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今現在。

2006年07月27日[03:17:12]

◎◎さまより、少し前にいただいたご質問です。

***********************************************************
女性がパートナーとの魂との交歓、肉体的快楽を通して、
どのような精神状態に到達するのかについて関心があります。
hideさまとの関係は、今、ラポール形成70・・でしょうか?
もし失礼でなければ…hiさまと比べて精神的充足度、
快楽、互いの囚われの心(執着心)
また、この先の関係をどのように予感されているか、
を総合的に判断されての今のお気持ちを伺えればと思いました。
いきなりディープな質問で失礼しました。
***********************************************************

さて、hiと比べてとありますが、
私がhideとお付き合いを始めてから、
hiと比べる事はありません。

お付き合いする前の、単なる知り合いの頃は、
何となく比べていたところもありますが、
その頃の私は、hideの表面的な部分しか知らず、
あまり良い印象もありませんでした。

それがこのような関係になるなんて、不思議なものです。
ラポールは現在、やはり70でしょうね。

"でしょうね"というのも何だか他人事のようですが、
超さんのラポール設定とは、また別のベクトルを向いているような、
別の次元に進むような気がしているからです。

hideとhiはを比べる事はないというのは、
全く別のカテゴリというかジヤンルというか・・・・
違う種類の男性だから。
それに、比べる必要もありませんしね。

敢えて、客観的に私自身を見つめると、
執着心、焦燥感、不安というものが、殆どありません。
これは、hiだけではなく、今までの他の男性とのお付き合いのなかで、
一番無いような気がします。

hideがそうさせないというのも、多少ありますが、
私自身の年齢や社会の中でのポジジョン、諸々がそうさせないのでしょう。
というより、そうしなくてもいいように、なっているのかもしれません。

逢えない寂しさは、もちろんあります。
これがないと、恋愛ではありませんからね。
ただ、それに押しつぶされることは無く、
逆にバネにしている自分がいます。

この先はどのようになるかはわかりません。
想像したくもないというのが正直なところ。

それは、先のことを考えないのが、
婚外恋愛のお約束だからと思っているからです。

過去に囚われず、未来に期待せず、
今現在、愛し合い、慈しみ合う。
それだけでいいのです。

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とかなんとか言ったりなんかしちゃいながら。
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なーんてね。
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hideとhi。イニシャルが同じ。
ということを、今気が付きました。

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事前に。

2006年07月25日[01:46:29]

hideは有言実行男。
実行できないこともあるけれど、宣言をして事にあたる。
夢や目標も宣言して、着々と進めている。

夢や目標を言わないヒトもいますけれど、
それはそれでいいでしょう。
でも、私は夢や目標を語れる男性が大好き。
応援のし甲斐だってある。
たとえ、大風呂敷だったとしても、カッコいい。

普段からも、hideはメールで現時点での状況をざっくりと話してくれる。
直近の目標も話してくれる。
上手く行っていること。
なかなか思うように行かないこと。
それに対して今どうしようとしているのか。
それが私に安心感を与えてくれる。

前回の逢瀬の後、hideからは後朝のメールもなく音沙汰がありませんでした。
私達は、普段は距離を置くようにしていますので、電話はいたしません。
メールのみのやり取りです。
それもPC間でのみ。

私はその間、短い気分転換になるメッセージを送っていました。
返事がなくても。

落ち着くまでは返事はいらないとも。
hideには「読み捨て御免」の特権を出しております。

重要なプレゼンがあるとも聞いておりましたので、
ストイックに頑張っているのだろうと思っていました。
「来ないわぁ」なんて恨むより、
「私も頑張らなくっちゃ」って前を向いていたいので、
不安になることもなく、気の向くままにメッセージを送信。

よくメールの頻繁さが愛情のまめやかさのように言われる昨今ですけれど、
若いコは、そうでも、大人はそうはいきません。
プライオリティの最高位を恋愛に向けられるほど、
大人は単純ではありません。
守るべきことも、背負うべきこともたくさんある大人は忙しいのですから。

とはいえ、それを逆手にとって「忙しかった」とだけ言い訳するヤツはダメダメ。
誠意をごまかすのもダメダメ。
事前アナウンスも無く、音沙汰無く、「忙しかったから」は相手を不安にするだけです。

私がhideから連絡がなくても不安にならないのは、
hideは前もって状況を言ってくれるし、
メールをできなかった訳を、誠心誠意書いてくれるから。

4日後hideからメールがありました。
(まぁ、たったの4日間ですがね)
********************************************************************
返事が遅くなり心配していたでしょう。
ごめんなさいね。
貴方との天国の数時間の後、地獄の仕事の時間に拘束されておりました。
貴方には貴方の全てを感じながらメイルを送れるときに返事したかったら
4日もたっておりました。
つまり心にゆとりができたのがちょうど今です。
まめにメイルできなくてごめん。
でも今こうして書いていると心が澄み切って本当に爽やかになれるのです。

********************************************************************

こう言ってくれるだけで、叙々苑の壷漬カルビと特選カルビと特選ロース三人前くらいの元気が出ちゃいます。

初めの頃、hideはメールをマメに出せないことをとても気にしていました。
私には「直ぐに返さなくていいです」と。
「私は私で、好きなように出しますから、
  hideさんはhideさんで、余裕のある時に返してください。
  私も忙しい時は出せませんし、書く気になれない時だってありますもの。
  お互い様ですから。
  この前もあなたが前もって状況を仰ってくださっていたから、
  私は安心して、あなたからのお返事を待つことができましたのよ。
  あなたの気遣いをとても嬉しく思っています」
この後、hideが以前よりも前もって状況を言ってくれるようになりました。

男性の皆様。
どうぞ、できるだけ前もって出来ない状況を話してあげてくださいませ。
「そんなやってられるか」・・・・ですか?
でも、その一言で、あなたのパートナーは笑顔いっぱいであなたを包んでくれますのよ。


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もちろん、私も伝えるようにしています。

思ふことコメント:9 □ トラックバック:-◇ 


責任

2006年07月24日[00:02:47]

●●さまより、以下のコメントをいただきました。

******************************************************

5月の逢瀬で、大丈夫な時期とかなり確実に判断できたこともあり、初めて中出しを許しました。
ただ、ピルを飲んでいるわけでもないので多少不安で、無事に生理がきた後、「心配しないでね」という内容と一緒に「やっぱり少し不安だった」という気持ちを彼に伝えました。
彼からは「本気で子供が欲しいと思ってしまった。責任とれないのにごめんなさい」と。
私はその時、驚きと安心(中に出したいというだけの一時の快楽でなかったこと)の複雑な気持ちで受け止め、「好きな人の子供を産みたい気持ちは女性にも本能的にあるけれど、それだけはできないでしょ?わかってね」というような返事を出しました。

その後、メールが途絶えました。
決して頻繁にメールするほうではなかったのですが、1ヶ月以上反応がないということは初めてだったので、6月になってから思い切って、「一ヶ月以上音信不通だけどどうして?」と聞きました。

案の定、彼は前回の出来事を気にしていました。
「また逢ったら、子供ができてしまうかもしれない。そうなったら●●ちゃんを守ってあげられない。こんな無責任な自分なのに・・」

二人の間で、ちゃんと話をしていなかったことは事実です。私はお付き合いを始めたときから妊娠だけは避けなければならないと思っていました。その割には、毎回膣外射精で、確実に避妊していたことにはならないのもわかっていました。どこかに甘えと油断があったと思います。

でも、やはり彼と一緒に最後までいきたい気持ちも自分の中にあり、5月の逢瀬で、自分で引いたルールを自分で破りました。でも、いつもそれができるわけではないことを、彼は当然分かってくれると思っていました。

でも・・・違ったみたい。
彼の本気って何だろう?私はそう思いました。
急に、彼の気持ちがわからなくなって、私は少し慌てました。それがよくなかった。

自分が彼を好きな気持ちを伝えるメールを出し。
少しブルーになりすぎて、彼の気持ちを聞きたくて、今思えば、かなり重めのメールまで、出してしまいました。

その後、何も返事はありません。
私が彼を追い詰めてしまったのかな・・?
それとも彼の気持ちは離れてしまったのかな・・?

自分の体は自分で守らないといけないのだ、と自覚してピルを処方してもらおうと婦人科に相談しましたが、私は血圧が高いため無理で、IUDを勧められました。
主人とも子供はもう作らないことで合意しているので、彼とのことは抜きにしても、IUDは有効かも、と考えているところです。

彼に対して今後どうアプローチしていけばいいのか。
悩んでいます。沈黙の理由が知りたい。自然消滅はしたくない。続けるのもやめるのも、会って話すのが一番だと思うので、私から言い出してもよいものでしょうか?
彼からの連絡を、あせらずに待ってみるのがよいのでしょうか?
遠距離ではないので、都合さえつけば会えるはずなのですが、そのきっかけがなくて。
彼の状況も全くわからないし。

このままでは終われない。終わりたくない。
自問自答の日々です。

幸せなmyさんに、こんな相談してしまってごめんなさい。他に話せるところがないので・・

************************************************************************

婚外恋愛で、「妊娠」は絶対に避けたい過ちですよね。
"膣外射精"、"安全日"など、とんでもない事と思っていいくらいです。
それを許す女性と甘んじる男性双方、結果に責任を持たなければなりません。

●●さま。
とてもきつい事を申し上げるようですが、これも一つの意見としてお読みください。
私は●●さまの彼の良さが分かりませんし、表面的なことだけを読んでの
回答となりますので、その点ご了承くださいませね。

私は●●さまの彼が仰った言葉に非常に腹が立ちました。
"「本気で子供が欲しいと思ってしまった。責任とれないのにごめんなさい」"
●●さまは、驚きと安心を感じたようですが、
「子供が欲しいと思ってしまった」という言葉。
責任がとれないと仰っているのに矛盾しています。
あまりにも、口先だけのようでなりません。
"責任がとれない"というのは、どういうことでしょう。

"「また逢ったら、子供ができてしまうかもしれない。そうなったら●●ちゃんを守ってあげられない。こんな無責任な自分なのに・・」"
本当に無責任すぎます。
"守ってあげられない"なんて。

ごめんなさいね。
字面だけで判断してしまって。

でも、もしかしたらこれ、●●さまを傷つけたくないための、
彼なりの婉曲表現では?とも。
自分をわざとひどい男に落として、
「責任を持って、もうセックスはしません」というメッセージでは?
「自分は、このヒトを妊娠させてはいけない。一時の快楽にもう溺れてはいけない」
そういう区切りをつけたのかもしれません。

沈黙の理由を聞いて、すっきりするのは●●さまですよね。
自然消滅したくないのは●●さまですよね。
会って話すのが一番と思っているのも●●さまですよね。

もし、彼の立場になって考えられたらどうでしょう。
彼は●●さまへの思いをグッと抑え、断ち切っているのでは?
女性は、はっきりさせたい性質ですが、
男性は、何となくフェードアウトが優しさと思っているところがあります。

自然消滅はダメですか?
契約もなにも無いところから始まっている恋愛です。
大人の恋愛の別れで、しこりの残らない理想的な形だと思うのですが。

 

いつかは終わる。
それが婚外恋愛。

いつかまた。
それも婚外恋愛。

まだまだ、人生の中のほんの数ページ。
今は、しおりを挟んでおいて次のページへ進んでみませんか。

ごめんなさいね。別れる方への回答になってしまって・・・・
もしかしたら、「少し冷却期間をおきたい」そう思っているのかもしれません。
●●さまが「割り切り」もしくは「踏ん切り」がついてからメールを出されては?

皆様からの●●さまへのメッセージもお願いいたします。
同じような体験をして、今は元に戻りましたとか。
ハッピーなご報告もあればいいのですが。

私のコメントだけでは、辛すぎますので。

 


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ごめんなさいね。キツくて。

answerコメント:14 □ トラックバック:-◇ 


ephemeral moment

2006年07月23日[02:18:38]

テーブルを挟んで、バスローブのままのお食事。
「ごめんなさいね。こんな食事で」
そう言いながらもhideは、ウキウキ楽しそうに冷酒の栓を開けた。
瓶入りの冷酒に、桶入りのお寿司なんて情緒も色気もないけれど、
やはり楽しい。

お仕事のお話や夢のお話をあらためて聞く。
素晴らしい目標とご家族への深い愛情に感動。
心から尊敬できる素晴らしい男性。

hideのそういう表の部分を知っている人たちはたくさんいる。
hideのこんな裏の部分を知っている人たちはほんの少し。

表と裏。両方知っているのは、私だけ。
表で知り合って、裏に入り込んだのは私だけだから。
・・・らしい。

ただ、私にとってはどちらもhideなので、
何も拘らず、何も残さずこの瞬間を共有できればそれでいい。
こうしているこの瞬間が真実だから。
hideが私を、私がhideを独占できるこの瞬間を噛みしめ合えたらそれでいい。

 

「お腹一杯になった?」
「うんうん。なったなった」
「では、僕時間がないから、もう仕度しないと。ごめん少し急いでくれる?」
「はい。大至急ね」

 

大急ぎで着替えをしてるい私にhideが頓狂な声で近づきながら言う。
「あれ~?どうしたの顔が赤いんじゃないの~?」
「酔ったのかしら?」
「初めてそういう顔見せてくれた。嬉しい」
hideがギュッと抱きしめる。
抱きしめるhideの胸から腕から指先から、
私への思いがジンワリ、ジンワリと伝わってくる。

「可愛いヒト。my。ずっと離したくない」
「私も離れたくないわ。ずっとこのままでいたいわ。・・・・でも」
「うん。そうだね」
ポンと弾むように抱きしめ、離れた。
分かっている。でも仕方の無い事を恨んでも意味がない・・・・・
鶏が鳴くまで愛し合って夜を過ごしたいけれど、
それはできない二人。
だからこそ、たまさかの逢瀬で、短時間で、はちきれんばかりに燃え上がれる。

 

お化粧を直して、身支度を整えて、机の上のバックを取る。
もう一度hideが後から抱きしめた。
「これが最後」
スカートの中に潜り、ショーツのクロッチをめくり、
秘部への愛撫。
hideの舌のタッチでカラダ中に弱い電気が走り、軽く痺れる。
「はふぅぅぅぅん」
シャワーを浴びたばかりなのに、瞬時に濡れてしまう。

少し溢れた愛液をすくい取られ、クロッチが元の位置に戻された。
「おしまい。また、濡らせちゃったね」
「もぅ・・・・」
「さぁ出よう」
余韻嫋々とした空気を断ち切るように、hideが踵を返した。

パタンとドアを閉め、エレベーターに乗り込む。
階数が下がるにつれ、少しずつ日常の世界に戻っていく。

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これにて、今回は終了です。
長のお付き合い、ありがとうございました。

ちゃんちゃん♪

Love Cosmeコメント:7 □ トラックバック:-◇ 


infinite pleasure

2006年07月19日[01:25:03]

「何が食べたい?」
「あなたは?」
「う~ん。冷酒飲みたい?飲みたいでしょう?」
「うんうん。キンと冷えたの」
「じゃぁ、それに合うのがいいね。寿司は?」
「うんうん。お寿司、お寿司。OK、OK」
炭水化物は、摂らない私だけれど、お腹が空いて思わず同意。
「注文するね」

『・・・・・では、お願いします。』"カチャン"
「どのくらいで?」
「30分だって。じゃぁその30分の間に・・・・」

「きゃぁんッ」
hideは私をうつ伏せにし、腰をクイッと上げバスローブの裾を捲り上げた。
"ぴちゅぴちゅ・・・・"
「はふぅん・・・」
「myの愛液はおいしい・・・・。くん、くん、匂いも・・・いい。
  ずっとこのまま愛撫していてもいい」
たっぷりと丹念に艶かしく舌で舐められ、砂糖菓子のように全身が融けていく。
"ちゅぷちゅぷ・・・・ぺろん・・・・"
「あああぁぁぁぁん・・・んんんんんん・・・・」
「ピンク色のお●●●。本当に美しい。アナルのシワも綺麗だ」
妙な誉め言葉。そんなところまで。
でも、嬉しい。
hideの誉め殺しに私はどんどん心とカラダが開放されていく。

「入れますよ」
hideは電マにあの卑猥なアタッチメントを取り付けた。
「ホラ、腰をもっとあげる」
背中を上から押さえつけられメス動物のようになる。

ローションがアナルから垂らされて、クリトリスまで滴り落ちる。
"ブワァ~ン"
その音だけでドキドキして、体の中が熱くなる。
"ジュブジュブジュブ・・・・"
ディック部分の細かな突起から伝わる振動が蜜壺の入り口を刺激する。
"ズブッ"
「あっああぁぁぁぁぁ・・・・ん」
「こんなに大きなモノなのに、入っていきますよ。ほぅら・・・・全部入った」
蜜壺の中で今迄入ったことがない太く大きな塊がうごめいている。
強烈な快感が子宮をも揺さぶる。
"ジュブンジュブン"
ゆっくりと大きく出し入れをされると、蜜壺の中の愛液が溢れ出す。
「はあぁぁぁぁ・・・・ん・・・」
もどかしい動きに、他の敏感な部分の刺激も欲しくなる。
「ううぅぅぅん」
甘ったるい鼻にかかる声でおねだりをしてしまう。

「ふふふふふ。スケベな体が欲しがってますね」
おねだりを察するようにhideが笑う。

ぐぐっとアタッチメント が押し当てられると、上下の突起がクリトリスとアナルを同時に刺激して、
大きな波が押し寄せてくる。
「ああぁぁぁ・・・・ぁぁっもうッ・・・・・いやぁぁぁ・・・・んんんんんくッ」
蜜壺の中とクリトリス、中イキとクリイキの同時アクメ。
こんな絶頂初めて。
その部分だけか離脱して飛んでしまうくらいの快感。
「もう、イってしまったの?何て感じやすいんだ。イヤらしい女性だ」
更にグイグイと押し当てられる。
「あぁぁぁんッ!ダメぇ・・・ああん、もうおかしくなりそう・・・・」
頭がのぼせ上がり、クラクラしながらも押し寄せる快感を逃すまいと一点に集中する。
「あうッ!・・・・くぅぅぅぅぅ・・・・ん」
数秒で又イってしまった。

絶頂責めなのに、アタッチメントが刺激を三点に分散させ、
それが程よく強めの快感を与え、最高のアクメを迎えさせてくれる。
「凄い、このひくつき、最高にいやらしい」
恥ずかしいくらいに叫びたいけれど、声が漏れないように枕に顔を埋め抑えた。

アタッチメントの角度を変え、深さを変え、私は何度もイカされる。
連続で何度も短時間の内にアクメを繰り返すなんて、
お道具とhideのテクニックに完敗の二文字しかない。

 

ぐったりとなった私の頭を撫で付けてくれるhide。
「あなたは本当に可愛いヒトだ」
「恥ずかしいわ」
「嬉しいッ!こんなにも感じてくれて」
満面の笑顔で喜んでくれているhideの顔こそ私の喜び。

「セックスで男は女にエネルギーを吸い取られがちだけれど、
  あなたの場合は違うんだなぁ」
「食い尽くすの」
「いやいや、違う違う。一見そう見えるけれど、パワーをくれるんだ。
  自信をくれるというのかなぁ・・・エネルギーを湧かせる。
  あなた、昔からモテたでしょう?」
「少しね」
「あはは、そんなことないでしょう。たくさんの経験を感じる」
「いいえ。モテはしたけれど、そんなたくさんのお付き合いはないわ」
「ええ?」
「私ね、引き寄せてチヤホヤされるのが好きなの。自惚れいっぱいですし」
「正直ですね」
「チヤホヤされて、誉められて、おだてられて、養分にしているの」
「それが綺麗の素ですか」
「でも、今はそんなのいらないの。hideさんが100人分くらいの養分をくださるから」
「それは・・・」
「だって、大好きなヒトに誉められたらもう、養分溢れちゃうわ♪」
hideが照れた顔をする。
「だってホントですもん♪♪大好きですもん♪」
止めの一発。

「そろそろルームサービス、来るね」
逃げるようにhideがベッドの回りを片付け始めた。

続きは次回で。

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大人の男をからかうのって楽しいの。
嘘々。本当よ。

make loveコメント:8 □ トラックバック:-◇ 


attract

2006年07月17日[19:02:12]

「今日は日中ずっとジムで泳いでいたんですよ」
「まぁ、鍛えてらしたの?」
「ううん。その逆。疲れさせてました」
「どうして、わざわざ疲れさせて?」
「あなたは、僕に会うまで、会議で疲れてくるでしょう。
  でも、僕はゆっくりできて、体力が温存できる。
  そうすると、疲れているあなたに僕が無理をしそうだから」
「別にそんなこと・・・」

「前にもメールで書きましたが、僕はあなたがM性があると書いてくれて嬉しかった。
  あなたを初めて見たとき、この女性がMだったらいいのにと思ったし、
  なんとなく、そんな雰囲気を感じていました。
  あっもちろん、軽くですよ。深く思うなんて犯罪じみたことは無しですよ(笑)
  僕、そういう系統の女性達とそれオンリーの関係があって、
  結構深い世界の経験もあるって話は書きましたね」
「ええ。ちょっと引いてしまいましたわ」
「あはは。ストレートに言われましたね。あなたも知っている有名人も結構いましたよ」
  でね、そういうところはセックスは殆どしないんですよ」
「しないの?」
「ええ。目的はそれではありませんからね」

「だから、しないの?私にも」
「いいえ。それは違います。出会った頃は、そういう想像もありました。
  実のところ(笑)
  でも、あなたには、純粋に気持ちが先にありますから。
  きっとあなたとはセックスをしたくなる自分の気持ちは、
  抑えられないだろうと思っていました。

  ただ、本当に苦しめることはしたくないんです。
  それが理由であるという事は分かってもらいたい。
  今は、あなたが言うとおり、愛情と信頼の確認の上での行為と思っています。
  ただの割り切ったそっち系の関係なんて、僕が我慢できない」
 
ディープな大人の遊び、それもハイクラスな。
初めてhideが私にカミングアウトした時は、正直驚いた。
でも、知識や経験があるからこその安心もある。
男友達の中にも、実はそういう所の会員もいて、
「なんというか、ガキにはわからない世界なんだぜ。詩的情緒があるんだ。
  myちゃんも来る?myちゃんこそぴったりだな」
などと、のたまわれたことがあり存在は知っていた。

今は多少のそういう事に対する違和感も、hideからの少しずつくすぐられるメールで、
じっくり、じっくり解放されている。

「なら、いいけれど、もしSMオンリーだったらイヤだわ」
「もちろん」
「約束よ」
「わかりました」

 

「コーヒー飲む?」
私はバーコーナーで、コーヒーを淹れる。

後からhideが抱きつき胸を揉みしだく。
「もう。休憩中よ」
「この胸で何人の男が虜にされてきたんだ」
「さぁ・・・・どうでしょう」
「誰もが抱きたくなるカラダですよ。
  きっとあなたの部下も取引先の相手もみんなそうしたくなるはずですよ。」
「そんなことないわ。鳩胸だし、胸囲はあるけれど、脂肪よりも筋肉みたいなものだし。
  コンプレックスなのよ」
「そんなことない。ずっと触っていたい胸。魔力があるカラダ」
hideの誉め言葉は、私を良い気分にさせてくれる。
その言葉が、たとえhide基準だとしても嬉しい。

"purururu・・・・・"
hideの携帯が鳴る。
「あっマズイな。ごめんなさい。少し仕事の話をします」
そう断ってからhideは電話に出た。
「はい。●●です。はい。・・・・・はい。・・・・その件は・・・」
段々と深くシビアな話になっていく。
私はhideの側にコーヒーを置き、バスルームへ退避。

シャワーを全開にして、声が聞こえないようにする。
腿までローションと愛液でベタついている。
私、こんないやらしく濡れていたのね。
胸。乳首をhideに噛まれて少し痛みが残っている。
・・・乳首といえば、実は今日のためにビーズステッチで特別なチョーカーを作っていた。
こちらに画像

ところが、綺麗に出来たところを見せようと思っていたのに、
いきなりhideが襟元から手を入れてきたのでニップルリングが外れ、
二本がぶらさがったままの状態だった。
再度、先端のリングに乳首を通す。

まだまだ、hideのビジネスコールは続いている。
バスタブにお湯をためて、ちゃぷんと浸かり、終わるのを待つ。

"ガチャ"
「ごめん。話しが長くなってしまって」
「大丈夫?一緒に入る?」
「うんうん。入る入る。一緒に入る」
コドモのようにhideが入ってきた。

「脚、伸ばしていいよ。マッサージしてあげるね」
hideは、縄の痕がのこっている脚を優しくマッサージしてくれる。
「なかなか、とれないでしょう?」
「うん。付きやすいね。でも大丈夫。これは時期にとれる痕だから」
「よかったわ」
「こんなに綺麗なカラダに痕を残したら大変だ」

「あっあ~~ッ!!!何ソレ?」
チョーカーに繋がった乳首に、初めて気が付くhide。
「これ?ニップル用のアクセサリーよ」
「何?こんなのあるの?うわぁっはっはっはっ!!」
「笑うなんてひどいわ。ちゃんとあるのよ。M女のたしなみよ」
「ごめんごめん。でも初めて見た!凄い!」
「可笑しいの?」
「そんな、ただ、初めてで・・・・」
「がっかり・・・・」
「そんな事ない。綺麗、綺麗」
「二回も言った」
「ごめん。綺麗です」
「もう、いいわ。女じゃなきゃわからないのよ」
「本当に、あなたは綺麗ですよ。何をつけていても、つけていなくても」
誉められたような、誤魔化されたような・・・
まぁいいわ。自己満足ですもの。

「それにしても、あなたには本当にいつも驚かされる。
  逢うたびに、違う印象なんですよね。
  とても可愛かったり、話せないくらい綺麗かったり、
  ビシッとスーツだったり、清楚なワンピースだったり、
  今日みたいに硬いジャケットの下はセクシーなワンピースだったり」
「捉え所がないかしら」
「そこがいいんです。M性もあなたはしっかり使い分けている。
  本当のMの女性は24時間そうだけれど、あなたは違う。
  スイッチを入れて変貌する。」
「そうですね。真正ではないのでしょうね」
「何が真正であるかの定義はありませんが、
  もし抑えているのであれば、それは解放すべきですし、そうしてあげたい」

hideは、何事もきちんと話してくれる。それが私に安心感を与えてくれる。
懐の深さに私の我侭も身勝手も吸収される。

「お腹すかない?」
「ええ。そういえば、お食事・・・」
「どうする?すぐ出る?」
「まだ二人だけでいたいわ」
「でも食事できなくなる」
「ルームサービスをとってくださらない」
「おっ了解了解。さっそく注文しよう」

バスローブをはおり、いそいそとメニューを広げた。

続きは次回で。

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豊富な品揃えと信頼性の高さで有名なショップですが、
女性には、びっくりする内容ですね。
でも、興味津々・・・ただ、ご自分で購入は恥ずかしい・・・・という方も多いのでは。

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とかなんとか言ったりなんかしちゃいながら。
「へぇ・・・・いいねぇ・・・今度使いたいねぇ・・・」
なーんてね。
もちろん、先に下見はしておいてね。
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MはSを惹きつけてしまうのね。

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buggy

2006年07月15日[06:08:31]

「あぁっ‥‥あぁ、あっ、はぁっ‥‥あ゛ぁ‥‥あ゛ぁぁぁ・・・・いやぁぁぁ」
私はものの数十秒で、アクメに達してしまった。
その達し方は今迄に感じたことがない、嵐のような絶頂。

脳が反応する間もなく、敏感なクリトリスが爆発するように勝手に達した。
達した後のクリトリスは、触られたくないほどに感じやすくなっているのに、
尚もhideの責めが続く。

"絶頂責め"・・・・息つく余裕など与えられず、
更にグリグリと電マのヘッドがあてられ続ける。

堪えきれずに、腰を悶えさせると、両脚の縄がきつく食い込む。
「動かずに我慢しないと痛くなるだけですよ」
私はお人形のように出来るだけ感じないように絶頂を流そうとするけれど、
そんなことは出来そうにもない。

クリトリスへの電マの責めと合わせて、蜜壺へ指が挿入されて刺激される。
「そこ・・・だめぇ・・・いやぁ・・・・」
普通なら、一番刺激して欲しい場所、Gスポットなのに・・・・
「ここですね。・・・・スゴイ。痙攣している。感じていますね」
「あぁぁぁ・・・・・あん」
簡単にイってまう。

電マの振動音に負けないくらいの、ぐちゅぐちゅした音をたててかき回される蜜壺。

違う。この感覚、蜜壺だけじゃない。
アナルと蜜壺の壁を両側から刺激されている。

「ああぁぁんっ!・・・・だめぇぇぇぇ・・・・・・あぁん」
ビクンビクンと私は軽いバウンドをしてまたイク。
「何度もイっていいですよ。あなたの苦しそうな顔も魅力的だ」

「いやぁ・・・もう、ゆるして、お願いぃぃぃぃ・・・・」

グリグリと押さえつけられる電マの刺激、蜜壺とアナルへの刺激、
さらに、縛られている脚の痛み、
快楽と苦痛が混ぜこぜになって錯乱して狂いそうになる。
ぎゅっと瞑った目を開けると星がチラついている。

容赦の無い激しい責め。
「あ゛ぁぁぁぁ・・・・・ん、もう・・・・ぐすん・・・ぐすん・・・」
私は泣いていた。
悲しいとか、そういう感情ではなく、ただただ涙を流して泣いていた。
セックスで泣くなんて。私、どうにかなっている。

「泣きなさい。思うまま泣きなさい。でもあと3分です」
3分も、このまま責められたらどうにかなってしまうわ。
首を振り、拒否をしているのに、hideは言葉と電マと指で尚も責め続ける。
「お願いぃぃぃぃ・・・・hideさ・・ん・・・・」
なんでも言うことを聞いてくれるhideが、今は冷たいSとなって「ふふっ」と笑うだけ。

「はい。あと5秒・・・・4・・・・3・・・・・・2・・・・・・・・1・・・・・・・
  いいですよ。耐えましたね」
スイッチが切られて、私はやっとで解放される。
どっと私はベッドに沈み込み、すべて夢の中の出来事のような浮遊感に溶け込む。

縄を解きいつものhideの優しい表情にもどった。
「素敵でしたよ。最高です」
先程までの苦しさがhideの笑顔で嬉しさに変わり、hideに包まれる。

 

「幸せだ」バタンとhideが大の字になって倒れこんだ。
私は起き上がり、hideのmonoにタッチする。
そしてキスをする。
「だめだよ。お風呂入っていないんだよ。そんなこと・・・」
「いいの。させて」
「ダメだよ」
「いいえ・・・・・・お返しよ・・・」
口に含む。
「あぁぁぁ・・・・ダメだって・・・・言ってるのに・・・・・」
ちゅぷ。ちゅぷ。と先端を弄る。
サオを撫でながら、少しずつ少しずつ奥へ奥へと迎え入れる。
「うっ・・・・ああああぁぁっ」
喉の奥まで入れ込み、舌でくるみながら前後させる。
「こんなフェラチオ・・・・無いよ・・・・上手すぎる・・・・」

ツゥ・・・・と先端へ移動して、裏筋を舐め上げながら、下へ移動する。
蟻の門渡りを刺激して、アナルへもタッチ。
「ふぅ・・・・・」
悶えをこらえて呼吸を整えている。

また、上へ戻り、そして口に含み激しく上下する。
「あっだめだめ・・・我慢できなくなる・・・」
「我慢しないで」

hideに跨り私の中に挿入する。
「イケナイよ」
「だって欲しいんですもの」
グリグリと腰を騎乗位で動かす。

「本当にダメだよ。女性が苦しむだけなんだよ」
hideは私をくるりと倒し厳しい目で言う。
「俺の子供が欲しいのか?そうじゃないだろ、それは出来ないだろ」
「でも、私、本当に大丈夫なのよ。・・・ピル飲んでいるから」
「でも、だめだ」
「・・・・・・・・」

hideには、恐らく過去に過ちがあったのでしょう。
それが強いトラウマになっているのだと思う。

「私じゃ、ダメなの?」悲しくなる。
「そんな顔しないで・・・・・」

hideはバッグから小さな箱を出し、カサカサと袋からコンドームを出した。
「あなたの為に、実は買っておいたんです。
  あなたの魅力に僕は負けそうになると思ったから・・・・」

「じゃぁコレ持って、オナニーしながら少し待って」
hideが装着する間、私は電マでオナニーをさせられる。

クリトリスに"ぶわぁん"と動くソレをあてると、
ジェットコースターのように快感がいきなり走る。
「きぁうん・・・・ん・・・・あっ・・・・ふうぅん・・・・」
脚がつっぱり始め、グイグイと波が押し寄せてくる。
「はぁっ・・・はぁ・・・はぁ・・・・」
電マの威力に虜になりそう。
「あぁ・・・・いい眺めだ。ずっと見ていたいですね」
「いじわるぅ・・・・ふぅ・・・ん、早く・・・・キテ」
「ふふふふふ・・・・そのままでね」

あらためてhideが私の中に入る。
クリトリスを電マで刺激しているまま。

全身を喜びの快感が走る。
「凄いッ。myの中、熱くて締まって、最高ッ!!」
グイグイと私の中を動き回るhideのmono。
「中が凄いことになっている。うっ・・・はぅ」
更に激しいhideの動きに耐え切れず私は電マを離し、hideの腕にしがみつく。
「あん、あん、ああん・・・・・」

汗だくのhideの腰が私にぶつかる。
でも、さっきの責めとは全く違う愛情いっぱいの突き上げ。
「あぁぁぁぁ・・・・hide・・・キスして」
上と下とで繋がった二人は、呼吸とリズムが合い、一気に上り詰める。
「イクよッ、イクよツ」
「ええ、キテ、キテッ・・・・・あぁっ、ああっ、あああああぁぁぁ・・・・」
「うくッ・・・・はっはっはっ、ううっ・・・・」

同時にアクメに達した二人は、身も心も融合して溶け合った。

続きは次回で

 

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凄ぅございました。

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Go Deep

2006年07月13日[15:32:18]

hideが嬉しそうにペーパーバッグからお道具の包みを取り出す。
一つ目は、電動マッサージャー
「同じだ」
「でしょう。うふふ」

「こっちは何?」
二つ目の包みを開ける。
「うわっ何コレ?」
「見たことなかったの?」
「うん。無い無い。どうするの?」
それは電動マッサージャーにセットして使える卑猥なアタッチメント
「マッサージャーに被せるのよ」
早速ソレをhideはセットしてみる。
「すごいね。こんなのも買ったの」
「だって、期間限定のお買い得品だったの・・・・」
こんなにも卑猥なお道具を買った自分がとても恥ずかしい。
「ふふふふ。お買い得品か」
「そう。つい、クリックしちゃって」
「クリック?」
「ネットで買ったの大人のお道具屋さんで・・・」
「自宅に届けたの?」
「ええ。"パソコン用品"として届けられるの。
  それに"精密機器につき、必ず購入者が開封すること"って書いているのよ」
「ははは。大変な精密機器ですね」
「うふふ。それと、そっちはローションなの。いい香りがするのよ」
「詳しいね」
「・・・・・もう、知らない」

「でも、コレには必要不可欠なものがあるんだ」
hideは、ビジネスバックから何かを取り出す。
延長コード。
「自由に使いまわせる。・・・・まずは、ノーマルで」
被せていたオルガをはずし、スイッチを入れる。
ブルブルブルと動く"電マ"は電池で動くお道具とは比べ物にならないほどの力強さ。
「凄いでしょう」
ニッコリと微笑むhideの顔がサッと厳しい顔に変わった。
「さぁて、高貴な女王様を卑猥で淫らなM女に変えますよ」

私のアゴをクイッと持ち上げる。
「言うこと聞けますね。僕はあなたの奥底のM性を引き出してあげたい。
  でも、引き出すためにはクリアーしなければいけない段階があります。
  少しずつですが、耐えることも必要となります。
  どうかあなたのことを心から愛している僕に全てを預けて。
  ・・・・預けられますか?言うことを聞けますか?」
「・・・はい」
緊張で声が小さくなる。
「声が聞こえない」
「はい」
ドキドキして、それ以上はなにも言えない。

 

私の両脚の間にhideが腰を下ろした。
パチンとhideが指を鳴らした。
気持ちを切り替えるスイッチのように。


「脚を開いて。・・・・そう。脚を手で掴んで。
  ・・・・そうだ。絶対に手は離すな。わかったか。離したら・・・・許さないからな」
コクリと頷き、私は腿の後ろに手を添える。

膝が大きく開かれ、ローションがタップリと秘部にたらされる。
「キラキラ光っていて、とても美しい」
丁寧に、丁寧にhideは私のクリトリスから花びら、アナルへとローションを撫で付ける。
ブルガリアローズのローションは温感タイプではなかったはずなのに、
hideの指の腹で撫でられ続けているうちに、じんわりと熱さを感じる。

「はふぅ・・・ん」
ゆったりとしたマッサージに蕩けるような心地よさを感じ、ふんわりとした気分になっていく。
でも、それがいきなり強い刺激でかき消される。

"ぶーん"という音と共に、クリトリスに電マのヘッドがあてられた。
「あっ・・・・んんんん・・・」
今までに感じたことがない、強い刺激。
商品宣伝のコピーが頭をよぎる。

『家庭用電源から繰り出される超振動は、乾電池では実現不可能な異次元の刺激』
まさに、異次元の世界にhideに連れ去られる感覚。
いいえ、連れ去られるというよりも、深く堕とされていく・・・・

"ブワァンブワァン・・・・"クリトリスをヘッドで捏ねられると感じすぎて、脚を閉じそうになる。
「閉じるな」
閉じそうになるたびに、hideの厳しい言葉が飛ぶ。

「仕様がないコだ。仕方がない・・・・」
hideは麻縄を取り出してきた。
「痕がつくわ・・・」
ほんの少し抵抗してみるが、hideは聞く耳を持たずに私の膝を曲げ、脛と腿を縄で括った。
くるくると手際よく、でも注意深く巻いていく。
私はその光景をぼんやりと眺めている。
まるで幽体離脱しているようにその光景をながめ、半分楽しんでいる。

両側の縄の先は、ベッドの両脇のライトに括られた。
「大して丈夫ではなさそうだ。・・・・閉じようとすると壊れますからね」

手を脚から離すことを許されず、両足は縄で括られ、秘部を曝しあられもない姿で私はいる。

「綺麗だ。こーんな綺麗なM女は見たことがない。もっと淫らに調教したい・・・・」

『調教』という言葉に今迄は、違和感があった。
M女史のblogで見るその言葉。
自分自身が調教されるなんてありえないと否定する私がいた。
でも、私は今hideを心から信頼して、カラダを預けきっている。
私の何かを解放してくれるhideに身を任せ、全てに従おうとしている。

更にたっぷりローションが垂らされ、そこに電マのヘッドがあたる。
"ジュブジュブジュブ"と音をたてて容赦のないhideの責めが始まった。


続きは次回で。

 

****************************************************

おなじみラブコスメティックのローターもいいのですが、
NSLの際どいお道具も・・・・トライしてみて。

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いやはや・・・・・・でございます。

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SEX & FOOD

2006年07月12日[01:25:41]

「食」と「性」は、似ている。
似ているというよりも、根っこは同じではと思う。

「薬食同源」という言葉があるけれど、
病を治すのも食事も生命維持には欠かせないもので、
源は同じという、「医食同源」のもととなった言葉。

性と食も源は同じ。「性食同源」。
やはり、どちらも大切で、快楽で、心を満たす。

食にとって大切なのは、「五味」。
酸(サン)・苦(ク)・甘(カン)・辛(シン)・鹹(カン)
このバランスがとれて、体に良い。

これは、セックスにも同様あてはまりますよね。
甘い甘いだけでは、ダメなわけ。
多少の苦しみや痛みがスパイスとなって官能を深くする。

もちろん、嗜好は人それぞれで、好き嫌いはあるのよね。
これは好き、でもこっちは苦手。
食事の時も、聞き合いますよね。
「何が食べたい?何が好き?苦手なものある?」

セックスもそう。
この行為はOK。でもこれは×。
「何がしたい?何が好き?苦手な行為はある?」

 

私のM性や、お道具の事、苦手な行為はhideに伝えている。
hideにとってそれらは、まるでジグソーパズルのようにピタリと合っていた。
私が求めていることと、hideが与えたいこと。

 

hide所有のお道具。
それが今ビジネスバッグの中に入ってる。
私に快楽を与えるお道具。

でも私には「所有している」という事がひっかかる。
お道具を使用することには、なんらの嫌悪もないけれど、
過去にソレを使用したという事がひっかかる。
嫉妬というのではなく、女として・・・・・
衛生上というよりも、精神的に。

それでお願いを・・・・・

「あのね。私、"あなた"のお道具を使って欲しくないの」
「いやなのか」
hideの顔が少しだけ曇る。
「お道具を使うのはイヤではないのよ・・・・誰かと使ったのはイヤなの。
  私だけのじゃなきゃイヤなの」
「わかった。myだけのを買うよ」
優しい顔で、私の頭を撫でてくれる。
私の願いは聞いてあげる。何でも聞いてあげる。
それがhideの基本スタンス。

 

「・・・・・あるの・・・・・」
「えっ?」
「あるの。買ったの。多分同じもの・・・・」
私は、先程までhideに持ってもらっていたペーパーバッグに目を向ける。
「アレだったの?僕が持っていた?」
「そうなの。ソレだったの」
「買ってきたの?」
少し恥ずかしくて、小さく頷く。

「このコは、何て可愛いんだ」
hideは、私を抱きしめ、ベッドに押し倒した。
「可愛くて、いやらしくて、そして・・・・」
hideは私の両脚を掴み、●●●●返しにして、
「魅力的すぎる」
秘部にしゃぶりついた。

「うぐっ・・・・苦しいわ・・・」
「ダメだ。ちゃんと見るんだ」
プックリと膨らんだクリトリスの向こうで
唇を花びらに埋めるhideの顔が脚の間から見える。
"ちぅッ"
きつく吸われる。
「あぅっ・・・・」
"しゅぶしゅぶッ"
音を立てて吸い上げる。
「あぁぁぁん・・・」
「目をつぶらない。見るんだ。
  丸見えにされて、こんないやらしいことをされているところをしっかり見るんだよ」

本当にいやらしい・・・・
「ぐちゅぐちゅに愛液が溢れている。
  こんなにピンク色で綺麗なお●●●なのに、スケベにヒクヒクしている」
クリトリスを舌でクルクルと回す。
「あぅぅぅぅぅ・・・・ん」

指がにゅるりと蜜壺の中に入り、"ぬちゅぬちゅ"と濡れた音を立てて出し入れされると、
子宮の奥が疼き、腰がうずうず揺れる。
「あうん・・・はふぅぅぅ・・・ん」

苦しい体勢の中でもクリトリスをふくむ柔らかな唇の動き、
秘部を弄るhideの舌の動きと私を見つめる射るような瞳から目を離せない。
魔法をかけられているように、苦しさがウットリに変化する。

ずっとこのままでもいいくらい。
でも、洋服のシワも気になってくる。
「お洋服・・・・シワになっちゃうわ。脱がせて・・・・」

洋服を脱がされ、ブラを外され、ガーターベルトとストッキングをゆっくり脱がされ、
私はネックレスだけになる。
「こんなに綺麗なカラダ・・・もったいない」
「えっ?」
「いつか、たくさんの男たちに見せてやりたい」
「見せる?」
「そう。見せる」
「そんな・・・・」
「見せるだけでは、イヤか?」
「そんな訳・・・」
「入れられたいのか?」
「そんなのイヤよ」
「入れられたいんだろ」
「そんなイジワル言わないで」
「どうかな」
「hideさんじゃなきゃイヤよ」
本気なのか冗談なのか。そんな言い回しをしなくても、私はあなただけの女なのに。

「さて・・・」
hideは、お道具の入っているペーパーバッグの中身を出し始めた。

 

続きは次回で。

 

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続きをお待ちの間、コチラで予習をしておいてくださいませ。
18禁で、少し過激ですけれど・・・・(*ノ▽ノ)

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お道具?
うふふ。

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tongue technique

2006年07月10日[23:21:18]

廊下でhideが抱きつく。
「人が来るわ」
「だめか?」
唇が重ねられ、胸にhideの手が入る。
「だめよ・・・・」
hideはこういうスリリングなシチュエーションが好きらしい。
キスに応えるけれど、私の耳は廊下からの足音に神経を使う。
「お願い」
hideに手を引かれ、二人だけの世界に入る。

 

ライティングデスクにバックを置いて、その先の窓の半ば開いているカーテンを閉める。
デスク前の私の後ろからhideがドレスの裾をまくり上げた。
「そのまま、手を付いて」
デスクに固定されているような状態の私のショーツのクロッチをいきなりめくり、
潜るhideの唇がソコに当てられた。
「そんな・・・・」口では言っているけれど、
突然のクンニリングスでも、私は廊下でのキスで既に迎え入れ体勢ができている。

「愛液がすごいよ。タップリと濡れている。
  こんなに綺麗な女性なのに、お●●●はいやらしいくらいに反応しているなんて」
「だって・・・・」
「だって何?」
「だって、欲しかったのですもの」
「ふふふ。あなたってゆう人は・・・・・」
硬くした舌先が、蜜壺の中の小さなヒダをかき回すように刺激する。
「はうぅ・・・・ん」
充分に冷えている室内に初めは寒気を感じていたのに、
段々とカラダの内側から火照り始め、hideの舌の動きに陶酔していく。

「もっと見せて」
ショーツを下ろし、後ろ向きのまま私の片足がデスクの上に上げられた。
「とてもいやらしい姿ですね。洋服とガーターストッキングと靴を履いているのに、
  あなたの秘部だけがこうして曝されているのですよ。
  クリトリスも、お●●●もアナルも、恥ずかしい部分だけが」
言葉でもhideは、私を悶えさせる。
「ずっとこのままの姿を鑑賞していたいですね」
「恥ずかしいわ」
「恥ずかしいですか?こんなにもお●●●から愛液が溢れて出しているのに」

そう。恥ずかしい姿のはずなのに、私はこんないやらしい状態にむしろ悦びを感じている。
目で、言葉で、舌で犯されているようなこの状態を。

「綺麗ですよ。こんなに綺麗なお●●●なんですから、
  恥ずかしがることなどありませんよ」
蜜をすくい取るように、舐め上げられる。
"ちゅるっ、ちゅるっ・・・・しゅぶっ"

腰が砕けそうになるけれど、立っていられなくなるけれど、
もっと欲しい。もっともっとそう、その舌と唇が欲しいの。

クリトリスを円を描くように弄る動き、
花びらを片側ずつ上下にカタチに沿って滑らす動き、
アナルのヒダを拡げるような動き、
強く、弱く、激しく、優しく、
踊る舌の動きは、まるで麻薬のように私の意識を飛ばす。

 

「動かないで。その姿勢のまま」
hideはそう言って、自分のビジネスバックに手を掛けた。
そこに何が入っているかは分かっている。
「お願いがあるの。聞いてくださる?」
「何だい?」
hideは後から抱きしめ、頬を寄せて聞く。
「あのね、私・・・・・」

続きは次回で。

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うわッ!何コレ?
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ピンクシェル
可愛いのに、凄そう
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今すぐcheck it out!

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少しずつでごめんあそばせ。

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prologue

2006年07月09日[22:22:06]

私は早朝からと、午後からの会議出席があり、
hideはコンファレンスコールが夜からあり、
二人が擦り合わせられる時間は、16時から4時間弱という中途半端な時間。

この時間は、昼の部と夜の部の狭間で、
レストランもバーも丁度良くあいていない。

それで、hideが指定してきた待ち合わせ場所は、
シティホテルのバー。
歴史の有るホテルのバーは、華やかさには欠けるけれと、
いつ行っても変わらない、落ち着きがある。
ティータイムとバータイム混在した空気の中でも違和感がない。

私は、午後の会議が延びて、またもや遅刻。
「ごめんなさい。遅れてしまって。今何時?」
hideの時計に目を落とすと、hideはさっと時計を隠し、
「大丈夫。そんな経ってないよ。先に飲ませてもらってたから、平気平気」
来てくれただけでも嬉しいという笑顔で迎えてくれる。

季節のフルーツとシャンパンのカクテルで喉が潤されると、
やっと落ち着く。
「忙しかったの?」
「もう、言語統一ナッシングの会議にやっつけ会議。フラフラのクラクラ」
私は、会議用のジャケットを脱ぎ、
バーでのデートに合わせた、艶っぽいドレスになる。
深いVネックから少し見える胸にhideの目が行き、ニッコリと笑う。

「ありがとう。本当に来てくれてありがとう。忙しいのに」
「そんなこと・・・私も逢いたかったのですもの」
「でも、あなたとは、何度も逢っているような気がする。
  メールでたくさん話しているからかな。
  いつでも、あなたがいるような気がする」
「そうね。私もそんな感じがしています」
「あなたのメールには、いつも助けられる。
  ●●●の件の時、僕、本当にキツかった。
  あんな切り口で、アドバイスしてもえて、目からうろこが落ちたようで、
  あの後、本当に楽になれた。感謝しています」
「私は、思ったことをそのままツラツラと書いているだけなのよ」
「そこがいいのですよ。正直でストレートで」

hideは、立場上なかなか弱音を吐けない。
男同士では、親しくても言えない弱音がある。
それを私にポロリと吐露する。
私は「無理をしないで」「頑張って」とは言わない、
代わりに、弱さを認めた上で心を解放する言葉を上げ、お尻を叩く。

女で、ハードな世界を渡っている私だから弱音を言ってもらえる。
そういう存在として私を認めてくれていることが嬉しい。

二杯目のカクテルを空けたところで、周りがにぎやかになってくる。
二人とも、知り合いと鉢合わせしないとも限らない。
ビジネスで利用することもあるので、
ビジネスのお付き合いの方と言えば済むのだけれど、
余計な気遣いもしたくない。

hideもそれは感じていたよう。
「あなたと1時間だけ二人だけになりたい。そのあと食事に行きませんか」
「ええ」

私達は、そのままチェックインをして二人だけの世界へと入っていった。

続きは次回にて。

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ルール違反

2006年07月07日[11:57:44]

古典文学に見る男と女シリーズ 第29回

七月六日たなばたの心をよみける
いつしかと またく心を 脛にあげて
        天の河原を 今日や渡らむ

古今和歌集 巻十九 誹諧歌 藤原兼輔

七夕ですね。
ご存知牽牛織女伝説は、離れ離れに暮らしている男女が、
年に一度、天の神様のお許しで逢える日ですが、
さて、どちらが、どちらに逢いに行くのでしょうか?

このあたりは、結構適当で諸説ありまして、
牽牛が織姫のところへだったり、織女が牽牛のところへだったり。

もとの中国の説話では、織女が橋を渡って牽牛の元へ行きます。

これを踏まえて、この歌の意味ですが。

七夕の前日であるけれど、もう待てないから、
裾をまくって俺の方が天の川を渡って逢いに行っちゃおうかな~。


とルール違反を犯してまでも逢いたい牽牛の気持ちで歌っています。

七夕の歌は、逢えない悲しさが織り込まれている歌ばかりですが、
この歌は、前日のワクワク感が溢れていて、
「うふふ。待っていてね、私もお手入れしておくわん♪」というような
織女の艶っぽい声が聞こえてきそうです。

さて、牽牛織女とは行かないまでも、なかなか逢えない私とhideのその後ですが、
あの40分逢瀬から、1ヶ月経っていました。
私の感覚では、まだ2週間くらい前の出来事のような・・・
hideからのメールで、気がつきました。

『あのう、会えないかな?
  どちらもゆっくりするというには程遠い時間しかとれないし、
  体調が思わしくない中で心行くまでお話できないかもしれないけど会いたいな。。
  ただそれだけ、純粋に。
  都合が悪くてmyさんにとって翌週、若しくはその後の週の方がいいのであればそれでもいいです。
  1ヵ月も待てたのです。私にもそれくらいの甲斐性はあるでしょう。無理だけはしないでね。』

私からは、hideに「●日に逢いたい」とか「いつ逢える?」といったことは言いません。
私以上に忙しいことは、解っているので、hideに余計なプレッシャーはかけたくないのです。
確かに逢いたいのですけれど、逢いたい気持ち以上に、
今のhideには成功してもらいたいという願いが強いので。

ただ、hideが指定してきた日に、私もいつも合わせられるわけでもありません。
それで、今回も最初の指定日は都合をつけられませんでした。
来週月曜日以降かしら・・・・・と思っていましたら、
『土曜日は?・・・・』と。

アララ・・・
"土日に逢えない仲"と仰ったのは、どこのどなたでしたかしら?とは言いませんが、
なんだか、可笑しくて。
ずらしても我慢できるような事を書いていたのに、
ルール違反をうっちゃらかしても早く会いたいなんて。

とても嬉しくなっちゃいました。



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私の予定とhideの予定をすり合せると、またも短時間逢瀬になりそうですが、
一応、明日逢います。

古典 恋愛入門コメント:13 □ トラックバック:-◇ 


SHURABA

2006年07月05日[01:19:11]

玄関のチャイムの音で、私は目を覚ました。
腕を伸ばし、いつもの時計のありかを探るが空振りする。
「何でないのかしら・・・・あっ」
そう。そこは私の部屋ではなく、横に寝ている男の部屋だった。

「泊まったんだわ」
私は、ベッドサイドの時計に目をやる。
「まだ、6時半じゃないの」

「ねぇ。起きて、玄関のチャイムが鳴ったわ」
男は奥二重の目をしかめる。
すると、二重がはっきりして、かなりいい男になる。
私は、その目をされるとドキンとする。

「玄関、チャイム」
もう一度言う。
途端に、男はベッドから飛び起きた。
「●●子だ。すぐ服着て。すぐ、すぐ」
「えっ。どなた?」
「妻だ」
「妻って、離婚したって言ってなかった?」
私は、下着を大急ぎで着けながら早口で聞いた。
「別れているようなもんだ。調停中だし。でもまずいぜ」

"ピンポーン"もう一度チャイムが鳴った。
「こんなに、朝早くなんて、大切な御用なの?」
「いやがらせだ。ウチに届く俺宛ての郵便物を持ってくるんだ。この時間に。
  君と鉢合わせしたら、大変なことになる。
  裏から出て。あっ通用門はダメだよ。表通りに出るから。
  もっと右側にフェンスがあって、駐車場に出るから、そこから外に出て。気をつけて」

私は、男に持たされた自分の靴とバッグを持って、裏口から庭を横切り、
言われたとおり右に向かった。
「フェンスって・・・」
そこには1m30cm程の高さのフェンスがあったが、出られる場所が無い。
「よじ登れって言うわけ?」
バックと靴をフェンスの向こうの駐車場に落とし、
私はストッキングも履いていない足で、フェンスに脚をかけた。
"ビリッ"
「ギャッ!おニューなのに・・・・」
私は、昨晩泊まるために、夕方買った着替えのスーツのスリットが裂けているのを確認したが、気にしている場合ではない。
周りに人がいないのを確かめて、エイヤッと乗り越えた。

間男が、人妻といちゃいちゃしていると、出張のはずの亭主が帰ってきて、
取るものも取らずに、寝室からベランダへ裸のまま出て逃げる話なんて、
映画やドラマの話だと思っていたのに、
「私、間女?そんな日本語ないわ。なんなの。どういう事態なわけ?」
混乱している頭を鎮めるために、喫茶店を探したが住宅街にそんな所はない。
タクシーも通っていない。
ここが、どの辺りなのかもよく分からない。
とりあえず、人の流れを見ながら駅があるらしい方向へ歩いた。
「あっ」
忘れ物に気が付いた。
「ラガフェルドの袋・・・」
昨日着ていた洋服と買った洋服を入れ替えていた紙袋を男の家に置いてきた。
「まぁ、いいわ。くれてやる。二度と行きたくもない」

私は、恋人になりたてだったその男のことは、頭から抹消したくなっていた。

最近付き合い始めたその男は、離婚したてだと言っていた。
昨夜泊まった家は、男の一人住まいにしては、豪勢な住まい。
そうだわ親の別宅で、ゲストハウスにしていると言っていたわね。
そこに、早朝奥方?いやがらせ?なんなの?
もし、彼女がもう少し遅く来て、出かける私と鉢合わせでもしたら、
どんなことになっていたかしら。
まさに、修羅場になっていたかしら。
それは、それで面白いわ。
わっはっはっははははははは・・・・
間抜けな話だわ。
私も大間抜けだったわ。

もう、随分前の20代の頃のお話です。

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私が、忘れた紙袋(下着入り)は、男の母親がその日の内に発見したそうです。
こっぴどく絞られたそうです。
あっはっは(≧∇≦)ノ彡
ざまみろッ!うそつきめ!

でも、今では笑い話にできる友人になっていたりします。

過去のことコメント:9 □ トラックバック:-◇ 


女を売る

2006年07月03日[00:15:41]

前回の続きです。

ご質問を頂いた●●様は、
「女を捨てず、女を売らず、女を楽しむ!」がテーマとのこと。

テーマを持って生きるって素晴らしいですね。
日々漫然と過ごし一生を終わるより、
人として、女として充実した人生を送りたいですものね。

私の場合は・・・・
「女を捨てず、女を売り、女を楽しむ!」
えっ「売る」?
そう。
私の場合は、女を売ります。

若い頃は、私も「女」を出して「売る」なんて、とんでもない!!
そう思っていました。

男には負けない。女だからって嘗められてたまるもんですか!
必死に頑張っていました。

その後、独立しフリーランスで動くようになり、
個で勝負を始めました。

実力+αが必要となった時、
私は、その+αとしてキャラクター、つまり個の売り出しを図りました。

私は女。女だからこその武器も利用しない手はない。
もちろん、女を売ると媚を売るとは違いますし、hookでもありません。

女を売るだけでビジネスが成功するような甘いものでは当然ありません。
あくまでも+α。
実力、企画力、説得力、そして女力。

辛酸を舐めることもありましたが、概ね掴みはOK(古ッ)

「責任者を出しなさい」
「ワタクシです」
「オンナか・・・」
「オンナで申し訳ございません」ニコリ。
臥薪嘗胆魂は微塵も見せずに、ニッコリゲット。

「見た目9割」も大切ですね。
笑顔、女らしい振る舞いに、ファッション。
ギラギラしたものではなく、
さらり、ふわりと。

ドジったり、天然ボケた事を言ってみたり、まるで完璧とは程遠い私ですが、
そこも愛嬌という武器にしたりして。

基本は、
『ビジネスが上り調子になる上、私と一緒にお仕事をされると、楽しいですよ~♪』
ですね。

セクハラまがいの事もされましたが、対処も学び、流し、いなす。
「何するんですかッ!!」ではなく、
「いたずらさんですね」「おイタはだめですよ」
ハラワタ煮えくり返りながらもニッコリと。

使い分けの見極めも重要。

「女の武器を上手に使い成功した、お手本のような人だね」
そう言ってくれたのはhi。

失敗もありますが、大御所のようになっても、
女を売れる女でいたいと思います。

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しんどくても人生楽しく。

思ふことコメント:10 □ トラックバック:-◇ 


energy

2006年07月01日[05:45:22]

以下のようなご質問をいただきました。
素敵なお言葉もいただきましたが、
一部を抜粋させていただきました。

********************************************
myさんの生活で使われるエネルギーのうち、
「お仕事」・「恋愛」・「ご家族」の割合ってどんなものでしょう。
今の私はお仕事だけにエネルギーが注がれ気味。

でも「女を捨てず、女を売らず、女を楽しむ!」が
テーマなので、女を楽しむエネルギーの温存に努めています。

myさんの、エネルギー配分に興味をもってしまいました。
お聞かせいただけると幸いです。
********************************************

ちょっとキツイわぁと思いました。
いえ、ご質問がというのではなく、
「お仕事」・「恋愛」・「ご家族」の割合
やはり、そうなのよねぇ。
そう考えがちですよね。
でも円グラフの中にこの「お仕事」・「恋愛」・「ご家族」という
3つの項目しかないってキツイわぁ。

「オン」・「恋愛」・「オフ」というのでしたらいかがでしょう。

「オン」はもちろん「仕事」ですね。

「恋愛」は「オフ」では、と考えそうですが、
私達の恋愛は日常とは全く隔離させなければならないものですから、
日常の「オン」「オフ」とは別枠です。

「オフ」はプライベート諸々です。
友人、家庭、親族、趣味、ボランティア活動、エクササイズ・・・・・

エネルギー配分はどれも『100』
ことに当たったなら、思い切り励み、楽しむ。
余力なんて気にしない。とにかく全力。

それでも何かの体積配分というと、
「オン」48
「恋愛」5
「オフ」47
・・・でしょうか。体積は違いますが、質量は同じです。
私にとっては、どれも大切で、掛け替えの無いものです。

「オン」は「オフ」充実のためのもの。
「オフ」は「オン」を頑張るための源。
そして、「恋愛」は「オン」でも「オフ」でもない、
"私"を表現するスピリチュアルな世界。

こんな感じでしょうか。

「女を捨てず、女を売らず、女を楽しむ!」・・・については、
次回にお話しいたします。

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人生は一度きりですもの。

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