみたいけれど、
それは難しい。
「上手に調整して極上のものをほんの少しというのもあるけれど、
まだまだ分からない事だらけだから慎重になってしまうよ。
血液検査に出ちゃうからね。
上手に病気と付き合って加減が分かるようになったら楽だと思うね」
そう言うshun。
「そうね。私は病気も含めてshunとお付き合いするわ」
「ありがとう。ヨロシクね」
どこで何を食べてもいい。
一緒にいられるという事が大切。
「本当に心配かけたね」
今日何度聞くかしらその言葉を…
その度に「いいのよ」なんて返していたけれど、
ちょっと責めたくもなってくる。
「ん?・・・・・ホント、死んじゃったかと思っちゃったわ。
どんだけ〜って感じよ(笑)」
「俺もパニクっちゃって、どうなるかと思った。本当にごめんね」
「でも・・・・生きていてよかった」
「うん。こうしてmyと逢えたし・・・・」
shunに抱き寄せられる。
shunの身体にしなりと収められ、私の不安が吸い取られていった。
頬が寄り添い、唇が重なる。
「いつまでも一緒だよ」
「離さないでね」
切ない口説を交し合いながら、柔らかく甘いキスをする。
泡沫の時間を惜しむように、底なしのキスをし続けた。
「ねぇ・・・・デザートいただいていい?」
「あった?」
「ここに・・・・」
shunの腕からするりと降りて、shunの前に跪く。
既に大きく太く立ち上がっているmono。
そっと手を添え「いただきます」とshunを見る。
両脚を大きく開かせて、片手でmonoを擦りながら袋の下、蟻の門渡りからスタート。
舌をグッと伸ばしてチロチロと舐め上げる。
「うぅぅ・・・・」
もどかしい動きに、shunが呻く。
柔らかい袋は優しく優しく口に含む。
saoは舌を硬くさせて、裏筋を刺激しながら頂上まで上る。
「ウワッ!・・・・カリも舐めて・・・」とshunが要求。
綺麗に照り光る頂上。
ソフトクリームのようにペロリと舐めたり、
くびれを舌で沿わせたり、じらすようにkariを舐め続ける。
「うはッ!・・・んんんん・・・」
喘ぎながら、shunは目でその先を求め促す。
唇を尖らせ、shunに「イクワヨ」と目で合図。
先端から、一気に咥え込む。
「あぁぁ・・・気持ち良すぎだよ。もっと入れて。喉まで・・・」
そうしてあげたいけれど、shunのmonoは、入りきらない。
「オエッとなるまで入れて」
「あぐッ!・・・」
「もう、myは最高だよ・・・あぁぁぁ・・・うううぅぅッ・・・それ以上はダメだよ・・・
ダメだったら・・・・ヤバイよッ!ダメダメダメ・・・」
「ダメ?」
「俺がmyを可愛がってやれなくなっちゃうよ」
「あん。それはイヤ」
「じゃぁ・・・おいで」
向かい合って、そそり立つmonoを私に入れる。
太く大きなshunのmonoなのに、すんなりと私の蜜壷の中に収まる。
「shunの大きくて太いのが私の中に入っちゃったら、私の中も大きくなっちゃうわ」
「大丈夫さ。こんなに締まっているんだから」
「でも・・・・・・・そうね。shunオンリー仕様ですものね」
「そうさ、俺オンリーなんだから気にしなくていいさ」
きつかった部分がまるで約束された凹凸のようにピッタリと交わる。
「shun、素敵だわ」
「・・・素敵か・・・そんな言われ方も悪くないね」
少し照れながらも、更に下から激しく突き上げられた。
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お口に入るのは、お食事ね。
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