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どちらから?

2006年03月30日[00:55:50]

おとなの恋草子のアクセス解析というか、検索ワードを見るのが面白くて、
NINJA TOOLSをこのブログに付けていますが、
いやいや、面白いです。

圧倒的に多いのは「恋草子」をキーワードにしたものと「大人の恋」。それと「不倫」。
エッチなキーワードはもちろん、盛りだくさん。

古典文学系や和歌の上の句、下の句でもありますね。
これで来てしまった皆様、申し訳ございません(^_^;)

でも、たまげたのはコレ。
"腹筋ができない人の為の講座"
へっ(゚∇゚)?
YAHOO!で37,500件中、1位ですの。
(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

あったかしら、こんな講座。
ないわよねぇ。
もちろんこのブログのキーワードとしても登録しておりませんし。

どちらこと言うと、モロ腹筋鍛錬推奨。
締まる蜜壺の秘密(1)や、これもボディケアでも、
例によって、例のナニの為に腹筋を鍛えるのはマストとしておりますがねぇ。

相当に「恋草子」では、腹筋というキーワードは多いのでしょうかねぇ。
そうでもないのですけれど。
まぁ、フレーズですからこういうこともありましょうが・・・笑いました。

そうそう。一度ロムラー様にお聞きしたかったのですが、
どのようなキーワード、もしくはどちらからのリンクでコチラに来てしまわれました?

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そうそう、右→の検索ボックスにキーワードを入れて、
このblog内のサーチもできますのよ。

思ふことコメント:7 □ トラックバック:-◇ 


『行為』

2006年03月26日[23:51:45]

●●様より以下のようなコメントがありました。

*********************************************************************
悩んでます。というよりどうしたらいいのか決めかねているという感じです。
彼にとって仕事はとても大事なものです。
私も仕事してる時は、その当時の彼と天秤にかけて別れた事もあったので、
その気持ちはわかってるつもりです。
ただ、昨日逢った時の彼だけは「一番嫌い」な彼でした。
仕事でとても大きな『ヤマ』を迎えていて、
かなりの剣が峰にいるのは知っていたのですが、どうにも許せない。
肌が触れている時の温かさなど微塵もなく、ただただ何かを払拭するかのような、
まさに『行為』。普通の時ならばお遊び、楽しみとして許されるのかもしれません。
彼の全てではなくても一部だけでも理解しているつもりだったのに、
なぜかとても悲しくなりました。とてつもなく厳しい状況下の中で、
私のために空けてくれた数時間だったのに、悲しい気持ちしか残りませんでした。
今までも彼の仕事に対して、聞き役だったつもりだし、
野次を入れる役だったつもりだし、
それで彼の仕事のやり方(小さなことだけど)を変えた時もあったし。
それは私の驕りだったんだと深く反省もしてます。

夜に来た彼のメールに
普通にしてて下さい。時間はかかるけど、必ず解決しますから。
とありました。
何か、彼の助けになることをしてあげたい。
でも見てることしかできない。ただしっかりと見ていればいいんでしょうか。
というより、それしかできない自分です。
でも次に逢った時も昨日みたいだったらと考えると
少し離れた方がいいのかとも考えてます。
ただ離れるにしても、私達はもともと××(共通の趣味の場)で知り合ったので、
いやでも顔を合わせる事になります。
贅沢な悩みかもしれません。
ただ彼が好きで失いたくない人だから、どうしたらいいものか。

(後日●●様より)
こちらに書かせていただいた時に、ある程度の落ち着きを取り戻し、
彼とも普通には話していますけど、なんかまだ『もやもや』を抱えてます。
これから先も同じような状況に陥る事もあるでしょうし。
皆さんのご意見も色々聞いてみたい気もするのですが、皆さんに比べたら、
とてもお子さまの状態なので、お叱りをたくさん受けそうで。
名無しでお願いできるのならば、エントリにあげていただけるのならば、
my様はじめ、皆さんのご意見を聞かせていただけないでしょうか?

********************************************************************

私はこのコメントを読んで、昔お付き合いをしていたある人を思い出しました。
その人Cは、ある大きな企画のプレゼンの為に、全身全霊をかけて取り組んでいました。
もちろん、デートする暇もなく「禁欲する。取れるまでお預けだ」と宣言していました。
プレゼン当日の夜、Cから電話がありました。
「やったよ、即、決まったんだよ。即決だぜ。ありえないよ。
  今仲間と祝杯あげてたんだ。俺、今すぐmyちゃんに会いたい。
  行っていい?行くからね。」
そう言って、まもなくしてCは、私のマンションにやって来ました。
私としては、禁欲もしていたことですし、そのつもりでいたのですが、
Cはプレゼンの緊張と興奮、掴んだ手ごたえを身振り手振りで話してくれます。
私も自分の事のように、
「それで、それで、うわぁッ!!うんうん。わかるわかる。やったわね」
成功したお話に興奮しました。
結局Cは、ハイテンションのまま「明日は早いから」と帰っていきました。
身体を重ねる事はなく、玄関に招き入れた時「やったね」とハグし合ったくらいでした。
お互いにセックス以上の興奮をしていました。
二人にはセックスは必要なかったのです。

でも、こんな事もありました。
その時のCは、企画が行き詰まり、上手く行っていないようでした。

突然私のマンションにやって来たCの目はいつもと全く違う。
リビングに招くなり、私をソファに押し倒し唇を押し付けるけれど、それはキスではない。
洋服を剥がされ、下着を剥がされ、貪るように触られ、
自分も服を脱ぎ捨て、濡れない私の中に一気に入って来られました。
ガツガツとしたセックス。
いえ、それはセックスとはいえない行為でした。

まるで処理をされているような・・・・
それでも、私はなすがままにされていました。
私をどうぞ。気が済むまで。私の中に置いていけるものは置いていって・・・。
普段は、どちらかというと落ち込んだCには発破をかけ背中を押す方ですが、
その場の私はカラダを与え、受身のままでした。

私の中に放出したCは、口数も少なく身支度を整え、帰って行きました。
翌日Cからは、謝りの電話がありました。

その時のCの仕事が上手くいったかどうかは、覚えていませんが、
私も少しは『癒せる女』であることが、何となく嬉しかった記憶があります。
性欲のはけ口というよりも、鬱積した心の安定を求められたという感じ。

 

●●様の彼様も、●●様だからそうさせてもらいたかったのだと思います。
人はイロイロですから、全ての男性がそうだとは限りませんが、
その時のCと彼様の心境は同じだったような気がします。

 

さて、皆様はいかがでしょうか。
そういうご経験ありますか。
良いとか悪いとかではなく、
私はこうだった、こういう気持ちだったというコメントがありましたら、
よろしくお願いいたします。

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もう、随分前の独身時代のお話です。

answerコメント:21 □ トラックバック:-◇ 


元祖。

2006年03月23日[09:37:55]

観に行ってまいりました。
これ
タカラヅカサイトより

子供の頃にテレビ放映を見た時のそのまま。
「ごらんなさい、ごらんなさい、ベルサイユーのば~ら・・」に始まる眩い舞台。

一生に一度は見ておきたい(笑)とヅカファンの友人にお願いし、
チケット入手。面白かったです。

ウワァッ!!スゴッ!!のきらきら衣装に、これでもかッの舞台。
それでも"サブ"感が無いのが、タカラヅカなのですねぇ。
だって、もう歌舞伎そのもの。
言い回しに見得。
悶絶婦人と失神婦人のやりとりなんて、狂言の太郎冠者と次郎冠者ですもの。
ミュージカルの枠に入れてはいけない。"ベ・ル・ば・ら"

私が観たのは『フェルゼンとアントワネット編』でした。
これ・・・・不倫がテーマですね。
あら。元祖。
子供の頃は気が付かなかったというか、不倫という概念がなかったので、
結ばれることがない、悲しい恋人達というイメージしかありませんでした。

・・・・でも不倫。
"夜のベルサイユ宮殿の池での密会"
こちらより
フェルゼンの胸にもたれ甘いひと時
「王妃様・・・・」
「フェルゼン。わたくしのことは、マリーと呼んでください」
「はい。マリー・・・・・・・・アントワネット!」
「フェルゼン!」

愛。それは甘く。
愛。それは強く。
愛。それは尊く。
愛。それは気高く。
愛。愛。愛。


人には終わりがあるように。
花さえいつかは散っていく。
人には別れがあるように。
花さえいつかは散っていく。

この時この瞬間だけは、わが身をアントワネットに重ね、
ハートのお目めでジーンというシーン。
我を忘れてジーン。
あぁフェルゼン・・・・。
周りの女性は舞台をうっとり見つめる。

確かに切ない恋人達。
でも、私には重ね感がなく、ほんの少ぉし冷めた目がある。
現実を経験した悲しさからかしら。
素敵なのですけれどねぇ。

帰りに、少し皆様とお茶をいたしました。
皆様ヅカファン。今回はお目当てがいらっしゃらないという事で、
『待ち』の見学もせず銀座で余韻に浸ります。
(本格的なファンさんが『待ち』を許され、その他の人はその見学だそうです)
「まぁ。アントワネットもだんだんよくなりましたわね」
「●●さんも堂々としていましたわ」
「××さんのばらタンも板に付いてよろしくてよ」
もう。ディープな世界。

「それにしても、あのフルネームの間には又笑いそうになってしまいましたわ」
「あら、アナタ感激されてたじゃない」
「あの"マリー・・・・・・・・アントワネット"二秒の間は、ありますわよね」
「△△さんの演出でしょ。古臭いけれどあれはあれで素敵よ」
「myさんどう思われます?」
えっ?私に振る?
「その演出の方って男性ですわよね。でしたら、その間は照れですわよ」
「照れですって」
「例えば、『さゆりと呼んで』『はい。さゆり・・・・(あっ照れる)さん』
  のような感じだと思いますわ。
  男の方って甘あまな台詞を言いながらも基本的に照れ屋ですもの。
  それに男の方に名前で呼ばれるとゾクゾクいたしません?
  男の方だってきっとゾクゾク感があると思いますの。
  そのゾクゾク感を自分で逸らすために、
  セカンドネームを付けてしまったというのではございません?
  身分の違いというよりも、
  男の方の自分自身のゾクゾク感と疼きへの小さな抵抗めいた感じがいたしますわ」

奥様方深く頷かれる。・・・・その先は?という目。

いえいえ。その先は奥様方には毒ですわ。
はい。

愛。愛。あーーーーーーいーー。

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『オスカルとアンドレ』も観てみたい気になってきました。

ブロンドの髪~、翻し~

出来事コメント:10 □ トラックバック:-◇ 


重ねる。

2006年03月15日[23:55:55]

先日ロウソクが一本増えました。
30歳を越えそうな時期は、自分の年齢を明かすのにとても抵抗がありました。
周りの若いコと比べると、中途半端に歳をとっていて、
かといって、熟した魅力もない。
●●歳には見えないなどと言われることに嫌悪すら覚えていました。

でも、30も半ばを越えてきましたらこれが逆に平気になってきました。
もう、若いコとは見た目比べられることはなく、(当然ですが(≧∇≦)ノ彡)
●●歳には見えないと、お世辞でも言われると嬉しくヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ
比べるのは、昨日の自分。
昨日より、もっと若々しくありたい。

60歳になっても、70歳になっても、
「あの頃はよかったわ」などと思わず、
「私は今が旬」と思える女になりたいと思います。

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あっ。ここでは、誕生日も年齢も内緒ですけれどね。(^_^;)

思ふことコメント:33 □ トラックバック:-◇ 


大人の恋相談

2006年03月13日[01:24:24]

どういうわけか、私の周りには大人の恋をしている人間が多い。
類は友を呼ぶというのか、大人の恋人口密度が高い。
普通、こういう関係や恋愛をしていても、
他人には余り話しませんよね。
でも、私には男女問わず
「myちゃんにだけ言っとくんだけど・・・・」で始まる恋話が多く集まる。
私は、自分の恋愛は絶対に口外しないけれど
(などと言いつつこんなところで思い切り公表しておりますが)、
どうも、私はその手の恋愛の匂いが根っからするらしく
『同士』と思われて安心するらしい。
たとえ私が恋愛進行形でなくても。

以前のNの話もその中のひとつ。
私、リアルですとココ以上に、はっきりと当事者にキツイ事も言っています。
明らかに同情の余地がない場合は、大砲ドカン。
心をもう少し強く、自信を持ってもらいたい場合は強く励まします。
これは、ココと違いリアルに知っている人間だから。
性格も立場も。
友人たちも、私の性格を知っていて話してくるわけなので、
「そんな事言われると思わなかった」といった事を言う人間もおりません。

もちろん、蹴飛ばしてばかりではありませんがね。
刹那さをキューンと受けとめてあげることもあります。
特に女子の場合は。

 

大体の相談の始まりは、
「彼の事がわからない」
「彼女の不安がわからない」

恋の始まりは、嬉し恥ずかし報告。
でも、ある時期になるとパートナーへの疑問が湧き上がり、
「少し時間取れる?」とメールがきたりします。

 

大人の恋愛だから感じる、背徳を伴う官能と悦び。
これを経験してしまうと女はなかなか抜け出せなくなります。
男も配偶者とは出来ない淫靡なセックスに男を取り戻したような、
若返ったような気持ちに悦びを見出し、その時だけは、別の自分になる。

もっと、もっとと激しく求め合う。
そう。最初の頃は。
でも、いつまでもそういう事が続けられるわけにはいきません。
どんなに熱い関係でもその内スローペースになる事はよくあることですし、
そうなることは自然なこと。

「彼の事がわからない」
「彼女の不安がわからない」
スローペースになりかけの頃お互いが感じあう疑問。

「最初の頃は、あんなにも熱かったのに。
  メールもキチンと返してくれたのに。
  離したくないって言ってくれたのに。
  この頃はないがしろにされているみたい。
  もう気持ちが離れてしまっているのかしら。」
「彼女がなんで不機嫌なのか理解できない。
  変わったって言うけれど、俺は何も変わっていない。
  確かに前のように一挙手一投足に気を使うことは
  少なくなったかもしれないけれど、
  もうそうしなくたって分かり合っていると思っている。」

「もっと何か話してもらいたいの。メールでも電話でも。小さなことでも」
「会話が少なくなったって言われるけれど、何を話せというんだ。
  どういう返事が欲しいんだ。
  ホイホイと甘い話が出来る男がいると思うか」

「いつでもときめいていたいの」
「何というか、彼女といると安心する。それだけでいいんだ」

すれ違いが、どんどん拡がっていく。
「でも、失いたくないの」
「失いたくはないんだ」
思いは同じ。
なのにベクトルは違う方向を向いてしまっている。

男と女は所詮別の生き物。
恋愛に対する考え方も別の生き物。
別の生き物でも、最初の「好き・恋愛したい・付き合いたい」という気持ちは同じだったはず。

ここで、優しい気持ちになって始点に戻ってみる。
愛を確認し合い、付き合い始めた頃のお互いの心持に戻ってみる。
自分を反省してみる。

心はおざなりになっていないか。
カラダを重ねてしまうと、何となく好き合っていると妙に納得してしまっていないか。
寂しさを埋めるためだけに求め合っていないか。

歳を重ねるとセックス先行型の恋愛が増えているような気がします。

若い頃よりも、カラダを許しやすくなってしまっているので、
そうなるのではないのかと思っています。

明らかにセックスをすることに対する抵抗感が低くなっている。
特に経産の場合、一山越えてセックス感が微妙に変わっているような・・・。
そういう事に肝が据わっているというか・・・。
もちろん、全ての人がそうであるとは限りませんけれど。

ともかく、
短期のうちにセックスまでいっているケースが少なくありません。

セックスまでの期間の長短で恋愛の価値が決まるわけではありません。
ただ、期間が短いとその後のセックス有りの関係の方が印象に残り、
肝心の最初の頃の気持ちに自分自身、疑問を持ちやすくなるのではと思います。

でもあったわけですから、その頃の自分自身の気持ちに戻って思いなおしてみましょう。
「分かっているけれど、彼は戻れるはずはない」
「分かっているけれど、難しいよ」

分かっているのなら仕方が無いでしょう。
それならそれで、現状自分ができる事を相手にしてあげればよいこと。
求めすぎるから辛くなる。
相手を疑うから、自分が惨めになる。

心が揺れ動くから恋愛。
安定して満足できる安心しきった関係(世間で言うところの夫婦)とは、
別の何かを求めて恋愛したわけでしょう。
大人の恋はそういうものでしょう。

腹を括るほどの決意をしなさいというわけでは無いけれど、
自分自身にきっちり芯を通しなさい。
自分中心に世の中は進まないことを受け入れなさい。

それが出来ない恋愛など止めなさい。

 

などと、偉そうな事を言っている私も揺れていた事あります。
でも、一緒になって揺れたってネガティブになるだけ。
本人たちも、分かっているけれど、もう一押し欲しくて話してくるのよね。
みんな大人ですもの。

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相談所というよりも道場。
「うりゃぁっ!!」って気合いれるの。

思ふことコメント:26 □ トラックバック:-◇ 


キャンディキャンディ

2006年03月11日[07:53:52]

ホワイトデー商戦大詰め。
殿方、ご準備はOK?

ところで、ホワイトデーの本当の由来はご存知でしょうか。
バレンタインデーのような神聖さはなく、
思いっ切りビジネスに乗っかったもの。

ホワイトデー公式サイトというのがあります。
「全国飴菓子工業協同組合」によるサイトです。
『ホワイトデーはキャンディを贈る日です』と。

高価なプレゼントよりも、正式には『キャンディ』。
正式な『キャンディ』をプレゼントしましょうか。

・・・・といっても「おとなの恋草子」ですからねぇ。
ただ、プレゼントするのはオススメしませんよ。

キスで一瞬の内に口移しでプレゼント。
もしくは、キャンディはキャンディでも『ピンクキャンディ』。
いかがでしょうか。

あっ女子は「何が欲しい?」と聞かれたら
「LCピンクキャンディ」とリクエストしてみます?
「何ソレ?」と聞かれたら、
ネットで『LCピンクキャンディ』で検索してみてと。
(LCとつけるのがポイントです)

あっ。「大人の女性のために」で検索してみて。でもOKOK。
というより、むしろソレ。(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

 

★「おとなの恋草子」姉妹blog「大人の女性のために Way to Beauty」ではもう少し詳しくご紹介。

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私が持っているのは青い方。(*ノ▽ノ)

Love Cosmeコメント:11 □ トラックバック:-◇ 


ちょっとした一人お遊び

2006年03月09日[23:48:00]

フリーランスから組織の人間となり、さらに異業界へ飛び込んで日々もがいている私です。
今までのコネクションは余り役に立たなくなっているので、
新たなるコネクションを拡げるために走り回っています。

先日もある経営戦略セミナーに出席しました。
この手のセミナーはあまり好きではないのですが、
上からの達しで渋々┐('~`;)┌

それでも名刺の交換を積極的に行い、
各種情報を頭に叩き込む。

ディスカッションもガッツリ。

休憩で、配布資料に目を通していると、隣の男性が声を掛けてきました。
「スゴイですね」
「エッ?」
「そういうお顔で・・・」
「エッ?」
「いやぁ、可愛いお顔でバシッバシッの切り替えしがスゴイですよ」
可愛い顔?
何年振りでしょう。可愛い顔なんて表現。
どちらかと言うと大人びた顔だったので、早くから"可愛い"という評価から卒業しておりました。
それがこの歳の今言われるとかなり新鮮。(*ノ▽ノ)
名刺の交換はしておりましたが、あらためてその男性の顔を見る。
まぁ、わりとタイプ。嬉しさ倍増。

前職は、生き馬の目を抜くような業界でしたし、
駆け引きの連続で、容姿をどうの言われても、
「とんでも無い事でございます」にっこり。と流しておりましたが、
現在の業種は、今までとはガラッと変わり、割と分かりやすい方々が多い。

前職の事をイロイロと聞いてくるその男性。
「ウチで必要なのがそういう知識を持っているヒトなんですよ」
「ええ。私もそれでウチの社に引っ張られました。本当はフリーのままでいたかったのですがね」
「今は、そういう事はされないのですか」
「ええ。自社でいっぱいいっぱいでして」
「はぁ~。だめですか~」
本当に残念そうに、私のタイプのその男性は言う。
「週1の少しとか、イヤ月1でも・・・見ていただけたら」
デートでしたら・・・は置いておいて、その男性の名刺にもう一度目を落とす。
●●市・・・ゲッ思いっきり遠距離。
「●●市は・・・・」
「あっでも、どちらかと言うと××市寄りなんですよ」
「××市!××市といえば◎◎が美味しいんですよね」
あちゃ。
こんな会話の中で、つい食べ物の話などをしてしまうから天然認定されてしまう。
「あっ◎◎好きですか」
ありゃ食いついた。
「ええ。大好きですヾ(^∇^)」
ついポロリ。
「それじゃぁ、ごちそういたしますから、是非今度ウチの会社に来てくださいよ」
なんてストレートな・・・
それも下心の気配は全くなく。(当たり前ですけど)
「月に一度は東京に行きますからその時にご教授いただくのもいいなぁ」
・・・・"月一遠距離恋愛"が0.001秒頭をかすめましたがヾ(ーー )ォィ
男性の純粋な笑顔で即削除。

再開されたディスカッションでも、少しドスの利いた私の発言に
「そのお顔で言うと逆に怖さ倍増ですよ」などとポロッと言う。
私の頬が少しだけ緩む。

終了後他の方々に呼ばれ、その男性とはキチンとご挨拶は出来ませんでしたが、
戻ってから、しっかりとメールでフォロー。
お仕事モードの中にオヤジ殺しをちりばめ・・・・。

うひゃっ。翌朝感涙している返信が・・・。
たまにはね。忙しい仕事の中にちょっぴり一人お遊び。

 

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罪のないお遊びですから。

出来事コメント:13 □ トラックバック:-◇ 


bad habit

2006年03月04日[02:45:06]

前回のエントリでAya様から以下のようなコメントをいただきました。
*************************************************
<抜粋>
5年前からお仕事のパートナーだった男性と、
4ヶ月前に「そういう関係」になってしまった。
最初の頃は、「時間のあいたときは僕のことを考えていてほしい」
「二人の想いや関係を大事にして、少しづつ進んでいこう」と言ってくれたり、
毎日のようにメールのやり取りもあったけれど、
今はとても同一人とは思えないほど放置され、
1か月ぶりに「会いたい」とメールをやっとの思いで出したのに、
返信はない。
クールな反面、女性にルーズな男性。うやむやにしたいのかもしれない。
久々の恋に心が躍りすぎて、簡単に終わられることが出来なくて、
心が不安定になっている。どうしたらよいのか。
*************************************************

Aya様と同じ思いを抱えている方、結構多いと思います。
だって、Aya様の彼同様の男性って結構いますもの。

私の友人にNという男がいます。
愛嬌があって、可愛げがあり、ルックスも悪くなく女性にモテるタイプのヤツ。
バツイチで、自由度があるのか、付き合う女性は短い周期で変わっている。
人は彼を「プレイボーイ」的に言う。

ただ、私から見れば世間で言う「プレイボーイ」とは違う。
Nを誘う女性は多くいるけれど、
Nはそういう女性たちをとっかえひっかえというのではなく、
自分で「この女性」と思った女性に自分から惹かれないと動かない。
どちらかというと、難攻不落が好みで、これでもかというアタック。
甘い言葉に、まめな電話。
プレゼンは抜かりなく、女性を蕩けさせる努力をする。
一度や二度断られてもへこたれることなく。
とにかく、落とせるまで諦めない。

ただし、めでたく手中に収めてからが問題。

『恋愛下手』

 

「なんだかなぁ・・・・女ってさぁ」
バーボンからジントニックに変わったあたりでポツリとNが言う。
「またーぁ?」
「又って言うなよ」
「今度は?」
「今度って何だよ」
「だから、今度の恋人は?」
「・・・・何、聞くんだよ」
「言いたそうだから」
「はぁ~。俺はさ~。何にも変わってないんだよ。気持ちはさ~」
「2年前にも同じこと言ってたわ」
「言った?」
「言った、言った。しんどいとも言ったわ」
「うん。しんどい。そりゃあさ、最初はさ、誰だって舞い上がっちゃってさ、
青春みたいに逢ったり、メールしたり、電話したりするわけよ。
だけどさ、何だか逢うたび濃いのもきついんだよ。
たまには、ライトなのもいいかなと思っても、結局逢うと濃い事するわけよ。
あーあ。俺、動物とか思ったりしてさ」
「それ、ダメなの?」
「んー。続くとダメかな。波、激しいし。男って。その気がない時全然なんだよ」
「我儘」
「我儘だよな。でも気持ちが萎えてるわけじゃないんだ。好きだし。
前より好きになっているかも。自己嫌悪ばかりだよ」
「メールでそういう事伝えたりしないの?」
「しないよ。照れるじゃない」
「あらら・・・誰かさんの歯の浮くような台詞聞いたことあるわ」
「そりゃ、あれだよ。何とか手に入れるための戦略だし。失敗したけど」
「あはは。アレには笑った」
「敵わねぇな」
「じゃなくて、 戦略って何よ。もう、彼女には言ってあげないの?」
「マジになったら戦略必要ないから。もう恥ずかしいよ。
あっちがちょっとナマっぽいこと書いてきても照れる」
「何て返事するの」
「うーん。しないこともある」
「何でよ」
「理由はないよ。何となく。何か書こうかと思っているうちに時間が過ぎちゃってさ。
今更って言うのもなんだから」
「何だか女の立場から見れば、いい加減なヤツ。恋に引き込んでおいて何なのよ!って感じ」
「別に遊びで付き合ってたわけじゃないし。ただの興味で付き合ったわけじゃないし。
その時は本当にうわぁって感じだったんだ」
「単なる狩猟本能がそうしたみたい。最初だけなんて」
「それは、否定できないけれど。それだけじゃないぜ。
確かに最初のワクワクは薄くなったけれど、いつもいつもというわけにもいかないでしょ。
myちゃんだって仕事持ってるんだからわかるでしょ」
「でもね、女はね、いつもいつも思ってもらいたくて、情熱も変わらずにいてもらいたいのよねぇ」
「・・・・わかってるよ。でもそう言われてもさ。・・・このままフェイドアウトしたいよ」
「嫌いになったわけじゃないんでしょ。寂しがっていると思うわ」
「・・・・嫌いじゃないよ。でも、俺も何だかわからないんだ」
「前もそう言った」
「言った?言った・・・気がするな。うん。でフラれたんだ」
「今回もフラれたの?」
「さぁ。でもメールも来ないし。呆れられたかなぁ」
「自分だってメール出していないんでしょ」
「うん。でもこのままでもいいかな」
「あーあ。悪い癖ね」
「癖かぁ」
「死ななきゃ、治らない癖ね」
「え~。俺って恋愛に向いていないのかなぁ」
「その癖が治らない限りね」
「が~ん」
「おこちゃまは、プロのお姉ちゃんと恋愛ゴッコでもしていなさい」
「がが~ん。そりゃないぜ」

Nの恋愛が長続きしない悪い癖は短所だけれど、
不思議と憎まれないのが長所なのよね。

こういう癖を持った男とお付き合いしてしまったら、
意識改革に燃えるか、
キューピットを恨むか、
プチ恋愛の体験コースと割り切るか、
「仕方がないわね」とゆっくりと付き合ってあげるか、
忘れていた女の目覚めのきっかけとして、今後は自分自身の為に磨きをかけるか、
だらだらしていたら惨めになるだけですから、
きっぱり、すっぱり、前を向くのが精神衛生上よろしいかと思います。

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何とか風邪脱出。ユンケルにモカに葛根湯のドリンク剤でヘロヘロになりながら・・・
今の風邪は腰に来ますよ。皆様もお気をつけてくださいね。

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