愛して撫でるから愛撫なの
「ここに座ってもらえる?今日は膝まづいてしてあげたいの。」
ベッドに横になっている彼に腰掛けてもらう。
myは持参のクールタイプ
ローションをタップリと手にとる。
お風呂上りは、クールタイプが気持ちいいみたい。
彼のモノの頂上からつけて、足の付け根、袋、蟻のトワタリ、ヘアーとゆっくりなでる。
手のひらに愛情を込めて。指の先まで気を抜かず。
彼の表情がどんどん蕩けていく。
「ん〜。いいよぅ。どうして、こんなにぬるぬるが上手なの?どこかで練習しているの?」
「hiが声に出してくれるからよ、感じてくれるから、手も自然に動くの。」
それも、本当だがもちろんお勉強もしている。
以前ご紹介した素敵な本。コミュニケーション...で。
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この本では、"男性の体はガラスです。優しく丁寧に扱ってください。女性がペニスを充分に刺激して、愛して、可愛がって、崇めて、喜ばせる手段を習得することで、男性の満足はぐっと高まるのです。"と説かれています。
愛撫の仕方も図解され、イラストも全くいやらしくなく、とても素敵な一冊です。
男性への愛撫に抵抗がある方には、是非とも読んでいただきたい本です。セックスが究極の愛の行為であることが確かめられます。
ちなみに、男性にはサティスファクション...の方でお勉強していただければ。と。
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「あぁ・・・ん〜。気持ちよすぎるよぉ・・・手の動き最高・・・」
「嬉しい。感じてもらいたいの。気持ちよくなってもらいたいの。だから・・・どうしたいか言って。」
「んふふ・・・全部いいよ。よすぎだよ。」
彼が笑顔でmyを見てくれる。褒めてくれると更に心も熱くなる。
myは喉の奥の奥まで入れ込む。むせる寸でのところまで入れ込む。
舌でサオをなでる。
「う〜・・・そこまでしてくれる人いないよ・・・」
(そこまで言ってくれる人もいないわ)
頂上に口を戻し、ツルツル光っている先を口をすぼめ出し入れする。
彼と視線を合わせ、舌を出しチロチロする。
裏筋をチュッチュッとキスをしながらサオの下へ移動する。視線はそらさない。
彼がふふふっと笑う。myもふふふと笑う。
手でサオを上下させ、片方ずつ、袋を口に含む。
「そんな、気持ちいいことしてくれるなんて・・・」
「まだよ。これからよ。」myは口にはださず、目でサインを送る。
腰掛けている彼の背中を倒し、仰向けに。
そしてM字に開脚させる。
「えっ・・・そこも・・・こんなこと恥ずかしいよ。」
(問答無用よ)
ローションをタップリ指につけてアナルの周りをマッサージ。
片手は彼のモノを握ったまま。
マッサージはゆっくり、ゆっくり、ゆっくりと。
そして中指を挿入。
「あぁぁぁぁぁぁぁ。」彼が悶絶する。
「調教されているみたいだよぉ。」
「ふふ。こうするように調教されたのは私のほうよ。」
前立腺を刺激すると更に悶え、彼は舌先を出して裏返す。
とても感じている表情。
「ダメダメ・・・ダメ・・・」
myは止めずに、もっと感じて欲しくて指を前後に動かし、更に口に咥え込み上下に動く。
「あっ・・・あぁぁぁぁぁ・・・・ちょっと・・・待って・・・・・」
あっちょっとヤリ過ぎ。指をニュルン、口をチュパっと離した。
「ふぅ〜危なかったよ。イッちゃったらどうするんだよ〜。恥ずかしいじゃないか。もう。」
(ごめんなさい。つい。つい・・・)
「手、洗ってきていい?すごいベトベトになっちゃった。」
myが手を洗っている間、彼は自販ボックスから、グッズを取り出す。
「今日は変わったもので楽しもうっ」
出してきたのは・・・
「エッエーッ何この形。変〜!!!」
もっと秘めた話はこちらにも。>-
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おいッ(#`皿´)何だそのヘンナモノってー
フフッ皆様、お察しがよろしいようで
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