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繋がっていられるだけで

2004年12月04日[02:06:18]

バスルームから出ると彼は全身マッサージチェアでくつろいでいた。
「もう、虜ね。」
「気持ち良すぎだよコレ。会社に置こうかな。」
「ひんしゅく物だわ。お部屋から出てこないと思ったら・・・。」
「コレでくつろいでるの。」
「そんな暇あったら・・・。」
「仕事しろ!だよな。」
「・・・ええ。そうね。」
でも本当は"そんな暇あったらmyに逢えッ!"なんですけれどね。ふふっ。

「うー。死にそう・・・。」
彼はベッドの上にバタンと倒れ込んだ。
ここのトコロお疲れモードなのよね。お仕事とお付き合いで。
「俺の背中に乗ってくれる?」
うつ伏せになっている彼の上に重なった。
「ぅぐぅー気持ちいい・・・。俺このままイッちゃいそう。」
「あら、そうなの。では私はお着替えして行っちゃうわ。」
「あははは・・・。」

彼に覆い重なったままの状態が心地いい。
ぴったりと彼に貼りつく。
「ねぇ。このままでもやはりいいかもしれないわ。幸せ感じちゃう。」
「んふ。そんな事言って・・・。俺、騙しているかもよ。」
「知らずに騙されているのも幸せじゃない?ねぇ?」
「・・・参りました・・・。」

「ねぇ。フェラチオしていい?」
言われるまでは"しない"・・・なんて思っていたけど・・・。
してあげたい。
「そう言われてされると、興奮しちゃうよ。」
少しお疲れ気味の彼のモノを咥える。

ポンプでくみ出すように彼の精力を回復させる。
口の中で柔らかくなっていたモノがどんどん大きくなり硬くなる。
舌で包み込みながら吸引する。のどに当たるまで。
しっかり硬くなったモノの根元を手でしごきつつ、頭を上下させ出し入れする。

「うーん。気持ち良すぎだよぅ・・・。あぁぁぁ上手すぎだよ・・・。業師だよ・・・。うぅ・・・。」
彼が喘ぐ。
「もぅ・・・フェラチオ教室とか通ってるの?」
「実践訓練よ。hiが感じてくれるから。熱も入るの・・・。」
「見せて・・・してるところ見せて。」
彼がmyの髪をかき上げる。
「ええ。よく見て。いやらしいところ。」

思い切り咥えて、激しく上下する。
彼の目を見ながら頂上を硬くした舌でチロチロさせる。
思い切り舌をだして裏筋を舐め上げる。
「うぅ~ん。最高・・・。」
もっともっと感じてほしいの。myだけが貴方を感じさせるようにしたいの。

「そんなにしてくれると・・・オモチャ使って、おもちゃにしたくなるよ。おもちゃにされたい?」
「おもちゃにして・・・。」
「もう、エッチすぎるよ。myは本当に。」

「何がいいかな?」
彼が自販ボックスをのぞく。
いつものピンクでいいかな?」
「ええ、いつものがいいわ。」
「うーんこの間の値段聞いたらなー。買いだめしてもらおっかなー。」
前回、いつも利用するラブコスメティックで、280円だという話をした。LHの自販ボックスの値段とのあまりの違いにビックリしたの。でも・・・
「えっ?私が買いだめするの?」
「そんなー!って?そうだよね。恥ずかしいよね。そんなの買うのって!あははは・・・」
"あはは"はコチラの方よ。
あら買っていいの?前はイヤがってたのに。
それに恥ずかしいどころか、ネットですごいこと話しているんですけどね。恥ずかしさなんて、うふふ。
「買いだめしても何処において置くのよ。」
「そうだよね。ヤバイよね。やはりその都度でいこう。」

「でもね、いつものところで新製品を買ったのよ。」
ジャーンとマリン・ハーバルローションをバックから取り出した。
「えっ?いつものと違うの?」
「海藻エキス配合なの。」
「どう違うの?」
「う~ん。わからないわ。海藻エキスなんて良さそうでしょ?使ってみてくれる?」
「いいよ。その代わりコレも使ってみてくれる?」
彼はベッドサイドに置かれているアイマスクを指差した。

「目隠し?」
「うん。してみる?」
「いいわよ。ゾクゾクするわ。」
「何されるかわからないところがいいでしょ。」
「ふふ。エッチね。」

アイマスクをしたmyは仰向けになる。
闇が期待と興奮を助長する。
「さて、ぬるぬる星人にしようかなぁ。」
彼がローションのキャップをあける音が聞こえる。
「さぁ、たらすよ・・・。」
初登場のローションはトローリというよりは、
「それ、トロン・・・トプンという感じがするわ。」
「うん。濃い感じだな。あぁクリトリスを包んでいるみたいだ。」
クリトリスの上からたらしているローション、いつものタイプはすーっと下にのびる感じがするけど、コレはゆっくりと広がっていく感じがする。
「ゼリーみたいだ。」
彼は秘部にトロンとしたローションを撫で付ける。
「はふぅん。蕩けちゃう。」
「う~ん。もっと蕩けさせてあげるよ。」

ヴ~ンとモーター音が鳴る。
「行くよ。」
耳元にローターを近づける。
首筋をローターが軽く移動する。
コードを持っているのね。肌とスレスレとところにローターの動きを感じる。
乳首に移動したローターはツンツンと跳ね上がったりクルクルと動く。
「ぁぁぁふ・・・はっ・・・はっ・・・はっ・・・。」
見えないドキドキとゾクゾクで、息が静かに熱くなる。
ローターは胸からおへそを通り、待っているソコへ到着する。
クリトリスのまわりをローターがこねまわるように動いている。
「あぁぁぁぁぁ・・・・。」
「クリトリスが勃起している。チ○○○みたいだ。」
「いやだわ・・・もう・・・。」

ローターのモーター音が高くなる。
クリトリスがローターに押し付けられるとカラダ中を電気が走る。
「いやぁ~ん鳥肌たっちゃう。」
「んふ。ヒクっとなった。もっとヒクヒクさせちゃうぞ。」
秘部を中心にローターが時に強く、そして弱く攻め動く。

 

「もう・・・ぐちゃぐちゃになっちゃうわ。」
「ぐちゃぐちゃにしてるんだ・・・。入れていいかな。」
「ええ。いいわ。来て・・・。」

彼がこらえきれずにズンと入ってきた。
「うっスゴっキツイ。」
myの腰を引き寄せ、更に突く。
「あぅ・・あん、あん、あん、あん、あぁぁぁぁぁぁぁだめぇ・・・・」
彼の突き上げにこらえきれずmyは絶叫する。
「もう、ダメだイクよ・・・。」
「えっ?」
myの返事を待たずに激しく腰を前後させて果ててしまった。
「わぁっ・・・うっ!・・・大変だ。」
「どうしたの?」
「この間みたいにね、飛ばないように抑えたら、シーツにさ・・・。」
「あっホント。こぼれちゃったわね。」

もっと秘めた話はこちらにも。>-
-今myはどこにいる?人気ブログランキング<恋愛>でご確認できます。>-


彼の口癖わかっちゃいました?
イッタあと必ず「大変だ」とか「大変な事に・・・」って言うんです。
本当に照れ屋です。あんなエッチな事してるのに、イッタ後は現実にすぐに引き戻っているんですね。
男性はDNAに組込まれているんですものね。
オンナはまぁ余韻を引きずってトローンとしててもいいようになっているのでね。大昔から・・・
ってmyってば、トローンとなってませんってば。
置いてけぼりでした┐('~`;)┌
まぁ、こんな日もあります。毎回絶倫・絶頂ではないのですのよ。
お疲れモードの時もありますしね。
でも、ヨシなの。繋がっていられたらそれで。
残りは次回で。


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貴女のお悩みと同じお悩みをお持ちの方が救われるかもしれません。
できれば公開にしてくださいませんか。
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