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今年もありがとうございました

2007年12月30日[01:15:15]

今年一年「おと恋」をお読みいただきまして、
誠にありがとうございました。
 
イロイロありましたが、続けてこられましたのも、
ロムしてくださっている皆様のカウントや
励ましのお言葉があったからです。
心より感謝申し上げます。
 
 
 
一年ってあっという間ですね。
凹んだり、落ちたりしていた時は、一時があんなにも長く感じたのに、
終わってみるとわっはっは!
 
 
多少振り回されたりもしましたが、
shunのお陰で、恋の切なさや喜びを心の底から感じることができました。
 
そして、それを俯瞰して文字にして「おと恋」に上げて、
皆様からのご意見や共感の言葉をいただき、
「おと恋」も厚みを増すことができたかな?なんて思っています。
 
一頃よりも、じっくりとお読みいただいているのが数字にも出ています。
 
以前は、コミュニティ系の場所でしたが、
最近は、良い意味で読み物系ブログになっているという感じでしょうか・・・
 
手堅いご贔屓さんが増えているような気がします。
コメントは無くても、頷いて下さっている。
"気"を感じます。
勝手な想像ですがね(笑)
 
 
とにかく、ありがとう!ありがとう!です。
 
 
来年も「おとなの恋草子」をよろしくお願いいたします。
 
 
2008年が皆様にとって良い年でありますように♪
 

my

 
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もちろん、"気"だけではなくて、文字もいただけましたら嬉しおす(笑)

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べき乗

2007年12月28日[01:08:11]

クリスマスはどのように過ごされましたか?

大人恋愛中の方々にとっては、大っぴらにラブクリスマスという訳にはいきませんよね。
 
ハイ。私もその類です。
 
それにイブはお休みですしね。
 
もとから何も"ありえね"というもんです。
 
少しの期待も持つものではありません。
精々翌日朝一のクリスマスメッセージを送るくらい・・・・
 
 
なんてね、思っておりましたら、ら、ら
夜ありえない時間(大体20時がshunのタイムアップ)に携帯の着信ランプが点滅。
アメジストの光が輝いている。
それは、フリーメールからの着信通知の色。
 
「まさかshun?」
私は、shunとのメールはネットでも携帯でも確認できるフリーメールを使用。
いくつかのフリーアカウントを持っていますので、shunとは限らない。
直ぐに確かめられる状況ではなかったのですが、心臓はドキドキ。
 
少しして携帯を開いて確認。
\(◎o◎)/!
果たしてshunからでした。
「Merry X'mas myに神のご加護が有りますように・・・」

温かいメッセージに心が熱くなって、プチウル。
 
全く考えてもいなかったので、サプライズが倍の倍の倍です。
最高のクリスマスプレゼントでした。
 
 
この時間にオイオイヾ(ーー )とも思いましたが、
まぁ、平気だから送ってくれたのでしょう。
 
 
本当に嬉しかった。
 
 
 
ここのところ、ちょっと読み物blogになっている「おと恋」で、
こんな小さな惚気もどうかと思いましたが、
まぁいろいろありましたので・・・・
惚気させてくださいませ。
 

 
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皆さんも惚気てよろしくてよ♪

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顛末

2007年12月23日[02:20:03]

「やっぱり・・・ずるいけどmyが側にいない生活は辛すぎ・・・・」
shunから、一ケ月ぶりにメールがきました。
 
 
実は私達、一ヶ月前に別れていました。
 
 
 
前回のデートの後、shunからのメールが薄くなり、
返事が返ってこなくなりました。
いっぱいいっぱいなのかしら。
でも大丈夫。私の気持ちは揺らいでいない。
何かがあっても待っていられる。
寂しかったけれど、妙な自信がどこかにありました。
でもさすがに日にちが重なると病気のことが心配になってくる、
危険ですけれど電話をしましたら、切られました。
"誰れ"に切られたの?と、心配がどんどん膨らむ。
 
その後すぐにshunからメール。
「ちょっと、今はメールも電話も無理な状況。体も嫁との状況も両方・・・ごめん」
 
"嫁"?
知られてしまったのね。察知しました。
 
以前から、shunの奥様が柑橘系の女性らしいという事は知っていました。
でも、奥様を柑橘系にしてしまうのは、大方、夫のせいです。
もちろん、どっちもどっちですが、奥様だけのせいではないということです。
 
(変な話、私はどちらかというと、こんな関係になっても、奥様の味方です。
出来るだけ大切にしてあげて欲しいと思っています。)
 
 
今まで揺らいでいた奥様とshunの関係。そこに私という存在ができてしまった。
そして、奥様がそれを知ってしまった・・・・
 
 
私が自分に課している大人恋愛のルール。
その第一は不幸な人を作らないこと。
作ってしまったら、何があっても引くこと。
 
 
「今日までの、一方的な音信不通は悲しいことだけれど、
それよりもまして、奥様を傷つけてしまったことの方が悲しいわ。
shunを支えてくれているのは奥様だから。
 
(shunへの愛情はたっぷりと伝えましたが、中略)
 
でも、こういう状態ではもうダメよ」
 
shunへの愛は変わりません。
でも、ここで決断しなければグズグスになります。
断ち切らなければなりません。
 
shunからは、離婚まで考える状況になってしまっている。
自分の弱さが原因。
「やはり断ち切らないと」という返事。
 
 
 
何故、知ってしまったかという経緯は聞きませんでした。
shunの携帯を奥様が見ることがあるらしく、メールは、別メディアに保存して
会社のデスクにしまっておいていたと言っていましたが、
それでも見られてしまったか・・・・
それとも、shunの態度を察して言い当てられたのか・・・・
 
 
もう一つの大人恋愛のルール。
ウダウダ聞かない。
大人には大人の事情というものがありますから・・・・
 
 
とにかく、悲しい思いをさせてしまったわけです。
奥様とshunを辛い気持ちにさせてしまったわけです。

shunは「myは何も悪くないからね」と言いましたが、
そうさせてしまったわけですから、私も同罪です。
 
 
知られてさえいなかったらそれでいいのかというと、
そういう問題ではありませんし、 また、次元の違う話になりますから、
そういうお話は避けさせていただきますね。
 
 
まずは、お互いに断ち切ってのお別れでした。
 
 
覚悟は出来ていました。
いつ別れがきてもいいように愛し抜いていましたから、
別れに後悔はありません。
 
 
ただ、こんなにも感度、感性がぴったりと吸い付くように合っていたのですから、
断ち切るのには、エネルギーを必要としました。
 
お蔭様で仕事が、とても忙しかったので、そちらにエネルギーを向けさせて、
なんとか凌げました。
時々、物を下ろすと、ふぅ~と気が抜けそうになったり、
どこからか流れてくるBGMが、shunも私も好きな音楽だったりすると、
こぶしをギュッと握って、唇をかみ締めぐっとこらえていました。
 
 
それも少しずつ流すことができるようになっていきました。
 
 
 
やっと心も落ち着き、気持ちの整理も出来たので、
そろそろ私とshunを見守ってくださった皆様に報告しようと思っていた矢先、
shunから、一ヶ月ぶりに上記のメールがきました。
 
「やっぱり・・・ずるいけどmyが側にいない生活は辛すぎ・・・・」
  
 
 
嬉しいというよりも、「やはりね・・・」という気持ちがまずありました。
こうなると分かったいたので、硬く断ち切ったのです。
 
 
 
「そんなの当然の事でしょう?
分かりきっていた事じゃない・・・・
断ち切ろうと思っても、なかなか断ち切られるものじゃないって事は。
心が繋がっていても離れている辛さと、
何もかもが離れる辛さのどちらがキツイかなんて、分かりきっているでしょ。
必要とされる重さよりも、必要とされない虚しさの方が大きい事。
心が揺れても、面倒になっても、自暴自棄に陥っても、戻れる場所はひとつだって事。
私だって辛くて涙しているという事」
お互いの気持ちはあるけれど、状況が状況なのだから、
我慢しなければいけないという思いを込めての私からの返事。
 
でも、shunからは
「myの満ち溢れた愛に包まれて生活したい・・・」という更なるメッセージ。
 
何か、二人の会話がねじれている?
 
あらためて、shunに告げました。
「奥様が、私のことを知ってしまった今、
いくら望んでも、私はshunに何もしてあげられないのよ。
私が原因で悲しむ人を作りたくないの。
だから、断ち切る踏ん切りをつけたのだからね」
 
ところがshunからは、意外な返事。  
「myの存在には全然気が付いていないと思うよ。
外で遊んでるんじゃないかと漠然と疑ってるみたいだけど・・・
 
でも平気だよ。頑張って一人で生きて行くよ。
よくよく考えたらmyに対して凄く失礼な事してる自分に気が付いたから。
嫌な思いさせて悪かったね。ごめんなさい」
 
 
"えっ?"です。
 
 
"離婚まで考える状況"を私は、奥様が知ってしまった状況と捉え決断し、
shunは、私と離ればなれの生活に耐えられなくなって、
本気になりすぎて、奥様に対して"離婚まで考える状況"は良くないと決断。
勘違いでした。会話がねじれていました。
 
 
ただ、私の早とちりで、私が別れを切り出しましたが、
どの道、shunも辛さに耐え切れずに別れを切り出したことでしょう。
 
「myは何も悪くないからね」というのはそういう意味だったのです。
 
・・・なる程です。納得です。
 
でも、そこまでshunが悩んでいたなんて・・・
逢えば逢うほど、メールを重ねれば重ねるほど抑えきれなくなっていた感情・・・
そして、その感情をずっと押し殺してきた。
私はそれを、重くなることを避けているのかしら?と思っていましたが、
そうではありませんでした。
 
「平気だよ」「頑張って一人で」なんて・・・・
強がり言って・・・・
おバカさんね。チャンスを求めているのね。
 
そういう私も、チャンスを与えられている。
 
「一人で生きていくなんて・・・・そんな寂しい事言わないで。
昨日shunからメールが来て、とてもとても悩んだの。
自分でも断ち切ったのに・・・・って。
 
でもね、私の存在意義は、shunを受け入れるためにあるのだと、
あらためて感じたわ。
胸が痛い。淡雪みたいに手のひらで消えていくのは辛すぎる。
今回を機に、第二フェーズへ二人の間が移行できると思ったわ」
 
「じゃあ前みたいになれるかな・・・
一人で生きて行くには背負う物が大きすぎるよ・・・」
 
「というよりも、山を越えられたら、前以上にお互いの事を分かり合えて、
無理せずに、素直に出したり、受け入れたり出来るのではないのかしら?」
 
「そうだね。
改まって形式ばる事じゃ無いよね。
そういう事じゃなくてかな・・・」
 
「まずは・・・
myさんに、沢山泣かせてゴメンナサイといいましょう。
(≧∇≦)」
 
「はい
myさんに自分勝手な考えで沢山心配かけ涙をたくさん流させてごめんなさい。
反省してもっともっとmyを心の底から愛しますから許してください」
 
「お帰りなさい。
これからは、一人だけで悩んで一人だけで結論出さないでね。
甘えていいからね」
 
「うん。ありがとう
何でも話すよ 沢山甘えちゃうからね 覚悟しておけ~(笑)」
 
覚悟しておきますよ。
又、こんな事があるかも知れない。
きっと、shunのことだからあるでしょう(笑)
でも、そのたびに何かしら分かり合える、得るものが出来て、
お互いに強くなることでしょう。
 
 
今回の件、私が早とちりしていなかったらどうなっていたでしょう。
励まし続けるという、誤った方向に行ってしまったかもしれません。
早とちりして、断ち切って、完全封印したからこそ、
shunが考える猶予を作れたのではないかと思います。
そして、私も我慢はしていたものの、
何だかんだ言って、やっぱりshunが好きだということを強く思いました。
 

 
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ちょっとお間抜けな顛末ですが、雨降って地固まる。
ってね。


※柑橘系女性とは
ご質問がありましたが、私は相手の奥様を直接的にネガティブにあまり表現したくないのです。
温野菜系の女性というと、どういう想像をしますか?
その反対の柑橘系の女性というと、どういう想像をしますか?
そのあたりは、お察しください。

思ふことコメント:26 □ トラックバック:-◇ 


おねだり上手

2007年12月16日[19:17:31]

スタッフの左手の薬指にキラリと光る物。
「アラ?」
「ウフッ♪」
そっと左手を包み、彼女は頬をピンク色に染めた。
 
彼女はとてもイイコで、天然で多少頼りの無い所はあるけれど、
素直で、誰に対しても笑顔で応じる愛されているコ。
私が男だったら、絶対に"嫁"に欲しい可愛いコ。
 
「素敵なリングね」
「彼に、クリスマスには早いのですけれど、おねだりしちゃいましたッ♪」
かーわーいーい!
それと、
うーらーやましーいッ!

"おねだり"出来ちゃうなんて。
 
 
私、おねだりって出来ません。
我侭は言いますが、おねだりはどうも・・・・
おねだりの仕方が分からないのです。
身体で甘えたりすることはあっても、
おねだりが・・・・
 
物のおねだりって、どうすれば出来るの?
 
物でつられるなんて事はありえないのですが、
許容範囲内、もしくは、多少のオーバーでおねだりされるのって、
男性の頑張り魂や頼られ嬉しい魂を刺激しますよね。
 
例えば、雑誌など一緒に見ていて、
「あら、コレ素敵」
「いいね。プレゼントしてあげるよ」
というのではなくてですね。
 
もっといきなり「●●が欲しいの、プレゼントして」というヤツです。
 
特に欲しいものなんて無いのですがね、
おねだり上手ってヤツになってみたいものですよ。
 
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復活しました♪
■フローラルベリーのサラツヤで、男性本能をかきたてる!
ナデテ ロゼ
期間限定で、なくなったらどうしましょうと思っていましたが、復活です。
このいい感じのシットリ感って、冬の乾燥にも負けません。
まとめ買いしなくちゃ♪♪

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ホント、どうしたらいいの?
気が強いだけの女には難しい課題ですぅ~

思ふことコメント:22 □ トラックバック:-◇ 


あるお話(3)

2007年12月13日[00:45:06]

入力したキーワードがヒット。
いつもなら検索したワードがヒットすると「BINGO!」「アタシって天才!」などと
ワクワクするMだが、今回ばかりは「呆れる!」。
クリックして画面が遷移するたびに容易にそのものズバリの情報が表示される。
「緩すぎるわ」
ものの2分もかからずY子の探している男のネットショップに行き着いた。
アジアの雑貨を扱っているショップ。
 
左のサイドバーの下方に、店長紹介というタイトルで、
人のよさそうな肉厚の男性の写真が貼られていた。
氏名のファーストネームは、アカウントと同じ。
「なるほど・・・・スタッフという可能性は・・・・・無しね」
男性の下には、"スタッフ・・・"文字の下に、
男性と同じ苗字の笑顔の女性の写真。
そして、さらにその下に赤ちゃんの写真。
アイドル的表現で。
そう。同じ苗字の。
「やはりね・・・・」
独身と言っていたらしいが、妻子がいる男だった。
 
ただ、MはY子に嘘をついていたその男を苦々しくは思えなかった。
はじめは、ちょっとした嘘だったのだろう。
でも、Y子の想像が膨らみすぎて、
男は福山雅治似のスマートな紳士に仕立てあげられてしまった。
方向修正をしたくても、もうどうにもならなくなってしまい、
「ええい。ままよッ!」とばかりに、夢の中に浸ったのだろう。
メールなら何でも書ける。
空想の楽しみの中で、情熱的な言葉も甘い囁きもできる。
 
メールの中で、見えない唇が女の唇を覆い、見えない指が女の蜜を誘った。
止めるに止められない麻薬のように。
 
それは、Mの仮説ではあるが、そういうことだろう。
 
 
Mは事実を、ブラウザの履歴と共に消した。
人の良さそうな男の顔が、Y子にひどいことをするような人間に見えなかったから。
 
  
 
 
その一件があった事も、男の名前もMが忘れた頃、Y子から連絡があり会った。
「今日はね、沢山調べてもらいたいことがあるのよ」
Y子の顔がすっきり、以前よりも美しさを増している。
「そういえば・・・・」
MはノートPCを起動させながら、何とはなしにY子に聞いた。
「あれは・・・・」
「あっあれ?あれねぇ・・・・もうナッシングよ」
「・・・・そう。ふーん」
「何だかね、子供のゼッケンを縫いつけてたのね」
「ゼッケン?」
「そう。ゼッケンをチクチク手縫いで刺していたらね、ふと思っちゃったの。
私、何してるのかしら?って。バカみたいって。
そう思ったら憑き物が落ちるみたいにね、スーッと冷めちゃったの。
相手に言ったら、そうだねって。あっさり。そんなものなのよね。
お互いに終わりを考えていたのかもしれないわ。身の程知らずってとこね」
「何もなくて・・・・良かったわね」
「そうね・・・・そうかもしれないわね。
私、妄想しちゃってたけど、もしかしたら生理的にどうしてもダメって、
パス~なんてオジサンだったかもしれないしね」
「そうかもね~。メールだけじゃわからないものね」
「そうそう。メタボぱんぱんな・・・・」
「すっかり平気になっているのね」
「もう、私の中では、笑い話」
「新しいことでも何か始めたら?」
「それそれ、始めようと思っているのよ。●●のお教室」
「お教室は、いいわね」
「そう、主人も賛成してくれてるの。
お家でする分には、好きなようにしていいよって。
今日はそれの相談にのってもらいたいのMちゃんのご意見を賜りたくぅ」
「OK!承知つかまつり。なんなりと」
妙に二人ともテンションが高まって次々とアイデアが固まっていった。

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わりと、よくあるお話かもしれませんね。

お話コメント:6 □ トラックバック:-◇ 


あるお話(2)

2007年12月09日[19:12:56]

Y子の口吻は、恋をしている女性そのもの。
甘くうっとりとしているが、
誰かに話したくて仕方がないという感じで、
薄いボルドーにグロスがかかったルージュで染められた唇から、
次から次と甘美な色の言葉が溢れ出している。
 
今まで、誰からも言われたことがない、相手からのストレートな愛の言葉、
いやらしいけれど、女としての自分を取り戻してくれるような淫靡な表現。
 
Mは、出来るだけ好奇な目にならないように、務めて穏やかな表情でY子の話を聞いた。
そうしなければ、Y子の話が危うい方向に走り出しそうだったから。
それに、話を聞いているうちに第三者として解せない部分に気付いていったから。
 
 
 
穏やかにというMの願いとは裏腹にY子の話は、どんどんエスカレートしていき、
家族と別れても愛に生きたいとまで・・・
 
「それは、まずいわよ」
「Mちゃんには、わからないかもしれないけれど、
私、夫しか知らないの。このままなのかしらって焦るの。
でも、彼で私は変わったわ。綺麗になりたいって思うの。
いつ会えてもいいようにって、いつでも綺麗にしていたいと思うようになったの。
Mちゃんのように、お仕事している人は普通かもしれないけれど、
家庭の専業主婦がそう思うためには、それなりの思いきりとか、勢いが必要なの」
 
確かに、Y子の言いたい事は、Mにも理解出来ないでは無いが、
恋をしなれない女性の甘さや、緩さ、危うさが心配になる。
 
昔からの大切な友人のことだから、何とかして冷静さと理性を持ってもらいたい。
相手の男はどんな男なのか。
Mの第六感が、相手の男を突き止めなければならないと指示を出しているような気がした。
 
 
「顔は知っているの?」
「ええ。と言っても子供の頃の顔だけど・・・
小学生の頃の写真なのよ。福山雅治にそっくりなの。
絶対に素敵な男性になっていると思うの。あまり変わっていないって言うし」
「あなたの写真は送ったの?」
「先に私の写真を送ったわ。前に見せたでしょ。七五三の時の。
あれを携帯で撮って送ったの」
Y子は、美人。それも未だに超がつくほどの。
学生時代、Mと同じモデルクラブにいたが、
こんなにも綺麗な女の子がこの世にいるなんて信じられないと、
MはY子と一緒のフレームに入るのをためらっていたくらいだった。
渋谷センター街を普通に歩けなかったと言っても、決して大げさではない。
そのY子が、上等な着物を着付けして、娘の七五三で家族と写っている写真。
「本当に、あなた綺麗ね・・・・」とMはため息をついた。
その写真を相手に送ったと言う。
普通の男だったら、臆してしまうだろう。
子供の頃の写真を返した男の気持ちが分かる。
 
「名前は?ハンドルネーム?」
「ペンネームってこと?下の名前だけだけど、本名だと思うの。
メールをパソコンから送ってくるのね。そのアドレスが、名前と数字だから」
「もしかして、yahooとか?」
「そうそう、なんで分かるの?」
出会い系サイトで知り合った相手に、固定アドレスを教える人間はそういない。
何かあったら、すぐに消すことができるアドレスを使うことは常識。
だが、それは言わず普通のこととMは答えた。
 
「よく、yahooのアドレスなんか、ふざけたアドレスつけている人多いのに、
本名をつけているなんて、真面目な人なのね。どんなアドレスなの?」
MはさりげなくY子を誘導するように聞いた。
「×××××0000。数字は彼の誕生日だから、覚えやすいの。正直よね」
もし、それが本当であれば、その男、隙がたくさんありそうだ。
これは、かなり簡単に辿くかもしれないとさらにY子に質問する。
 
「何やっているひと?」
「輸入雑貨の会社を経営しているみたいなの。
インターネットにお店を持っていたりしていてね、それでいつも忙しいらしいの。
どういうお店かしらって思うのだけど、パソコンじゃなきゃ見られないと言うの。
今度会えたら、直々に教えてくれるって。
Mちゃんみたいにパソコン持ってきてくれるって言うの。
それまでは、知らない方が楽しみが大きいでしょって。
でも、知りたいわ」
「何のお店かしらね」
「アジア風というかエスニックな小物や家具やインテリアらしいわ」
「あなたのイタリア趣味とは、随分と違うのね」
「そんな事ないわ。最近はエスニックな家具なんかもお部屋に置いているのよ」
「その人の影響?」
「そうね。家中、彼のお店の家具で埋めてもいいわ。
それより、二人だけのお部屋をマンションに借りてもいいわ。
エスニック調に家具と調度品を整えて・・・・」
「失楽園みたいだわね」
「あらそうかも。そのくらいの勢いかもしれないわ・・・・」
 
 
ふぅーっと、Y子が遠くを見る。
きっと男とも、そういう話をメールで数多くやりとりしているのだろう。
 
 
その他にもY子から小一時間話を聞いて、いくつかの情報は揃った。
 
「私、これから義母と日本橋に行く約束しているから、もう行かなくちゃいけないわ。
Mちゃん、ゴメンナサイね。又ね」
「いいのよ。又お話聞いてあげるからね」
「ええ。ありがとう・・・・」
足早にY子が立ち去った後、カフェのテーブルでMはPCを起動させた。
そしてブラウザを立ち上げて、キーワードを入力した。

>>続きます

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探偵ドラマよりも分かりやすい。
まぁそんなものです。現実は。

お話コメント:7 □ トラックバック:-◇ 


あるお話(1)

2007年12月08日[01:26:13]

ありそうで、ありえない、
ありえないようで、意外にあるお話。
嘘か誠か・・・ご想像にお任せいたします。
 
 
Y子は、専業主婦。
夫と子供二人の家庭。
大学卒業後、就職して1年で寿退社。
社会経験もほとんどなく、おっとりとした性格。
習い事と子供の教育が、最近の関心事。
Y子の友人らは子供の幼稚園時代からママ達で、
Y子は、彼女と同じような女性達の世界の中で生きている。
それが普通で当たり前の世界。
一日のローテーションも一週間のローテーションも、
一年のローテーションも子供のスケジュールでまわっている。
パートでも始めたいと夫に相談したが、必要の無い事と反対された。
 
「何か・・・何かを・・・」と考えはするけれど、
日々のローテーションの中で、それは消されていく。
 
 
「何かを・・・」と思うのは、別の刺激を受けたとき。
それは、彼女の古くからの友人からもたらされる。
 
「Mちゃんはいいわね。お仕事しているから・・・私はただの家庭の主婦よ。
いつも何かをしたいって思っていても、何もできないわ。
Mちゃんの日々の出来事なんて、私とは全くの別世界だわ」
会うたびに、Y子はMに同じことを言う。
それは、Y子からすれば、誉め言葉のつもりで言っているようではあるけれど、
時によっては(Mのその時の状況によっては)、Mをイラつかせているのを
Y子は気付いていないようだった。
 
 
Y子とMが会う時、Y子は必ずMに頼みごとをする。
PCを使わないY子は習い事の道具や材料のネット注文をMに頼む。
「お願いがあるんだけど、頼まれごといい?」
トロンとした声で頼まれると、
「仕方がないわねぇ」とMは、持ってきたモバイルPCを開く。
「今回は何かしら?」
「あのね、○○と△△とそれから・・・◎◎も・・・」
日本のショップに無い時は、海外のショップやebayから見つけ出す。
「すごいのね。パソコンとかインターネットとかって」
「すごいのは、私よ。絶対リンク感があるのよ」
「ゼッタイリンクカン?絶対音感みたい」
「似たようなものよ。知りたいことを素早く正確に調べられるの」
「なんだかすごーい」
「なーんてね。経験値が高いだけよ」
「調べられないことなんて無いんじゃない?」
「そんなことないわよ。ハッカー達はもっとすごいから」
「なんだか分からないけれど、またお願いするわね」
そんな調子で、Y子はMに買い物だけではなく、
子供の受験や旅行先情報に関することまで聞くようになった。
Mにしてみれば、大した時間も掛かることでは無いので、サッと調べてFAXで流す。
Y子からは、『お礼』ということで、習い事で作った小物やケーキが送られる。
そういったやり取りが行われていた。
 
 
 
 
随分と久しぶりにY子からMに電話があった。
「お願いがあるの。調べてもらいたいの」
いつものトロンとした声とは違う、少し暗い声。
「どうしたの?具合悪いの?いつもの○○かしら?」
「ううん。違うの。できたら会って話せない?」
 
Y子は、休日のお昼過ぎのにぎやかなカフェを指定してきた。
顔を寄せ合わないと、お互いの声が聞こえないくらいのにぎやかさ。
小さな丸テーブルを挟んで、彼女は話し出した。
 
「Mちゃん、ビックリしないでね」
Y子の告白が始まる。
不倫をしていると言う。
相手は携帯出会い系のサイトで知り合った独身男性。
不倫よりも、出会い系サイトというのがMを驚かせた。
自分でもわからないけれど、登録してしまったと言うが、
夫婦の間に何かあったのか、理由もなく彼女がするはずはない。
否定するでもなく、肯定するでもなく、Mはだまって聞く。
 
「毎日何通もメールをするの。私達愛し合っているの」
どれだけ私を愛しているか、言ってくれるの。
一緒に住みたいと言ってくれるの。
どんな風に愛してくれるかと表現してくれるの。
でも、会ったことないの。
会いたいとは言ってくれるのだけど、忙しいからって会えないの。
会いたいのに会えないの。
でも、会わないって変でしょう?三ヶ月もメールしているのに。
愛し合っているのに・・・」
「プラトニックな関係なのね」
Mは、妙にホッとした。
 
「会いたいの」
Y子の目が、みるみる赤くなる。
「会いに行きたいの」
「会いには行けないの?」
「だって、どこに住んでいるのか、わからないもの・・・・
調べてくれる?会いに行きたいの」
「気持ちは分かるけれど、私は興信所じゃないからそれは無理よ」
「でも、Mちゃんは何でもすぐ調べてくれるでしょ?
インターネットで何とか調べられないの?」
「それは、あなたが注文したいものは、物が大体決まっているし、
こういうものとか・・・・何かしらのキーワードがあるから」
「そう・・・やはり無理なのね」
がっくりと肩を落とすY子。
無理難題は答えられないけれど、
話を聞いてあげることならとMはY子の話を聞き始めた。



>>続きます。  
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使ってみました♪
LC'Sフェロモンボディ
気になるボディの引き締め効果だけではなく、男性が思わず抱きしめたくなるような女性の柔らかさと甘さを演出するLC'Sフェロモンボディ
シャーベット状のソルトソープで全身をマッサージ。
香りは、ミックスベリーと言われていますが、私は、フローラル。それもバラの香りを感じました。
甘いだけではなく、ちょっとスパイシーなバラの香りが所謂フェロモンボディを演出するのでしょうね。
オススメです。

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更新が遅れてごめんなさいね。

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継続努力

2007年12月03日[01:19:21]

以下のようなご相談がありました。
 
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金科玉条でmyさんが「大切なのは自分の気持ちを信じること」と書いていましたね。
今、その気持ちが崩れそうで悩んでいます。
彼がどっぷりと安心に浸りきっていると思いつつも
いつの間にか空気のような存在になりつつあるようで。
そんな中、ふとしたきっかけで、別の男性が現れ、
私にアプローチを・・・
形ある愛情を求めている今、「好きだ、会いたい」といいう言葉は
とても心にしみてきます。
彼が好きという気持ちゆらいできてしまいます。
求めてはいけないとわかりながらも、彼の形ある気持ちを求めてしまいます。
自分の気持ちがゆらぎそうだから、
彼にわがままを言って形ある気持ちを求めようか迷っています。
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確かにね・・・・
大人恋愛は不安定ですから、形ある愛情、言葉があると安心できますよね。
 
前はあんなにも、愛情表現たっぷりだったのに・・・・
寂しい・・・・
思っちゃいますよね。
 
そんな時に、熱いアプローチがあると揺らいでしまうというお気持も分かります。
 
 
ですが、思うんです。
男性には、熱い愛情表現の持続は、ほぼ無理だって。
 
ずっと甘い言葉を言ってもらいたいのは、女性の理想ですよね。
でも、理想通りの男性、満点の男性って中々いないもの。
 
逆に男性の理想は、黙っていても分かってくれる女性。
 
ねじれていますよね。
 
男と女ってそういうものなんですよね。
 
 
お互いに譲歩しあえたら良いのですが・・・・
どうしましょう。
 
「私もこれだけ我慢するから、あなたもこれくらい我慢して」なんていうのは?
絶対にダメダメですよね。
でも言葉は違っても、似たような事を言ってしまって、
「重い・・・・」と男性に感じさせてしまうことってありがち。
そして、逆に男性の口を重くしてしまう。
 
男性も悩んでいるんです。
ただ、女性の様に言葉に出来ない、
語彙力、表現力が女性に比べて弱いから心にしまっているの。
考えていることは、女性よりも多いかもしれないわ。
そこを、女性にやんのやんの言われると・・・・
ぶち切れるか、だまり込むか、面倒になって「やーめた」となるのよね。
愛情は残っていても・・・・

  さて・・・ね。どうしたものかと考えてしまいますよね。
 
 
 
私はね、最近思うんです。
大人恋愛は、本来打ち上げ花火のようなものではないかしら?って。
もともとは、有り得ない恋愛、勢いで始まった恋愛、ふわっと始まった恋愛。
それも優先順位として、恋愛がそれほど高い位置にあるわけではない男性相手ですから、
それを持続させるには、線香花火を持つように多少の我慢が必要なのでは?と。
 
女ばかり我慢しているのって、納得いかない?
でもね、仕方がないのではないかしら?
女性の優先順位の中で恋愛って、男性のそれよりとっても高いでしょ?
まずは下げる努力をしないと、重いまま固まってしまうわよね。
 
適度に優先順位を下げてみる。
他の男性と食事をしてみたり、
アプローチを楽しんだり、
趣味を持ってみたり、
何か夢中になることをしてみたり。
恋愛一本から脱出するのも一つの手。
 
アプローチを楽しむなんて、裏切るみたい?
そうかしら?
恋人との持続のための気分転換もいいのでは?
別に遊ぶとかというのではなくて、
他の異性からの刺激って、肩の力を抜くのには良いと思います。
それに、恋人への気持ちがしっかりしていたら、バランスもとれるはず。
 
それがどうしてもダメなら、綺麗を楽しむのも良いかしら?
 
 
 
要は、気持ちはしっかり持って、ゆったりと恋愛を構える。
「~べき」論や理屈はこねずに、お互いを尊重し合えていたら、
望む持続は維持できると思います。
そして、気持ちよく幸せな関係を築けると思います。
 

 
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『ヌレヌレ・ラブリーキッス』クリスマスバージョン
男性を誘惑できちゃう?リップ美容液のヌレヌレに、ほんのりピンク色のクリスマスバージョンが登場しました。
薄っすらとしたヌードピンクで、若々すぎずに、ふんわりセクシーな唇になります。
私は、プラスキティーグリッターで、大人っぽいグリッター感を出しています。
 
「グロスは、すぐに落ちるから・・・・」と仰る方、
「落ちる」からいいんです。
うふふ。ちょっと中座して、グロスを塗りなおしてくると、「グッ」とくる殿方多いらしいですよ♪

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大人恋愛は、女性を艶やかにするもの。
そうでなくなったら、大人恋愛をする意味がないと思いませんか?

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