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お好きなように。

2004年11月19日[21:02:21]

午後の予定が思いのほか長びいてしまった。
急いで彼に連絡を入れる。
「ごめんなさい。長びいてしまって。」
「終わったの?何時頃時間取れる?」
「早く逢いたい?」
「何いってんだよ。」
「早く逢いたいのなら大急ぎで向かうけど。」
「ばか言ってんじゃないよ。何時なら平気?」
あくまでも自分からは「逢いたい」と言わない彼。
仕方がない。折れましょ。
「そちらは直近で何時ごろなら大丈夫なの?」
「俺は早くて3時半なら大丈夫かな。」
「わかったわ。どうしたらいいかしら。どこで待ち合わせします?」
「うーん。一番無駄がないのは、会社に来てくれることかな。」
「えっ!!会社?大丈夫なの?」
「仕事で来てるんだから大丈夫でしょ。」
「ええ・・・そうします。では後ほど。」
????

彼のオフィスに行くと彼以外だれもいなかった。
「今日はみーんな出払っていてだれもいないんだ。」
成程。
彼は既にすぐに出られる状態に上着と書類バックを用意していた。
ホラ。早く逢いたかったんじゃない。もう。
「こんな事でもないと出来ないよ。用事が入る前に出よう。」

雨が激しく振っている。
「この天気いいね・・・こうしていても雨で送って行くって雰囲気でしょ。それにみんな傘さしていると見えないし。」
信号待ちの車で彼が言う。ここ最近慎重に行動している。

今日は「どこ行きたい?」がない。
いつもなら、myに「二人だけになりたい」って言わせるのに。
「●●の××ホテルで会合だからそっち方面に行くよ。いい?」
「お好きなように。」
「何だよそれ。」
「最近、私わがまま放題でしょ。図に乗りすぎてるし、悪乗りしすぎてるから、原点に戻ろうかと思うの。」
「原点って?」
「言われる通りに、○○さんの言われるがままにって事。」
パターン化するのもいやだし。たまにはこんなのも。
「そっか。」
雨・夕方で渋滞の中、おバカな話で盛り上がる。

「ここ、凄い人気らしい、ラブホテル業界関係者が見学に来るくらいなんだって。」
確かに駐車場には車がたくさん。
「列を成して待つらしいぜ。入れるかな・・・えっー、一つしか空いていないよ。危ないところだったぜ。」

お部屋に入るけど・・・
「見たところ、普通ね。どこに人気の秘密が隠されているかしら。」
「う~ん。もしかしたら他の部屋はすごかったりして。」
「はずれって事?・・・一緒だったらどこでもいいわ。」
「んふ。まぁね。」

まずはビールで乾杯。
シットリしたいところで彼の携帯が邪魔をする。
まぁ就業時間内ですからね。当然といえば当然。

やっと終わり、myは堪えきれずに彼に抱きついた。
言葉は言わない。背中にまわした手に「逢いたかった」を込める。
彼の抱きしめる手からも「逢いたかった」が伝わる。
しばらくじっと動かずに抱き合う。

「お風呂入ろうか。」服を脱ぎ始めるとまた携帯が鳴る。
話しながら彼は一人で服を脱いでいく。
myはバスルームのドレッサーの前で仕方なく一人で脱いで髪をアップにする。

今回はぬるぬる入浴剤は持参しなかった。
時間があまりないことは分かっていたし、ぬるぬるで時間を過ごすのも素敵だけど、毎回というのも・・・。

LHにしては狭いバスタブ。
向かい合っても抱きつくすき間もない。
バスタブの縁に捕まって彼に覆いかぶさる。
唇を重ねる。彼の唇が胸に移動する。そして音をたててしゃぶる。
ジュルジュル・・・チュパッチュパッ・・・ペロンペロン・・・
「うふふ。音が凄くイヤらしいわ。」
「ねぇ、ますます肌、白くなってない?」
彼がmyの胸をもみながら聞いた。
「そう?hiと比べてるからじゃないの?」
一年中真っ黒な彼。色白のmy。腕を絡めるとミックスソフトみたい。
「いや、白くなってるよ。そんな感じ。何かしてるの?」
「どうして?」
「ホラ、腕とかはさ、この時期になると日に当てないから自然に白く戻るだろ。でも、胸とかはそうじゃないからさ。」
「そうよ。ちょっとね。」
「オンナの人はイロイロ大変だね。」
「ええ、イロイロ磨くのよ。」

>ふふ。白くなったわけ・・・
ラブコスメティックジャムウ・ハーバルソープの効果です。
このソープは乳首、脇の下、Vライン…。女性ならではのデリケートな部分の黒ずみ解消のためのソープなのですが、myの場合はバストアップという秘密の効果のために使い続けています。
これが効いています。少しずつですが張りがでてきました。あわ立てた石鹸を胸につけ、更にマッサージもしています。なので当然美白効果もしっかりと。
でも、バストアップの方に気が付いてくれないなんて(ToT)

狭いバスタブの中でキスをして体をまさぐり合うけどお湯だけだから何となくひっかかるし、スムーズじゃない。
やはり、ぬるぬる入浴剤が無いと違うわ。

「ふぅ~。熱くなった。」
彼がバスタブに腰をかける。いつものmyならここで彼のモノにしゃぶり付いてフェラチオをしてしまうけど、今日は「やって」と言われるまで何もしないつもりなので、ぐっと我慢。
「あがろう。」
彼がシャワーで体を流す。
「このシャワーすごい気持ちいいよね。」
「ええ、何ていうのかしら、シルキータッチとでもいう感じ。優しい水圧なのよね。」
「ふふ、アソコにあてると気持ち良さそうだぜ。お尻向けて。」
myは後ろ向きになってバスタブの縁に手を付けてお尻を高く突き出す。
「お好きなように。」
シュワーという感じで当たる水圧が本当に気持ちいい。
お湯なのに温かい風が当たっているみたい。
「ああ~ん。気持ちいいわ。ちょっと変な感じになっちゃうけど。」
「んふ。この位にして、さぁ出よう。」

お風呂から上がり彼はビールをもう一缶冷蔵庫から出した。
「もっとアルコール飲まなきゃ、恥ずかしくていやらしいこと出来ないな。」
「酔った勢いで?」
「あははは・・・。」
湯上りに冷たいビールが美味しい。
「今日は何にしようかなぁ。ここもイロイロあるぜ。」
彼がアダルトグッズを選び始めた。
「あのね。一つだけお願いしたいんだけど。何もない小さいのがいいの。ある?」
「あるよ。イロイロイタズラできるから?」
「ふふ。シンプルなのがいいの。」
彼はシンプルなローターを取り出した。

ヘッドボード側に足をむけてうつ伏せになっているmyの腰をあげて彼が顔を埋めてきた。
舌をいやらしく動かし蜜壺を舐め上げる。
「はぁ~ん。溶けちゃうわ。」
ジュブジュブと舐めチューっとクリトリスを吸い上げる。」
「あぁぁぁぁ・・・感じるぅ。ステキすぎ~。」
指が蜜壺の中に入る。
「あぁ・・・ここが凄くいいんだ。上のザラサラと下のザラザラ。ギューッと締まって気持ちいいところなんだ。」
ぐちょぐちょと音をたててこね回し、出し入れをする。
「あぁ~ん。ぐちゃぐちゃになっちゃう・・・。」
「あぁなってるよ。いやらしいお○○○だ・・・ローター使うよ・・・。」
ローターを尾てい骨に当たるか当たらないかのスレスレの所に降ろし、ゆっくりと下に移動してくる。
コードを持ってヒダをじわじわ触っているのが分かる。
蜜壺から愛液があふれてくる。
「あぁもぅぐっしょりだ。エッチだー。クリトリスはどうかな。」
クリトリスのベールを剥かれ直接刺激される。
「あぁぁぁぁ・・・んふぅ~。エッチィ・・・。」
「いいよー。お○○○がヒクヒクしてきた。入れてあげよう。」

彼はローターにコンドームを被せ、蜜壺にヌッポリとローターを挿入してきた。
「さぁ入れるよ・・・ほうら、お○○○が吸い込んで行くよ・・・。あぁ見えなくなった。」
蜜壺の中でローターが唸っている。
「よし、このままの状態で・・・俺、電話一本入れとかなきゃ。」
えっ放置プレイ?ちょっと・・・そんなぁ。

「あっ、俺。どうなった・・・・」
本当に社員に電話を入れている。
でも、フット側に打つぶせになっているmyの目の前にいきり立ったモノを突き出した。
立ったまま電話をしながら、フェラチオを要求。
もう、電話できないようにしちゃう。
蜜壺にローターを入れられたままのmyは、彼のモノを思い切り喉まで入れ込みしごいた。
頂上をチュパチュパ音をたて舐める。
彼の表情が溶け始めている。それでも会話は平静を装っている。
裏筋をレロレロと舐め、カリの部分を舌を硬くしてチロチロさせる。
まだ、電話は終わらない。・・・もうっ!
口の中にすっぽり入れ、激しく出し入れした。

電話が終わった。
「うわぁ~もうダメだ~。気持ちよすぎるぅ~。」
彼は我慢していた声をすべて出し切った。

もっと秘めた話はこちらにも。>-
-今myはどこにいる?人気ブログランキング<恋愛>でご確認できます。>-


続きはいつもの事ながら次回ということで・・・
('-'*)
ここでmyより感謝の言葉を述べさせていただきます。m(_ _)m
お蔭様でblogランキングでも上位に安定ランクインさせていただいております。これも皆様のお陰でございます。本当にありがとうございます。
さらにリピート率が本当に高く、(引き延ばしているから?)たくさんの方にご愛読していただき、コレが一番うれしゅうございます。
今後も更新に努めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


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貴女のお悩みと同じお悩みをお持ちの方が救われるかもしれません。
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