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待ち合わせ

2010年05月30日[09:03:02]

もう、随分と前のお話になるのですけれど、
GW中の1日です。
仕事と塾のレポート提出に試験とココにこれなくて
長らくご無沙汰しておりまして申し訳ございませんでしたね。
 
その日は午前中から待ち合わせをして、二人だけになれる場所で、
ゆっくりまったりと過ごしましょうということにしたの。
 
長く過ごすのですから、"イタタ"な場所は・・・・ねぇ
カレもどこかいいところないかなぁ・・・というので、
LH検索サイトを紹介
http://couples.jp/
いろいろ物色してくれたみたいです。
 
こんなサイトを知っているなんて「慣れてる」と思われそう?
ですよね。
でもね、私の場合は、そういう経験があるとは言ってはいないけれど、
何となく、ニュアンスは伝わっていると思うの。
「初めてじゃないな」と。
ただ、単にしてきた女と見られるか、
経験をして色々なことを身に着けてランクアップしてきた女と見られるか・・・・
 
どのように捉えられるかは相手次第ですけれどね、
少なくとも「おと恋」で、大人恋愛とセックスのお作法をお勉強をされてきた方は、
後者であっていただきたいです。
 
もちろん、知ることでブライドが傷つく方もいらっしゃいますので、
その辺りは慎重に。
 
私の場合は、以前の経験の集大成が「あなた」という気持ちで接しておりますのね。
仮に「こういうことを他の男ににもしたのだろうな・・・・」
と脳裏をかするかもしれませんが、
そのかすりを根こそぎはぐようなくらいの、施しをする。
「あなただけ」の気持ち150%で。
ちゃんと「今までにこんなことまでしてくれるのは俺だけなんだ」となってもらえる。
 
中には、ひねくれサンもいるでしょうけれど、まぁ・・・それは別にしましょう。
 
 
というわけで、ターミナル駅までカレに車で迎えにきてもらい待ち合わせ。
お互いに良く利用する駅なので、知った場所という軽い待ち合わせ場所の約束でした。
が、お互いに使い方が違っていて、出口名称も略して覚えていたの。
 
「南口の改札前まで迎えにいってあげるよ」
「南口了解です」
・・・・・
南口を出てもカレがいない。人がごった返す中、
カレを探し歩くも見当たらない。
 
「南口?ってもしかしたらいくつかあるのかしら?
とりあえず、出て右側にいます」
 
「今探しているから待ってて」
 
今探しているから待ってて
ワタクシ的に、その言葉にキュンとなってしまったの。
どうと言う言葉では無いのですけれどね、
か弱い女性にあこがれる私としては、「探してくれるぅぅぅ(ToT)」
それだけでウルウル、キュンでございますのよ。
 
待ち合わせの時刻から20分過ぎにカレが、目の前に現れてくれたときは、
もう、ヘナヘナ。
「ごめんなさいね。私、場所間違えたかしら?」
「いや、南改札と中央南改札があるんだよ。こっちは中央南改札だよ」
「あっ・・・・ごめんなさい。たくさん探させちゃった?」
「いや・・・うん。それも良しかな。やっと会えた感じもいいよね」
 
 
後々、「探している」という言葉にキュンとしたのよという話をしたら、
カレも、「あの待ち合わせは映画のシーンみたいだったよ。遠くからmyが見えた時は、
駆け寄って抱きしめたかった。大切な言葉が増えるのは嬉しいね」と。
 
 
駅から駐車場まで歩く間、カレが手をつなぎかけた。でもそっと離す。
「ごめんなさいね。ここはホームなので・・・ね」
「どれだけ広いの?myのホームってどこまで?」
「地球・・・」
「地球上じゃmyとくっつけないの?」
「地球上の公の場所では・・・・」
「では、公ではない場所にいこうね」
「ごめんなさいね」
「あはは。誤ることじゃないよ。できるだけのリスクは回避しないとね」
 
こんな私に窮屈さを感じさせてしたまった人たちもいたけれど、
カレは意に介することもなく、受け入れてくれる。
それが私の一番の安心どころ。
 
 
車に乗り込み、公ではない場所へ向かいましたわよ。

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閉経1年目の53歳の女性の友人に薦めました。
何でも話してくれる先輩友人が、「もう夫の相手もできなくなったし」とさらりと会話の中に挟んだのを聞き流せませんでした。「よかったら騙されたと思って一度使ってみませんか?」とお奨めしたのが ラブリュイール お好きなのをどうぞと三本まとめてプレゼント。
GWの旅行時に御使用くださったとの事。
1日目:無難にナチュラル こっそりと・・・
2日目:昨日の要因を告白して、一緒に選んだのがホット3日目:クール 4日目:ホット&クール
使用ご報告と「ありがとう」のメールが・・・・

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・・・というわけで、デート報告。

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経験値

2010年05月09日[17:50:26]

お風呂から上がって、一息ついて抱き合って、キスをして・・・
彼の指が、私のカラダを滑るように探検する。
 
「すべすべだね」
「ええ。頑張ってますもの」
「毎日?」
「もちろん。ローションでマッサージをしないと、怖くて」
「大変だね」
「しない方が、後で大変でしょ。いつまでも綺麗でいたいもの」
彼がフッと笑う。
 
老成した話し方が、精神的にもっと上のような気がするけれど、
彼は、私より3つ上。
同じ時代を生きてきて、年を重ねてきているので、
経年劣化、熟成に対して寛容になっている。
 
「ツクモ(九十九歳)となっても可愛い女でありたいの」
と言うと、笑って可愛いと言ってくれる。
 
新車もいいけれど、使いこなされ、カスタマイズの自由度がある車の方も良い。
彼は、もちろんそんな比較はしないけれど、
きちんと年齢を重ねた大人の男は、わかってくれるので、
私も頑張りを率直に伝えられる。
「悪あがき」なんて思われなくてすむから。
 
「リスク」を犯しても手に入れたい宝物と評されたら、
磨きに頑張りも入るもの。
 
 
初めての肌の触れあい。
気難しい女を丁重にというより、
大切な宝物を丁寧に扱ってくれる。
 
彼の指が触れている部分・・・蜜壷。
「ココお口でしていい?」
コクリと頷くと、私の両脚の間に入る彼。
蜜壷の入り口下から、舌で舐め上げられ、
先端がクリトリスで止まり、唇で包まれると、
溶けたアイスクリームのように私のカラダが放恣して、
蜜が溢れ出す。
溢れた蜜を舌ですくわれ、さらに蜜を溢れさせるように、
花びらの右、左を小刻みに舌先で刺激されると、
私の手のひらは、彼の頭部を包み、切ない喘ぎ声とともに
更に先を要求してしまう。
 
要求に呼応して、彼の指が蜜壷の中に入った。
そう、その上コリコリしている部分を刺激して・・・
「アゥン・・・・」
「ココが気持ち良いの?」
「そこ"も"気持ちいいの・・・」
「じゃぁココもだね」
指が蜜壷の中に入ったままクリトリスを舌で転がされる。
酔いしれる極上の刺激。
 
極上の刺激をもらうと、お返しを上げたい衝動に駆られてくる。
「ねぇ・・・こっちに・・・私にもさせて」
 
無言のまま位置を逆転させて、私が彼の両脚の間に入る。
蟻の戸渡からはいり、袋の筋から裏側に舌を這わせる。
くびれで舌を止め、一呼吸置いて彼から溢れている透明な液体をすくう。
「うっ・・・・」
彼がほんの小さく喘ぐ。まだまだこれから・・・
先端を1,2,3と口に含み、サッと抜く。
何度か繰り返す。
「あぁぁ・・」軽い声は、その先への要求。
先端を1,2,3そして、一気に口の中に含みこみ舌と口蓋で圧迫。
「ああぁぁぁぁぁ・・・・」
彼の喘ぎにさまざまなテクニックを駆使して応える。
 
流れのまま、騎乗位になり締め付け、刺激的に動く。
「やっぱり悪魔だ・・・・」
 
彼に以前「小悪魔」と言われて
「この歳で小悪魔は無いわ。悪魔くらいになってないと」なんて言っていた。
 
ウブな女性を自分で育て上げる醍醐味は男性にとってそれは楽しいものでしょうけれど、
そこそこに経験のある女を受け入れられる余裕が大人の男性には、
あらま欲しきもの。
もっと別の醍醐味をきっと味わえるから。
もちろん、経験はあからさまにではなく、そこはかと匂う感じに。
 
お互いの経験が相乗効果となって、もっと素晴らしいセックスになるのは素敵。
 
上になり下になり、横になり斜めになり・・・・
お互いのツボを探し合い、気持ちのよい位置を見つけ合う。
彼が果てるまで、愛し合い続けた。
 
翌日のメールに「夢のような出来事」と言われるくらいに。
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無理やり〆てしまってごめんなさい。
新しい記憶も・・・ね。

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大人の流れ

2010年05月04日[12:57:52]

車を発進させ、国道に出る。
その国道の先は、私の自宅方面。
やはり、帰宅モードなのね。
まぁ、今日はそれぞれに抱えている外傷もあるし、
kissの先は、無きに等しいと思っていたので、そういうもの。
kissをしただけでも、私たちにとっては大きな進歩だわ。
 
ゆっくりと心を寄り添わせ育みたい。Slow Love
彼と出逢って私は心の底からそう思うようになっている。
何かに突き動かされて、時間を惜しむように先に先に進むのではなく、
私たちには、まだこれからも時間はたっぷりとあるから、ゆっくりと歩みたい。
彼の穏やかさがそう思わせる。
 
ぼんやり考えていると、アクセルがブワンと踏まれ
加速でシートに押し付けられる。
気が付くと風景が違う。
自宅方面とは別の道になっている。
もう一度加速を感じる。彼が「行くよ」と言っているようにアクセルを踏む。
 
細い路地に入り、ひとつふたつ角を曲がりその場所に着いた。
 
「ちょっと古そうだけど・・・いいかな」
「ええ・・・」
私は小さく動揺していたけれど、大人の返事をする。
数パーセントの確率に、多少のそれなりの準備はまぁ怠り無くの私だったけれど、
彼の方は、大丈夫なの?だって歩けるけれど骨折しているのに・・・
 
そんな私の心配を打ち消すように、彼は部屋に入るなり骨折部分を見せた。
「ほら、こんなだよ。骨折しているようにみえないでしょ」
ギプスも湿布も包帯もなにもないむき出しの骨折箇所。
「ホント、何でもないみたいね」
「そうだよ。大丈夫だって言ったでしょ。だから・・・」
その後の言葉は、唇で伝えられ、抱きしめられそのままベッドに沈んだ。
 
柔らかなキスから、貪り合うようなキスへ移るのに時間は掛からない。
ゆっくりとSlow Loveと言っていた二人だけれど、
導火線に火がつくと、抑えたいたものを解き放つように激しく求め合っている。
唇から耳、うなじへ移動する彼の愛撫に身を任せ、全身で愛を受け止め、
彼の呼吸、鼓動に同期させるように心を一つにしていく。
 
纏う衣を一枚いちまい剥がされ、肌が露になった時、彼が息を呑むのが解った。
この瞬間が、女磨きを怠らなかった自分への最大のご褒美。
いかか?と悪魔視線で彼を誘う。妖姿媚態。彼の理性を溶かすように。
 
純愛とエロティックさは乖離しているように思われるけれど、私はそれは違うと思う。
大人恋愛には、ある種の大人ロマンというのがある。
日常では実現し難い性生活のロマンチックな欲望を、実現できるのが大人恋愛。
女性よりもエロティックなロマンや願望を心の底に持っている男性。
それを叶えるのも愛ではないかしら・・・と思う。
だから、猫のようにシナをつくり、甘く切ない表情でエロティックに彼を誘う。
自由にしていいのよ。さぁ。と挑発する。
 
それに呼応するように、彼が胸に吸い付きもみしだく。
片方の胸の蕾を人差し指と親指でつままれ転がされ、
もう片方の胸の蕾は、彼の舌で転がされる。
蕾からの電気信号が子宮をも刺激すると、声が洩れる。
「はう・・・」
「myの弱点、一つ見つけた」
彼の指が蜜壷に到達する頃には、蜜があふれ、濡れた音を立て彼の指が私を刺激する。
「溢れちゃっているわ。お風呂入らない?」
「その前にmyの中に入りたい・・・・どうしても入りたい。いい?」
「ええ。来て・・・」
ゆっくりとずぷりと入ってきた彼。
「ああ・・・気持ちいいよ。ずっとmyとこうなりたかった」
「私もよ・・・」
 
私の中を確かめるように感じてくれる。
そして、優しく私を感じさてくれる。
激しくは動かずに、まるでご挨拶をしているように。
 
ふぅ~と息を吐き、胸を重ね、きつく抱きしめられる。
「お風呂はいりましょ」
「うん。そうだね」
 
 
流れるような行動、迷いの無い所作に、私もそうなのだけれど、
彼にもそういう経験があることが見受けられる。
 
それもまた良し、大人恋愛。

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★デート前に、サッと一拭き★
『LCジャムウデリケートウェット』が限定復活!
気になるおりものや、デリケートゾーンのムレムレをサッと拭いてケアします。『デリケートゾーンの臭いをすぐにケアしたい』『デリケートな部分に不快感を感じ、デートにも集中できない』『下着の汚れが気になる』『ムレムレを、グジュグジュをすぐに何とかしたい!』そんなときにサッと拭きとって気にならなくします。
手のひらに収まるサイズ。
デートの時には必ず持って行きたいティッシュですね。
実は、私もレストランから出る間際に・・・・
期待していないといいつつも・・・・・(^_^;)

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