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呆れた二人

2004年12月05日[22:09:47]

バスルームからでるとやはり彼はマッサージチェアの虜になっている。
顔が溶けている。
「そんな顔して。椅子にイカせて貰ってるみたいよ。」
「・・・あぁ本当にイキそうだよ気持ちよすぎ。椅子のテクニック・・・。myには負けると思うけどさ。」
「では、勝負いたします。」
マッサージチェアに体を預けている彼のバスローブの前をはだけさせる。
「集中していただくためにコレを着けていただきましょう。」
ベッドの上のmyがさっき着けていたアイマスクを彼に着ける。
「うわぁ・・・本当に真っ暗になるよ。ゾクゾクするもんだね。」
「さあ、始めさせていただきます。」
彼の首筋にキスをする。リンパの流れに沿って舌を移動させる。
鎖骨の外側から舌を這わせ、クロスして乳首に到達させる。
乳首を少しだけ噛む。かすかに聞こえる彼の息を吸い込む音。
舌を左右に小刻みにハイスピードで動かす。
「ああぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・くすぐったいけど気持ちいいよぅ。」
唇で乳首を包み込み、ねっとりと舌で乳首を転がす。
片方の乳首は指先でつまみ転がす。
「うぅぅぅ・・・参りました。ホント・・・・・。」
「あら、私はhiと勝負しているんじゃないのよ。これから・・・。」
彼のモノ軽く握る。
「ええっ!そっちも・・・もうダメだよ。どうにもならないよ。」
「どうにも?」
口に咥え、締めたり緩めたりゆっくりと包み込む。
少し反応が返ってくる。
手を添えて上下に出し入れをする。ねっとりと舌の動きを加える。
少しずつ硬くなっていく。
「ああ・・・だめだよ・・・。」
「ほらね。」
「myの勝ちだよ。・・・本当はもうダメだからマッサージの方に集中したいんだけどね、反応しちゃうんだよ。このばかチ○○○が・・・。」
「ふふふふ。ふふっ、ふふっ、きゃはははは・・・・。勝利宣言。」
呆れた二人。

帰りのエレベータで他のお客と鉢合わせするのがいや。
こちらはずらしているのに好意で待たれるのも間が悪い。
本日は、中年の作業着風の男性と若めの女性。
「ねぇ、さっきのカップルって工場長と事務所の女の子って雰囲気しなかった?」
LHを出て彼に話しかける。
「よくそんな事想像できるよね。」
「私達ってどう見えるかしら。」
「んー。俺達は・・・クラブのママと経営者。」
「きゃははっ!何それー。」
でも、否定できない雰囲気を二人共もっている。
怪しくて、危ない二人。

 

「メガネ掛けないの?」
「いや、掛けるけど・・・何かそれ、帰りのお楽しみになっていない?」
「えーっそうかも。」
夜の運転でメガネを掛けるようになって、いつもと違う彼の顔にドキドキする。
彼がメガネを徐に掛ける。
彼の顔をのぞく
「きゃー。ヤッパリステキ。」
「何だよ。」
「ズキューンってなっちゃう。」
「あのさ・・・。・・・もうばかじゃない。」
からからっているワケじゃない。
myがストレートに言い、彼の顔が少しほころんで"ふふん"となるのを見たい。
「貴方をこんなにも掛け値なしに思っているのは私だけなのよ。」と伝えたい。
「myが一番自分の事を思っているんだ」と思われたい。
別の見方をすれば、一種の洗脳だけど・・・
愛されたいってそういうものよね。

 

「先週、全く電話しなかったでしょ。」
「うん。忙しかった?」
「それもあったけどね、今日逢えるってわかってたから、我慢できたのよ。」
「そんなもの?うーん。男は違うのかなぁ。どうかなぁと思ってて、突然逢えた時の方が感動すると思うんだけどな。」
「マラソンと一緒よ。ゴールが分かっているからがんばれるでしょ。果てしなく走ることなんてできないじゃない。どこまで走らなきゃならないんだって考えると苦しくなっちゃうでしょ。」
「成程ね。」
「先週は仕事でしっちゃかめっちゃかで大変だったけど、ずっとhiの事考えてたのよ。
・・・・・・・あっこんな事言っちゃうと、気持ち重くしちゃうわね。」
「そんなこと全然ないよ。それともそんな風に思われたいワケ?」
「もちろんそんなことないわ。・・・ごめんなさい。流して。」
彼には、時間的にも、精神的にも負担をかけたくない。
そう思っているけど、つい不安な気持ちを打ち消してもらいたくて、言ってしまう。

「今週、打ち合わせに来てもらえる?」
「ええ、調整しておくわ。」
「でもなんかさ、最近やばいよ。」
「やばいって、疑われてるの?」
「いや、○○なんかmyさんが来るとさ、ドキドキしてるんだぜ。」
「それって、私に突っ込まれるからビクビクしてるんじゃないの。」
「いや、後から見てるとわかる。他のヤツらにもあいつ言われているぜ。myさんの事見すぎだって。」
それ、妬いてくれてるの?
「大丈夫よ。たぶらかさないから。」
「俺もヤバイ。社員に言われた。」
「まぁ。そんな素振りしてないのに。」
「素振りじゃなくてさ、「myさん色っぽいから社長危ないんじゃないんですか」とか言ってるんだぜ。」
「よく、言うわ。それで、何て返しているの?」
「うーん。・・・」
「そういう時は、「光栄だなぁ」とか言わなきゃ。口ごもってどうするの。」
「さすが。」

もっと秘めた話はこちらにも。>-
-今myはどこにいる?人気ブログランキング<恋愛>でご確認できます。>-


変な二人でしょ。( ̄へ ̄|||)
呆れちゃいますよね。
というか、myが変?どんなやっちゃと問われれば、一言で言い表せられないのがmyでございますの。


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