鏡。
暫く繋がったまま身動きせずに抱き合っていると、
思い出したようにshunが
「ベッドに行こうか」と促した。
手を引かれ、ベッドに連れて行かれる。
いかにも昔のLHのベッドという感じで紫のビロード風の枠に収まったベッド。
サイドの壁と天井に鏡が張られている。
「こっちにお尻向けて・・・・」
サイドの鏡にお尻を向けて、四つん這いのポーズ。
「鏡に映ってるよ。そそられるな・・・」
割れ目の花びらを広げられ、息を吹きかけられる。
「はふぅぅ・・ん」
「いやらしいな。myのお●●●。もっとさらして」
背中を落とし、腰を高く上げてメスの様に秘部をさらす。
「指、入れるよ・・・ほら、入った・・・・見えるだろ」
足の間から、鏡をのぞくと、さらけ出された秘部にshunの指が入っている。
鏡を通してみる光景は、とてもいやらしく、まるでH動画。
左手の親指と人差し指で、花びらが大きく開かれて、
ピンク色に濡れた花芯に、人差し指が入っている。
ぐちゅぐちゅとかき回されているソレは自分のではないように見える。
でも、ソコは感じていて、身体は反応する。
ビデオを見ながら、同じ行為をされている感覚に似ているけれど、
確かにソレは私の部分で、弄っているのはshunの指。
「もう一本入れるよ・・・ほら入った。こんなに濡らして・・・・」
ずぶずぶと指が抜き差しされる。
shunも直接ではなく、鏡を通して見ている。
「すっげぇ興奮する」
「あぁぁ・・・んっ」
淫靡な光景と行為の快感に私も酔っていく。
「もう、俺我慢できないよ・・・」
shunの先端が秘部にあてがわれ、一瞬間が空いて、ズンと入ってきた。
「あうっ!」
一気に私の中が埋められる。
「あぁ・・・気持ちいいッ!myの中最高ッ!」
パンパンと腰を打ち付けられ奥まで突かれる。
荒い息づかいに、気持ち良さを通り越して、怖さがよぎる。
「ダメッ、shun、そんなに激しくしないで・・・・」
血圧が上がりすぎるのではないかと気が気でない。
でも、shunはそれを別の意味で捉えているようで、動きを止めない。
『激しいのがいいんだろ』とでも言うように更に激しく突き上げる。
「壊れちゃう・・・」
「壊してやるよ」
これもダメ。かと言って、身体のことを持ち出すのも気がひける。
逃げるしかない・・・・
腰をshunに押し付けて腕を掴む。
「もう・・・・ダメ。頭がクラクラして、貧血おこしちゃうわ」
「じゃぁ下になる?」
「うん。そうして・・・」
ポジションを変えて、向き合う。
「キテ・・・」
両脚が開かれ、shunが入ってきて正常位になる。
天井の鏡に、shunの後姿が映る。
そして、その下にとろけた顔をした私が重なって見える。
ゆっくりと捏ね回すshunの動き。
イヤラシイ・・・・
いやらしすぎて直視できない。
見ているという自分の行為が恥ずかしくて目を閉じた。
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鏡映りの良い、ピカ肌は普段のお手入れからね。***********************************************************************
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鏡ってクセになりそう。
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