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和事

2011年05月28日[01:23:24]

ビジネス仕様の部屋があるシティホテルを私も利用することはあるけれど、
たとえ仕事を抱え込んでも、
レポート提出で一晩中PCに向っていなければならないことがあっても、
ビジネス仕様の部屋は、クールすぎるのであまり利用しない。
ましてや、一人での利用となるとそら寒く自分は何をしているのだろうと、
空しさを感じてしまうこともある。
 
でも、このgohが良く利用するというホテルのビジネス仕様の部屋は、
書斎スペースのインテリアが良いのか居心地がよい。
一人ではないというのが、そういう気持ちの最たる理由かもしれない。
窓からすぐ隣のオフィスビルが見えて、働く人たちが見えるのが残念だけれど。
「見せびらかそうか」
「馬鹿なこと言わないの」
すぐカーテンを下ろした。
 
 
YouTubeを開いて、BGMのセレクトをする。
 
私達が毎日一通ずつ交わしているメールには、
毎回YouTubeから楽曲のリンクが引っ張られている。
その時のメールの流れからとか、
送った楽曲の返し曲とか、
コレはどう?知ってる?みたいな対局のようなものだったり、
「僕の気持ちだよ」「私からの贈り物よ」だったり、
洋楽中心に、JAZZ,R&B,AOR,classic
歌い上げ系やにぎやか系、しっとり系、時にerotic系。
どれもお互いに外しがない。
音楽嗜好が一致しているから、やりとりが楽しい。
何と言っても、楽曲の歌詞がそのままラブレターになるのが素敵。
 
 
 
買ってきたデリをデスクに広げる。
「じゃあmyちゃんは、そっちに座って。僕はこっちでいいから」
と、私をプレジデントチェアに座らせて、gohはオットマンに腰をかけ、
デスクを挟んで向かい合う。
「なんだか面接みたいだわ」
「そだね面接だ(笑)よろしくお願いします」
笑い合うたびに、心が寄り添い、どんどん解されていく。
マクロビオティックスのやさしい有機ご飯と野菜を一口入れるたびに、
「・・・美味しいね」
と笑みあう心はずみ。不思議と懐かしさを感じる。
同級生のような、幼馴染のような、気持ちを許せる安心感。
そこに恋人という心弾みが加わって楽しさが跳ね上がる。
 
  
食事を済ませるとgohがオットマンごと横に移動してくる。
キスをしながら脱がされていく。
ガーターのはずし方も大分慣れてきて、
「こうするんだよね」
なんてスムーズ。

胸にキス。
gohのキスは柔らかい。
唇と舌だけで、刺激は無い。
刺激はないけれど、甘く気持ちよい。
揉みしだいたり、きつく吸ったり、あま噛みすることもなく、
ひたすら柔らかい愛撫。
片方の胸ずつ丁寧に丁寧にふくむ。
その様子を私は上から眺める。
「なんだかね、自分の胸なのに嫉妬しちゃうわ」
「どうして?」
「こんなに、愛されているのを見ているとね、
そんな気分になっちゃう」
「愛しているのは、胸だけじゃないよ」
そろりと下も撫でられる。
「お胸だけで、濡れちゃったわ」
「じゃぁベッドに行こう」
手を引かれて、デスクコーナーからベッドスペースに移動する。
 
「今日もたくさんしようね」
「ええ。たくさんしてね」
唇から全身へのキス。
「とけちゃう」
「うーん。入りたい」
「どうぞ」
ゆっくりとgohが入ってくる。
 
 
歌舞伎には男性が、はんなりと柔らかい演技をする「和事」と、
隈取で化粧をして、豪傑な演技をする「荒事」がある。
gohの所作事は、まさに、和事。
甘いささやきとkissと柔らかい動作とグラインドでとろけさせられる。
荒事に慣れていた私にとっては、とても新鮮。
荒事の場合は、相手の荒々しく激しい動きに伴い声がでるものだけれど、
和事のゆったりとした、小刻みな動きに、声は柔らかく緩やかにこぼれる。
シティホテルのビジネスダブルでも平気なくらい・・・・
 
 
「お風呂いこうか」
「ええ。あれ持ってきたわ。またヌルヌルしましょう」
 
セパレートタイプバスの洗い場で、
固めのローションをお互いに塗りたくる。
そして、バスタブに溜めたお湯を少しかけると、
ヌルヌル度が増して二人ではしゃぎ上気する。
 
ヌルヌルと子供のように、ふざけ合っている中、
gohが背後からぬるりと入ってくる。
「あん」
「こんなことやったことあるの?」
「・・・無いわ」
「楽しいね。又しようね」
「ええ」
「絶対しようね」
gohのお気に入りになっている。
もちろん、私も。
 
「こっちもいい?」
gohがmonoを"a"に当てる。
「え、ええ・・・ゆっくりね」
今回は処理済。
とはいえ、戸惑いがないわけではない。
ローションをたっぷりと付けてね」
「うん。ゆっくりね」
「あぅっ」
そろそろと入ってくる。
「キツくて、いいよ」
鈍い痛みをこらえながら、gohの喜びに私自身も愉悦を覚える。
「もう、限界かも」
「わかった。ゆっくり出るね」
「あっ・・・ふぅ」
出るとやはりホッとする。
「綺麗にしなきゃ」
monoにシャワーをあて、ボディソープで丁寧に洗った。
「うん。危ないからね」
 
バスタブに入って、撫であいローションを落とす。
「なんでこんなに気持ちいいんだろうね」
「ヌルヌル加減が胎内のような感じがするからかも」
「あぁ・・・そうかもね。またしようね」
「ええ、しましょうね・・・・」
「しつこい?」
「ふふ、し・つ・こ・い」
いいのよ。しつこくても。
gohのそういう可愛げが好きだから。
 


 

******
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刺激的なのもいいけれど、情感的なのもグッといい。
 

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狎れ

2011年05月24日[23:26:54]

仕事を早めに切り上げる予定の午後。
予定時間から遅れてオフィスを出る。
このままだと、また遅刻してしまう。
約束から大体30分の猶予をもらっているけれど、
いつもいつもそれでは申し訳ないし、
一分でも一緒に長くいたい。
そう。gohとの逢瀬の日。
 
駅まで小走りで向かう途中、くぼみにパンプスのヒールを引っ掛け、ゴムがつぶれかけた。
コツコツというヒールの金属音と気持ちの焦りが同じように音を立てる。
 
乗り換えスムーズに、約束の時間10分前に着くけれど、
gohがいない。
gohのことなので、約束の10分前には来ているはずなのにいない。
めずらしい。
『●●駅××口売店前』
場所はあっているはず。
丁度の時間になってもgohが来ない。
間違えた?
メールをくくって確かめる。
『●●駅××口の売店の前でね』合っている。
怪しいのは、売店がいくつかあるということ。
やはり間違えた?
最初の約束のメールを見る
『●●駅東口の売店の前』
東口なんて・・・見当たらない。
方向的には東であっているけれど・・・・
駅員に確認してみる。
「東口というのはありませんよ。もしかしたら地上の広場のことかも知れませんね」
地上・・・・
もう時間を10分過ぎている。
また、遅刻してましったわ。
焦るけれど、地上口が沢山あってこれも分からない。
心の中は半べそ状態。
 
携帯に電話をしてみるのが一番かもしれないけれど、
私とgohは、携帯については全く触れていない。
gohが聞かないから、私も特に言わない。
危機管理の一つかと思い、
私も敢えて聞かない。
緊急性のある連絡は無いし、いつもの連絡はPCメールで事足りている。
それに、連絡の術がない待ち合わせの緊張感は、
今の世の中なかなかのスパイスになる。
 
その前に事前打ち合わせで確認をしていたら問題ない。
ただ、今回はgohの指定のみ。
 
gohは神経が細やかそうで、実は大雑把なところがある。
(そこがまた大らかな魅力でもあるのだけれど)
これまでも、gohのアバウトな指定に対して、
私が細かくピンポイントで確認をしていた。
 
それが今回は××口の改札を出たところと私が思い込んでいたので、
特に確認はしていなかった。
大丈夫と思っていた。
「gohのバカ。どこにいるのよぉ。東口なんてどこよ」
かかとから金属が見え始めている靴で慎重に地下の階段を降りたり、
ビルの階段を昇ったり。
ただただ、gohが呼んでいそうな方角を動物的勘を頼りに進む。
「多分こっち・・・」
 
果たして、前方にらしき男性を発見。
二週間ずっと恋しかったひと。
ホッとして、涙腺が熱くなるのを抑えようとしたら、
「ここ、××口じゃないわ。ずっと××口にいたのよ」と毒づいてしまった。
「地下の?」
「××口は地下にしかないって駅員さんが」
「ごめんね」
この地に明るい彼にとって長年××口はここで、
私にとって××口は、改札のことと思い、
確認も無いまま、お互い様なのに、謝らせてしまった。
 
その後もヒールを直す場所を探してもらったりしたのに、
昼食用のデリも我侭を言ったり、
謝らせてしまったことに、私か微妙に不機嫌になっている。
 
今回が初めてのデートならこんなことはないはず。
回を重ねて油断してしまっている。
そして、gohの優しさに緊張感を無くして、
狎れてしまい、礼儀も節度も欠き初めてしまっている。
いけない、いけない。
 
既にチェックイン済みという場所までの道すがら、
心のスイッチを入れなおすきっかけを探していた。 
 
 
gohはスタスタと早歩き。その場所までは、よそよそしゲームのまま。
今日はいつに無く早い。ついていくのに若干わき腹に痛みを感じるくらい。
 
「はい到着」
その場所に入ると、大きく息をはき私を中に入れた。
 
L字の対面タイプのデスクにPC・プリンターが据えられている。
「ビジネス・・・」
「そう。PCがあると何かと面白いかと思ってね」
「よかった。USBメモリ持ってきているから、一仕事しようかしら。ホラ」
gohにいくつもタコ足になっている、常時携帯のメモリを見せる。
「えっ?マジ?」
「いつでもできるわ・・・・嘘よ」
バッグを置いて、窓際から外を眺めると、後ろからgohが抱きつく。
「ほら、この瞬間でしょ」
よそよそしゲームと私の不機嫌が終了して、
gohの柔らかいkissでスイッチが入れなおされた。
 
 


 

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いつまでも緊張感はどこかに残しておきたいですね。

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Last Love

2011年05月17日[23:50:24]

私達は、ひたすら触れ合っていた。
上から横から後ろから前から斜めから、
どんな角度からも重なり合い「上も下も繋がってるね」と言いながら、
飽くことがないkiss&hug&insert
 
スムーズな流れで、スーッと入る。
余計な力をかける必要がない。
 
何よりも、私はgohの思うがまま。
 
 
「ちょっと休憩しましょ」と私がベッドから起き上がろうとすると、
パタンと押し戻される。
「ダメ、もう少し」
 
くすぐったいと逃げると、パタンとひっくりされる。
「逃げちゃダメだよ」
力ずくというのではなく、軽く一押しくらいでパタン。
 
その"パタン"という瞬間、急所を押さえられる感覚になる。
まるで操られるようにカラダを返され、
気持ちよい一本をとられる。
 
それが面白くて、何度か試みてみる。
同じように、パタンと押さえつけられる。
 
古式武術とでもいうのかしら、
gohにその素養があるということは聞いていない。
カラダは鍛えているけれど、どうかしら。
 
私がgohに対して、限りなく素直になっているというのも一つの理由。
抗う気持ちが全く無い。
今までにない感覚。
 
gohがそうさせてくれているというのもあるけれど、
私自身、過去の経験と気づきから、そうなっているような気もする。
今までに無い私を発見できて、道が開けた思い。
 
 
 
「最後の恋にしたいね」
gohが言ってくれた。
 
私もそう。
最後の恋にしたい。
 
だからといって、恐々進めるのではなく、積極的に努力もして、
恋から愛に昇華させたい。
 
 


 

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自然にあるがまま。
そして心をこめて。

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成長発展

2011年05月14日[01:03:44]

水分の飛んでしまった固めのローションは、ただのベタベタ。
それを流すべく、二人でバスタブに入り、
gohがシャワーで流してくれる。
 
カラダに纏わりついたローションは、
シャワーのお湯でみるみるスムーズでトロトロになっていく。
「待って。お湯止めて」
トロトロのローションが、ジュレのようになってカラダを包み・・・
そう、まるでジュンサイみたい。
(これ以上の表現は見つからない(笑))
「トロトロのヌルヌルよ」
カラダを撫であい、じゃれあう。
カラダがトロトロになると、気持ちもトロトロになる。
「僕たち、本当に仲良しだね」
「んふふ。そうね。・・・あん」
gohの指が蜜壷の中に、にゅるんとごく自然に入り込んだり、
私がgohのmonoをスーッと撫でたり、
ヒップを密着させながら、そこを刺激したりする。
「そんなことすると、入っちゃうよ・・・ホラ入った」
後からgohが抱きつき、インサート。
「鏡を見て」
化粧台の大きな鏡に、ピタリと重なり合った二人が映っている。
「いやらしいわね」
「でも素敵だ」
「エッチよね」
「そこがいい」
 
gohの腰の引きが大きくなると、すーっと蜜壷からmonoが抜けて、
私の"a"にあてがわれた。
「ダメよ」
「どうして?感じるでしょ」
「そういうことではなくて・・・・準備もできていないし。
「充分にイケそうだよ」
そういう問題ではなく、前準備もしていないという意味だけれど、
頭の中では、この際いいかな・・・なんて気持ちも渦巻く。
イヤイヤ、まだ早いでしょこの段階で・・・
スキンもないし・・・
そんな躊躇を知ってか知らずか、gohが入ってきた。
「うっもう少しゆっくり、そう・・・・もっとゆっくり・・・・
  ええ・・・・ギャッダメ壊れちゃう」
堪えきれずに逃げた。
 
「ゆっくり少しずつにしてくれる?」
「気持ちよくさせてあげたいな」
どうかしら・・・
スキンなしで特攻してきた、gohのmonoを丁寧に洗う。
やはり、"a"を使用するときのルールは必要。
gohの望みも叶えてあげたい。
長く続けていくためには大切なこと。
 
 
 
ベッドに戻ると、gohの極上の全身kiss。
それだけでも、昇りそうだけど、
贅沢にさらなる悦びをプラスしたくなる。
LCのグッズが入ってくる水色の袋を開く。
ローションの他にも入っている。
「何?」
ローターよ」
「使っているの?」
「ええ、コレではなくてね・・・・」
LCのフライヤーを出してgohに説明。
ネット通販のお店なのだけど、女性用なの。
だから、写真もドギツクないでしょ?
パッケージもシンプルで、変な絵も描いていないし、
ほら、このローターもお花のシンボルがついていて、
全然イヤらしくないでしょ」
「そうだね・・・・へぇ6割以上もひとりHをしてるんだ」
フライヤーの中を見て、gohが驚く。
「あなたは?」
「僕は道具は使わないよ」
「手で?」
「うん。たまにね」
「私のことを思ってしてね」
「うん。そうする。ていうか、それしかないでしょ」
「私もあなたのことを思ってするから」
 
「じゃあ、早速これ使ってみる?」
「はい。お願いします」
スウィッチが入れられたローターが、クリトリス付近に下りる。
「どう?このあたり?」
「もう少し・・・上?・・・んーもう5mm右、ううん左・・・
その付近なのだけど・・・・あっそこ・・かも」
「ハマった?」
「そのあたりみたい」
「あたり?」
「もう少し、角度を立たせてみて」
「こう?」
「そう、上から下から角度を・・・そう、あん」
 
指示というか、指南しながらのローター使い。
gohが、"言わなくてもpointをあてるヒト"じゃなくて良かった。
プレイなら別かもしれないけれど、
一緒にpointを見つけていくのは、一緒に成長していくみたいで、
あらたな喜びを見つけられるから嬉しい。
もちろん、初めから上手くいくとは限らない。
 
 
「ねぇ、お部屋もここもチョット乾燥しているみたいだから・・・・
これ使ってみたいの」
ラブリュイール・ホットを取り出す。
「何?」
「多分ね、とても気持ち良くなるエッセンスだと思うの」
gohの指先にエッセンスをのせる。
「どうするの?」
「塗って。クリトリス、ヴァギナに・・・」
ゆっくりと秘部をマッサージされると、ジンジンと中から熱くなるのが分かる。
「どんな感じ?」
「熱くなってるわ」
「ホント?入っていい?」
「ええ。入って」
「うわっ、凄くいい。濡れてるよ。今までより濡れてるよ」
本来は濡れやすい私だけど、前回も今回の今の今まで、
余り潤ってはいなかったみたい。
それは自覚症状もあって、ラブリュイール・ホットを投入させた。
 
「ちょっと待ってね。これ使ってみよう」
私の腰の下に枕をあてがった。
「角度が、前よりもいい感じね」
「うん。そうみたい」
gohの角度、私の角度お互いがしっくりとくるポイント、
それを少しずつ試行錯誤を重ねながら探求していけたらいいと思う。
 
goh曰く「どこまで成長発展するか楽しみ」
もちろん、私も。
 
 



 

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3ステップくらい繰り上げちゃいました。


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kusukusu

2011年05月08日[19:26:41]

桟橋からgohが予約してくれていたホテルに向う。
14時。早めのチェックイン。
 
「ごめんね。今日は少し狭くて・・・・でも、景色は最高だよ」
カーテンとシェードを上げると、目の前に東京タワー。
こういうぬかりのなさがいい。
このホテルでは、東京タワーがこうして見られないともったいない。
どうせなら「とことん」という気概。
私もそうなので、こういう演出は、大いに喜んでしまう。
心遣いに感謝。
 
「どう?」
「Good goin'!ありがとう」
「良かった」
というと閉めてしまった。
「えっどうして?」
「見せたかっただけ。だってお籠だからね」
明るい外の光をカーテンで遮りお籠。
ルームライトを絞り、BGM代わりにモバイルでAORやR&Bを流し、
夜の雰囲気を作り出す。
 
飲み物をセットしたりスナックを用意してくれたり、
私は、gohのマメやかな動きを気持ちよく眺める。
そこまで?・・・ということもない事は無いけれど、
心遣いから・・・と全く好意的に受け止めている。
 
それに、何と言ってもgohはこの行為をとても楽しんでやっているので、
好きなように、gohの拘りどおりに任せきっている。
私も任せきられる心地よさを楽しんでいる。
 
ひと段落着いて(といってもものの2,3分程度)、
やっと向かい合う。
「逢いたかったわ」
「僕もだよ。今回は直ぐに逢えた気がする」
「気がするじゃなくて、10日くらいしか経っていないでしょ」
「そういえばそうだ」
立ったままのキスから、ベッドの上になだれ込む。
 
gohの指が、首筋から胸、ウエスト、足、スカートの中、
ショーツの上と這う。
クロッチの上部から下へ下へもっと下へ・・・
point "a"をさする。
「あん」
「感じる?」
「触られたら・・・」
「今度させて」
「え?」
そっちも求めそうなヒトという予感はしていた。
ただ、こうも早くとは予想外だったので、
「そのうちね」と驚きを隠して、さらっと逃げた。
 
gohのモノにスラックスの上から手を添えると、
小さく笑って、私から離れ、一気にボクサーブリーフ1枚になった。
その素早さがおかしくて『パンツ一丁』という言葉が出てきてしまって、
頭の中で笑わずにはいられない。
 
私の服と下着もその勢いで脱がそうとする。
まるで買ったばかりのおもちゃのパッケージを大急ぎであけて、
ポリエチレンの袋は歯でちぎる位の勢い。
 
頭の中でまた笑った。
これはgohの行為に対してというよりも、
自分に対して。
私は今日の洋服に合わせた下着を迷っていた。
カジュアルな洋服の内側だから、やはり中身も、
シンプルレーシィな下着にしようか、
それとも外側はカジュアルでも、中身はゴージャスにしようかと。
スカートをめくった時の見栄具合なども考慮し、案じていたけれど、
結局はシンプルレーシィタイプを選択。
 
・・・という思惑も飛んでしまうくらいの勢いで、まとめ脱がせ。
彼にとっての中身は、覆う薄い布切れではなく、本当の中身。
私のマーケティングもまだまだねと自分がおかしくなった。
 
 
gohの唇はとても柔らかい。
その唇で全身にkissをされると羽化登仙して体が浮き上がるくらい酔わされる。
特に包み込むようなクリトリスへのkissは、カラダも気持ちも蕩けさせ、
口の中まで、今まで味わったことがない甘味で満たされる。
クリトリスには直接触れているけれど、
その周りをジュレで包まれているような感覚。
「はふぅん・・・」心地よさに、声にならない喘ぎが漏れてしまう。
 
次のステップに進みそうなgohを制して、体を翻す。
「待って。マッサージしてあげる」
 
前回はベーシックだったので、次はもう少し深めたくて、
gohにも、次回は ローション持参でマッサージをしたいと言っておいた。
 
 
 
 
バスルームからバスタオルを二枚用意してベッドに敷く。
さらりとしたローションで、打つ伏せのgohの足からマッサージ。
「んー気持ちいいかもしれない」
「もっと気持ちよくしてあげる」
固めの絡みつくローションをたっぷりgohの背中に塗る。
そして背中に覆いかぶさり、バストを使ってのマッサージ。
「気持ちいぃぃ、前の方もやってもらいたいかも」
そうこなくっちゃ。
「では、仰向けになってね」
でも、すぐには、かぶさらない。
足の間に座りスタンバイ。
足の付け根のリンパからなで、心から解してあげる。
血行を促すと同時に、ソノ付近ギリギリを刺激する。
足は、グッとのばすので、さらりとしたローションの方がいい。
足先から、リンパにそって流す。
「慣れてるの?したことあるの?」
「あなたは?」
「僕はしたことないよ」
「その種のところへは、行った事はないの?」
「行くもんか。ありえないでしょ」
「あら、そう」
行ったことが、あろうが無かろうが問題視することではないので、
軽く流す。
今、私の行為で気持ち良くなってくれたらいいから・・・
それだけ。
「気持ちいいい。慣れてるの?」
何度も聞く。
「自分のカラダは、自分でマッサージをしてあげてるもの」
と、はぐらかす。
そして、口封じに局部へ固めのローションをたらす。
高いところからシロップをかけるように。
「ひゃっ」という反応。
さらにお腹、胸と固めのローションをたらし、
親指の腹で、大きな円を描き撫でつけ撫でつけ、バストから滑るようにダイビング。
固めの絡みつくローションが、密着度を高めて、物凄い淫靡な絡み合いになる。
「うぅぅ気持ちいい」
「うふふ。でしょ」
固くなっているmonoに全身で摩擦をかける。
「なんとも言えないね」
「もっとしてあげる」
たっぷりと手のひらにローションをのせ、
monoと"a"の間にある『アリの門渡り』からスタートして、
包み込むように触れ、マッサージ。
gohから漏れる吐息。
手の動きに舌と唇を同調させてhead&hand-job。
 
「いい?入らせて」
「うん。きて」
monoを蜜壷の入り口にあてがい、
じわりじわり、ゆっくりと挿入。
全て私の中に納める。
「あん」
「ふはぁ」
monoを芯にして、腰を動かすと、私の中のgohが官能のエネルギーをくれる。
「感じる?」
「ええ。とっても」
 
胸と胸を重ね合わせると・・・・・
 
「ベトベトすぎるね」
固めのローションがさっきまでの、スムーズさを飛ばしてしまって、
密着感しか残していない。
「お風呂で流しましょう」
 
 
少しズッコケだけれど、まぁこれも楽しからずやと、
小笑いしてバスルームへ。
 
 



 

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続きます。 (///∇///)

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健やかな贅沢

2011年05月05日[00:11:52]

GW某日のデート。
お昼から待ち合わせ。
こんなことが出来る日というのは、
一年の内に何度もないことだと思う。
 
お互いの仕事絡みで、gohと私が逢える日時はピンポイント。
 
スケジュール調整が厳しいけど、
GWはお休みに挟まれている平日を使っての調整が何とかできる。
 
ほぼ半日、ずっと一緒。
こんな日をこんなにも早くとれるなんて、なんて良い巡りあわせなのでしょう。
 
 
待ち合わせの某駅改札前でgohがいつもどおり先に待っている。
 
GW中日とはいえ、平日オフィス街の駅。
 
スーツの中に毛色の違う男がいるので、直ぐわかりそうなのだけれど、
毎回「ん?アレかな?」と戸惑う。
 
どちらかというと、私はスーツ連中とのお付き合いが多く、
プライベートも、余りいやらしくない程ほどのLEON系が多いけれど、

gohは、どちらかというと・・・OCEANSかsafari系
  
普段からスーツは着ない。
 
それもbabyfaceなので、かなり若く見える。
遠めでは、学生でもイケるのではと思う。(いいすぎか・・・・)
 
私はといえば、普段はどちらかというとエレガント系スーツかワンピなので、
ファッションのバランスは、あまり合わない。
普段は仕事帰りだから、致し方なしだけれど、
今回は、まるきりプライベートなので、多少gohに合わせられる。
華奢なニットタンクトップにシースルーの麻シャツにデニムジャケを重ね、
スカートは春模様のシフォンスカート。サンダルもデニム系。
バックもエディターズバッグで、カジュアル仕立てに。

うん、よし♪
・・・と思ったけれど、今回のgohはいつもより洒落た少年系。
また、私の方がお姉さんみたい・・・・
まぁね、二人でいても恋人っぽくないと言えばそうなので、
危機管理上は、好都合かも。
 
 
「お腹すいてる?ちゃんと空かせてきた?」
「そこそこにね」
 
入ったのはビアレストラン。
ビールは飲まない私だけれど、ベルギービールは別。
私は、ティママンフランボアーズを注文。

「ベルギービールってどんなの?僕も同じので・・・」
「止めた方がいいわよ」
gohは、私と同じ物を注文したがる傾向がある。
前もそんな事があった。
でも、私はsweet系で、男性の口には合うアルコールではない。
「男性には・・・・」店員さんも勧めない。
「分かったよ。じゃぁ別のにする」
この可愛げが堪らない。
別に、gohが学年一つ下だからとか、そういうのではなく、
年下だろうが、同輩だろうが、年上だろうが、
男性には、可愛げがなければつまらない。
ちょっと拗ねてみたり、中2的発言をしたり、率直に自慢してみたり、
テレが少しはいった、はにかみつつもドヤ顔とか(笑)
クスッと笑えるところがあらま欲しいもの。
 
 
 
ランチ後は、お散歩予定。
gohがコースを決めてきてくれている。
私はそれにくっついて行くだけ。
 
毎回コースを決めて、予約も周到な人の方が私は好ましい。
私自身もそうだからということもあるけれど、
行き当たりばったりという人とは、あまり合わない。
あっちこっち二人で巡って見つけて、あー見つかったぁ~
というのも、アリと言えばアリですが、
それは極たまにというのであるから、OKなのであって、
毎回計画なしという人は、気分屋だったり、利己的だったり
経営者であれば、顧客満足度も社員満足度も低いような気がする。
恋人であれば、これはもう恋人満足度が低いのではないでしょうかしら。
偏見かしら・・・人、それぞれの好みですけれどね。
私は、時間を大切にしたい方とお付き合いしたいから、
計画性のある方が好ましい。
 
 
それに、世話焼きの私が、お世話をしないで、
「はーい」とくっついていけるだけでいいなんて、
多少の戸惑いはあるけれど、心地よいの。
うまい具合に、gohもそういう事が好きらしいので、
もう脱力で丸ごとお任せ。
 
注文を付けたくたくなるようなことも全くなくて、
「そちも分かっておるのぉ」な感じ。
 
 
 
そして今回も、gohコース。
gohについていくのだけれど、
この界隈は、やはり警戒地域。
ただ普通に歩いている分には大丈夫なのだけれど、
gohが腕を掴んでくっ付いてくる。
「ダメよ。それは」
「よそよそしくだね」
「そこまでは、しなくていいわ」
「うん。わかった」
仲の良い知人だけど、それ以上は無いという風な?
私のこの行動に、よそよそしさを感じたり、
壁を感じたり、冷たさを感じたりする人達もいたけれど、
gohには、予め言っておいている上、
それを楽しんでいるはずだから、大丈夫かしらね。
 
 
 
少し歩いて連れて行かれたところは、
gohのお気に入りの桟橋。
 
ひと気は少ないけれど、ベッタリはせずに、
柔らかな潮風を受けながら、今日の快晴のように
溌溂とした諧謔を弄しながらのお散歩。
クスっとした会話が重なるたびに、心が寄り合う。
とても健康的で、さわやかデートちゃんという感じで良い。
 
良かった。この時期に、こういうデートをしておけて・・・
大人恋愛関係の場合は、逢う場所が限られてきてしまい、
なんとなく、定例コース化してしまう傾向がある。
夜の部からそういう空間に・・・なりがち。
日中逢えないこともまま。
陽光の中、健やかなデートは、大人恋愛者にとって飛び切りの贅沢。
 



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