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刺激

2008年01月30日[23:38:59]

あの一件の後、shunの甘々な台詞が影を潜めている。
 
少し寂しいのではありますがね、
決して冷めているということではないというのは分かっています。
 
そもそも、あの時shunも懸崖勒馬だったわけで・・・・
私、というか恋愛に惑溺し過ぎてしまい、
テストステロンを抑えないとどうしようもない状況になってしまうので、
のめり込み過ぎないようにセーブしているのでしょう。
大人の男性は、その術を心得ていますからね。
 
 
私はといえば、shunのことがとっても好きになっていて、
もちろん、今までも好きでしたけれど、
ここのところの『好き』は質が違う。
 
単純に好き。
純粋に好きとは、少し違うの。
 
"キャ~!(≧∇≦)ノ彡 好き~"って感じ?
 
shunにも伝えたのですけれどね
「私ね、shunのこと、ばっかみたいに好きになってる。
ねっとり系でも、演歌系でも、アングラフォーク系でも無くてね、
なんだか、無駄に明るいパチンコ屋さんの照明くらい好きだよ♪」と。
ちょっとティーン見たいな話しぶりにもなっている。
重くなると、自分が凹みそうになりますしね。
 
 
それに対しては
「照れるよ・・・・」
なんて、言うのですけれどね。
それでももう一歩欲しいわけです。
 
だって、こっちはエストロゲンをちゃんと分泌しないと、女が萎んじゃいますもの。
 
ちょっとばかり刺激してみたりする。
「ア・イ・シ・テ・ル!!
ア・イ・シ・テ・ル?」
「もちろんアイシテル」
にゃふふ・・・
エストロゲン、お茶碗三杯いただきましたー。
 


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とうとう出ました、『LCスウィートスウィートバレンタイン
本日1/30発売ですのに、数が残り少なくなっています。お急ぎください!!

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ただの惚気かよって?
ヾ(ーー )ォィ

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運転免許

2008年01月28日[23:02:29]

地図を見ておりましたら、
「あらら?・・・・ららららら?
こー行って、こー行けば・・・・行けるのだわ。まぁ・・・・」
 
私のオフィスから、shunのお仕事エリアへは、
ちょっとややこしい路線を必要とする。
仕事帰りに、15分位でもとチョッと顔を合わせることは、なかなか難しい。
 
 
でも道路だと、意外と単純に行けることを発見。
 
「免許があったら、ピヒャーっと行けるのに。
運転免許、欲しいわぁ・・・・・」
 
初めて思ったかもです。
 
今まで、運転免許を必要とすることが無かったの。
・・・・という高飛車女な私(笑)
 
でも、今回ばかりは自分で車を運転したいぃぃぃぃッ!と。
 
そういえば、大人恋愛blogの皆さん、車で駐車場やらで待ち合わせて・・・・
というのが多いですよね。
そっか。それか。
 
 
よし。早速、shunに報告だわ。
「私、運転免許が欲しいの。
今まで、欲しいと思ったことなんてなかったけれどね、
車を運転できたら、shunのお仕事エリアに●●を通ってピヒャーっと行って、
スタバでもマックでも、その辺で逢って顔を見ることくらいできるのよね。
ちょこっと待ち合わせてという事もできちゃうのね」
ワークワクして送りましたら、
「とっちゃえ、とっちゃえ(笑)なんてね。
そうなんだよね。
・・・・というより、俺が時間作れだよね」
なぬ?
お主、知ってたな?ピヒャーって行ける事。
逆に言えば、shunが私の方にも来れるという事じゃん!
 
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
 
問題はそこじゃないってことかいッ!
ですよね。
 
 
一応会社で聞いてみました。
「運転免許を取りに行く時間つくれないかしら・・・・」
「なーんの為の免許なんですか?必要ありません。
どのくらい時間が掛かると思っているのですか?
それこそ、時間の無駄遣いです」
「・・・・・・そうね」
(_ _。)・・・シュン


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オレンジの皮をほろ苦いチョコレートで包んだ
スイーツをイメージした、 2008年バレンタイン限定
ヌレヌレ・オレンジショコラキッス』は、
ほんのり香ばしくて上品なカカオの香りに、
みずみずしいマンダリンオレンジと、
深みのあるベルガモットの香り。
チョコレートの香りには、恋をするときのドキドキ、
恋愛ホルモンとも言われるPEA(フェニルエチルアミン)が含まれています。
バレンタインは、チョコになった唇もプレゼント。
※でも、購入はもう少しだけ待った方がいいかも。
でるのよ、でるのよ。あれが、あれが。
LCのバレンタイン企画が・・・

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インターネット自動車教習ってないかしら・・・・・

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ゲーム

2008年01月27日[01:47:13]

shunが「妄想ゲーム」と呼び、
私が「ままごと」、「秘密の悪巧み計画」と呼んでいる遊びがある。
 
 
それはこんな感じで始まる。
「治療中にお腹空くんだよな」
「血糖値が下がっているのね。朝食はしっかりととらないとね。
お腹のもちがいいパスタなんか朝食にいいんじゃない?」
「パスタは良いかもね。パンとサラダだけじゃダメダメだね・・・」
「まぁね。とか言っておきながら、私も今朝は春雨スープだったし。
朝の栄養は大切ってわかっているけれど、なかなかね。
いつか、朝ご飯一緒に作りましょうね」
 
ここからゲームスタート。
 
「パンケーキにウィンナーかカリカリベーコン。
サラダとミルクたっぷりコーヒー。
メイプルシロップとバターは多めにね」
「卵はどうする?
私は、片焼きで黄身は半熟、塩コショウ。
紅茶に薔薇ジャム入れて」
「あー卵ね。フライにした卵食べたいな。
ケチャップと粒マスタードも忘れないでね。
あと、ハッシュドポテトもね」
「朝から、カロリーオーバーね。
その分、波乗りでカロリー消費させなきゃね。
私は、砂浜走ってくるわ。
くたびれたら、マーケットに一緒にお買い物行きましょうね」
「Safe Wayに行こうか。デリ買ってビーチでランチも良いよね~」
「スウィーツと飲み物は、アイスボックスに入れとくわね。
あとね、パラソルとマットを積むの忘れないでね」
「そうだね。板も・・・。
波有るかな。わかんないけど、一応ね」

・・・・・といった具合に。
 
 
旅行計画を立てることもある。
 
お互いに好みが似通っているから行き先も、
「うんうん、そうそう」と決まる。
交通機関を選んだり、宿泊場所も、
「そこだったら●●がいいね」
「知らないわ。どんなところ?」
「・・・・な、かなり渋めだけどいいよ」
「じゃぁ、そこで決まりね」
 
 
小さなビジネス案を一緒に出し合うこともある。
 
 
いずれも、実現は難しい。
お互いに、それはちゃんと分かって遊んでいる。
 
野暮な話はせずに、単純に楽しんでいる。
 
 
これもお互いの気持ちを楽にする秘訣。
かしら?

 


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オレンジの皮をほろ苦いチョコレートで包んだ
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あっさりとしたお遊びこそ、大人恋愛には必要よね。

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aura

2008年01月25日[00:40:06]

歌舞伎座へ行った時のこと。
 
幕間ロビーに出ると、連れが視線を左前方に促す。
 
「あら・・・・」
「・・・・よね」
視線の先には、美しい女性。
"大"がつく女優さん。
メディアで見るときは、髪をアップにして和服姿が多いけれど、
その時は緩く大巻のヘアスタイルにニットのアンサンブル。
それでも上質の空気をも纏っているような雰囲気。
 
「綺麗ね」
「オーラが違うわよね。あの人は弄ってないのよね」
連れは、ある一定の年齢を過ぎた女性の外見を、
弄っている弄っていないで分けたがる。
同性の目は、厳しいけれど、彼女は特別意地悪も入って厳しい。
 
「品があるのね」
「そうね。付け焼刃じゃ出せない品ね。努力の賜物なのね」
めずらしく彼女が誉めるほどの美しさ。
 
綺麗な女性は、いつまでも見とれていたいけれど、
一瞬立ち止まり、少し見とれて、視線を外した。
 
周りの空気をも変える柔らかな美しさをもつ女性。
 
 
見目形が優れているだけではなく、
内面から溢れる美しさをもつ女性を見ると背筋がしゃんとなる。
 
 
 
昨年の参議院選挙の時にも美しい女性を見た。
ターミナル駅ではない、中央・総武線各駅停車駅前の商店街入り口で、
同党立候補者の応援演説をしていた。
 
候補者とたった二人、お立ち台もなく歩道近くでのぼり旗のみでの演説。
マンダリンオレンジのカッターシャツに白いパンツ。
ショートカットで小柄な女性なのだけれど、カラダの芯からパワーを放っていた。
視線、間のとり方、プロならではと感じたけれど、
信念の固い、凛としたオーラが見えるようだった。
やはり、一瞬立ち止まり、少し見とれた。
 
パワーのある美しさをもつ女性。
 
 
 
小さなイタリアンレストランで見た女性の印象も強かった。
黒服の外国人男性達に守られるようにその女性は入店してきた。
静かにクールに一団が、私のテーブルの横を通り過ぎていく。
 
トーク番組の司会だけでなく、社会貢献度も高く評価されている
素晴らしい女性。
小さな空間だったので、見とれるほど視線は向けられないけれど、
慇懃な所作が、軽い風を起こし、
こちらのテーブルにまで空気の流れを運んでくるよう。
 
端厳な美しさをもつ女性。
 
 
 
 
身に着ける物、お化粧で美しく見える女性は、沢山いるけれど、
気軽に綺麗になれる時代のせいか、
本当に美しい女性が少なくなったような気がするのは私だけでしょうか?
 
 
ひとそれぞれ、美しさの基準は違いますが、
誰から見ても美しく見える何か強いものをもつ女性になりたいと思うこの頃。
 
お仕事の忙しさにかまけて、エストロゲン濃度アップをおざなりにしがちですが、
日々の鍛錬を怠らずに素晴らしい女性達を目標に
美オーラを放てるようにがんばらねば・・・・ね。



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エストロゲン分泌のために
ローター『ラブフルーツバスケット』を装着しちゃっているのはどこのどいつだい?
私だよ!!(爆)
パイナップルの葉っぱ部分が、LCコメントどおり、
何ともいえない動きです。
 
でも、"する"より"してもらう"方が良いですよね。

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皆様の目標とする、美しく素敵な女性ってどんな方?

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予定。

2008年01月20日[18:45:11]

「カニお好きなのですか?」
「カニしゃぶも、炙ったのも大好きです」
「●●●は行かれたことありますかしら?」
「いえ、一度は行ってみたいものですがね。今の時期は予約も難しいでしょう?」
「私、知ってますから、ご一緒しません?
そうですね・・・・・・○月○日×曜日の夜でしたらいかがでしょうか?」
「えっ。いきなりですか・・・」
「行って損はありませんし、話のネタにもなりますでしょ?」
「・・・そうですね・・・・・その日は難しいですね。◎日ではいかがですか?」
「その日は、私がダメです。残念ですわ。又仕切りなおしをいつかいたしましょう」

パーティーで、その日初めてお会いした方との会話です。
だいたい、いつもこんな調子で、
ダメ元のまぁ軽いノリでお話ししたりします。
(もちろん、話が合うとか、仕事上プラスになるとかの前提付き)
 
 
なーのーにー・・・・・
shunとは、そうは行かない。
軽いノリで、デートを誘えない。
「●日か●●日なら、私は時間が取れそうなのだけどどう?」
と言ってみても、それに対して「大丈夫」というのは、ほぼ無くて、
「調整してみるよ」とか大体が曖昧な返事。
「ダメ」でもなく「いいよ」でもなく保留状態。
もう、言い出しにくくなってしまっているの。
 
 
私は、限られた時間の中でのスケジューリング、時間管理が必要。
時間軸の中で、やりくり、制御しなければいけない。
 
それも早め早めに計画を立てて動くので、
曖昧なスケジューリングは、スタッフにも迷惑をかけてしまう。
「調整してみるよ」の返事でも、もしかしたらを想定して、
予定を詰めて、時間の確保をしていく。
 
なのに、shunからは確定の返事は来ない。
どうでもいい軽いメールの交換はしていても、肝心な事は返事されない。
私の時間回しを分かってくれないのかしら?と思ってしまう。
 
いい加減、私の方が逢えるかどうかも分からないのに
時間の空白をつくるのももったいなく思って、
タイムアップギリギリ痺れを切らして
「無理そうね。別のスケジュールを入れるわね」となる。
期待して逢えないのは、最初からダメと言われるよりも心に応える。
ならば、がっかりが軽度なうちにと、その話は無しということに。
 
 
 
分かっているの。
shunの場合は、自分中心の時間軸ではなく、
顧客や取引先が軸になっているから、
確実な予定というのは、なかなか立てなれない。
時間を空けることは出来無いわけではないけれど、
確定は中々できない。
 
 
ダメならダメと言ってもらったほうが、私も楽なのだけれど、
確実には言えないし、ダメという言葉を言いづらいのだと思う。
 
 
 
ふぅ。そうよね。 
私中心に考えてしまうから、期待が外れるとがっかりするのだわ。
 

shunの状況や立場になって、simulationしてみる。
確定できない理由を考えてみる。
 
 
どんなワークフローなのかしら?
shunからのメールでは、断片的な事しかわからない。
 
なんとなく想像できる部分もあるけれど、
異業種ですし、さっぱり分からないところの方が多い。
 
 
・・・・・・・・うーん
・・・・うーん
・・・・・・・・・・・・  ・・・・・ ・・・うーん
・・・???やはり分からない。
 
 
 
いいえ。違うわ。そんなことじゃないわ。
そんなこと想像したところで、分かったところで、納得できるものじゃないわ。
 
根本的なことは、そんなことでは無いわ。
 
私がshunをsimulationできないのと同様、
shunだって私をsimulationできない。
仕事も違うし、性格も違う。解決方法も違う。
 
 
表面的なことを推し測ってみたところで、
少しは納得、安心できるかもしれないけれど、根本的な解決には至らない。
 
大切なのはそこじゃない。
 
私が逢えないイラつきを抱えているのと同様、shunも抱えている。
 
私は、システマチックに熟せられるけれど、
shunは、そう易々とは出来る状況にない。
 
どうしたら良いのか?考えてみたところで、解決方法なんて簡単に出てこない。
 
今の二人の状況では、物理的に無理なものは無理。
お互いに自我もエゴも持っている。
相容れられないことだってある。
別々の人間だもの。
 
 
ただ・・・
私が逢いたいと思っているのと同様、shunもそう思っている。
 
それでいいのじゃないの?
 
「私はここにいるわ」
「俺もmyの事をいつも思っているよ」
「わかるわ」
「わかるよ」
I know dat you love me.
You know dat I love you.

イラついたところで、不満を抱えたところで、
焦ったところで、どうにかなるものではない。
 
 
女は大体いつでも逢いたがり過ぎ、触れ合いたがり過ぎ、
カタチあるものを求め過ぎ、同様の価値観を相手に求め過ぎ。
 
男は大体心の安定に満足し過ぎ、
同様の価値観を相手が持っているものと勘違いし過ぎ。
 
そういう別の種類の生き物どうしですからね・・・・
短絡的に考えずに寛容の心を鍛えなくてはね。
 
 
 
OK!そういう事よ。反省。
解決。


 
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女の子大好きの消しゴムみたいですが、
なーんと、私いちおしローターに装着できる
アタッチメントなのです。
『ラブフルーツバスケット』
先っちょの部分が何ともいえない振動を与えるそうです。
どんなもんでしょう(笑)
ちょっと使ってみてもいいですねぇ。

まずは・・・・セルフ用かしら(爆)

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いつもの自爆寸前自己解決ですな(笑)

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話す。

2008年01月17日[00:11:48]

「白状・・・っていったって。普通に恋人よ。ふふ」
「ふふって、なーによ。にやけてぇ」
「ん?酔っちゃったかしら・・・」
先程の勢いがすーっと抜けて、私はバカラのカットに指を這わせる。
滑らかに立ち上がるシャンパンの泡を目で追う。
「myちゃんが、このくらいで酔うわけないでしょ。おセンチになって」
shunとのことは、ゆっくりと舌の上でキャンディを転がし溶かすように話したい。
手放しで舞い上がり話すようなことはしたくない。
 
 
「もったいぶっているわね」
「ん~。そう?」
上目をあげると、向かいのカウンターの碧眼の男性と目が合う。
眉を上げて軽く挨拶。
「myちゃんそういうアイビームは、恋人以外に出しちゃだめでしょ。
まったくぅ・・・・」
「恋の話をすると、みんなに幸せをって思っちゃわない?」
「はいはい。わかったわ。それだけでお腹いっぱい。ごちそうさま」
「あら、聞かないの?」
「ごちそうさま」
「話すからぁ」
「お腹いっぱいです」
「聞いてよ」
「はい。聞いてあげましょう。どんなひと。いくつのひと。なにしてるひと」
○子がわざと淡々と言う。
 
「意地悪ねぇ」
「ウソウソ。myちゃんの恋の話、聞きたくないわけないじゃない。
「いくつのひと?」
「年から入る?」
「なんだかmyちゃん、若くなった感じだもん。年下?」
「まさか。同い年よ」
「えっ?もしかしたら私知ってる?」
「知らないと思うわ。○子ちゃんグループ系とは違うわ。
紹介されて知ってたんだけどね、突然メールがきたのよ。
ただの季節の挨拶メールなのだけどね、私かなり滅入っていた頃でね、
去年の三月よ。
ちょっと弱音吐いちゃったの。そうしたら、温かい言葉が返ってきてね、
カクンときちゃった。それから攻撃されちゃってね・・・・」
 
「やられたのね」
「ええ。話のツボとか、落としどころがぴたりと合っていてね。
昔からの友達みたいに話せたの。
そんなひとだと思わなかったから、ちょっとびっくりしたわ」
「何でも話せるひとがmyちゃん好きよね」
「そうね。普段サングラスしてると恐持てなんだけど、
外すと、目が可愛いのよ。
若く見えるからずっと年下だと思っていたけれど、同い年だったのもびっくり」
 
「よく会うの?」
「いいえ。そういうお付き合いを始めてからは・・・
四回しか逢っていないわ」
「四回?たったの四回しか逢ってないの?恋人なのに?」
「回数は問題ではないでしょ。○子ちゃんとだって二年ぶりに会ったけど、
ちゃんと親友でいるでしょ?思い合っていたら関係はないのじゃないの?」
 
「それは、そうだけど・・・・どうして逢えないの?」
「時間の問題もあるけれど、彼、●●●なの」
「それって、大病じゃない。先天性よね」
○子はドクターでもあるから、その病名でshunの病の大きさをわかってくれた。
 
「週に何回(の治療)?」
「今は週に三回よ」
治療の大変さも、キツさも知っている。
 
「大丈夫なの?ずっとなの?」
「去年発症してね。まだ慣れてはいないけれど、普段はいたって普通よ。
食事制限や体調管理は大変らしいけれど、サーフィンもやってるし、
お仕事だってきちんと出来ているみたいだし・・・・
でも、平日の日中しか時間がとれないの」
「夜のお仕事?」
「昼のお仕事よ。でも、夜はダメなのよ」
 
「そうなの・・・・寂しいわね」
「そうね。寂しくないと言えば嘘になるけれど・・・・・」
 
「それでも、好きであればね。素敵なひとなのね」
「もう、いい加減なヤツなのよ。甘えん坊だし、ツメがいまいちだし、
プツンとなりそうな事も何度もあったわ。グーパンチしたくなることだって」
「あらあら。でも、好きなのよね。どこがいいの?」
「どこがいいのかしらね(笑)」
あらたまって聞かれたのは、初めて。
当然と言えば当然。shunのことをリアルに他人に話すのは初めてですものね。
でも・・・・
 
「どこが・・・・って?あら、ホントどこかしら?
何が好きなのかしらね?心もカラダの相性もピッタリというのもあるけれど、
・・・何かしら?言葉に出来ないわ」
「そういうものよね」
「そういうものなのよ。彼は私をとても必要としていて、
私も、彼の存在が活力になっているの。
不安にさせられることも時々あるけれど、
それでも信じられるのよね。いい加減なヤツなのに」
 
「ダメ男ほど惚れちゃう・・・というのでは無いみたいね」
「そう。いつもは、私の方がお姉さんみたいなの。
でも、時々くすぐられるのよ。そうするとくにゃんとなっちゃうの」
「なっちゃうのって・・・myちゃん可愛すぎ」
「そう?女を可愛くしてくれる男っていいでしょ。
あっそこだわ。彼は私を可愛くしてくれるのよ。
そこが、嬉しくて、愛おしくて、惚れているところなのよ。
・・・・・
まぁ、○子ちゃんったら、カウンセリングもできるのじゃない?」
「医師の基本ですからね」
  
 
 
「○子ちゃんに話して良かったわ。ありがとう聞いてくれて」
「いえいえ、どういたしまして。深いお話は又の機会に」
「深いって・・・・まったくぅ」
 
 
誰かに話して、自分の心を見つめ直すのも大切ですよね。
 
***********************************************************************
★特別な日は特別な"私"を演出して
ベリーとローズの香りは、大人の女性をチャーミングにしてくれます。
バーのカウンタ、車の中、お部屋の中、お風呂の中
・・・香りの力で虜にさせましょ

バスクリスタル・ローズ(\1890) エステヴェール・ミルキーローズ(\1200) エステゼリー・ラズベリー(\1260)
LC'Sフェロモンボディ
(\3500)
シャイニングベリーローション(\2980) メイクラブリップ・カシスレディ(\2500)

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誰かに話して気持ちが楽になれるのであれば・・・・
皆さんにとってのココもそうありたいです。

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振り返り学習

2008年01月15日[00:20:08]

親友○子は、リアルで唯一私が大人恋愛をしている事を知っている人間。
以前『女の夜話』に登場した"聞き出し女"(笑)
 
彼女と久しぶりにバーに。
最近話題のお店を指定してきた。
「無理よ、席ないわよ」
「myちゃん、K君に頼んだらいいんじゃない」
Kは仕事柄"飲食関係"に強い男性で、リザーブに何かと重宝しているけれど、
最近K本人からの誘いを忙しくて断りっぱなし。
非常に頼みづらい。
「with K君だったら簡単だけど・・・ダメよね」
「ダメよ、ダメ。何とかしてちょうだい」
「・・・・ワカリマチタ」
声の重いKに、条件付でリザーブしてもらいなんとかかんとか。
 
 
 
「ありがとうねmyちゃん」
グラスを合わせて○子が舌をだす。
「まったくぅ。私にこういう事させるのなんて、○子ちゃんくらいよ」
「えーっ!私だって無理にお願いできるのはmyちゃんくらいよ」
無理の限度が○子は常人とは違うけれど、
お互いに昔から腹の割った中だからできること。
 
リアルで大人恋愛を話せるのもそういうところから。
 
彼女の新しい事業展開の相談がメインであるけれど、
やはり、話は恋愛方向に向けられる。
 

「彼とはどう?」
「彼って●●●の?」(hiのこと)
「今は違うの?」
「●●●の彼とは、今は良好なお友達関係よ」
○子とは二年ぶりに会ったから、その後の経過については話していなかった。
「いつから?」
「○子ちゃんと最後に会ったあたりかしら」
「そんな事言ってた?」
「友人関係が楽かなって言ったと思うけどね。まぁあの後ね」
「なんで?」
「友人関係の方が私たちにはしっくりくると思ったし、
その方が、永く良い関係をつくれると思ったのよ」
「そうなの・・・・で?」
「で?って何?」
「myちゃんのことだから、その後もいろいろあったのでしょう?」
「まぁね。イロイロとね」
「あっやっぱりイロイロなんだ」
 
またもや"聞き出し女"が顔をだしてきたよ。
 
「myちゃんは、モテるからねぇ・・・・どこで知り合うの?」
「モテはしないわよ。
きっかけはパーティとかかしらね。知り合いを介して・・・」
「やっぱりパーティなのね。でもmyちゃん逃げ足早いって聞くけど」
「どこで聞くのよ。無駄な時間を過ごしたくないだけよ」
「でも、摘むところは摘むのね」
「そんな事ないわよ。お話が合う人だったら名刺交換したり、
メアド交換したり、皆で会ったり、そのうち何となく・・・・
ツボにはまったり、ガクンと落ちたり・・・・
まぁ、イロイロよ」
「なんで、そんなにイロイロ出来るの」
「それは結果よ。別に恋の数をこなしたいと思ったわけではないわ。
それに、そんな数も多いわけではないし・・・・
結果的に複数になっただけの話よ」
「続かなかったのね」
「それも結果よ。続けることが美徳なワケでは無いでしょう?
ネンネじゃないし、それなりの経験があるのだから、ダメはダメでわかるわ」
「でも、ダメだって最初に分からないの?」
「それは、大概はわかるわ。
アプローチがあった男性全てとお付き合いするわけないもの。
絞られても、お付き合いしてみなきゃ分からない事ってあるじゃない?」
「分からない事ねぇ」
「感性とか、本音とか」
「エッチの相性とか」
「そうね。それは大事ね」
「やっぱり」
 
あっまたひっかかった・・・・
 
「私、あんまりホラ、経験ないから、そっちの相性ってどういうことかしら?
よく分からないのよね。大きさとか?テクニックとか?」
「あはは・・・・○子ちゃんの口からテクニックなんて出ると思わなかったわ。
嗜好とかテクニックとか、お互いのサイズも確かにないことはないわ」
「嗜好ってSMとか、そういう方向とか?」
 
経験が無い割りに、意外と鋭いのね。
 
「まぁね」
「myちゃんはMよね」
「何?」
「だって●●●の彼はSだって言ってたじゃない」
 
言ってた?
 
「・・・まぁね・・・その傾向はあるけれど・・・・」
「ムチとかで打たれるの?」
「○子ちゃんのそっちの世界は、そればかりじゃないのよ」
「えっどんな?」
 
やばい!乗せちゃった!
好奇心バリバリの瞳じゃないの。

 
「どんなって・・・・・・ったり」
「えっ?何?」
「縛ったりぃ」
「あれって痕つかないの?」

赤面しながら○子は身を乗り出しちゃってるしい。

「素材とか、縛り方によるから・・・・・」
「経験あるのね」
「まあね・・・・○子ちゃんだから言っちゃうけどね、
連続してその嗜好の人だったの。
●●●の彼に目覚めさせられちゃったというか・・・・
そういうMオーラを出していたのかも。
だから、それ嗜好のヒトに匂いを嗅ぎ分けられて、
わたしも引き寄せられたのかも」
「奴隷とか・・・?」
「○子ちゃんねぇ・・・・それはハードな世界よ」
「全然わからないわ」
「分からなくて当然だわ」
「じゃぁ・・・どんな?」
 
こんな場所で講釈させる?
 
「今は、あまり境みたいのはなくてね、こんなのやってみる?みたいな、
結構、気軽に取り入れているカップルもあってね」
 
あらあら、始めちゃったわ!
 
「うんうん」
「目隠ししてみたり、ベルトで縛ってみたり、お道具使ってみたり・・・・
普通のラブホテルにも、それ仕様のお部屋なんかあって人気があるらしいのよ。
ハードなものは、その世界の方だけのものだけど、
ソフトなものは、セックスの延長線上という感じで楽しんでいるみたい」
「そうなの」
「そうなのよ」
 
もういいわよね。
 
「ちょっと痛いとかそんな感じ?」
 
私にとっては、その経験自体が痛いんですから・・・・
 
「myちゃんは、どんなだったの?」
「忘れちゃったわ・・・・というのは嘘だけど、
そんな嗜好の相性なんて二の次なのよ。
カラダが満たされたって、心が満たされないとやはりダメ」
「それは、そうでしょう」
「その嗜好がとても強かったヒトがいたの。
でも、そのヒトはそれ以上に優しく包んでくれてね、
心遣いも最高だったわ。ダメになっちゃったけどね」
「そう・・・・どうして?」
「事業の失敗ね。凄い数字だったわ。それに伴う心の病気。
とても濃い恋愛だったわ。今は見守るだけ。
スキャンダルもご法度だから・・・・」
 
 
「イロイロにも本当、いろいろね」
「ええ。結局のところその人達とは続いていないのだから、
失敗と言えば失敗なのだけど、経験しないと分からない事を学べたわ。
無理しても何も残らないとか、愛すればこその引き際の大切さとか・・・
それぞれが人生の一ページね」
「myちゃんの場合は・・・・・ページをめくると直ぐに書き込めるからね」
「別に、直ぐにって焦っているわけじゃないのよ」
「分かってる。myちゃんは普通にしていても、呼び寄せちゃうのよね。
昔っからそうよね。恋愛続きで」
「次から次って言われてね。本人は、その時の一つ一つが真剣でもあったのにね。
○子ちゃんにも"またぁ~?"って言われたしね」
「あら?そんな事言ったかしら?私は、いつでもmyちゃんの味方だったわ」
「分かってる、分かってるわ。だから、何でも言えるのよ」
「じゃぁ・・・・何でも言って御覧なさい。今の彼のこと」
 
うぎッ!
 
「隠さなくたってわかるわよ。白状なさい」
 
白状って・・・・・

(続きます)

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アイピロウにソフト手錠フワフワ手錠
このあたりがソフトなヤツです。
はい。

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痛いことも、大切な経験。
その経験が今の私を作っているから。

出来事コメント:9 □ トラックバック:-◇ 


女心 男心

2008年01月11日[01:04:39]

男性対象「もっとも理解に苦しむのは、どれ?」という
月間チャージャーの投票結果で、ダントツは『女心』21%
以下『消えた年金問題』15% 『日本の政治家』14%と続きます。
http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=6314&wv=1

 
ホント。理解に苦しむのでしょうね。
というよりも、気付きのポイントがわかっていないのでは?
  
 
 
友人Y君のバーで、私とY君、さらに友人M君と先日、
「恋愛」なるものについて話をしました。
リアル版「おと恋」ね。
 
Y君は、バーのマスターだけあって、色々な人間模様に接している上、
半分お坊様なので、俗事を超越しているところがある。
 
M君は、一所に落ち着けない性質で、Y君にはよくお説教されているらしい。
三人とも同い年。でも、Y君は私より年上で、M君は私よりずーっと年下のような位置づけ。
 
 
その日M君は、むすっとした顔でお店に入ってきた。
「あ~、もうヤメタヤメタ。もう、終わりッ」
「何だよ、お前。来て早々」
「どうしたの?」
「もう、別れた」
 
M君はバツイチ。長く独身生活を送っている。
「お前、この間一緒に来たばっかりだろ。何があったんだよ」
「俺はよ、親も年だし、落ち着いて考えたいんだよ。それなのによー・・・」
 
M君の彼女は、同じくバツイチ独身で、3つ年下。
三ヶ月前に付き合い始めたらしい。
「お前、今までで一番相性あるって言ってたろ。最高だって」
「あぁ・・・・」
 
事の発端は、今日このバーに一緒に来ようと誘ったのに、
彼女が拒否したことから、ギクシャクし始めたらしい。
 
「俺はよ、俺の親友、昔からの友達にアイツを紹介したいわけよ。
わかるでしょ。その気持ち。俺にとって大事なことだっつーのに・・・
myちゃんだったら拒否する?」
「嬉しいことではあるわね。でも、何か訳があったのじゃないの?」
「うんうん。緊張してたんじゃないの?」
Y君も柔らかくM君に言う。
「つまらない事かもしれないけれど、女ってそうかも。
肌の調子が悪いとか、着て行く服が思いつかないとか、
ベストな状態じゃないと出たくないことあるわ」
「そんな事で?」
「そんな事でよ。もしかしたら、恥ずかしかったのかもしれないし・・・・」
 
「束縛されたくないとかって言うんだぜ」
「状況がわからないけれど、M君強く言ったんでしょ」
「まぁ・・・・」
「売り言葉に買い言葉ね。本心から出た言葉では無いんじゃない?」
「・・・・・うん」
「お付き合い始めて、三ヶ月でしょ。きちんと逢えているの?」
「そんなにしゅっちゅうは逢えないけどさ」
「逢えた時は二人きりになりたかったのじゃないの?」
「でも、友達と会うってことも重要だろ?」
「それは、男考えよ。男って恋愛も趣味も友達付き合いも同レベルでしょ?
でも、女は違うのよ。恋愛第一なの。
友達との約束をうっちゃらかしても、恋人に逢いたいのよ。
それも、付き合い始めて三ヶ月なんて、超ラブラブ時期よ。
ここに来るよりも、M君と二人だけになりたかったのじゃないの?」
 
「でもさ、逢うたびにセックスってどうよ」
「いいんじゃないの?今の時期は彼女にとってはそういう時期なのよ。
彼女だって久々の恋愛で、青春を今に取り戻したような
甘い初々しい気分になっているのではないかしら?
M君だって、10代の頃はどうだったかしら?
恋愛したての頃って逢えばセックスしたくなったのじゃない?」
「だな・・・・」
 
「彼女にとっては、今その時期に戻っているの。
恋をすると、身も心も若返るの。
M君だって、彼女と付き合い始めて、気持ちがウキウキしたりしたでしょ?
思ったよりも、セックスが出来たのじゃない?」
「そうだな・・・・三回できたもんな」
「そこまで、聞いてないけど・・・・」
「あっスマン。でも、恋愛はそれだけじゃないでしょ?」
 
「もちろんそうよ。でも、今はその時期なの。
M君は、お家のご商売の事とか、お母様と同居していたりで、
将来のことを見据え始めているのは、分かるわ。
でも、彼女より一足早く考え始めているだけのことよ。
もう、そろそろ彼女だって自分の年齢は分かっているのだから、
今の甘々な恋愛から、落ち着いた恋愛にちゃんとなっていくわ」
 
「なるかなぁ・・・」
「ならなかったら、その時こそお互いの出処進退を話し合えばいいんじゃないの?」
「そうだよ。お前、いっつも短気すぎるんだよ。
白か黒か、なんでもそれでぶった切りたがる。ガキの頃から全然変わってないぜ」
Y君とM君は、子供の頃からの親友。
M君が突っ走り、Y君が諭しなだめてきている。
「いや、俺はきっちりダメはダメ、良いは良いで決めなきゃ気がすまないんだ」
 
「M君。恋愛はね、大人になってからの恋愛は特にね、グレーの部分も必要なのよ。
それは、ごまかしとかじゃなくてね、お互いの心を思い遣って、
敢えて、入り込まなくてもいい事は聞かない突っ込まない。
お互いを認めて、尊敬しあえる恋愛ってそういうものよ。
恋愛に白も黒も、勝ちも負けもないのよ」
「そうそう。恋愛に勝ち負けはないんだぜ。Mよ」
 
「でも、別れるって言ったんだ。もう引けないよ」
「ばっかねぇ。勝負じゃないって言ってるでしょ。
引くんじゃなくて、引いてあげるの。
聞いてあげるの。分かってあげるの。
それが男の度量ってものでしょ。もっと寛容にならなくっちゃ」
「本当、myちゃんの言ってる通りだぜ。メールしてやれよ」
Y君も、空になっているM君のグラスにビールを注ぎながら言う。
「いや、うん・・・・わかんねーよ」
 
「まぁ・・いいわ。しばらく考えておきなさい。
短絡して結論を出す必要はないって事よ。
ただね、縁って大切だからね。それだけは忘れないでね」
「うん。わかった。Yに言われると頭来るけど、
myちゃんに言われると何だか、ズシンと来るよ。何か気付いたって気分。
myちゃんてさぁ、何者?」
「ただの第三者の女よ。だから効くのよ」
 
 
その後、深夜まで後から来た友人も交えて大人の恋愛談義。
お互いに、「うへぇ~女ってそうなの?」「男ってそうなんだ」という気付き。
分からないものだから面白いのですよね。男と女。


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M君と彼女。その後どうなったかしら。
どちらに転んだとしても、何事も経験ですからね。

思ふことコメント:12 □ トラックバック:-◇ 


2008年01月06日[01:31:53]

明けましておめでとうございます。


私の「夢」は何か?
「強さ」の理由は?
このご質問を年末にいただきました。
 
 
ご質問主様は、しっかりした「夢」を持って「強い自分」になりたいと
現在模索中とのこと。
 
 
私もそうでしたが、若い頃は自分に自信が無くて、
幾重にも鎧を着けて戦いに挑んでおりました。
でも、勝ちを収めても、肝心の中身は、頼りがないまま・・・・
 
揺るぎの無い信念が欲しくなる。
どうしたら確固たる意志を持てるのだろう。
人生の先輩はどのような目標を持って強くなっているのだろう。
本を読み、話を聞き、何とか自分にあてはめて持って行こうとしていました。
 
 
信念、夢、目標をしっかりと持ち、突き進んでいくことで、
強いしっかりとした自分になれると思っていました。
そうすることで、強くなっている方々もいらっしゃいますし、
そうしてみる事も必要でしょう。
 
 
 
会社を拡大したいとか、
途上地域への某援助活動を広めたいとか、
そういった夢というよりは、
実現しようと思っている目標のようなものは、私にもあります。
 
でも、現在の私にとってそれはエンジンの一部で、
そのために、それを頂点として頑張るという気負いのようなものは、
無くなってきています。
 
 
夢や目標が必ずしも、人を強くするわけではない。
そして「強くなる」だけでは、生きてはいけない、
「弱さ」も、人間には必要だと思えるようになりました。
 
辛い思い、悔しい思い、きまりの悪い思いを経験して、
完璧な人間だけが偉いのではないという事を知っている方々なら、
ご理解いただけると思います。
 
 
それがわかるまでは、自分なりのたくさんの夢や目標をたてて、
一所懸命頑張るしかないのでは・・・
 
 
・・・と、このようなことでは、ご質問の回答にはなりませんね・・・・
 
 
 
「夢」「強さ」から少し離れますが
何を目標として日々邁進するのか・・・・ではなく、
どうありたいかというのが、(格好つけて言ってみると(笑))
私の生き方でしょうか・・・

柔軟性と、幅広の"のりしろ"を持ちながら、
人生のステージの中で、今はこういう"私"でありたいわぁ・・・・・
と緩めの設定をして、そのためにいろいろやってみる。
上手くいかなかったら、設定変更してみたり
「まぁ・・・・いっか」のおまじないをふりかけ、
思い切り良く、別にシフトする。
私は結構ヨワッチなので、勢いをつけてのシフトチェンジが必要ですがね。
 
 
 
その、今の私にとって、こうありたい"私"は・・・
『輝いている私』です。
 
仕事でも、プライベートでも、日常でも、非日常でも、輝いていたい。
周囲も輝かせたい。
もちろんね、大人としての挙措進退はわきまえて。
 
 
何かをする時、その行いによって私は輝くか?周りは輝けるか?
それをベースに思考しています。
 
お仕事の場においては、誇りを持てるか?誇りを持たせられるか?
それに置き換えることもできます。
 
 
グズグスグ・うだうだしていると輝きはあっという間に失っていきます。
焦るだけでは、綻びだらけでまともな輝きにはなりません。
また、安穏としているだけでは、輝かせることは出来ません。
ゆとりや、先を見る余裕を先人から学び、
新鮮で新しい考えを若い方たちから学ぶ。
 
そして質の良いユーモアとシニカルを解し、
人生の甘みも苦味も楽しめる女でありたいわぁ・・・・・
なんてね。
 
 
うーんと努力してみて、ダメならダメでうりゃっと軌道修正。
 
今はこんな事ぬかしておりますけれど、
一ヵ月後には、違うことをぶち上げているかもしれません。
 
 
でもその時々で、自分が輝ける考え方であれば、
そこに一貫性があればOK OK。
 
 
 
何だか、酔っ払いの演説みたいにまとまりはありませんが、
2008年も皆様カッコ良く輝いていきましょうということで。
はい。 
 
今年も宜しくお願いいたします。


 
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期間限定ですので、お早目に。
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てっかてかの輝きではなくて、キラキラした輝きね。

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