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女_解放_離れられない

2004年08月10日[00:00:00]
お互いに調整に調整を重ねて、半日丸々取れる日ができた。
どこに行くかは決めていない。
渋滞が予想される海方面は避けて、とりあえず高速にのり郊外に向かう。
調整したとはいえ、平日彼の携帯がひっきりなしに鳴る。無理して時間を作ってくれたのね。
私はフリーで仕事をしているので、自分で何とか調整はつけられるが、彼は部下に指示をしたり、報告を受け取ったり忙しい。

高速を降りレストランで遅めのランチをしたり、散歩をしたり、どこから見ても夫婦に見えない二人は、恋人同士のデートを楽しんだ。
 
日が傾いてきた。
「myさん。おなか空いてる?」
「そうですね。どうします?」
「俺ね、食事に行く前に行きたい。」
それ以上は言わなくてもわかっている。ここまできて、生娘ではないのだから「イヤ。」とは言わない。
ホテルに車は吸い込まれていく。
前回の事は私の中では"0"。カウントされていない。
ほとんど記憶がないし。あれが始めての繋がりとは思いたくないから。
彼は、慣れているように部屋を選びチェックインを済ます。
私は、あの時以外ラブホテルを利用したことが無い。
ラブホテルは"いかにも"という感じがして嫌いだった。
ほとんどシティホテルを利用していた。と言ってもかなり昔の事になるが。
ラブホテルはイロイロなものが揃っている。まさに大人の遊園地。
「何か食べる?」そういえばおなかが空いている。軽食とシャンパンを注文した。
おなかに入ると急に落ち着いた。

「お風呂入ろうか。」彼は、私の服を一枚一枚脱がしていく。
ガーターベルト一枚になると彼は私をベッドに寝かす。
「ああ、きれいだよ。」
彼は私の秘部の蜜壺に指を入れて、口づけをする。恥ずかしい。
ガーターベルトをはずすと、バスルームに招く。
シャワーを浴びる彼に私は体をぴったりと付ける。
「恥ずかしい?」
「ウン。」
「このお風呂おもしろいよ。ほら・・・」ジャグジーの泡でいっぱいになっている。その泡がキラキラ光っている。
私達はシャンパンで乾杯をして、バスタブの中で会話を楽しんだ。

「ぬるぬるする?」彼はバスマットを指さして言った。
彼は手際よく、ローションを水で薄め準備をした。
「ここにうつ伏せになって。俺ねソープで教えてもらったんだ。気持ちよくしてあげるよ。」彼の経験豊富さに委ねてみるのもいいかも。
彼は、私のカラダにローションを塗りぬるぬるとしたそれで、ゆっくりと全身をマッサージしてくれた。背中、胸、お尻、足、そして蜜壺とクリトリスを優しく撫でる。
「あん・・・」感じたことがない部分に指が来ている。彼の指は私のアナルに入っている。アナルに指を入れたまま蜜壺の中に別の指を出し入れする。
全身を快感が走る。私の体を返し仰向けにすると私の中に入ってきた。彼が腰を動かすたびに、子宮に当たり壊れそうになる。
「ああ・・・なんて気持ちがいいところなんだろう。いいよ。すごくいいよ。」彼は言葉でも私を攻める。

ぐったりする私に彼はベッドへ行こうと全身に付いたローションをシャワーで流してくれた。
「お願いがあるんだ。コレ着けてくれる?」彼はベッドボードに置いてある"アイマスク"を差し出した。
「チョッと怖いよね。でもきっとイイカンジになるから。」私はアイマスクを着けベッドに横になる。
「たくさんイタズラするよ。」彼はモーター音がするものを私の乳首に当てた。小さくてブンブン振動している。
「これって?」
ローターだよ。使ったこと無い?」
道具を使ったセックスは経験が無かった私は、その音だけで興奮してくる。
ゆっくりとローターを乳首から下の方へ沿わしていく。そしてクリトリスへ。指だけでは感じたことが無い快感に全身鳥肌が立つ。
「ほーら。段々とクリトリスが膨らんでくるよ。あ・・・こんなに膨らむクリトリスは初めてだよ。」彼の言葉に快感は更に増す。
クリトリスにピンクローターをあて、指は蜜壺の中をまさぐり、出し入れをする。
「気持ちいい?どうされたい?言ってごらん。ほら。どうされたい?」私はイク寸前になっている。彼は執拗に聞いてくる。
「クリトリスでイカせて・・・」彼はその言葉をまって、クリトリスをつまみローターを押し付ける。私の目の前が真っ白になり、大きな波が襲う。
「あぅ・・・イッちゃう・・・」
「いいよ。イッて。」
私は体をバウンドさせ絶頂を迎えた。

「口でしてくれる?」
フェラチオは今まで好きではなかった。でも今は違う。
彼のモノを咥え上下に動かす。喉にあてる。
「あ・・・すごくいい。気持ちいいよ。」反応が嬉しい。心をこめてゆっくりと時には激しく動かす。
裏側から舌を袋の方へ沿わす。口の中に袋を咥え優しくマッサージ。
「お尻も舐めて・・・」要求には全て応えてあげたい。舌で穴の周りを舐め、そして舌を少し硬直させ穴を刺激する。
「そんな事してくれるなんて・・・気持ちよすぎる・・・」
ここまでしてあげた事は今までになかった。彼の誘導に完全にはまっている。
「もう、ガマンできないよ。」後から彼のモノを挿入してくる。
その瞬間を待っていたかのように私の体は反応する。
「あ・・・myの○○○○締まるよー。すごくいいよー。」体だけでなく、言葉で愛撫されながらのセックスはこれ程までに女の喜びをかき立ててくれるものなのか。
私の蜜壺を声に出して"○○○○"という人はいなかった。とてもいやらしい言葉なのに喜びが湧き上がる。
彼が突いてくる度に私は今までに出したことが無いくらいの声を出し喘ぐ。
「ローターを自分でクリトリスに当ててみて。」言う通りにピンクローターを当てると全身が熱くなり、体中から何かが発散されるような感覚になる。
「すごいよ。myの○○○○最高に締まるよ。こんなに締まる○○○○いいよー。イクよ。」
「あぁ・・・キテー」私達は一緒に果てた。こんな快感は生まれて初めてだった。今までのセックスは何だったのだろうか。

「すごいよ。2回も潮ふいたコなんてはじめてだよ。」彼は優しく私にタッチする。
「潮?」興奮していて、全然気がつかなかった。というより、潮を吹いたことなどなかった。シーツには2箇所シミが残っている。
「本当はHだったんだね。すごくよかった。」
私もこんなにも自分がHだったなんて知らなかった。彼に解放してもらったような気がする。体も離れられなくなってしまった。

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