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お食事。

2007年06月30日[23:28:42]

shunの顎から汗がポタポタと私の胸に落ちる。
「凄い汗ね」
「うん。興奮しっぱなしだからかな」
「休憩しない?」
「そうだね。昼飯にしよっか」

 

shunはランチジャーからお弁当を取り出す。
特別食のおかずは、やはり地味目になるのね。
何の気なしに目をやってしまう。

私は、それほどの量は食べられないけれど、お食事好き。
なかなか普通は行けないようなお店を知っている友人もいて、
ちょっといい目をみさせてもらっている。
shunとも、そういったお店に行って、
美味しい食事をいただきながら、楽しい会話をしてみたいけれど、
それは難しい。

「上手に調整して極上のものをほんの少しというのもあるけれど、
まだまだ分からない事だらけだから慎重になってしまうよ。
血液検査に出ちゃうからね。
上手に病気と付き合って加減が分かるようになったら楽だと思うね」
そう言うshun。
「そうね。私は病気も含めてshunとお付き合いするわ」
「ありがとう。ヨロシクね」

どこで何を食べてもいい。
一緒にいられるという事が大切。

「本当に心配かけたね」
今日何度聞くかしらその言葉を…
その度に「いいのよ」なんて返していたけれど、
ちょっと責めたくもなってくる。
「ん?・・・・・ホント、死んじゃったかと思っちゃったわ。
どんだけ~って感じよ(笑)」
「俺もパニクっちゃって、どうなるかと思った。本当にごめんね」
「でも・・・・生きていてよかった」
「うん。こうしてmyと逢えたし・・・・」
shunに抱き寄せられる。
shunの身体にしなりと収められ、私の不安が吸い取られていった。
頬が寄り添い、唇が重なる。
「いつまでも一緒だよ」
「離さないでね」
切ない口説を交し合いながら、柔らかく甘いキスをする。
泡沫の時間を惜しむように、底なしのキスをし続けた。

「ねぇ・・・・デザートいただいていい?」
「あった?」
「ここに・・・・」
shunの腕からするりと降りて、shunの前に跪く。
既に大きく太く立ち上がっているmono。
そっと手を添え「いただきます」とshunを見る。

両脚を大きく開かせて、片手でmonoを擦りながら袋の下、蟻の門渡りからスタート。
舌をグッと伸ばしてチロチロと舐め上げる。
「うぅぅ・・・・」
もどかしい動きに、shunが呻く。
柔らかい袋は優しく優しく口に含む。
saoは舌を硬くさせて、裏筋を刺激しながら頂上まで上る。
「ウワッ!・・・・カリも舐めて・・・」とshunが要求。
綺麗に照り光る頂上。
ソフトクリームのようにペロリと舐めたり、
くびれを舌で沿わせたり、じらすようにkariを舐め続ける。
「うはッ!・・・んんんん・・・」
喘ぎながら、shunは目でその先を求め促す。

唇を尖らせ、shunに「イクワヨ」と目で合図。
先端から、一気に咥え込む。
「あぁぁ・・・気持ち良すぎだよ。もっと入れて。喉まで・・・」
そうしてあげたいけれど、shunのmonoは、入りきらない。
「オエッとなるまで入れて」
「あぐッ!・・・」
「もう、myは最高だよ・・・あぁぁぁ・・・うううぅぅッ・・・それ以上はダメだよ・・・
ダメだったら・・・・ヤバイよッ!ダメダメダメ・・・」
「ダメ?」
「俺がmyを可愛がってやれなくなっちゃうよ」
「あん。それはイヤ」
「じゃぁ・・・おいで」

向かい合って、そそり立つmonoを私に入れる。
太く大きなshunのmonoなのに、すんなりと私の蜜壷の中に収まる。
「shunの大きくて太いのが私の中に入っちゃったら、私の中も大きくなっちゃうわ」
「大丈夫さ。こんなに締まっているんだから」
「でも・・・・・・・そうね。shunオンリー仕様ですものね」
「そうさ、俺オンリーなんだから気にしなくていいさ」
きつかった部分がまるで約束された凹凸のようにピッタリと交わる。

「shun、素敵だわ」
「・・・素敵か・・・そんな言われ方も悪くないね」
少し照れながらも、更に下から激しく突き上げられた。

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お口に入るのは、お食事ね。

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鏡。

2007年06月28日[00:46:04]

暫く繋がったまま身動きせずに抱き合っていると、
思い出したようにshunが 「ベッドに行こうか」と促した。

手を引かれ、ベッドに連れて行かれる。
いかにも昔のLHのベッドという感じで紫のビロード風の枠に収まったベッド。
サイドの壁と天井に鏡が張られている。

「こっちにお尻向けて・・・・」
サイドの鏡にお尻を向けて、四つん這いのポーズ。
「鏡に映ってるよ。そそられるな・・・」
割れ目の花びらを広げられ、息を吹きかけられる。
「はふぅぅ・・ん」
「いやらしいな。myのお●●●。もっとさらして」
背中を落とし、腰を高く上げてメスの様に秘部をさらす。

「指、入れるよ・・・ほら、入った・・・・見えるだろ」
足の間から、鏡をのぞくと、さらけ出された秘部にshunの指が入っている。
鏡を通してみる光景は、とてもいやらしく、まるでH動画。

左手の親指と人差し指で、花びらが大きく開かれて、
ピンク色に濡れた花芯に、人差し指が入っている。
ぐちゅぐちゅとかき回されているソレは自分のではないように見える。
でも、ソコは感じていて、身体は反応する。
ビデオを見ながら、同じ行為をされている感覚に似ているけれど、
確かにソレは私の部分で、弄っているのはshunの指。

「もう一本入れるよ・・・ほら入った。こんなに濡らして・・・・」
ずぶずぶと指が抜き差しされる。
shunも直接ではなく、鏡を通して見ている。
「すっげぇ興奮する」
「あぁぁ・・・んっ」
淫靡な光景と行為の快感に私も酔っていく。

「もう、俺我慢できないよ・・・」
shunの先端が秘部にあてがわれ、一瞬間が空いて、ズンと入ってきた。
「あうっ!」
一気に私の中が埋められる。

「あぁ・・・気持ちいいッ!myの中最高ッ!」
パンパンと腰を打ち付けられ奥まで突かれる。
荒い息づかいに、気持ち良さを通り越して、怖さがよぎる。
「ダメッ、shun、そんなに激しくしないで・・・・」
血圧が上がりすぎるのではないかと気が気でない。
でも、shunはそれを別の意味で捉えているようで、動きを止めない。
『激しいのがいいんだろ』とでも言うように更に激しく突き上げる。
「壊れちゃう・・・」
「壊してやるよ」
これもダメ。かと言って、身体のことを持ち出すのも気がひける。
逃げるしかない・・・・

腰をshunに押し付けて腕を掴む。
「もう・・・・ダメ。頭がクラクラして、貧血おこしちゃうわ」
「じゃぁ下になる?」
「うん。そうして・・・」

ポジションを変えて、向き合う。
「キテ・・・」
両脚が開かれ、shunが入ってきて正常位になる。
天井の鏡に、shunの後姿が映る。
そして、その下にとろけた顔をした私が重なって見える。

ゆっくりと捏ね回すshunの動き。
イヤラシイ・・・・
いやらしすぎて直視できない。
見ているという自分の行為が恥ずかしくて目を閉じた。

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鏡映りの良い、ピカ肌は普段のお手入れからね。

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鏡ってクセになりそう。

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着衣で

2007年06月26日[01:39:19]

shunの携帯の着メロが鳴り響く。
「あぁぁ~もぅ・・・・ごめん。・・・ったくぅ」
私は噴出して、shunのmonoを口から出す。
もう、笑うしかない。
スラックスを上げながら携帯を耳にあて仕事の指示を出している。
こういう時でも、マナーモードに出来ないのはお互い様。
おやすみが有って無いようなのもお互い様。
致し方なしよね。

話が長くなるのか、ソファーに腰を下ろし話し始めるshun。
私はバッグを片付けたり、テーブルの上を中腰で片付けたり・・・

その中腰の私のスカートの中に後ろからshunの手が入る。
携帯で話をしながら、蜜壺の中を"ぐちゅぐちゅ"とかき回す。
「あっ・・・・」
出そうな声をグッと飲み込む。
スカートを捲くり上げクリトリスをクルクルといじくる。

男の人って・・・・
首から上はビジネスモードでその下は淫靡モードのシチュエーションに
憧憬しているようなところがある。と思う。
(もちろん、全ての人がそういうわけではないけれど)

パートナーにその気持ちがあるのなら、
それをちょっと実現・・・してあげたい。

テーブルに手を付きお尻を突き出す。
喘ぎを抑えようとすると上半身がくねり、腰が振られる。
「・・・ん、んんんん」
クリトリスがどんどん硬くなって、
触れられるたびに電気がびくんと身体を走り抜ける。
shunの顔は見えないけれど、ふふんと憎らしい笑みを浮かべているよう・・・
イケナイ事をしながらも、冷静に数字や指示の言葉を発している。
それが妙に生々しくて、淫靡さに拍車がかかる。
花びらをなで上げたり、指を抜き差ししたり、まさにイタズラ。

もう、いい加減にしてと痺れを切らしそうな瞬間、
ピッと切った携帯をソファーに放り投げshunが私の足の間に入り込んできた。
ショーツの紐が解かれ、唇が濡れそぼっている泉を捉える。
「myのお●●●、美味しい・・・」
溢れた蜜を広げた生温かい舌で舐め拭いたかと思うと、
"シュブシュブ"といやらしい音をたてて吸い上げる。
「んっ・・・はぁん・・・ダメ・・・」
「何がダメなんだ?」
「溶けちゃう・・・」
身体がゾクゾクし、テーブルに付いている手の力が抜けていく。
「溶けちゃうだけか?」
舌が蜜壺の入り口を刺激する。
「あぁぁ・・・ん」
蜜壺の中が欲しがっている。疼いてどうしようもない位。
「欲しいの・・・・」
「何が?」
「shunのが」
「俺の何が?」
「shunの・・・・ジュニアが欲しいの」
「いやらしいなmyは」
ソファーに掛け直したshunが、私の腰を引き寄せる。
硬いshunの先端が、入り口に当たる。
でも、当てるだけで軽くこすられる。
後ろ向きで中腰の私は、体勢も欲求も耐えられない。
「頂戴・・・・」
「我慢できないコだ」
ずぶずぶと圧迫感たっぷりのshunのmonoが入ってきた。
二人とも着衣のまま、繋がっている。
これもshunがしたかった事・・・
『服を着たままのmyを後ろから犯したい』
そう言っていた。

「ああぁぁ・・・締まるっ」
「あぁぁ・・・ん」
「凄い、myのお●●●が吸い付くんだ。最高に気持ちいいお●●●」
ずずずっとさらにめり込むように根元まで入り、子宮の入り口が押される。
ぐぐっと腰を突き上げるたびに、子宮口が強く刺激され、
私は飛び上がりそうになる。
「shun、素敵・・・こうなりたかったの。shunと繋がりたかったの。
ずっと、ずっとそう思っていたの」
「俺もだよ。こっち見て」
顔だけ振り向く私の唇に、shunの舌が挿入される。私も絡ませる。
二人の舌と唾液も撹拌され、溢れた唾液が唇の端から、つーっと流れ落ちる。

 

「前、向いて・・・」
中に入っているshunのmonoを軸に足を回して
アクロバティックに前向きに移動する。
「この方がmyが動きやすいでしょ」
「もう・・・」
腰を浮かせてズンズンと私が動く。
「うわッ最高・・・」

「ねぇ・・・脱がせて」
身体が熱くなり汗ばみ、ワンピースの裏地が身体にへばりついている。
背中のファスナーを下ろしてもらい、ワンピースを脱ぎ捨てた。
「綺麗だ・・・・」
のけぞり胸への愛撫を要求する。
両手で胸を持ち上げられ交互に左右の蕾を吸い付かれる。
「あぁぁ・・・んんん・・・」
痺れる甘い刺激。
「やっばりmyが一番だよ」
「嬉しい・・・」
「愛してるよ」
「私もよ。愛してるわ」
「離したくない。絶対に離したくないよ」
「離さないでね。ずっとよ・・・」

shunに身体を預けると、ぎゅっと抱きしめて頭を抱えられた。

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私の美味しい蜜の秘密は
メイクラブリップ・カシスレディ

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ハイッ!正解は、会社からの電話でした。
正解率高かったですね。
ってクイズブログかッ!

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チョイいちゃ

2007年06月25日[00:27:06]

高速を降りると左右の景色は新緑の田園。
「のどかだなぁ」
「緑が気持ちいいわね」
「こういう景色って好きだな」
穏やかな景色の中で、穏やかな会話。
何を話したのか覚えていないくらい、ふわりとした会話。

「お昼どうする?myお腹すいてない?」
そう。もうお昼をとうにまわっている。
「俺はあるけど・・・」
リアシートにジャーポットのお弁当がある。

shunは特別食でなければならないから持参。
それを持ってくるということをとても気にしていた。
専門食宅配のお惣菜を詰めたものだけれど、
それを解凍したり、半調理品を調理したりするのは、
もちろんshunの北の方。
私の気持ちを気遣って、一緒に外食をした方がいいと言ってくれたけれど、
「とんでもないわ。shunの身体にとってとても大切なお食事よ。
それを用意してくれる方に私は感謝しているのよ。
気にしないでいいのよ」
そういって、お弁当持参をすすめた。

「この辺には、気の効いたお店屋さんは・・・・ないようね」
「コンビにだったらあるぜ」
ナビを指しハンドルを切る。

周りに何もないところにポツンとあるコンビニ。
店内にも人が殆どいない。
車を降りると、指を絡ませ自然に寄り添ってお店に入る。
誰もいないこの辺りだからできる事。

コンビニのお惣菜コーナーは、苦手な私。
何を選んでいいか全く分からず立ち往生してしまう。
途方にくれて、悲しくなるくらい。

ペットボトルを選んできたshunが背中にピタリと寄り添い声を掛ける。
「決まった?」
「何にしたらよいか分からないの」
「これは?」shunがお弁当を手に取る。
「ご飯が入っているでしょ。私ご飯食べないから・・・・」
「じゃあこれは?」パスタを手に取る。
「それ、カロリー高すぎ」
「そう来たか・・・myの食べれるものないんじゃないの」
我侭なのよね。
こういうところで、パッパッパと選べる人が羨ましい。
「じゃぁ・・・コレとサラダにしておくわ」
「そんなんで足りるの?」
「平気よ」
いいえ。平気なんかじゃなさそうだけれど、こんな事でぐだぐだするのもね。
店内をくっつきながら、あれこれ物色。
本当は、ファッションや小物にこだわりを持っているshunと一緒に、
路面店をめぐり歩きたいけれど、それはご法度。
郊外のコンビニでチョイいちゃで擬似ショッピング・・・・ってね。

コンビニを後にして、またピクニックお昼かしら?と思っていたら、
あらあら・・・・shunは迷うことなく、前回と同じLHへ直行。
うふふ。これもいいけれどね。
出来るだけ二人だけで長くいたいと言っていたものね。

お部屋のタイプは前回とは少し違っている。
古めかしいのは、変わらないけれど一緒ならどこでもいいから・・・
「おっ鏡!!」
ベッドサイドと天井に鏡がある今時珍しいお部屋。
風営法前から建てられた古いタイプのLHだからこそ実現できる鏡のお部屋。
「古さの恩恵ね」
「興奮しちゃうよ」
交わしていた艶メールでも、鏡の前での交わりをどうしたいかshunは書いていた。
私も・・・・もちろん好きですけれどね(笑)

お部屋を一通りチェック。
ドレッサーというより、洗面台のアメニティは・・・・やはり超シンプル(笑)
「どう?」
「こんなものよね。いいの。いいの。一緒にいられれば」
「そうだね・・・・一緒に・・・・・逢いたかった・・・・」
shunがギュッと抱き寄せる。
唇が私を包み込む。
ゆっくりと左手で胸に触れながら、右手はスカートの後をたくし上げる。
見てる。私の後ろの洗面台の鏡でshunが私の後姿を見ている。
「凄いエッチな光景だ・・・」
Tバックショーツから露になっているヒップ。
両手でお尻を揉みながら、少しずつ秘部に寄っていく手。
クロッチから指が入る。
「あぁ・・・こんなに濡らしちゃっている。いやらしいなぁ」
「だって・・・感じちゃうんですもの」
「いや、今じゃないな、先から、車の中から濡らしてただろ」
「そんな・・・・意地悪言わないで」
「俺だって、車の中から大変だったんだ。
これが欲しかったんだろ、咥えて・・・・」
硬く大きくなっているmonoをスラックスの上から触れさせる。
「ええ。させて・・・」

shunのスラックス、下着をおろし、
私は跪き、そそり立つmonoにkissをする。
私を見ているshunの目を見ながら舐めあげ、kiss。
そして、口の中へmonoを誘う。
「あぁぁ・・・・いいっ。気持ちいいよ。気持ちよすぎ・・・」
太く大きなmonoは口の中に納まりきれないけれど、
少し無理して喉まで入れる。
「うっ・・・・あぁっ・・・・」
舌をからませ愛撫する。
「うわっ・・・・最高。myの最高・・・・はぅ・・・」
二人の興奮が高まりshunの喘ぎも激しくなったところで、
邪魔が入った。

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小さなヒップもふくよかなヒップもキュートに演出できるのが、 Tバツクショーツやタンガ。
思わず掴みたくなっちゃうお尻を魅せてみましょ♪

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邪魔ってなによぅ~って?
アレよアレ。もぅ~ッ!!てヤツ。

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ド・ライブ

2007年06月23日[23:54:48]

前日ドタキャン、早朝ドタキャン、そして連絡なしと
逢瀬が立て続けてつぶれているので、約束しても気が気でない。

突然ですが、逢瀬報告です(^_^;)

前日何事もなくメールをし合っていたので、前日ドタキャンは回避。
当日早朝連絡は来ていないから今のところ大丈夫でしょう。
でも、まだ分からない。これから連絡が来るか来ないか・・・

待ち合わせの場所までの途中、電車から到着予定時間をメールする。
・・・・返事が来ない。
車の運転中?それとも・・・・・不安がよぎる。
駅に着いて電話を入れる。
「・・・もしもし?」
「はいはい」
よかったshunの声。
「今どこかしら?」
「●●通り側の交番から入ったところに停めてる」

ふぅ~。来てるわ。やっと安心。
約束をしていたのだから、来ていて当然といえば、当然なのですけれど、
前例がありましたからね・・・どうも軽いトラウマになっているみたいです。

「そこまで2,3分で行けるわ。待っててね」
「了解」

実際に見たことはない、例の私にヤキモチを妬かせていた
shunの一番のお気に入りの車。
イヤっというほどメールで特徴は聞いていて、
大きくて普通乗用車とは少しだけ違うカタチということで、すぐ発見。
駆け寄りドアを開けると、shunは電話中。
満面の笑顔を向けてくれる。
私も同様に笑顔を返す。
助手席に乗り込むと、携帯で話しながらもshunの右手が伸び私の手を握る。
ギュッと握る手にジンとくる。
生身の手のひらの温度に、やっと逢えた喜びの実感がわく。

「やっと逢えたね」
電話を終えたshunが、もう一度笑顔を向ける。
「ええ。やっと逢えたわね。逢いたかったわ。本当に逢いたかったわ」
「俺もだよ。心配かけてごめんね」
「いいのよ。こうして逢えたのだもの」
「・・・うん。じゃあ行こうか」

シートベルトを締めて車が発進する。
「大きいのね♪このコ」
しんみり感を払拭したくて、愛車のことに話題を切り替えた。
「でしょ♪デカイでしょ。まさにアメ車って感じがするでしょ」
「この前乗ったのもアメリカの車でしょう?」
「あれはさ、余所行きで澄ました感じじゃない?
これはさ、いかにもアメ車って感じでいいんだ」
「前に三人乗れちゃうのね」
「そうだよ、コレだけあればカーセックスだって出来ちゃうよ」
「・・・・もう、何言ってるのヾ(ーー )」
メールやコトの最中なら、そういう会話もできるけれど、
素の状態では応対しきれないわ。
ツンとドア側にカラダを寄せる。
照れちゃうじゃない。
それでも、やっぱり嬉しい。

 

最初の信号で停まる。引き寄せられ、kiss。
「あぁ・・・このkissがしたかったんだ」
更に、ワンピースの襟ぐりに手が入る。
「リクエストどおりにしてくれたんだね」
shunからのリクエストで、ブラを着けていない。
胸元はシフォンのレイヤーで胸のリアルな形が目立たないワンピース。
ただ、襟ぐりが深いのでshunの手が入り、蕾をつままれる。

「ダメよ、もうこんなところで・・・」
「大丈夫だよ」
「横にバイクが停まってるわ」
スーッと手が引き抜かれ、その手は私の左手に戻る。
そして、手はshunの足の間に導かれる。
「もう、こんなだ。myを見ただけで、kissしただけでこんなになっちゃうよ」
「もう・・・今はお預け。安全運転して」
「はい。わかりました。早くたっぷりkissしたいよ」
甘いkiss、熱いkiss、いやらしいkissたっぷりとしたいわ。私もね。

 

高速に乗って落ち着いたところで、病気の事、体の調子を聞く。
メールでは敢えて病気の話はあまりしていなかった。
直接shunの口からきちんと聞きたかったから・・・
話を聞くと、私が最初に他から聞いていた話よりは軽めのよう。
それでも、安静状態の中、何も出来ず気持ちが苦しかったと・・・
生々しい話には、聞いているほうが辛くなるけれど、
今のところは大丈夫ということに落ち着く。
というよりも、落ち着かせたという感じ。
あれこれ考え悩んでも仕方のない事で、
一生付き合わなければならない病気だから、
前向きに、上手に付き合っていく心持になっている。

私も、病気も含めてshunと付き合っていくつもりなので、
おこがましいこと、差し出がましいことはせずに、見守ってあげたい。

・・・と言いつつshunの病気の禁忌食品や、禁忌成分の含有量を頭に入れていて、
実のところshunよりも私の方が知っていたりするので、
「●●食いたいなぁ・・・」と言われると、
「●●はXの含有量は、多めなのよ」なんて答えちゃったりする。

「エッそうなの?」
「でも◎◎だったら平気よ」
「そっかぁ・・・じゃあ■■はどうなのかな」
「ちょっと待ってね」
分からない食品は、すぐ携帯で食品成分のサイトから調べる。
「お生はダメだけど、調理するといくらかは大丈夫みたい」
即席管理栄養士もどき的についなってしまう。
この位ならいいかしら。ね。


そんな話やおバカな冗談を言いながらドライブを楽しんだ。
生の会話を楽しんだ。

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残りわずかフレーバー付きジャムウ
“白い木”の意味を持つカユプテと、
深みのあるオレンジ系のベルガモットという、
アロマ界でも相性の良い2つのハーモニー。
LCジャムウ・カユプテオレンジ
限定製品ですのでお急ぎください。

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続きます。ええ、もちろんです(^_^;)

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艶メール

2007年06月19日[00:31:50]

shunが逢いたい病に・・・

ドタキャンや例の件で逢えそうで逢えない事続き。
もう2ケ月以上逢っておりません。

でも、メールを交わしているせいか、離れている感が私にはなくて、
「あれから随分経つから・・・したいよ・・・」
そんなshunからのメッセージがきても、
「そうね。でもなんだかそんな気はしないのよね。
こうしてmailを送りあっているからかしらね。
言葉だけでも、
shunの見えない唇が私の唇を覆って
見えない手が私の胸を揉みしだいて
見えない舌が私の体を這って
見えない指が私のクリトリスに触れ
見えないけれどshunの熱いjr.が私の中に入っている。
充分、濡らされてるわ」

なんて返事をする。

でも、諭すつもりのこれがshunに火を付けてしまう。
あっ全く諭してないか(笑)

艶メールの出だしはshunから振られる。
私からはね・・・さすがにねぇ・・・

ここのところの艶メールの出だしは、私チェックからというのがパターンです。
「今日はどんなエッチな格好?」
いやいや、そんなエッチな格好はしてませんって。

shunが思っている私のイメージは、
"カッチリスーツを着ていてもeroい"だそうな・・・
まぁね、遠くから見ていたからそうでしょうね。

 

「今日はおとなしめワンピです」
フェミニンだけど、襟ぐりが深いボディにフィットしたノースリーブワンピ。
顎下から(もちろん面なし)バストアップの写真を添付して送る。

「エロイよ 十分・・・
他の奴に狙われちゃうよ(汗)
俺と一緒なら下着は付けさせないけどね」

ハイ。始まりました艶メール劇場(≧∇≦)ノ彡
私もちゃんと反応します。
「じゃあね・・・・
キャミソールとガーターストッキングだけにする。
ショーツもブラも着けないわ。
shunがいつでも私を食べたいときに食べられるようにしておくわ。
ブラウスの上からでも、お胸触ると硬くなった蕾を摘めるように、
スカートにお指を入れると濡れた蜜を掬い取れるようにしておくわ。
私は、いつでも「咥えて」とshunに言われたら、
ファスナーをおろして熱いjr.をお口に含むから」

本当にするしないは別としてね(笑)その場ではどっぷりと。

「それは・・・
俺と一緒に居る時にだけだよ そんな格好は・・・
ほんとにmyはいい子だよ」

「いい子?ほんと?嬉しい。抱きしめて頭を撫でてね。
くにゃんとさせてね。
shunだけのmyだって言ってね。
たっぷりと愛してね。きっとよ」

「いい子だよ 俺にとっては・・・早く抱きしめて頭撫でたいよ」
そして、shunの過激な表現が続きます。


後から読み返すと、ヤバイわぁ・・・

 

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こんな格好の写真なんか添付しちゃったら、さらにヤバイヤバイ


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でも、皆様はもっと過激なの送っちゃったりなんかしちゃってますでしょ♪
心当たりのある方は、白状しなさい。

思ふことコメント:19 □ トラックバック:-◇ 


ヨワイ

2007年06月17日[13:40:26]

お付き合い初めの頃の様に、交わすメールが濃密になっています。

油井から噴出す原油のように、深い愛恋の情があふれ出す言葉。
よくせきメールの中に、思いの丈を吐き出しあっていると言ってもいいくらい。

shunは、見た目そんな感じのタイプでは無いから最初は驚いてしまった。
何にも囚われず、飄々と生きてきたような風体。
パルプ・フィクションのヴィンセント(トラボルタ)や
ジャック・スパロウのようないい加減ぽくて柔な人間に見える。

過去には、お利口さん人生の私には絶句するような行いも。
私の中では、北のhiに南のshun。
同年齢で育ちも似ていて、高校・大学と遊んでいた場所も被っている。
所謂都会のワルイコ。
ワルイ事も少々。でもやる事はやって、抜かりない。

昔から、私はそういうコ達には、眉をひそめてきたけれど・・・
その実、ずっと奥底では自分にはできない無謀さに
嫉妬と憧れを持っていたのかもしれない。

仕事はしっかりバリバリと。
でも、ワルな香りがふと匂い立つ・・・
情も熱く、甘え上手。

弱いのね。
あー弱い弱い。

 

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人気のヘアパフュームに季節限定フレーバーが誕生しました。
その名も『Na・de・te Honoka(ナデテホノカ)』。
ポイントは、フレッシュフローラルの香り。
夏に合うよう、ほんの少しだけスッキリと感じる清涼感をプラス。
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爽快な印象は、女性らしさを引き立たせます。
なめらかなお水のような質感で、毛先やパサつく部分をサポートします。

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波乗りボート乗りで、どちらも水系。
私がうお座だから惹かれるのかしら?

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あらためて。

2007年06月15日[01:04:10]

お陰さまで、shunは順調に回復しております。
脅威の回復力と言ってもいいでしょう。
もう、社会復帰OKのお墨付きをドクターからもらって、
お仕事も開始。
大丈夫なの?と心配しますが、オペをしたわけでは無いので平気らしいです。
あんなに心配して、損した。。。。( -_-)ノ
とは、思いませんが、オイオイと回復した今は突っ込みたくもなります(笑)
大事をとって、ぼちぼちと始めているらしいのですがね、
新しい企画も練っているらしく、ワクワク感が伝わってきています。

実のところ、身体爆発前のshunのメールには、そこはかとない倦怠感がありました。
忙しさや、安定安心から来るものではなく、
気が入りきれていない何かを感じていました。

ただ、逢うことにはなっていましたから、
いろいろ話して、少しはモヤモヤを解消してあげられる思っていました。
思うようにのりきれない体調、今後の不安・・・
沢山聞いてあげようと思っていました。

その矢先の爆弾爆発、音信不通。

でも、その間私はshunの存在の大きさをあらためて知ることとなり、
shunも、そのようです。

災い転じて福と成すと言うと、バチあたりですが、
このような関係になって2ヶ月。
メールも800通以上交換し合い、
お互いに分かったような気になっていたところがありました。

再開されたメールは、丁寧に送りあっています。
下火になっていた、艶メールも復活(笑)
ってヾ(ーー )ォィ
バロメータはそこかって・・・・うふふ。


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沢山のお心遣いをありがとうございました。

思ふことコメント:15 □ トラックバック:-◇ 


存在

2007年06月10日[23:58:54]

古典文学に見る男と女シリーズ 第41回

君待つと 我が恋ひ居れば
  我がやどの 簾動かし 秋の風吹く

万葉集 巻四 488 額田王

 

風をだに 恋ふるは羨し
  風をだに 来むとし待たば 何か嘆かむ

万葉集 巻四 489 鏡王女

 

額田王は言わずとしれた万葉の中でも最も有名な女流歌人で、
恋に生きた女性。
鏡王女は、その額田王の姉(といわれています)。

恋人の天智天皇を切なく待つ歌488番と
亡くなった夫、藤原鎌足を歌った499番。
妹の恋歌を羨む姉の歌というように、ペアで知られています。

この二つの歌にはいろいろな説があって
万葉集の謎解きの手がかりにされていたり、
作者二人の女性の関係やタイムラグにも諸説ありますが、
この際そういったものは、とっぱらい「おと恋」訳で・・・
わたくし的にというか思い込みで(笑)

恋しい人を待っています。心震わせ待っています。
今か今かとお待ちしておりますと、風が簾を動かしただけでも
恋しい人がいらしたかと、はっとします。
その度に胸は押しつぶされるように苦しくなります。

 

風が吹きこまれるだけでも、心ときめくなんて素敵な心持だわ。
そういう方がいらっしゃるという今を大事にしてね。
存在しているというだけでも素晴らしいことと感謝してね。

姉が恋する妹を思いやっている歌のような並びに感じます。

本来はどうか知る由もありませんが、
恋しい人が"存在"していることが恋愛。
それだけでも喜ばしいこととあらためて思った二つの歌です。

自分を活かしてくれている人に感謝したいですね。

 

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こんなランジェリーをルームウェアにして待ってあげたら、飛んできちゃうかしら




そして、小道具


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つい当たり前の様に思いがちですけれどね。

古典 恋愛入門コメント:13 □ トラックバック:-◇ 


報告。

2007年06月09日[02:14:57]

察しのよいロムラー様は、私とshunに"何か"があったと思われていたことでしょう。

エントリ『胸走る』は、私の心に落ち着けと、
エントリ『孤悲』は、私自身に信じろと、
エントリ『最後のルール』は覚悟をあらためて自覚せよと、言い聞かせていました。

今から二週間弱前から、shunと連絡が取れないでおりました。
日に何度かメールのやり取りをしていたのに、プツリと途絶えました。
それも、久々の逢瀬が控えていましたのに。

まず、頭を過ぎったのは、体調の悪化。
いつ爆発してもおかしくない病を抱えた身体。
病院?入院?手術?それよりも・・・・・
全てを否定したい。そして状況を知りたい。

ただ、もしかしたら携帯を見られない状態のshunに不用意なメールは送れない。
shunの携帯からメール着信音が聞こえるとご家族が気にされて・・・・
確認してしまう怖れもあるから。

とりあえず、pc用のフリーメールにメールをする。
でも、返信は返ってこない。

会社のホットラインも繋がらない。

私とshunは遠い友人関係だったから、
shunに何かあっても私に情報が入るのは、きっとずっと後のこと。

大丈夫でいてもらいたい。どんどん思いは祈りと願いになる。
そうすると、別の理由が頭に浮かんでくる。

そう、shunはきちんと節制していたわ。
食事だって気をつけていたし、通院もキチンとしていたもの。
身体も回復して、波乗りも行ったって言ってたわ。
大丈夫よ。きっと大丈夫。
お仕事が忙しいだけよ。気持ちに変化があったのかもしれないわ。
「俺、何してんだろ」って気持ちが、フッと冷めてしまったのかもしれない。
急に逢うのもイヤになっちゃったのかも。
人の心は、どう変化するか予想なんてつかないもの。

体調の悪化を否定するあまり、私はshunの心の変化を望むようになっていました。
身体が丈夫であれば、shunが生きているというのであれば、
心の変化なんて、とるにたらないわ。
そうであれば、私は降りればいいだけだわ。
shunがそう望むのであれば、そうしましょう。

どういう心境の変化かしら・・・いつ頃からの変化かしら・・・・
そう思い、過去のメールを遡って読み返してみる。
でも、読み返せば、読み返すほど、
shunの心境の変化は否定されるばかり。

最後の言葉は「無理しちゃダメだよ」
私に無理しないでと言いながら、自分が思い切り無理していたのじゃない?

もう、腹を括る覚悟は出来ました。
心境の変化はありえない。
「myを絶対に離さないよ」「絶対に必要」沢山の愛の言葉をくれたshun。
私はそれを信じて待ちましょう。
ジタバタしない。
神様がきっと情報を頃合のいい時期にくれるでしょう。
それが最悪の情報であっても、落ち着いて受け入れましょう。
今、私はshunを信じて待つだけ。
そして祈るだけ。

手をつくせば、情報は得られる。
でもしない。
真実を知る怖さもあったから・・・

信じることに心を一本化させると、気持ちがすーっと落ち着きました。

何があってもshunを愛している私の心は真実で、
私をshunが愛してくれたのも真実。
何があっても受け入れよう。

『最後のルール』を私自身へのメッセージとしてエントリにあげました。

するとまもなく、情報が私に入ってきました。
やはりshunの爆弾が爆発していました。
現在は絶対安静の状態らしい・・・

安静状態でも生きていてくれたのだわ。
涙が止め処もなく溢れました。
今後どうなるかわからないけれど、とにかく今は生きている。
回復を祈り、待つ。
私に出来るのはそれだけ。

 

そして、とうとう安静が解けたshunからメールが着ました。
心配を掛けていたことを心の底から謝る内容。
身体のこと今後のこと・・・・
安静が解けて、一番に連絡しましたと。
「本当に心配かけたね。謝っても謝りきれないね・・・
待っててくれる?愛してる?」

「もちろんよshun。愛しているわ。待っているわ。
一番に連絡をしてくれてありがとう。
その気持ちだけでも、とても嬉しいの。嬉しくて涙が溢れるの。
ゆっくり身体、ならしてね。
ちゃんとちゃんと待っているから。
逢いたくて逢いたくて、寂しいけれど、待っているからね。
だから、しっかり養生してね。お願いね。
本当に、好きよ大好きよ。愛してる」

「ありがとう。my・・・愛してるよ 誰よりも・・・」
「私こそ、shunに感謝よ。
それから、shunをサポートしてくれている大切な方たちにも感謝しています」

ほんの短いやりとりでした。
でも、この二週間弱の心配、不安、涙がサーッと流れて心が軽くなりました。

 

 


今まで、エントリに詳細を上げずにごめんなさいね。

ご心配をかけてごめんなさいね。
そして、ありがとうございました。

思ふことコメント:18 □ トラックバック:-◇ 


最後のルール

2007年06月06日[22:04:55]

古典文学に見る男と女シリーズ 第40回

おもふどち ひとりひとりが 恋ひ死なば
           誰によそへて 藤衣着む

古今和歌集 恋歌巻十三 読み人知らず

詞書
橘の清樹がしのびにあひ知れりける女のもとよりおこせたりける

橘清樹が密かに付き合っていた女性から送られた歌。
愛し合う者同士の、どちらか一人が恋死してしまったとしても、
誰の為の喪服かなんて言えないわ。

 

大人恋愛をしている方なら、ふと一度はこんな想いがよぎったことありませんか?

恋人にもしものことがあった時、
お仕事関係やサークルといった、近い間柄でしたら、
お葬式に出席することができましょう。
でも、涙するご家族と同じように悲しむことはできない。
悲しみをグッと堪えて手を合わせる・・・・

遠い友人関係だったとか、全く接点のないところから始まった関係の場合、
連絡が途絶えて幾日。
何かあったの?心変わり?一体どうしたの?
不安なまま過ごすけれど、踏み込んで連絡をすることが出来ない。
遠慮と事実を知る怖さもある。
ある時、第三者から最悪の情報を聞かされる。
でも、それはずっと後だったりする。
何もかもが終わった後。
一人悲しんでも、何故悲しんでいるのかは、人には言えない。
狼狽し心は乱れても、表には出せない。
遠く一人で手を合わせる・・・・

いずれにしても、大人恋愛はそういうもの。
愛しさも悲しさも、胸を押さえ、しまい込まなければならない。
これがルール。

厳しいルールがあるからこそ、燃え上がれるのかもしれない。

 

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出来れば、そういう状況にはなりたくないけれど、覚悟は必要・・・・
私は後者の方。

古典 恋愛入門コメント:17 □ トラックバック:-◇ 


孤悲

2007年06月04日[00:26:41]

万葉集の中には、「恋」を「孤悲(こひ)」と書いている歌がいくつかあります。
恋愛を謳歌する歌もありますが、万葉集は切ない恋歌がほとんど。

万葉の時代、独身同士であっても、人目を忍んで逢っていました。
当然、逢えない日が続く。
一人寂しく、切なく、狂おしく相手を想う。
孤独に悲しむわけなのです。
だから、「孤悲(こひ)」

電話もメールも無い時代。
手紙だってそうそうに簡単に誰もが出せるわけも無い。
待つしかない・・・・
孤悲しさで押しつぶれそうになる。

今は、というよりここ10年は、携帯にメールと連絡は付きやすくなっていますから、
逢えなくても、心休めることもありますね。

でも、逆に連絡が付きやすいはずなのに、付けられない時のもどかしさ・・・・
これも苦しいものです。

簡単に送れるはずなのに、返事が来ない・・・・
何かあったの?体調の変化?環境の変化?心境の変化?
悪いほうへ、悪いほうへ、思いはめぐらされていく。

何もしないでいると、ハラハラと涙が溢れそうになる。

溢れそうな涙は、どこで流す?

バックグラウンドがある、大人恋愛をしている方々には、
「バスルームで・・・」という方も多いのでは?

シャンプーと一緒に涙も一緒に流す・・・・

そして、バスタブに浸かって冷静に。
お気に入りの入浴剤で気持ちを落ち着かせて。

冷静さが欲しいときには、ブルーローズの香りが効果的。
甘さ控えめで、爽やかなエレガントさがあります。


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写真が美しい本を眺めていると、気持ちも落ち着きます。

枕草子
枕草子は、色表現がとても素晴らしいの。
素敵な写真と併せて、現代文にした清少納言の世界に浸れます。


万葉の花100選
歌に読まれる花を実際に思い浮かべるのは難しいけれど、
写真を見ながら、歌を読むと深みが増します。

ゆっくり、柔らかいお湯に浸かって、ゆったりしてくると、
ふぅーっと体が軽くなり、
現状を客観的に見つめ直すこともできます。

大切なのは、状況を知ることでも、不安な思いを巡らすのでもなく、
何はどうあれ、相手を信じ愛することだという事。
信じきれないと、不安になる。
安心したかったら、孤悲の感情だけに浸らずに、
自分の思いの核心を、振らさずに、落ち着くこと。
それだけ。

 

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ブルーローズは肌に付けても素敵。

こんなのつけたら落ち着かなくなっちゃうかしら(笑)

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胸走る

2007年06月02日[01:19:34]

古典文学に見る男と女シリーズ 第39回

人に逢はむ 月のなきには 思ひおきて
          胸はしり火に 心やけをり

古今和歌集 雑歌巻十九 小野小町

愛する人に逢う手段もない月の無い暗い夜。
胸騒ぎは、赤々と燃え盛る火桶の火のように激しく眠ることができない。

恋に生きた女、小町らしい激しい恋の歌。
ですが・・・この歌、古今和歌集では『恋歌』に属さず『雑歌』に分類されています。

ワタシ的には、月-つき(手がかり) 起き-熾火 胸はしり→走り火
火の縁語に掛詞をからめにからめた歌で、技巧的すぎかしら?と思います。

激しい恋心に我を忘れて、強硬手段をとったこともありましょう。
恋死寸前のこともあったでしょう。

「でもね、恋ってそういうものなのよね」と客観視しているような感じ。

恋の初級の十代とは違うの。
歳を重ね、恋愛経験も積むと、見えてくる。
周りのこと、自分の立ち位置。

特に大人恋愛の場合は、そう。
モヤモヤ、イライラ、ジタバタは、心にとどめ、飛び火させない。
線を引き、腹を括り、待つことも必要。
何があっても、信じ、見守る。
そして、見極める。

大人恋愛は、そういうものだから・・・
難しいけれど、そういう関係だから・・・

 

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それが出来たら、どんなに楽か・・・・
そのとおりよね。
そのとおりだけど・・・・・ね。

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