FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 □ コメント:- □ トラックバック:-◇ 


ショート逢瀬

2004年09月16日[00:00:00]
予感的中。
夕方6時に逢う予定なのに、電話がない。
掛けると「今、まだ○○の中。渋滞にもはまって・・・」「お客様とご一緒?」「そう・・・」「では後で・・・」
彼はお得意様とゴルフ。
myはゴルフの後の約束ということで嫌な予感がしていたのだけど。
「19番ホールあるわよね。」「渋滞あるわよね。」「お客様送るわよね。」全て否定していたが、すべて的中。
又逢えないことの悲しさよりも、久々の今日のために仕事を調整し、肌も整え、着る服も悩んで決めてたのに・・・というむなしさがこみ上げてきたわ。
現在○○だとすると・・・今日はやはりお流れね。

ひとしきり落ち込んでから気を取り直して再度電話をすると、
「今◆◆。」
「だと、後1時間はかかるわよね。」
「そんなにはかからないよ。」
「じゃぁ、待ってる。」
「はい。後ほど」
もしかしたら逢えるという希望が湧いていきちゃった・・・・

でも、待てど暮らせど電話が無い1時間経ってるのに。
タイムリミットで電話をしたら
「ごめんお客さん、やはり送ることになって、電話したけど繋がらなかったみたい。」
「えっそんなぁ。」にっくきはドコモ!!
「今※※だけど、どうする?」優しい声で聞かないで。もうタイムリミットはとっくに過ぎている。今日は終わりって電話しようとしたのに。
「えっどうしよう。」「どうしたい?」
「あん。では、ウチの車寄せに来てください。」
大急ぎで支度のし直し。遅くなることは確実なので、こういうときは敢て堅いスーツにPCバック。打合せルック。
 
「もう何時間も車運転してるから、車から降りたいんだ。お茶しよう。」
「イヤ。」本当は車の中の方が2人っきりでいられるから。
「もう、我儘なんだから。本当にゴメン。こんな男、付き合いきれないよね。」
「ウン。」
「そうだよね。イヤになっちゃうよね。」
「ウン。」
「ホント、お茶しない?それとも寝ておく?あはは。」
「ウン。」
「えっ、行く?じゃ行こう。」彼はハンドルを切る。

我ながら彼のストレートさにストレートに答える自分に多少なりの呆れはあるけれど、もうホテル以外に彼と2人っきりになれる場所はないもの。
久し振りにギューッと抱きしめてもらった。
「何か言うことあるでしょ。」
「逢いたかったよ。」
「もっと言って。」
「ずっとずっと逢いたかった。」
唇を重ねる。彼のキスはmyのスイッチ。立ったまま唇を重ねつつ、彼は服を脱ぎ、myの服も一枚一枚脱がせていく。乳首を転がすように彼の舌が動く。
指は茂みから這わせゆっくりと壺の中の出し入れをする。もう立っていられない。
「俺、シャワーで汗流したい。」いつもはお風呂に一緒にはいるけど、今日は時間が無い。
彼が先にシャワーを浴びてmyが続く。
myがバスルームから出ると彼はベッドにうつ伏せになってぐったりしている。
疲れているのね。

チョッと悪戯心で後から彼のモノをグッとつかむ。
「ローションないかしら。」お風呂にはなかったわ。
「たぶんここにあると思うよ。」彼は自販ボックスから取り出してくれた。
myはベッドにタオルを敷いて、彼に仰向けになってもらう。
ローションを彼のモノを中心にタラーリとたらす。
「あ・・・気持ちいい。」彼の反応がいい。
両手で彼のモノをゆっくりゆっくりなで上げると彼の表情が段々と解けていくの。myは彼のモノをくわえ込んで上下に動かし、二つの袋を包み込む。
彼のモノを喉にあてる度に彼は喘いで「すごくいいよ。」と言ってくれる。

さて、メイン。
ローションをたっぷりとアナルにたらして指で入り口のまわりを撫で回し、ニュルりと中指を入れる。第一関節、第二関節、
「全部入ったわ。」根元まで入れて上の壁をなでる。
「あ・・・何か・・・変な・・・感じ・・・」彼が悶絶する。ここまで入れたのは初めて。
男女が逆転しているみたいで楽しい。指を前後に動かし出し入れをする度にもだえる彼がすごく可愛く感じるわ。

「あのね・・・何でかイキそうになるのね。」ふふふ。女の子みたい。
「それってトコロテンね。」
「イッちゃうと、今日は復活できないよ・・・」
「じゃぁヤメるわ。」にゅるりんと指を抜くときもいい声が出る彼。
「すごいベトベトだよ。シャワー浴びないと・・・」彼は少しふらつき気味にバスルームへ。myの手もベタベタ。水で流しても中々ヌルヌルがとれない。
彼はベッドに横になっている。
「こっちに向けて。」69は好きではないのだけど、彼の顔にまたがる。彼はmyの蜜壺とクリトリスを音を立てて吸い、舐める。音がイヤラシイ。ジュルジュル・・・チュルチュル・・・
myも彼のモノを口に頬張る。でも、蕩けるmyはすぐに離してしまって悶えてしまうの。
「さっきのお返しだ。」
「ダメ。お尻はダメよ。」
「うつ伏せになって。・・・ほら、たらすよー。」
冷たくヌルッとした液体がお尻にたれる。気持ちよくて少し声が漏れる。
「ほら、ぬるぬるしてるよ。」myの壺にゆっくり指を入れる彼。あっでもやっぱりね。「入ったよー。」アナルにも指を入れている。
「締まるよ。ああ、指がイキそうだ。」蜜壺とアナル両方に指を入れられているといったいどちらに入っているのか分からない。
「指・・・替えてね。」「わかった」
(アナルのルール決めておかなきゃ)頭の中をよぎる。
「入れていいかな。アナルでしたいんだ。」
「えっ・・・でも・・・。コンドーム着けて。」
前にバイブがはいったから大丈夫?彼もそう思ったのかも。
でも、衝撃が走る。
「''やっぱりダメー''」
「まだ、無理みたいだね。」拡張工事をしてからじゃなきゃ無理だわ。
やはり、myはこっちが落ち着くわ。蜜壺の中に入る彼のモノと繋がる方が好き。彼の腰が動くたびに子宮に当たって感じる快感。トリ肌がたって腰の動きに合わせて声がでる。いつかポルチオでイキたいわ。
クリイキはおねだりしたけど、また不発。彼のせいではなくmyの体調のせいだというのはよくわかっているけどもどかしい。ますます、痩せていく体とやはりピルのせいかしら。
何度も繋がり、フェラチオしても、彼はイク寸前で止める。
「どうしたの。」
「ここで、行っちゃうと俺あさっての方に行ってしまいそうだし、何だか今日はイカサレタ感じがするから・・・」あらら・・・意地張ってるの?
イロイロあるから深くは追求しないわ。
時計を見ると1時間半位しか経っていない。けど、入ったのが遅かったからそれなりに急がなきゃいけない時間。
「意外と経っていなかったのね。」
「きっと時間を超えた何か別の世界があったんだよ。」
確かに違う世界にトリップさせてあげたけど。

make loveコメント:0トラックバック:0◇ 


コメント一覧
この記事へのコメント◇
○コメントを投稿する(広告目的のコメントはスルーさせていただくことがあります)
※IPがp-osaka.nttpc.ne.jpからのコメントはスパム対策のため拒否設定中です
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理人のみ閲覧可能
本当に秘密?お悩みはみんなでシェアしませんか。
貴女のお悩みと同じお悩みをお持ちの方が救われるかもしれません。
できれば公開にしてくださいませんか。
HNを代えられてもOKなので。
 
トラックバック
  • スポンサーサイトショート逢瀬のトラックバックURLはこちら。(※本文中に当プログの名称表記・リンク貼り付け必須でお願いいたします。表記貼り付けのない場合は、削除させていただきます。)
  • http://koizoushi.blog13.fc2.com/tb.php/196-1c67a8ae


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセス解析 track feed _ RSS feed meter for http://koizoushi.blog13.fc2.com/
-----------------------------------------------------
このページのラブコスメ画像は許可を得て転載しています。
許可なく複製、転用、販売などの二次利用する事を 固く禁じます。
-----------------------------------------------------

不倫
婚外恋愛