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イッちゃイヤ~

2004年10月22日[23:23:22]

フェラチオをしてあげている時の彼の表情が好き。
好きというより感じるに近いかもしれない。
感じたままを言葉に出して、目を軽く閉じ、無防備になっている恍惚の表情。
上目遣いのmyと時々目が合うとふふっと笑みをこぼす。

男性は女性をイカせることで征服欲が満たされるらしいけれど、
女性の場合は、イカせてあげる、気持ちよくしてあげる無償の行為は、母性愛に近いのではないかと思う。
赤ん坊の世話をしてあげると、全て身をまかせ、気持ちよくなると本当に可愛い表情で喜びを表す。
その表情で母親は、益々わが子を愛さずにはいられなくなる。
ただ、この裏には「あなたをこんなにも愛して、世話をしてあげられるのはママだけなのよ。ママがいないとだめよね。」という感情もある。
これは、そのままそっくり男性を気持ちよくしてあげることにあてはまるような気がする。
無償というわりに、もっと大きな征服欲が潜んでいるのかも。

蜜壺の中に彼のモノが入ったままヌルヌルとしたお湯の中で私達は繋がり続けた。
何回彼のモノを中心に回っているのだろう。
強いピストン運動は必要ない。
ヌルヌルにまみれて一つになっている感触を楽しむだけの快感。
「これ、規則違反だ」
「イヤ?」
「イヤじゃないよ。良すぎてさ、からだ全部が中に入っているみたい。何でだろう。」
「これ、羊水の中みたくない?おなかの中に入っているみたいなのよ。」
「ああ。こんな感じだったのかなぁ。これただの入浴剤じゃないよな。」

「こういう感覚そういえばあるよ。若い頃さ、バリでマジックマッシュルームやって
海に入ったんだ。波がこういう風にトローリと動くんだ。あの感覚。」
「危ない。いけない子だったのね。」
「俺じゃなくて、友達が悪だったから。」
蕩々とした感触。麻薬感覚かもしれない。
なかなか湯船から二人とも出られなくなっている。

「すごくいいけど、そろそろ出ないとね。」
「のぼせちゃうわね。」

バスルームから出ると彼の携帯が鳴っていた。
ベッドに横になりながら仕事の話をしている。
「こんな時に・・・オシオキよ。」小さな声でおどす。
「やめろよ!」という顔で、仕事の話は続いている。
「腰上げて。」シーツの上にmyはタオルを敷く。
彼はやめろと言う割りに腰を素直に上げる。
「ローション行くわよー。」ささやくように声を出し、
myは彼のモノの上にcool typeのローションを高い位置からツーと垂らす。
彼は冷たさに一瞬ピクッとする。
足の付け根を円を描くようにマッサージをすると、彼の体の緊張がほぐれていくのがわかる。
そして、ゆっくりと彼のモノを両手で包み込むように上へ上へとなで上げる。
それでも彼は声を変えずにまだ話している。
向こうが切ってくれないみたい。
まったくぅ。激しく一気にフェラチオする。彼はあわてて話を切り上げた。
「もう、変な声出ちゃったらどうするんだよぅ。」
myは無視して喉の奥まで彼のモノを入れ込む。
「あぁ・・・そんな奥まで・・・入れられちゃったら・・・・・・・あぁ・・・・」
myは彼のモノを咥えたまま、右の中指をゆっくりと袋から彼の敏感な入り口に移動する。
アナルの入り口の周りを指で何度も撫で回すと、時々キュッと入り口がしまる。
力を抜いた瞬間アナルに中指を挿入する。
「あぁ・・・あ、あ、あ、あ・・・・・・・」
彼は切なそうに声を漏らす。

myはローターをそっと左手で引き寄せてスイッチを入れようとした。
が、彼に左腕を掴まれてしまった。
「俺に使うんじゃないよ。」
「きゃっバレちゃった♪」

「これはね、俺が気持ち良くする為の物なの。」
「別の世界に行けたかもしれないのに・・・」
「まぁちょっとはね・・・って何言わせるんだよ。」

彼はルーティーンのように、コンドームの用意をする。
「又?クセになっちゃったのね。」
「うん。やめられない。」
少し照れながらローターにコンドームをつける。
「おっ今日はバナナの匂いだって。嗅いでみる?」
「ウキウキね。」
「そうだよ。こんな楽しいこと・・・ココにローション付けて、好きな方でいいよ。」
myはcool typeのローションを選んで、ローターにたっぷりと付ける。
「ほら準備オーケー。こっち向けて。」
myのアナルにも彼はローションをタップリと付けてマッサージをする。
「入れるよぉ・・・・ほーら、吸い込んでいく。」
「あっくっっっ・・・・んグッ、ん~・・・・」
アナルに入ってくる瞬間。気持ちがいいのか何なのか分からない感覚。
イヤな感じではないのだけれど・・・からだの中の動物的感覚が目を覚ますような・・・

「入れたままフェラチオして。」
彼はローターのスイッチを持ち、myのお尻に入っているローターを強めたり弱めたりする。
首輪じゃないけれど、鎖に繋がれたペットみたい。
「すごくいいよぉ。気持ちいいよぉ・・・あぁ・・・・あぁ・・・・・」
彼の反応は、myを更に興奮させる。悶える声。myだけに聞かせて、その声は。
「うつ伏せになって。さぁたっぷりイタズラするよ。」

「ここに、入れたいなぁ。」
「まだ、だめ。壊れちゃうもの。」
アナルセックスしたいのよね。彼は。
でも、出来る事と出来ない事があるわ。
もちろん、myも彼がそうしたいのなら、そうしてあげたいけど・・・
ローターバイブレーターの太さじゃないし。前に壊れそうになっちゃったし。少しずつね。

「あぁぁぁぁぁ・・・」
お尻に何か別の物が入ってきている。
「何指いれてるかな?」
「中指~」
「いいや、薬指。間違えたからこうするよ。」
アナルの入り口で指を激しくピストン運動させる。
「あ゛あ゛あ゛ぐぅ~う・・・イヤン・・・・ん~。もう、もう、もぉ・・・・だめぇ。入れてぇ。hiの入れてちょうだい。」
置いてけぼりにされている、蜜壺から懇願している。あふれているのが自分でもわかる。
「どこに入れて?」
「私の中に入れて欲しいの・・・お願い・・・・・あぁぁぁん・・・・・・入れてぇ!」
「いいよ。そんなに言うなら、入れてあげるよ。」
ズブズブっと彼が入ってくる。待ちかねていたmyの蜜壺の中が彼のモノにキューッと抱きつく。
「すごい、締まっているよー。すごいよぉ。」
更に強く突いてくる上に、ローターのレベルも強められる。
「あっ、い、いっ、いっ‥‥いやっ‥‥いやっ!‥‥いっ!‥やっ‥ あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‥‥‥」
二箇所の入り口をふさがれ、かき回され、打ち込まれ、ぐちゃぐちゃにされる。
「あぁぁぁぁん。も・・・う・・・・ダメぇ・・・・」
一瞬彼は抜いて、myをくるりと返す。
myの足を大きく開き突き上げてくる。
「あ、あ、あ、あ、ぁぁぁぁぁぁっ・・・・・・」
「うわぁっ締まるぅ。お○○○きついぃ・・・もう、うわっ、うわっすごいっ。もうイキそうだ。イッていい?」

もっと秘めた話はこちらにも。>-
-今myはどこにいる?人気ブログランキング<恋愛>でご確認できます。>-


問題です。
なぜ"イッちゃイヤ~"なのでしょうか。


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