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今年もありがとう

2005年12月30日[04:14:08]

今年一年、ご愛読ありがとうございました。
お仕事の事、恋愛の事、いろいろなことがありすぎた一年でした。

「おとなの恋草子」で、日々のグダグダやウキッーなこと、ウフフなこと、
色々吐き出させたおかけで何とか過ごせました。

皆様からは沢山のご意見や励ましのお言葉もいただけまして、
こころから感謝いたしております。
あらためてお礼申し上げます。

来年もどうぞ「おとなの恋草子」をよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えくださいませ。

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そのまま

2005年12月28日[07:06:23]

前回のコメントにて、セロリ様より以下のご質問をいただきました。
*********************************
最近こちらのblogを発見いたしました。
読み応えがありますね。
でも、読み物としては素晴らしいのですが、実話なのでしょうか。
何だか出来すぎ?
決して、批判しているわけではないのですが・・・・
*********************************

以前にも似たようなご質問がありましたね。
おそらく、セロリ様同様の疑問をお持ちの方もいらっしゃると思いましたので、
エントリにてお答えさせていただきます。

はい。実話でございます。
二人の背景がわかる様な内容などは省いておりますが、
ほぼ、そのままです。

真実を書かないと、このblogを立ち上げている意味が無くなってしまいますからね。

ただ、この関係に踏み込む前のmyでしたら、
きっと同様にこのblogの内容が信じられないかもしれません。

その頃のmyにとっては、考えられないセックスや恋愛のカタチですから。

読み物としての評価をありがとうございます。
実話云々の疑問はおいて、楽しんで読んでいただけましたら幸いです。

 

それにしても、一年半。
ローラーコースターの用に過ぎていきました。

ここで、うだうだ、つらつらと書き記してきましたが、
沢山の方にコメントをいただいたり、
他のブロガー様のところへも訪問させていただき、交流できたこと、
本当に感謝しております。

以前からはスピードダウンの「おとなの恋草子」ですが、
今後ともよろしくお願いいたします。

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カテゴリに「answe」を加えました。

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声について

2005年12月25日[13:32:28]

メリークリスマス。☆*(^∇゚*)ノ

以下省略。(≧∇≦)ノ彡 !

色々出来事はあったのですが、自分の中で消化できるまでシェルブしておこうと。

さて、コメントに●●様から以下のようなご質問がありました。
************************************
彼のセックスは、とてもおとなしいのです。
だからと言って感じないわけではないのですが、
感じて、声を出すと、はしたないような気がして、
いつも声を押し殺しています。
押し殺しているというより、それを悟られないようにもしています。
my様のように声をだしたり、思いを口にしたいです。
どうしたらよいのでしょうか。
************************************

"おとなしいセックス"ですか。
優しい愛撫と声の無い静かな挿入ということでしょうか。

照れというか、やはりセックスという行為に対して思い切り踏み込めない男性も少なくないのは確かです。
男性って、イイカッコシぃでしょ。
失敗をするくらいなら、ほどほどで抑えておきたいなど、プライド重視。
それは当然のことですから、受け入れて。
「何があっても大丈夫よ」という雰囲気を何となく醸し出して、
安心して飛び込める"海"になってあげるのが気持ちの良いセックスの第一段階。

声ですが、わざとらしい声は別として、あえぎ声がイヤとか引いてしまうという話はあまり聞きません。
逆に"不感症"と思われてしまうのでは?

●●さまが声を出すのが恥ずかしいのでしたら、
まずは、声を押し殺してみましょうか。
ええ。声を出さずに、「うっ・・・」という位に押し殺す。
感じているけれど、声を出すのは恥ずかしいのという感じで。

この「押し殺し声」にそそられるという男性もいらっしゃいますよね。

多分、彼様も●●さまの押し殺し声に反応して何か1アクションあると思いますよ。
また、それに対して●●様が反応する。

セックスはコミュニケーションですから、自然に段階を踏んで行かれたら大丈夫ですよ。

セックスに対して不安をお持ちの女性、男性にオススメの本はコチラです。

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今後も、もしmyにご質問がありましたらどうぞ。

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同調

2005年12月21日[02:07:28]

古典文学に見る男と女シリーズ 第21回

片糸を こなたかなたに 撚りかけて
           あはずはなにを 玉の緒にせむ

古今和歌集 巻十一 恋歌一 483番 読人知らず

片糸をこちらとあちら、つまりあなたと私撚って掛けても、
片方だけでは玉をとめられる太い糸にはならないのです。
恋しいあなたどうぞ逢いにいらしてください。

・・・・という恋文的解釈が一般的でしょうか。
源氏物語にも引用されていますね。

ただ、my的には少しねじれています。
片糸をあなたと私、同じ調子で撚っていなければ、
二本の撚り糸を合わせ編んでも、
しっかりと玉をつなぐことができる紐にはならないのよ。
気持ちが合っていなければ、逢う意味もないのよ。
同調していない糸で紐を編んでしまったら、
撚りを戻すのが難しくなるのと同様、
二人の関係はちぐはぐになるだけ。

時間、こころ、タイミング。
別々の人間、別々の世界。
同調させるのは難しい。
無理に合わせようとするからぎくしゃくしてしまう。

根っこの繋がりだけを大事に信じて、
時を待つことの方が良いということもあります。


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お返事、エントリ。なかなかかけずに申し訳ございません。

古典 恋愛入門コメント:17 □ トラックバック:-◇ 


ポロねぎ男

2005年12月18日[13:07:01]

前回の続きです。

その頃myはゴルフに凝っていました。
いえ、正確に言うとゴルフ練習場に通いボールを打つことに夢中になっていました。
男性のように、バッティングセンターに行きボールをかっ飛ばし、
ストレスを発散したかったのですが、それは少し憚るので、
ゴルフ練習場で「うりゃッ!」と密かに楽しんでいました。
お仕事関係の方々には内緒です。
知られたら最後、楽しいゴルフではなくなってしまいそうだったので。

ゴルフ練習場は自宅近くにあったので、休日の午前中に歩いて通っていました。

天気のよい"打ちっぱなし日和"の日、小さな事件が始まりました。

いつもの道を通り、いつもの交差点で信号を待っている時、男性に声を掛けられました。
「あのー●●のゴルフ練習場を探しているんですけど」
二十代前半くらいの男性。
myがクラブケースを肩から提げているので声を掛けたのでしょう。
「私も今そちらへ行くところですので、ご案内いたしますわ」
「あ、すみませーん。お願いします」
その交差点から10分程myが少し前を歩きながら進みます。

天気が良いとか、この辺は詳しくないとか当たり障りのない言葉を掛けて来るのですが、
myは少し警戒していたので「ええそうですね」とか「そうですか」など素っ気無く返していました。

警戒していた理由。
それはその男性がいかにもこの辺りに居そうな男性だったから。

そこは日本一の歓楽街の近くでした。
環境はあまり良くなかったのですが、副都心に勤めていたmyは、
オフィスから一駅で、終電がなくなりタクシーがつかまらなくても、
歩いて帰宅できる距離のマンションを選んでいました

場所柄近所には、その歓楽街にお勤めしているらしい女性や男性が多く住んでいて、
夕方になると華やかに着飾った女性たちがふわっとお目見えします。
日本人に外国人。
そして、ソフトスーツに身を包んだ歩き方に特徴のある男性たちも・・・・

myに道を尋ねた男性もソフトスーツこそは着ていませんでしたが、
それ系のクラブにお勤めという感じ。
色黒で、少し長めの髪を茶色に染めて、
歩くと"チャラチャラ"という音が出てきそうな戯れ男。

白いキャップにPolo Ralph Laurenロゴ風の上下白のスエット。
白くて、細長い。
心の中でmyは『ポロねぎ』と呼んでいました。

ただ、道を聞いてきただけですからどうという事は無いのですが、
彼らの常套手段として、道案内というテクがあるのを知っているので、
多少硬くなってしまいます。

要らぬ心配をしながら歩いていたのでついつい、返事も素っ気なくスタスタと歩き、
入り口でお礼を言うポロねぎ男に「どういたしまして」と目も見ず返事をして中に入って行きました。

いつもと同じかご数を打ち、
いつもと同じようにスタンドで冷たいフルーツジュースを飲んでいるところに、
先ほどのポロねぎ男が軽快に歩いてきました。
「あっさっきはどーも」
「あっどうも」
運動をして気持ちが軽やかになっているmyは、ずっと愛想よくなっています。
男はmyの隣に腰を掛け怒涛のように話はじめました。
内容は全く覚えていないのですが、自分の事ではなく友人の話を次々と面白おかしくする話術。
やはり、それ系のプロだと確信。
警戒はしていましたが、話が面白くて、たまにはこんな時間つぶしもいいかと30分くらい話していました。

帰り際、いつもこの曜日のこの時間に来るのかと確認されましたが、それは否定。
本当はその通りだったのですが、又会うのは面倒だったので。

ところが、翌週もそのポロねぎ男は来ていました。
そして、翌々週も。

さすがにここまでくると警戒警報ですが、
怖いもの見たさと確認したいこともあったので練習場へ向かいました。

果たしてその男は来ていました。

毎回会話は30分程度ですが、この後どうかという押しが少しずつ強くなっています。
確かに、悪い人という感じでもないし、美男子風、会話も楽しい。
危うくコロっとなりそうですが、
ポロねぎ男の話には腑に落ちない点が多すぎるのです。

苗字しか教えていないのに、下の名前を知っている。
仕事先を教えていないのに、副都心であることを知っているような流れ。
もしや、住所まで知っているのではないのかと思いカマをかけてみましたら、
ずばりでした。

ただのナンパではありません。
それに、その男はどう見てもmyを気に入っているという風ではないのです。
情が感じられない。
当然myはなびきません。
それでも、手だけでも握ってくれとか、繋ぎたいとか、ご挨拶に頬にキスしたいとか、
なにか具体的な行動を求めてきます。

それで、その練習場に通うのは止めたらよかったのですが、
平日の殆どは東京に居なかったので、怖さはありませんでしたし、
向こう見ずというか、若気の至りというか、
こんなヤツのために練習は止めたくないというか何かで通い続けました。
いきなり会話を止めるのは、かえって危うかったので警戒しつつ、ボロがでるのを待ちながら。

ところが、2ヵ月たったところでパタリとその男の姿が見えなくなりました。
「諦めたか」
ホッとしたのと同時に、何か起きる前に消滅した出来事にガッカリ。

 

myはK氏事件やこの件を先輩男性W氏に話しました。
その男性は、仕事とは別の繋がりで友達以上恋人未満の年上の何でも話せる先輩。
myにゴルフを教えてくれて、唯一一緒にゴルフに行く男性でもありました。

「ふーん。で、K氏はその後どうしたの」
「直ぐお引越しされたわ」
「奥さんからは?」
「何も無いわ」
「ポロねぎ男君の方は?」
「全くよ」
「何で来なくなったんだろうね。最後に何か決定的な事でも言った?」
「そうね・・・話題に上ったのは、「勘違い話」でね、勘違い夫婦の話をしたの。」
「したの?」
「そんなにも詳しくではないのよ。全然関係ないのに勘違いされて、私にはキチンと恋人もいるのに迷惑な話って」
「恋人の話ってした事なかったの?」
「ええ。特に聞かれたこともなかったし、私の事を又聞きかもしれないけれど知っていたし、恋人の事も知っていたと思ったわ」
「彼氏とは最近逢ってる?」
「タイミングが難しいわ。でもこの間逢ったわ。福岡で」
「福岡で?」
「ここの所、東京では逢わないわ。地方とか海外の方が時間が取り易いから」
「それだと、恋人の存在はわからないな」
「そうかもしれないわ。男もいない日照り女が打ちっぱなしでストレス解消しているように見えたかも」
W氏は少し考えて答えを出しました。
「その二つって繋がっているかもしれないよ」
「繋がっているって?」
「たぶん、そのねぎ男君は興信所の雇われ男だね」
「なぜ興信所なの?」
「浮気調査のオプションに別れさせる請負もあるんだ」
「当て馬ね」
「うん。多分調査した時にmyちゃんには恋人がいないと判断されたと思うんだ。」
「適当な調査ね」
「だって、東京で逢っていなかったんだから。状況証拠をとるには費用が掛かりすぎるでしょ」
「なるほど」
「で、K氏の奥さんがさ、これ以上K氏になびかないようにmyちゃんに男を付けてK氏から心を離させようとした。
myちゃんの事を情報として興信所から聞かされていたから、ねぎ男君はポロッと出たんだね。myちゃんが言ってもいなかった事も。
契約を履行するために証拠として手を握ったり何かしらの具体的行動をとりたかったんだよ」
「うへ」
もう、やれやれです。
腹が立つどころか嫌気で気持ちが悪くなりそうです。
「でも、myちゃんはK氏に全く情がなく、彼氏もいたのではこれ以上やっても意味がないと判断し、契約打ち切り」
話はぴたりと合っている。
でも、段々とムカムカしてきました。
調べられたとか、男を当てられたということではなく、
「ねぇ。それって頭にくるわ」
「勘違いに、引き込まれたものね」
「そうじゃないわ。そんなことどーうでもいいの。
私に男を付けて心を離そうとしたわけでしょ。
ということは、私が心を動くような男を当てないと意味無いわけよね。
で、私にあてがわれたのは、ねぎ男なのよ。
私ってねぎ男と釣り合いがあると判断されての事よね。
そうよね。
ふざけるんじゃねーッ!!」
いきり立つmyにW氏がなだめるように言う。
「人材不足だったのかもよ」
「おのれ、興信所め!!」
「まぁ。これで一件落着じゃないか」
「うぐぅ~」

 

K氏奥さんに対しては怒りはありませんでした。
奥さんだってある意味被害者かも。
良いように興信所に言われたのかもしれなしカモにされたのかもしれないですね。
あっカモネギでしょうか。(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

では、myは?あっダシ汁?
(゚口゚;)ダシにされたのかッ!!
ムッカー再び!!
もう随分と前の今で言う『別れさせ屋』お話です。


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もう、いくつ寝ると仕事納め~
うぎゃぁ~~

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興信所

2005年12月16日[00:07:30]

浮気調査といえば"興信所"
皆様は興信所に調べられたことありますか。

myはあります。
いえ。彼の北の方にではありません。

とんでもなく意外なところに。

もう随分と前。若い頃です。

 

一本の電話が入りました。
「家内が、君の家に行ったらしい」
電話の主は、お仕事の取引先の男性。
「どういう事でしょうか」
奥様がmyの家に来たことにも疑問はありましたが、
何故この人に"君"と言われる筋合いがあるのかという小さな憤りの方が大きい。
"君"と言っていいのは、ある程度親しい男性。
電話の男性とは親しくない。

「この前の日曜日の午前中、君の家に行ったそうだ。君はいなかったらしいけれど。いや、いなくてよかった」

「なぜ、奥様が私の家に来られたのですか」
「君と私との仲を家内が疑っているらしくて」
ドテッ!吉本新喜劇のようにmyはコケそうに。
何でやネン、ンなアホな!と叫びそうになるくらい。

男性K氏とは、仕事の絡みで上司や同僚と同席で何度か飲みに行った事はあります。
でも、ホテルにいったとか、デートをした事など一度もありません。
歯牙にも掛けていませんでした。
印象に残るタイプでもありませんでしたし、高飛車だったmyにとっては"つまらないオヤジ"に近い男性。
オヤジと言っても、今のmyより年下でしたが・・・・

「なぜそんな事になったのですか」
「二人でいるところの写真を撮られました」
「えっ?」
「タクシーで降りたところを撮られました」
「でもあれは・・・」

そう。K氏とは実はご近所でした。
それで、お付き合いの帰りに一緒にタクシーで帰ったことが二度有りました。
もちろん、二人だけではありません。
上司とmyとk氏でタクシーに乗って、家の近くで先にmyとk氏が降りる。
myはK氏のマンションの前を通って帰宅する。
なので、タクシーを降りてから3分位一緒に歩きます。
そこを撮られたと言うのです。
特に親しく歩いていたわけでもありません。
マンションの前で別れるときも、多少のお愛想笑い程度でご挨拶したくらいでした。

一度目それを奥様がマンションの窓から見ていたそうです。
それからK氏を疑い始め、何をするにも浮気と結びつけていたと。
まもなく浮気調査を興信所に依頼。
二度目のタクシーでの帰宅を撮られました。
でも、ブツはそれしかなく、
「結局は興信所はシロと出しました」
「当然です」
「それでも、まだ疑っています」
放っとけと言いたくなりましたが、
「そうですか・・・」で絶句。
「・・・それで、今後の事をご相談したいのでお会いできませんか」
「それは・・・」
相談も何もこちらは関係のない事ですし、
K氏に対して同情もありません。
それに、二人で会うなど疑われているときに以ての外。
バシッと言いたい所ですが、ここは伝家の宝刀、
仕事関係者に言い寄られた時の一言、
「上司と相談して・・・」を出します。
「あっいえ。それは・・・わかりました。こちらで何とかします」
「当たり前じゃ」は抑えて、
「はい。よろしくお願いいたします」

・・・で、事は収拾されたように思われましたが・・・・

続きは次回で。


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(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

過去のことコメント:11 □ トラックバック:-◇ 


メモリ

2005年12月14日[00:22:46]

myの口中は彼の形を記憶している。
頂上の滑らかな舌触り。
火口の小さな窪み。
舌先で刺激してそこからほんの少し溢れる液体をからませる。

美しい頂上を旋回遊び、裏筋に移動すると、
微かに浮き出た血管の弾力を感じながら麓までゆっくりと降りる。

降りた舌は、量程車を転がし距離を測るように又登る。
単位はmy単位。
myの気分か、彼の体調か微妙に変化があるような気がする。

唇を頂上に当てる。
少しずつ進行と共に口が形に添って開きkariとsaoの境ですぼまり一旦そこでロック。

kariを口蓋と舌で包み込み、小さな圧迫を与えるように吸い込む。

舌先だけを頂上にロックさせ、圧迫に強弱をつけて唇だけの上下移動。
柔らかな唇の粘膜が先端の滑らかなテクスチャの感触を感じ取る。

なぶりにひとり悦に入っていると催促をするように芯が張り出してピクリ。

いよいよ舌の滑走路を弾丸が滑り喉に突き当たる。
口の中がそれで満たされ隙間を舌がもがく。
軽い息苦しさが恍惚に拍車をかけ、激しい上下の動きを導く。

 

唇が、口蓋が、舌が、脳が形を記憶している。


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お仕事中なのに舌はこんなことを考えているの。
だからといって悶々ではないのよ。

思ふことコメント:16 □ トラックバック:-◇ 


同士

2005年12月11日[14:59:49]

婚外恋愛をされていらっしゃる方にとって、
パートナーの配偶者はどういう存在?

myはですね・・・
以前のエントリ「ツーン。」でもお話しましたが、北の方への嫉妬というのはありません。
ただ、今は少しばかりその感情は変わってきています。

嫉妬がないといっても、北の方の知らない彼を知っているという驕りがあって、
「ふふん」とか「myの彼がお世話になっていますぅ」という黒い感情が以前はありました。

今考えると、とても恥ずかしく思います。

もし、生まれ変わったら今度はお互いに配偶者に。
・・・・というカップルの方はたくさんいらっしゃることでしょう。
お互いに秘めた恋で苦しむこんな関係よりも、
大手を振って歩ける関係に・・・・。

myの場合は、それは避けたい。
彼の生活、性格、行動を考えるとmyには配偶者として支える度量はありません。
「ウチでは適当に放って置かれている」と彼が言った事がありますが、
彼が思い切り出来る万全のフォーローが無いとあそこまで彼が行動できる事は不可能です。

myのようにやりたい事一直線でバタバタの女にはとてもできそうにない事です。
華岡青洲の妻には絶対になれないmy。

彼にも「似合わない」と言われています。
手料理、手作り、手業とは程遠いと。(そうでもないのですけれどね)
ええ。手弱女ではありませんから。

彼の会社の役員も務めていらっしゃる北の方。
彼とのやり取りも、妻という狎れた話し方ではなく、でしゃばらず夫でもオーナーである彼を立てた態度。立派です。

そんな彼女と自分は彼の愛を分け合ってる・・・・
でも、少しは分は多くありたい。
などと考えると、もう"だめ"です。

分け合ってはいません。

女は大抵一人の男しか愛せないようにDNAの方でなっています。
確実に立派な子孫を残すために。

でも、男の場合は、沢山の自分の子孫を残すために、
沢山の女を愛せるようになっていると思います。
それも、細胞が分裂して、一つのセルが分割されそれが二つ全く同じセルになるように、男の愛は同様に増えていく。
何人恋人がいようと、どの女も愛おしく、可愛い。

もちろん、だから仕方が無いわねでは、そこまで。
だからこそ、女は心身を磨き、強く進化してきている。

myと彼の北の方とは彼が愛する女同士。
彼を愛する女同士。
ええ。同士。
myの大切な人の、myにはできないケアをしてくださっている大切な方。

彼女はmyの存在は知る由もないけれど、myは密かに手を合わせています。
●●子さん。いつも本当にありがとうございます。


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もちろん、感謝している人は彼以外にもう一人。

思ふことコメント:34 □ トラックバック:-◇ 


知らないもの同士

2005年12月10日[01:01:52]

彼のオフィスへ伺うのが、のびのびになっています。
彼への電話は毎回「ごめんなさい」の連続です。

新しい業界に飛び込んで勉強と研究でパンパン状態。
実は彼にはその事は話していません。

夏前にある企業の立ち上げに参画した時も話していませんでしたし、
今回の件に関しても。

前回逢った時にも、
「今、●●●に行っているの」と場所を伝えただけ。
「×××のあたり?」
「そうなのよ」
それきり。

今も、
「●●●から?」
「いいえ。今は◆◆◆なの」
「あっそうなんだ。忙しくしてるんだ」
「ええ。そうなの」
やはり、それきり。

彼の会社のコンサルは、以前からのお仕事として唯一続けている事。
(現在は副業となっているのですが)
その関係で彼の会社の事に関してはmyは知っているのですが、
彼は、myのお仕事に関しては殆ど知りません。
知っていることも、それはmyが話しているというより、
共通の知人(青年A含む)らから聞いている範囲。

彼のプライベートの事は、彼のスタッフを交えて軽いお話をしている時に、
話題に出てきたりするので少しは知っています。
でも、myはプライベートのお話は自分からしませんし、
彼も聞かないのであまり知らないと思います。

彼が知っているのはビジネスパートナーとしてのmyさんと
彼をhiと呼ぶmy。
それだけ。
きっと今後もその範囲は不変。

何かをやらかしているらしいけれど、俺には関係ないし、興味も無い。
そういう考え。
わけのわからないオンナだから興が湧くらしい。
でも、踏み込まない。
myも敢えては踏み込まない。

全てを知らないと恋愛がなりたたないという考えの方もいらっしゃると思いますが、
my達は存在を大切にしているので・・・・。
形而下よりも形而上。


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コメントへのお返事が遅くなっていて申し訳ございません。

思ふことコメント:11 □ トラックバック:-◇ 


能天気

2005年12月08日[01:07:08]

皆様のパートナーは過去の恋人のお話や現在の異性関係のお話をされますか。
彼はわりと、イエ、かなり話します。

最初の頃は他の女人の話を聞くのはイヤでした。
男性にありがちな経験の豊富さをアピールしたいのかと思っていましたが、
どうやら、そうではなさそう・・・・

では、妬かせようとしているのか。
でも、なさそう・・・・・

お付き合いで行った、女性がいるお店でのお話。
子会社の若い女の子のお話。
過去のセックスのお話。

前のデートの時はお食事中にメールが入って、
開いたメール内容を「ほら」と見せる。
親しげな文章で書いてある女性からのメール。
「変なこと書いてくるだろ」
「センスあるわね」
「変わったコなんだ。前にも・・・・」と話は続く。

オンナ扱いしていないのかしらと思ったりもしたけれど、
最近又、読み返している「源氏物語」の源氏と紫の上の関係に似ているかしらと畏れ多くも重ねてしまう。

源氏の一の女君紫の上に源氏は、他の女人との事を初めのうちは隠すのもかえって後ろめたく、そろっとオブラートにくるむ様にして話してしまう。
でもそのうち、後ろめたさというよりも、紫の上に対して源氏は自分の半身の様な心地がして出来事を共有するが如く紫の上に女人との事を話す。
(もちろん、あからさまには話さないが)
お正月に女人たちに贈る衣装も一緒に選んだりも・・・
(ただし、紫の上の心の内は穏やかではなかった)

若菜下では、出家する尚侍の君からきた手紙を
丁度側にいた紫の上に隠すのも何だし、 もう過去の人からの手紙だと見せる。
多少の冗談交じりに。
今日その段を読んでいて。「あっ」と。
あの時と何となく似ているわ。と。

何てお目出度い女だって思われますかしら。
「そんな風にとるか、普通!」と思われますかしら。
でも、能天気myはつい、自分の良い風に考えてしまうのです。

彼はmyに他の女人のお話はするけれど、
他ではmyの話は絶対にしない。(はず)

「myだから、こんな話できるんだぜ」という口ぶり。(だと思う)

まぁ。恋愛においては多少の能天気さがないといけませんよね。
キツイのも重いのもイヤですもの。

ね♪

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時間の無いときに限って長編を読みたくなります。
「源氏物語」の一気読みは久しぶり。

思ふことコメント:21 □ トラックバック:-◇ 


恋せよオトメ

2005年12月06日[01:03:17]

見栄っ張りで、自意識過剰のmyなので、
もし、彼とお付き合いしていなかったとしても、
綺麗になることに精を出していたと思いますが、
きっとどこかに、無理が出ていたかもしれません。

恋してこそ女性ホルモンや、ノルアドレナリン、エストロゲンの働きで、
内面からジワジワと溢れる艶なり潤いが自然と女性らしい美しさを作り上げていくのでしょうね。

これは、片想いでも、憧れの人を持つだけでも良いらしいです。
でも、やはり想われていると感じていると、
それだけでうふふと口角がほんの少し上がり表情も柔らかくなる。

今日は久しぶりに彼と電話でお話を少し長めにして、
(・・・と言っても5,6分)
「うふふ」と「んふ」という見えない笑みを交わし合えた気が・・・

さて、こんな日は、ちょっと長めにお風呂に入ってマッサージも丁寧にして、
ツヤツヤぶるん肌へ磨きをかけようかしら。

もちろん、デートの予定はないけれど
今日は特にそうしたい気分。

恋する大人女(オトメ)ですもの。

仕事のストレスやプレッシャーに押しつぶされそうになるけれど、
時々秘密の小箱の残り香を聞くように、彼への想いを馳せる。
オンナとしての自分を取り戻す瞬間。
そして、小箱の蓋を閉めて、又、戦場へと戻る。

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いつものように大した会話はしていなかったのですけれどね。

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頑張れ、おのこ

2005年12月03日[01:12:43]

青年A。
myが弟分のように可愛がっている青年。
度々、過去のお話にも登場しています。
エッ?聞いていない?

彼とmyの共通の知人。彼をよく知る人物として登場。
彼の情報をmyに入れてくれる。
彼にもmyの情報を入れていると思う。
彼もmyもお互いよりも連絡を取っている人物だから。
もちろん、my達の関係は知りませんから度々は聞けませんけれどね。

「いっぱいいっぱいってなんなのよー!余裕ないってなんなのよー」とmyが落ち込んでいた時期、青年Aからの彼に関する状況を聞いてそのわけを知り本当に助かりました。(「反省。」参照)

彼にmyを紹介したのも青年A。
「その問題でしたらやっつけてくれる人知ってますよ。男みたいな女の人ですけれど」と、紹介したらしく、
どんなゴッド姐ちゃんがくるかと思っていたのですって。(≧∇≦)ノ彡

myも彼も青年Aとは仕事関係で知り合ったのですけれど、
myも彼も青年Aをとても可愛がっている。
青年Aも彼の事はとても尊敬している。
そしてmyをも慕ってくれる。時に彼が妬くほど。

その青年の恋愛論というのは、
「オンナを決して甘やかさない」
・電話は自分からしない
・メールは殆ど返さない
・プレゼントはしない
・帰りは送らない
「最初のうちは、わりとマメにしても、そのうち面倒になったりすることもあるし、すこしは褪めることもありますよね。好きな気持ちは変わっていないけれど、そうなってしまうのは避けられない訳ですよ。それで以前とは変わったなんて言われるのもイヤですから。だったら最初からそうしていればいいんですよ」という考え。
成る程ね。
20代ならではの発言か。
年齢と経験を重ねるともう少し柔らかくなるのでしょうが・・・・。

「オンナを甘やかさない」なんて随分な発言と思えますけれど、
知っているんですよね。
この青年Aがすごい甘えん坊だということ。
うふふ。
こうでも思い込まなければ、男の威厳が崩れそうと頑張っているのね。

「そっか。頑張れ、頑張れ」


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こういう粋がりも可愛いのよね。

思ふことコメント:22 □ トラックバック:-◇ 




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