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アナタの場所。。。

2005年03月31日[19:30:02]

Wローターを手にした彼はさっそく片方にコンドームを被せる。
「もうそっちなの?」
「ん?準備さ。先に入るのはこっちさ。」

秘部にローションをタップリと塗られ、塗っている指がそのまま蜜壺の中に入り込む。
「あう・・・・・。」
"ぐちゅぅ、ぐちゅう"
蜜壺の中を指が濡れた音をたてて大きく動く。

Wローターの小さい方が同時にクリトリスに当てられる。
「あぁぁぁぁぁぁ・・・・ん・・・・。」
「指が締め付けられるよ・・・。」
蜜壺の壁の上を指で刺激されるだけでも気持ちいいのに、
更にクリトリスに当たるローターの痺れで子宮が疼き、
その疼きが波のようにザワザワと脳まで到達する。

「いやぁ・・・・ん・・・。」
シーツを掴み堪えるけれど、背中が仰け反り腰が引ける。
抜けそうになった彼の指は蜜壺を追いかけ、更に奥に沈み込み激しくかき回す。

"じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ・・・"
ローションだけでなく、myから溢れ出ている愛液で多分中は洪水状態。

勢いよく指が抜かれる、すぐ様アナルにコンドームを被ったローターが当てられぬぅっと入ってくる。
「早く入れたい、我慢できない、myの中に入りたい。」
一瞬にして彼のモノがmyの蜜壺の中に抵抗無くズブリと入る。
「あっあぁぁぁぁぁ・・・・・ふぅぅ・・・。」
中に入り彼が安堵のため息をつく。

myの中に彼が入り、彼がリラックスした状態になってる。
この瞬間が好き。
興奮するために入るのもいいけれど、落ち着くために入ってきてくれるのがmyの独占欲を満たす。
"ココ"がアナタの場所よ。
アナタの為にある場所よ。
アナタはココじゃなきゃダメなのよね。と。

リラックスしてる彼のモノを"キューッ"と締め付ける。
「うぅぅぅぅ・・・締まるっ・・・すごっ」
「うふふ・・・。」
「もう・・・っ。」
彼はアナルに入っているローターのレベルを上げた。
myにやられることに抵抗しているみたい。
ヤルのは自分。イカせるのは自分。
そう主張するように彼はmyの腰をぐいっと引き寄せた。
"ズンズンズンズンズンズンズン・・・・"
「あんあんあんあんあんあんあん・・・・・・・hiーッ!!!」
やっぱり彼に私はやられる・・・。

壊されるくらい突かれ、衝撃が全身を襲い、体中の血液が湧きあがる。
「だめーッ!hi、もうだめーッ!ああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・。」

意識がもうろうとなる。

「ふぅ~。」
彼がため息をついて止まった。
「クラクラするよ。H過ぎ。」
「hiが凄すぎなのよ。」
「んふふ。」
キツそうな彼の顔が穏やかに変わる。
唇を重ねゆったりとした別の快感をmyにくれる。

「後向いて・・・。」
軽くキスをして彼がゆっくりmyから抜ける。

四つん這いのmyのお尻を開き、こちょこちょと蜜壺を弄る。
「あぅん・・・。」
彼のモノがズズズっと蜜壺に入る。
「うっ・・・あぁぁぁ、こっちの刺激も気持ちいいよ。」
彼がゆったりと前後にグラインドする。

myのうなじから背中を徘徊する彼の手の平。
時折つつーッと背骨に沿ってすべる指先。
挿入と一緒に与えられる愛撫に陶酔する。
「hi・・・溶けちゃう。」

彼がmyを抱きしめる。
「やっぱりmyの顔見ながらイキたい。又、こっち向いてくれる?」
「ええ。いいわ。」
アナルに入ったままのローターも抜かれ、
彼と向き合う。
下になっているmyは覆いかぶさる彼の頬に両手を当てて小さく言う。
「キテ・・・。」
目で返事をして、彼はmyの両腿を抱えズブリと入ってきた。
ゆっくりとした動きから、どんどん加速していく。
「あぅ・・・あん、あん、あん、あん・・・・・。」
強烈なピストン運動に頭の中が真っ白になって彼の名前を叫ぶことしかできない。
「hi・・・hi・・・hi・・・・hiー。」

「ダメだもう、ダメ、もうすぐにでもイキたい。」
「キテ・・・キテ。」

「たくさん出そうだ。」
「全部全部全部出して。全部頂戴。私に頂戴。私の中に頂戴。」
「あっ、あっあっあぁぁぁぁぁ・・・・。」
「うっ・・・あぁぁぁぁぁ・・・あっ!」
全身を震わせ、勢いよく私の中に彼の液体が大量に放たれた。
ドクン、ドクン、ドクン、と跳ね上がりながら。
・・・
・・・
・・・
・・・
続きは次回で。


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今回の逢瀬はいつまで続くんですかね。・・・ってもうすでに他人事状態。
記憶も薄れ掛けて、メモ見ても"何だっけこれ?"です。
もう、割愛だらけでございます。
早く書き終わらないと、"次の逢瀬とかぶるー"って、それはナイナイ┐('~`;)┌。
いやはやお互いに忙しくて・・・。
"お互いに"忙しいというところが救いです。
片方だけですと、やり切れませんものね。

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新兵器。。。

2005年03月30日[17:44:45]

myはヘッドボードにいつものセットを置く。
ローションWローター
そして今日はもう一つ小さな箱を枕の下に。

ぬるぬる風呂ってさ、ホント時間忘れちゃうよね。」
「ええ。カラダも気持ちよくなって、ちょっと伸びていたくなるでしょ。」
「うーん。でも・・・おいで。」
「うふふ。hiが横になって・・・。hiが先よ。」
「え~っ!!そんなぁ。」
言葉とは裏腹に期待している彼の表情。

「今日はね、いいモノがあるの。」
「いいモノ?」
「そう。いいモノ。新兵器。」
myは枕の下の小さな箱から小さなマッサージャーを出してセットする。

「これよ。」
「えっ!何それ?俺になの?!!」
myはマッサージャーと付属のアタッチメントを全て指にはめて彼に見せた。
「どうかしら?って注文したけど、見たらhi向けかしらって。」
「俺向けッて、何を基準に・・・。」
「今に分かるわ。」

myは左手でローションをとり、彼のピンと張ったモノの頂上から根元まで、タラリと垂らす。
「うぅぅぅ・・・ゾクゾクしちゃうよ・・・。」
「うふふ・・・。」
左手で彼のモノを包み、ローションを撫で付ける。
袋からアリの門渡りまでと、ローションのヌルヌルをまとったソコは別の生き物のように、ぬらぬらと輝いている。

マッサージャーのスイッチを入れる。
ヴィーンとかすかな音をたててヘッドが震える。
「いくわよ・・・。」
myは彼のモノの根元に当たるか当たらないかのスレスレにマッサージャーを当てる。
「うわぁ・・・・何これ?うぅぅぅぅぅ・・・・しびれるー。」
「どう?」
「あのね、付け根に当ててるのに、先までしびれるんだ・・・。」
「そう。これはどうかしら。」
myはマッサージャーで、左手で包んでいるモノの裏筋をそーッと這わせる。強弱をつけて・・・。
「あぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・変な感じだよー。」
彼が少し震え気味に悶える。

アタッチメントを別のカタチに付け替える。
「ここはこのカタチの方がいいかも・・・。」
大きめの突起が付いているマッサージャーで頂上のツルツルしているカサの上を周回する。
「違い、分かるかしら。」
「うん・・・微妙に・・・うわぁ・・・ううぅぅぅ・・・あぁぁぁ・・・。」
マッサージャーを当てる強弱に呼応して彼の悶えが変化する。

「ねえ・・・俺にも使わせて・・・。」
「ダメよ。」
「後で、使ってやるぅ・・・。」
「うふふ・・・。今はhiの番。」
アタッチメントを何度か交換したり、当てる強弱を変えたり、場所を変えたり・・・・。
彼を悶えさせる楽しさ。
彼も感じているというより、悶えさせられている事を楽しんでいる様子。
お互い小さく笑いながら。

男性の部分を道具を使って弄ぶmy。
こんな事、今まで無かった。
お互いに許しあえる関係で初めて出来る行為なのかもしれない。

「今度は俺の番だ。」
「わかりました。ハイどうぞ。」
彼にマッサージャーを渡す。
「こんなに小さいんだ。」

myの腰を持ち上げマッサージャーのスイッチを入れる。
「これ、クリトリス用だね。」
ヴーンと小さく唸る先をクリトリスに押し当てる。
「んふっ。」
「何か機械の指みたいだね。」
「えぇ・・・・・・。」
「反応しているよ。クリトリス。」
「ピリピリするわ・・・。きゃんっ!」
クリトリスの芯に当てられて腰がバウンドする。
「こっちはどうかな・・・。」
花弁に振動が伝わる。
でも、微妙な振動。
かすかに当たっている部分がピリピリ、ピッとなる。
マッサージャーをはめている彼の小さな指の動きが伝わる。

「これって、悪戯しているというより・・・。」
「マッサージされているみたいなのよ・・・。」
「んふ。でしょ。感じてるというより・・・。」
「癒されてるみたいなの。」

「じゃぁ。こっちで悪戯だ。」
彼はいつものWローターを手にした。
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
続きは次回で。

myと彼との逢瀬記録
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久々の蕩々

2005年03月29日[21:49:39]

久しぶりの 蕩々お風呂
このぬるぬる感は、私も彼も大好き。
独特の滑り感で包まれ、二人で一つのセルになるような感覚をつくる。
「久々だね、ぬるぬる。」
「ええ。久々ね。」
「入っているだけでHな気分になっちょうね。」
「入らなくても、Hじゃないの?」
「んふふ・・・。確かに・・・。」

二人とろみのあるお湯の中で向かい合い、お互いの体を撫で合う。
ジャグジーで泡のお風呂もいいけれど、
シーンとしたバスルームの中で”ちゃぷん、ちゃぷん”と心地よい音だけを響かせて、
静かにお互いの感情を交換するように見つめ合い、愛しみ合うひと時は至極の時間。
癒しの空間・・・。

何も言わずmyは、彼に跨り、彼のモノを密壺に挿入する。
「うぅぅ・・。俺、恥ずかしいよ。」
「どうして?」
「ずっとこのままの状態だぜ。」
「硬いままということ?」
「うん。ガキみたいだな。」
「うふふ。私は嬉しいけど・・・。」
「H・・・。」

彼の背中に手を回しぴたりと上半身を寄せ合う。
myがゆっくりと腰を動かすと、お湯もゆっくりと動く。
酔いそうな、心地よい浮遊感。
「あぁぁぁ・・・これだけなのに、俺やられそう・・・。」
「何もしていないわ。」
「そうなんだけどね・・・・・・。こう、なんていうか存在にやられているのかも。」
「いるだけで。ということ?」
「うん。悪魔だ。」
「うふふ。それでは、呪いを注入するわ・・・。」
myは彼の顔に近づき唇を重ねた。

でも、彼の柔らかくてとろけるキスに、myがやられる。
「・・・だめ。私が溶けちゃう・・・。」

蕩々の中では、会話もゆっくり蕩々となる。
ゆっくりと、最近のことや過去のことを話す。
彼の伸びやかな声、柔和な口調が舟歌の様になっている。
実際、蜜壺の中に入っている彼がゆっくりと動かしながら話すのでまさに舟歌、棹歌。

「ふぅ~。のぼせちゃうな。・・・口で・・・してくれる?」
「いいわ・・・。もちろん。」

バスタブの縁に腰を掛け、後の壁にもたれリラックスする彼。
でも、ただ一箇所は緊張しているように硬くなっている。

「ホント。すごいわ。どうしたのかしら・・・。」
「やられっぱなしなんだよ。」
「うふふ・・・。」

彼の前に跪き両手でそっと硬くなっているモノに手を添える。
唇をすぼめて頂上に口づけをすると、敏感に頂上が揺れる。
「うぅ・・・・。」
「感じやすくなっているわ・・・。」
「あぁぁぁぁ・・・、何されてもダメみたい。」
「キスだけでもいいのかしら?」
「うぅぅぅぅ・・・それは・・・・。」
「大丈夫。私が我慢できないもの。」

頂上から舌先で裏筋を降りる。
根元からは、舌先を少し硬めにして少し押し気味に上へ上る。
特にMスポットは刺激的に。
「うぅ・・・・っ。」

"ちゅぷっ"
カリを喰える。
硬く敏感になっている彼のモノ。注意深くmyの口の中にいざなう。
舌をねっとりと密着させ微妙に上下させながら奥へ奥へと・・・。

薄い皮を手で上下に滑らせつつ、myの頭ごと少しずつスピードを上げて上下させる。
「う、うっっ・・・・気持ちよすぎるよ・・・。何なんだぁ。うわぁ・・・。あ、あ、あ、あぁぁぁぁ・・・。ううぅぅぅっ・・・。やられるぅ・・・。」
彼の訳のわからない悶え声が可笑しくて、笑いを堪えようとするけれど、堪えれば堪えるほど、強く吸引してしまう。
「うわぁっきつ過ぎ、それ、危険っ!」
「んふっ。ごめんなさい。」
「いや、いいんだ。いいんだけど、なんか刺激強すぎて・・・。」
顔を見合わせ、二人吹き出した。
「ふふふふふっ・・・。」
「あははははは・・・。」

「お○○○見せて。後ろ向きになって。」
バスタブの縁を掴み、myは腰を高く上げる。
「本当にHお○○○だよ。悪戯したくなる。外のビラビラもいいけど、中のピンクが最高・・・。」
彼の言葉に子宮がきゅんとなる。

"ズズッ"
彼の指が蜜壺の中に入る。
入り口をくちゅくちゅとかき回し、少しずつ奥へ奥へと指が埋め込まれていく。
「あぁぁぁ・・・ん。」

「こっちも・・・悪戯しないと・・・。」
もう片方の手の指がアナルの周りを周回する。
"にゅぷ"
「何指入れた?」
「中指?」
「いいや、薬指。・・・ほうら全部入った。」

二つの入り口に同時に入っている指が中でうごめいている。
「あっ・・・ああぁぁぁぁぁぁ・・・・・。」
秘部から鳥肌が立つようなゾワゾワした快感が全身を駆け巡る。
背中がのけぞり、上げていた腰が落ちる。
「逃げるの?」
「逃げたくないけど、逃げちゃうの・・・。感じさせすぎよ。」
「んふ。そろそろベッドに行こうか。随分入っているよ。」

蕩々の魔法は時間を忘れさせる。
・・・
・・・
・・・
・・・続きは次回で


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やっぱり エステヴェールは最高。
えっまだ使ったことありませんの?是非おすすめです。うふふ。

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倒錯感。。。

2005年03月26日[19:11:26]
「中に入っている写真も撮りたいな。」
「えっ?自分ごと?」
「そう。自分ごと。」
携帯を手に取り、彼が撮る。

「ホラ、見てごらん。」
クリトリスと割れ目の中に入ってる彼のモノ。
「これじゃぁ、誰のか判らないわね。」
「いいんだ。俺が判れば・・・。」

「後から入れさせて・・・」
「もしかして、後からも撮りたいの?」
「あはは・・・分かる?」
「もう、好きにしていいわ。」
何枚今日は写しているのだろう。
少し呆れてしまう。
好きに撮らせているmyもmyだわ。

"ズッズッズブッ"
「うっ・・・うっ、こっちもいい・・・っ!」
"カシャ"
「お尻も・・・・」
"カシャ"
彼のモノは挿入されているだけ。
「もぅ・・・・そればっかりぃ」
myは焦れてくる。
「んふっ。」
彼は携帯を離すと、強くmyの腰をつかんだ。
一度彼のモノはゆっくりと蜜壺の入り口まで引かれた。
"ズカーン"
「あぁんっ!」
大きな衝撃が蜜壺から頭の先まで走る。
「壊れちゃう。」
「大丈夫さ。」
"ズコーン、ズコーン、ズコーン・・・"
ストレートではなく、少し変化の付いた突き上げ。
「イヤぁぁぁぁぁん!、あん、あん、ダメェ・・・」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・うぅぅぅ・・・myの中気持ち良すぎだよ。」
彼の息遣いも荒くなる。
myはどんどん押し寄せられる快感に、上半身をくねらせる。
波打つように上下左右に。
「Hすぎるぅ・・・Hすぎるんだよ。そんな悶え方・・・。」
彼は上からmyの背中に覆いかぶさり、両胸を掴みmyのくねった動きを止めた。
「何でこんなにHなんだよ。」
「Hじゃないわ。」
「Hだ。」
「気持ちいいから・・・hiが気持ちよくしてくれるから・・・そのまま感情がでちゃうのよ。」
「んふふ。」
彼がmyの耳を軽く噛む。
myはそれに応えるように後を振り向く。
頬と頬を寄せ合い、唇と唇を重ね合う。

「少し下がるよ。」
彼はmyの腰を抱えたまま、少し後へさがり、ベッドの縁で立ち上がった。

動きやすい体勢になった彼がスピードを上げて腰を前後する。
"パン!パン!パン!パン!"
腰と腰が勢いよくぶつかり合う。

"パチン。パチン。パチン・・・"
鞭で打つように彼が、ガーターベルトのウエストを引っ張り、離す。
「あんっ!あんっ!あんっ!・・・・」
痛めつけられていることが快感になる。

更にmyを引き寄せ、myもベッドの縁に立つ。
立ちバックというポジション・・・・。

支える場所が無くなったmyの両腕を彼が後ろ手にする。
その状態で後から突かれる。
「あぁぁぁぁぁぁ・・・・。」
弓なりにカラダが反る。
激しいだけでなく、獣のような彼の動き。
犯されているようなのに、それが快感になっている倒錯感。

「あぁぁんっ!ダメッ!・・・もう、それ以上は・・・・。」
「あぁ・・・俺も危ない・・・・うぐっ。」
彼が動きを止めた。

「ふぅ~。本当に危なかったぜ。汗だくだ。お風呂はいろうか。」
「そうね・・・。いい汗かけた?」
「いや、危ない汗だよ。殺されそう・・・。」
「うふふ。」
・・・
・・・
・・・
・・・
続きは次回で

:*官能小説の部屋*: 様にmyと彼の逢瀬記録
『どこまでも彼に溺れたい』の二話目がアップされました。


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何なんでしょうね。my達。

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氷。。。

2005年03月25日[21:37:54]

"カラン・・・"
彼はシャンパンクーラーの氷をつかむ。

「氷・・・。」
[ナインハーフ]のあの場面が頭をよぎる。
確かあの時キムは目隠しをされていた。
今、myは目隠しはされていないけれど、目を閉じる。
どこから・・・・?

"ポタ・・・ポタ・・・"
「あぁん。」
冷たい雫がみぞおちに垂れる。
"ポタ、ポタ、ポタ、ポタ・・・・"
垂れ続ける雫。
その雫は上に?それとも下に?
期待感で胸のドキドキが高鳴る。

"ピタ"
「ひゃんっ!!」
氷が思いがけないところに当てられた。
左の脇。
脇から氷が左胸の丘を登る。
周回しながら頂上までジリジリと・・・。
頂上の乳首を氷でチリチリと弄られる。
「あ・・・はっ・・・はうぅぅぅ・・・。」
乳首がキュゥッと硬くなって、段々と感覚も薄くなる。

右胸に移動させた氷は乳首と一緒に摘み上げられる。
「あ、あ、ぁ、ぁ、ぁぁぁぁぁぁ・・・。」
少し痛いけれど確実にそれは快感。
小さく喘ぐ。

上半身を氷が滑っている。
珍しく彼が無言。
myの荒くなっていく吐息だけが淫靡な空間に響いている。

どんな表情でしているのかしら。
砂場でミニカーを転がす男の子のような表情?
目を開けて確かめたいけれど、
もう少しこの状況を楽しみたい。

 

つーぅっと氷が茂みを通り越えて来た。
冷たい水がつーッとクリトリスから蜜壺を伝わりこぼれる。

氷がドライブをするように秘部の周りをゆっくりと周回している。オーバルコースをゆっくりと・・・・。

興奮で熱くなっている秘部が冷やされていく。
「あぁぁぁぁ・・・どんどん融けていくよ・・・。」
「はぁん、はぁん、はぁん、はぁん・・・。」
myは声に出せない。
指を噛み、切ない快感をこらえることしかできない。

冷たい氷を当てられているのに、体温が上昇する
花びらの縁をなぞっているみたいだけど、感覚がよくわからなくなっている。
蜜壺の入り口で軽く氷が出し入れされている感じがする。
どんどん、どんどん、秘部が氷で冷やされていく・・・・。

でも、次の瞬間その感覚がひっくり返される。
「はぁぁぁぁぁ・・・・・ん・・・。」
彼の温かい唇と舌が蜜壺に当てられた。
すぅ・・・・っと全身が解凍されていく。
冷たく硬くなった秘部を融かすように彼が舌で温めている。
温かい舌を少し押し当てるように、じわりじわりと舐める。

「冷たいのもいいけど・・・温かいのもやっぱりいいわ。」
「んふっ。じゃあ、これは?」

冷たい感覚と温かい感覚が同時に来た。
彼が口に氷を含んで舐めている。
"びちゅっ、びちゅっ、しゅぶしゅぶしゅぶー"
いやらしい音を立て、不思議な感覚で襲われる。
これでもかという位、舐めまわされる。
「あぁぁぁぁ・・・ん。hi・・・hi・・・ダメェ・・・・。」
"ちゅっ、ちゅっ、ちゅぅぅぅぅぅぅっ・・・・"

秘部が、蜜壺が、子宮が、カラダ全部が彼を渇望している。
「あぁぁぁ・・・、もうダメェ、hi・・・キテ・・・キテ・・・お願い。」
myは彼の腕を掴み懇願する。
「お願い。」
「うん。俺ももう、ダメだ。我慢できない。myに入りたい。」

硬く熱い彼のモノがmyの蜜壺をこじ開けるように入ってきた。
「うぅぅぅぅ・・・キツイ・・・。」
お互いに渇望していた"もの"と"場所"。
「んっっ!!」
激しい動き。爆発しそうなくらい激しい彼の動き。
「あぁぁぁぁん、あぁん、あぁん、あぁん、・・・・。こうなりたかったの・・・hi・・・に来てもらいたかったの・・・・。」
喘ぎながらもmyは伝えたかった。
「あぁ・・・俺も・・・・。こうしたかった・・・。」
荒い息で彼が応える。
・・・
・・・
・・・
・・・
続きは次回で

そうでした。。。ランキングに参加してました。よろしかったら応援クリックをお願いいたします。励みになります。
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氷といえば[ナインハーフ]ですよね。お若い方は御存知ないですか?ミッキー・ロークがまだ痩せていた頃の作品です(^^ゞ
切なくて、エロティックで・・・。
パートナーのお部屋へ行く時のお土産にどうぞ。萌ます。確実に。

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§官能文書わーるど§様に"女殺しローション地獄"の後編がアップされました。
・・・それにしても、タイトルH過ぎ(*ノ▽ノ)我ながら恥ずかしいです。


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悪魔。。。?

2005年03月24日[21:09:46]

お風呂の準備はいつも彼。
きっと、いえ絶対プライベートではやらないでしょうけど・・・。

myが エステヴェールを入れて準備はOK。
あとはお湯が溜まってくれるのを待つだけ。
待っている間に・・・。

バスルームから出ると彼はベッドに腰を掛けて、くつろいでいた。
myは彼に飛びつく。
「やっとキタね」という顔で彼がmyを抱きしめた。

「my・・・。」
愛シテルという思いを込めてくれているキスをmyにくれる。
普段は言葉にもっと出して欲しいと思っているのに、
言葉ではなく、気持ちを込めてくれているキスで今、満足して陶酔する。
"言はで思うぞ言ふにまされる"・・・。

唇を離しては見つめあい、又唇を重ね合う。
何度もそれを繰り返す。

キスをしながら彼はmyの洋服のボタンをはずし、ブラウス、スカート、キャミソール、ブラ・・・と脱がしていく。
一枚一枚脱がされるたびに、女のベールが剥がされていくよう。

ベッドにmyをゆっくり倒すと彼はショーツのクロッチの上で指を這わせる。
「イタズラされているみたいでしょ。」
彼が片頬で笑いながら言う。
「もぅ・・・。」
彼の指が的確にクリトリスを摘む。
「あぁん・・・。」
敏感になっている部分を指でじわじわと責められ、myの蜜壺がどんどん潤っていく。
ショーツが湿ってきていると思うと恥ずかしくなる。

彼はいたずらっぽい表情をしてmyの足の方へ移動する。
彼の指がショーツのクロッチをめくり、蜜壺の中に入ってきた。
「あぅ・・・んんんん・・・・。」
クチュクチュと音をたてて弄られている蜜壺は自分でも信じられないほど潤っている。
「myのお○○○の中、指まで気持ちよくなるよ。」
「指が・・・?」
「そう、指だけでも・・・。いいんだ。」
蜜壺の壁を沿わせながら彼の指が蜜壺の中を踊るように動く。
彼に逢えない間、ずっと待っていたこの感触。
蕩けるような感覚。
「あぁぁぁ・・・ん。あふぅ・・・・・。」

彼はショーツのウエスト部分に手を掛け、スルリと剥がした。
「あぁ。こんなにHな姿になっちゃって・・・。」
myはガーターベルトとストッキングだけの姿に・・・。

myの足をM字に開脚させ秘部をじっくり観賞する彼。
「myのお○○○は、キレイなのにHすぎるんだ。誘っているんだ。悪魔だな。」
「うふふ。そうよ。誘っているの。hiに来てもらいたいんですもの。」
「うぅ・・・ん。何でそういうHな事言うんだよ・・・。」

彼はmyの唇に軽くkissをする。
「写真撮らせて。」
「好きに撮っていいわ。」
「myのお○○○見ながらオナニーしたいんだ。」
耳元で小さな声で言う。
「ウレシイ・・・」
myも小さな声で彼に返す。

彼は携帯を秘部に近づける。
"カシャ"
「指で開いて。」
myは自ら秘部を広げる。
"カシャ"
「もっと開いて。」
足をさらに開脚して蜜壺の入り口を広げる。
"カシャ"
「今度はクリトリス剥いて」
クリトリスのベールを剥がし芯をさらけ出す。
彼の言われるがままに・・・。
"カシャ"
"カシャ"
"カシャ"
撮られるたびに子宮の中が疼く。
「myは何してもHなんだよ。」
「hiがHにするのよ・・・。」
「俺が?俺がHにされてるんだよ。というより、したくなっちゃうんだよ。んふふ・・・。悪魔にやらされているんだ。」
「あら、私のせいなの?」
「そう、だからこんな事・・・しちゃうんだ・・・。」
彼はテーブルのシャンパンクーラーを手繰り寄せ、氷をつかんだ。
・・・
・・・
・・・
・・・
続きは次回で・・・

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マタカヨ( *゚∇)/☆(ノ゚⊿゚)ノダッテ、ネンドマツ ナンデスモノ・・・
忙殺・・・よく生きているわ・・・・。

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ドキドキ。。。

2005年03月23日[20:46:42]

カフェで待ち合わせ。
彼の会議が長引いて大幅に時間が遅れている。
でも、気にならない。
彼と逢えるだけで心が躍る。

20日ぶりに逢える。
最近のmy達のペースからするとそんなに開いている間隔ではない。
でも、めずらしく今日何度かあった彼からの電話。
とても逢いたいと思ってくれている気持ちが声から伝わる。
「逢いたい」なんて決して言わないヒトだけど、言葉の端々からこぼれている・・・。

仕事の書類に目を通すが同じページに何度も繰り返し赤線を引いている。
大切な案件なのに、今日明日何とかしなくてはいけないのに、心は完全に彼だけを向いている。
待ち合わせの時はいつもこうなってしまう。
何度も逢っているのにこの気持ちはなくならない。

「しっかりしなくちゃ。」頭を切り替えようとしているのに、ドキドキが邪魔をする。

周りのお客が何度か入れ替わった頃、彼から電話が入る。
「お店、見えているんだけど車が動かなくて・・・。」

たまらず書類をまとめてカフェを出る。
ずっと先に見える彼の車を見つけ、人混みをかき分けて渋滞中の彼に手を振る。

車が路肩に寄せられ、myはスーッと乗り込む。

「誕生日おめでとう。何かお祝いしたいな。」
先々週myの誕生日だった。
「いいのよ。もう、おめでたい年じゃないわ。」
「食事にでも行こうか。」
「ねぇ。●●の××と◆◆。どっちが食べたい?」
myは少し名の知れたデパ地下デリの名前を挙げた。
もう買ってきたので二人だけになりたいという合図。
「うーん。どっちも好きだな。迷うよ。」
彼がハンドルを切る。
「じゃあ、二人だけでシャンパンでも開けようか。」
「ええ。」
my達は二人だけの世界になれる場所を目指した。

 

「うーん。シャンパンといってもこんなだぜ・・・。」
彼がLHのお部屋に備えているメニューを見ながら言う。
「こういう所で、それは贅沢よ。シティホテルじゃないのよ。」
「そうだよな・・・。美味いのは今度だ。」
「ええ。今度で。」
でも、彼と一緒ならLHのシャンパンも芳醇で凝縮された味わいに感じるはず。単純なmyだから・・・。

 

デリとシャンパンでピクニック気分の食事。
どこで、何を食べても彼との会話は楽しい。
このままずっと何もせずこうしていてもいいという気分になる。
でも・・・、
「お風呂、お湯ためておこうか。」
彼が口火を切る。
「今日は"蕩々( バスグッズのエステヴェール)"持ってきたの。入れるわね。」
「おっ久々だね。」
そう。久々。ゆっくり時間が取れる時じゃないと大変な事になってしまう蕩々入浴剤。(蕩々torotoroの中で参照)
今日も時間は無いけれど、久々に気分を変えたかった。
・・・
・・・
・・・
・・・
続きは次回で・・・
◆_______________________________◆________________________________◆
§官能文書わーるど§
様でmy達の逢瀬記録が掲載されました。
入り口は下の方の年齢認証にあります。
(女子部は画像にビックリしないでください(^^ゞ)
入り口を入って、ページの下の方にメニューがありますので
そちらからどうぞ。
◆_______________________________◆________________________________◆

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もう、あはは・・・状態です。


イロイロ遅れていてすみません。放置してませんので。コメントも嬉しく読ませていただいております。

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御報告(2)

2005年03月22日[01:02:10]

皆様こんにちは。
myです。
御報告その2です。

現在、myと彼の逢瀬を:*官能小説の部屋*: 様に置かせていただいておりますが、
別サイト様でもアップさせていただきましたので、ここに御報告させていただきます。

サイト:〓愛と官能の美学〓
(サウンドがあります)
入り口(ENTER)は下の方。
入り口から入られて、メニューの中の「投稿作品」(また、図々しくも・・・)の中の
「投稿いただいた作品」にあります。
大御所「はるき様」に続かさせていただいております。(^^ゞ

とてもステキなレイアウトで掲載させていただきました。
記憶に新しい記録ですが、〓愛と官能の美学〓様には女性の読者が多く、
この時は女として心に留めておきたい逢瀬でもありましたので、
多くの女性に共感していただきたく掲載させていただきました。

3月23日にもアップされる予定です。
サイト:§官能文書わーるど§
お楽しみに。

・・・というか、皆様御存知ですけど。ね。

 

現在のランキング何位だと思われます?がぁーん、是非応援クリックをお願いいたします。励みになります。
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まだ諦めておりませんのよ。できれば・・・


myも素人なりに心を込めて書いている文章です。どうか、そのまま引用するのは御遠慮くださいませね。


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大人のお道具

2005年03月19日[15:16:57]

暖かくなってきましたね。
三寒四温ですが、確実に春がやってきています。

冬物から春物ファッションへのチェンジの時期でもあります。
そう、薄着の。
薄着といえば、やはり気になりますわよね。
体の線が・・・。
ブラもデコルテからキレイに見える新作が登場しています。

まぁ。裸になれば関係ないんですけど・・・。

でも、裸になってこそきれいなラインは、作りたい、保ちたい。
とくに女性の場合はお胸。

やはり恋人達にとっては素の状態でいかに美しくあるべきが重要。

・・・で売れているそうですね。アノサプリが・・・。

ラブコスメティックでも品薄だそうです。
<プエラリア・ハーバルサプリメント>
カラダの内側からお胸をふっくらとさせるそうです。
いいですね。良さそうですね。でも、ピルユーザのmyは飲めません。残念。

その代わり<プエラリア・ハーバルジェル>を使用しているのですが、最近その強力版がでました。

<プエラリア・エクストラハーバルジェル>です。
即、購入いたしました。マッサージしております。始めたばかりなのでどうなりますことやら。

もちろん、マッサージだけではキレイなカタチは作れません。
エクササイズも必要。観音様ポーズのヨーガも取り入れております。
そうしましたらこんな商品もありました。
<バストアップエクサクッション>・・・効きそうですね。購入予定にチェックです。

さて、いろいろチェックしながらラブコスメティックを見ていましたら、
これどうなんでしょうという商品も・・・御一緒に御考察いたしましょう。
追記<直リンクができなくなってしまいましたので 新商品紹介ページで探してみてください>

◆えーなにこれ?系
<ナイトメーター>
男性の元気度を測るそうです。寝てる間に。
何のため?元気じゃなかったらどうなのかしら。
これでも飲ますのかしら。
<ムクナゼット>
あらあら。「これ飲んで元気になって私をイカせて」と?
myなら"手技"、"指技"、"口技"、"愛情"でなんとかしたいわ。
でも、必要となったら検討もありなのかしら。
愛があっても無理な時は無理もありますからね。

◆my達には無理?系
<ラブボール>
以前にも御紹介いたしましたわよね。
たしかにエクササイズボールに背中を預けるのって気持ちいいんですよね。
myものけぞる方ですし。前後運動も楽そうですね。
でも、御自宅用ですわね。

<ラブクッション>
スローセックス用らしいです。スローもいいんですけど、ずっとは二人共耐えられません。
時間がたっぷりあるお二人用ですね。

◆コンドーム
<コンドーム s+he[シー]>
my達のコンドームの使い方が他とは少し違うという事は、ヘビーロムラー様ならお分かりかと思いますが、薄さより潤いが大切。
これは通常の4倍の潤いだそうです。ちょっと気になります。準購入チェック。

◆高級だといいの?系
<IC2001アクア ブルー>
ラブコスメティックで、一番高額なバイヴです。
なにがすごいの?どうすごいの?使ったことある方いらっしゃる?

<バスタイム(クリア)>
これも同サイトで一番高額なバイヴ。
お風呂で・・・という所が非常に気になります。お風呂好きの二人なので。
でも・・・恥ずかしくて自分じゃ買えないです。
ローターは買えるんですけど・・・
バイヴって直接的すぎますよね。
ホント気になるんですけど。

男子部へ・・・女子は恥ずかしいけど使いたいのよ。男性が買ってください。

素手派の方からすると道具に頼るなんて・・・って思ってしまいますかしら。でもこういうオプションもたまにはね。

ちょっと興味あり・・・と思われましたら、是非応援クリックをお願いいたします。励みになります。
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お胸のお手入れ女子部の皆様どうされてます?

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◆お道具使用の官能小説もあります。『官能小説の部屋』


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言わなくても・・・

2005年03月17日[02:00:53]

古典文学に見る男と女シリーズ 第7回

今回は百人一首ではございませんけど。

心には下行く水のわきかへり
     言はで思ふぞ言ふにまされる

(「古今六帖」巻5)

解釈
私の心の中は地の中を流れていく水が湧きかえるように激しくあなたを思っています。
でも私は申しません。
そのほうが口に出すより、いっそう深いこの思いをお分かりいただける事と思っているからです。

・・・という意味の古歌ですが、これは物語にも引用されていますよね。

源氏物語第三段 夕霧
夕霧から落葉宮へ贈った歌
ことに出でて言はぬも言ふにまさるとは
          人に恥ぢたるけしきをぞ見る


あなた様は言葉に出しておっしゃいませんが、言葉に出されるよりも深い思いが心の奥底におありになるという事は、その慎み深い態度でよくわかります。

枕草子 一四三段
山吹の花びらただ一重をつつませたまへり。
それに、「いわで思ふぞ」と書かせたまへる、

これは、里下がりをしている清少納言が、宮中の他の女房たちに有らぬ噂をたてられてのけ者にされている。敬愛する中宮に早く出仕するように催促されても悔しくて出られない。そこに中宮より便りがきた。
便りの紙には何も書かれていない。山吹の花びらが一片添えられていただけ。ただその包み紙にひと言。「いわで思ふぞ」と。
「言はで思ふぞ言ふにまされる」を暗に引用されている。
「何もいわなくてもわかるでしょう。あなたを思っているのよ。早くいらっしゃい」と。

myが何を言いたいのかはお分かりいただけますよね。
「言はで思ふぞ」もいいけど、言って欲しいの。
全然歌とは逆じゃん・・・なんです。
男性は不器用で照れ屋で中々甘い言葉など言えない。
分かっています。分かっていますとも。
でも、言ってくれぃ!たまにはさ!なのです。

はぁ~。
先日myの誕生日でした。
「一年に一度は甘い言葉を書いて」とログに残しましたら、
「おめでとう。甘いと言われると、なんか照れるね。近々お祝いしよう。」とレスが。
一年に一度のチャンスを逃してしまいました。
字で残して宝物にしようと思っていましたのに・・・。

いいんですけどッ!分かってますからッ!

あら残念ね・・・と思われましたら、是非応援クリックをお願いいたします。励みになります。
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トップページから脱落寸前です・・・(ToT)と。


ちッ!

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古典 恋愛入門コメント:32 □ トラックバック:-◇ 


あえぎ声

2005年03月16日[12:19:17]

お恥ずかしいです。
え?何が?今更?
えー、えー、そうなんですけど。

前回お伝えしたようにmy達二人の逢瀬記録を、
『官能小説の部屋』(公開中)、『官能文書わーるど』(近日公開予定)に置かせていただくために、過去の記録をまとめていたのですが、なんとまぁ呆れるくらいにmyは喘いでいますね。

blogへのアップ中は、カラダに残る記憶そのままを主観的に書いているので、それほど気にならないのですが、過去の記録を読むと客観的になっていますので、いやはや・・・。

ちなみに「おとなの恋草子」に検索サイトから来ていただいてる方も多いのですが、喘ぎ声をキーワードに来られる方も。
本日3/16時点でgoogleで検索してみました。

"あんあんあんあん" 16,400件中 15番目に表示
"あぁん" 26,500件中 13番目に表示
"あんっ" 14,200件中 31番目に表示
"はぁん" 10,400件中 20番目に表示

うふふ。SEO対策にいかがでしょうか。って違うか(^^ゞ

もちろんその時の行為によって喘ぎ声も違います。

胸をもまれると「あふん」と柔らかめ。
乳首をつままれると「あん!」とスイッチ。
乳首を舌で舐められると「あはん」と蕩ける。
クリトリスを吸われると「あうっ!」とこれもスイッチ。
ヴァギナを舐められると「あふぅん」と甘くなる。
ヴァギナの中を指で弄られると「はふぅ~ん」と骨抜き。
ローターで大陰茎をなでられると「あぁぁぁ・・・ん」と痺れる。
ローターがクリトリスに当たると「あっ・・・」とビクン。
クリイキの時「・・・あ・・・あ・・・あ・・」無呼吸状態。
ヴァギナへの挿入時「あぁぁぁ・・・」安堵系。
激しいピストン時「あんあんあんあんあん」連呼。
アナルへの挿入時「あぐぅ・・・・」こらえ系濁音。
脳イキで「ダメェ~」とか「イヤぁぁぁ・・・」「キテェ・・・」などもありますね。
以下割愛・・・(^^ゞ

このほかボリュームも掛け合わせるといろんなパターン。
当然演技なしです。
AVみたいですけど。自然とです。

喘ぎ声って大切ですよね。
わざと出す必要はありませんが、相手の行為への感情表現でもありますし。

最近相互リンクをしていただいた『愛と官能の美学』(音量注意)に"夜学問"(画像注意)というとても参考になるカテゴリからあります。
そこに"喘ぎ声はセックスの調味料"というコラムがあるのですが、まさにその通りだと思います。

my彼も自然に声を出してくれます。
彼の喘ぎ声に興奮します。
男性の喘ぎ声も大切。

J・スチュアート&N・ブラウン著[[コミュニケーション...>]]には、
"Woman Can Be a Performer"女性は男性を奏でる演奏家と書かれています。
もちろん男性も演奏家。弦の張りを調律してさまざまな音を奏でる。
そういえば弦楽器は女性のフォルムそのものですよね。

女性も男性も演奏家の熱演にステキな音で応えましょうね。

演奏されたい・・・と思われましたら、是非応援クリックをお願いいたします。励みになります。
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後から抱かれ、片手は胸をもう片手は秘部を触られるポジションはまさに男性が"女性というギター"を弾いているようですよね。

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◆もっと上手にパートナーを演奏したい方は『超さんのセックス講座』


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御報告

2005年03月15日[08:01:45]

皆様こんにちは。
myです。
御報告です。
myと彼の逢瀬の記録を少しずつですが、まとめてアップすることとなりました。

既に御報告済みの記録ですが、blogの性質上日付が逆順で読みにくく、区切りもわかりにくいので、何とか一回分ずつをまとめられないかと思っておりました。
ココでは難しく、考えあぐねておりまたが、よそ様に置かせていただけるようになりましたのでここに御報告いたします。

一箇所のサイト様に置かせていただくのは御負担をおかけして、大変心苦しいのでいくつかのサイト様にお願いする予定です。
もう既に御快諾いただき、アップしていただいてるサイト様もございます。

現在公開していただいてるサイト様
「官能小説の部屋」
居並ぶ秀作の中、最後尾に置かせていただきました。

今後公開予定のサイト様
「官能文書わーるど」
何を置かせていただく予定かはお楽しみに。

図々しくも、官能小説サイトへの投稿でございます。
公開済みの記録にもかかわらず快くお受けくださいました両管理人様には感謝の気持ちで一杯です。

内容は初めて読まれる方にはわかりにくい部分やコスメ報告等は割愛してコンパクト?になっていると思います????

よろしかったら覗いてみてください。
否、myのは「もう知ってるわ」という方は、
是非、管理人様や他の投稿者様の作品をお読みくださいませ。

他力本願のmyですが是非応援クリックお願いいたします。
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想像力が豊かであれば、フィクションにも挑戦してみたいところですが、何分にもそちらの才には欠けているので・・・。
とりあえずは記録のみ・・・という事で。


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待つ

2005年03月12日[17:40:48]
百人一首に見る男と女シリーズ 第六回

今回の歌を詠むとmyは" ひとりH"を連想・・・(?)

来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに
          焼くや藻塩の 身もこがれつつ

権中納言定家「新勅撰集」恋三
「内裏歌合」恋歌

掛詞に序詞、縁語と技巧を凝らし、万葉集からの本歌取りをしている歌。
さらに作者は百人一首の撰者、古文の授業では格好のお勉強材料として登場していますから、古典嫌いの方でもアレね、と御存知の方も多いですよね。

・まつほの浦・・・「まつ」は、「待つ」と「松帆の浦(淡路島の最北端にあります)」の掛詞
・焼くや藻塩の・・・「こがれ」を導く掛詞
・「焼く」「藻塩(海藻を焼いてつくる塩)」と「こがれ」は良く使われる縁語
・身もこがれつつ・・・恋焦がれるという意味に藻塩が焼けごけるという意味を掛けている。

この歌の本歌は万葉集にある笠金村の歌
『名寸隅の 船瀬ゆ見ゆる 淡路島 松帆の浦に 朝凪に 玉藻刈りつつ 夕凪に 藻塩 焼きつつ 海人娘人 ありとは聞けど 見に行かむ 縁の無ければ 大夫の情は無しに  手弱女の 思ひたわみて 徘徊り われはそ恋ふる 船梶を無み 』

万葉集本歌訳:
松帆の浦に藻塩を焼く海人の乙女がいるらしいが、きっかけもないし、逢いに行く船もない。逢いたくて仕方がないのに。

本歌取訳:(定家が女の気持ちになって歌っています)
待っても来ない方を待ち続ける私の心は、夕なぎ時に焼く藻塩のように、恋焦がれております。

教科書通りですとこれで"ちゃんちゃん"です。

これをmyが本歌も背景をもすっ飛ばして解釈すると・・・

いつになったら貴方は来てくださるの。
本日も、もう夕刻です。
松帆の浦の夕なぎの景色はたいそう美しいと聞いております。

静かな浜では海人が藻塩を焼く。
勢いよく立ちのぼったり消えたりする藻塩を焼く炎の煙。
貴方が私のカラダに触れてくださった時の私の感情さながらです。
貴方の愛撫に私は昂ぶり絶頂をむかえ、すうっとひく。
消えては立ち上る私の感情。めくるめく時・・・。

貴方に逢えぬ寂しさゆえ、
貴方の愛撫を思い出し、私は自らを焦がしております。

いつになったら貴方は来てくださるの。
私はお待ちしております。
貴方にこそ私は藻塩のように焦がしていただきたいのです。

 

国文学者さま並びに定家ファンの方々失礼いたしました。
だって、身が「焦がれる」のですよ。
熱く悶え焦がれるのですよ。
だとすると・・・ねぇ。
自らを焦がすのは"ひとりH"・・・

今は"ひとりHセット"が手軽に手に入りますが、
王朝期は庶民の手には入らない高価な青銅製や水牛の角で作られていたそうです。

定家がこんなことに・・・と思われましたら是非応援クリックお願いいたします。
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大変な位置に来てしまいました。お助けくださいませ。(ノ_・。)


以前サイドバーにmyの俳句を出していたの覚えていらっしゃいますか。
定家のこの歌を本歌取にした俳句です。
『来ぬメール 藻塩はとうに 朽葉色』
恋愛初期、彼からのメールが返ってこない事に苛立っていた頃の句です。
今はもうこんな思いにはなりませんがね。
メールが来なくても、逢えなくても。


藻塩ですが、どんなものか?という方はこちらのサイト(海人の藻塩)を御参照ください。
これがお豆腐に合うんですよ。
おいしい大吟醸においしいお豆腐。藻塩をパラパラとかけていただくのが最高です。
myはこの藻塩を"お取り寄せ"しておます 。オススメ。


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古典 恋愛入門コメント:19 □ トラックバック:-◇ 


私だけを・・・

2005年03月10日[21:24:38]

今回の逢瀬。いつもと少し違うところ気が付かれましたか。

my達は、Hのスイッチが入るまではお互いに"さん"付け。
お仕事で打ち合わせ中はもちろん。
ランチの席でも、バーでデートの最中も。
LHのお部屋に入っても、スイッチが入るまでは、
myは彼のことを○○さんと名字で。
彼もmyのことをmyさん(◆◆さん)と名字で呼ぶ。

Hのスイッチが入ると、
myは彼のことをhi(ひぃ)と呼び、
彼はmyのことをmy(下の名前●●)と呼ぶ。

ただ、行為の最中名前を呼ばれることは少ない方。
もう少し呼んでくれたら・・・なんて。

myを●●と呼び捨てにするのは、父親だけ。
母も家族も、友人も"ちゃん"か"さん"付け。
滅多に名前を呼び捨てにされることは日常ない。

それが、今回は何度も・・・。
名前を呼び捨てされるだけなのに嬉しくて、それだけで感じてしまう。
myも彼に「誰の?」なんて聞いて、名前を呼ばせたり・・・。

なぜか?

 

彼が昔の話をする時、よくその時に付き合っていた女性も登場する。
彼の女性遍歴は彼をよく知る人からも聞いてた。
「○○さんは連れて歩く女がいつも違ってた。」

彼のリード。女性の扱い方。セックス。
他人から聞かなくても、物慣れた態度は過去の女達によって磨かれてきたことは想像できる。
それは、myの嫉妬心を時に煽り悲しませる。

LHに向かう車の中でmyをスネさせたのもその類の話だった
(困ったお嬢さん?)参照

彼は今は"myだけ"という事を伝えたかったのか・・・。

myも今は"myだけ"を見て、"myだけ"を思って・・・。
"myだけ"を彼に染みこませたかった。

先はどうなるか解らない。
でも、
今、myには彼だけ。
今、彼にはmyだけ。

今という瞬間、心おどっていたい。

名前を呼び捨てにされただけなのに弾む女心です。

何となくわかる・・・と思われましたら是非応援クリックお願いいたします。
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パートナーをどう呼ぶか、どう呼ばれるか。大切ですよね。
どう呼ばれてます?


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一所懸命

2005年03月09日[17:44:35]

「上からmyが来てくれたら最高なんだけど・・・。」
彼が甘い目でmyの腕を掴む。
「myの中で気持ちよくなりたい。」
「お尻は気持ちよくなかったの?」
「もちろん。気持ちいいよ。でも、気持ちよさの種類が違うでしょ。」
「うふふ・・・。そうね・・・。気持ちよくなって。私の中で。」

myは彼に跨り、勃ってはいないが、大きく張りがあって重くなっている彼のモノを密壺にあてがう。
「すごく濡れてるね。感じてた?」
「ええ・・・。もっと感じたいわ。」
ちょぷ。カリの部分だけを入れる。
ちょぷ、ちょぷ、ちょぷ・・・・。
じゅぶじゅぶになっている密壺の入り口で腰を上下させ浅く出し入れする。
自分がこんな事をされると、我慢できなくなるが、
自分から焦らすのは楽しくて快感。

「ねぇねぇ。遊んでいるでしょ。」
「うふふ・・・遊んでいるのよ。」
「気持ちいいの?そんなんで・・・。」
「気持ちいいとかじゃなくて、楽しんでるだけ。」
「俺を焦らして?」
「そう・・・。」
「そんな事してると、そのうち使い物にならなくなっちゃうよ。いいの?」
「いいわ。使い物になるようにしてみせるから。」
「参りました・・・・。」

「ではそろそろ・・・」
myは彼と垂直のポジションになりズブズブと彼のモノを密壺に差し込む。
付け根近くになって、いきなり彼がズンと腰を突き上げる。
「キャンっ!!」
子宮口に当たり、カラダが反動で逃げる。
「腰が動いちゃうんだよ・・・。」
「もう・・・。ゆっくり・・・。」

myは腰を水平にぐるぐると動かす。
最初は小さめの円。そして段々と円運動を大きくしていく。
ぬちゃ、ぬちゃ、ぬちゃ、ぬちゃ・・・。
「そういうHな音たてて動いているのって見ているだけで興奮してくるよ。」
「うふふ・・・いかが?」
逆回転もしてみる。
彼のモノを揺さぶるように大きく回る。
「うぅぅぅぅ・・・逆回転も良すぎぃ・・・・。」
密壺から出ている愛液は溢れ出し、つながっている部分はぐちょぐちょになっている。
彼のアンダーヘアが濡れてぐっしょり。

「縦はいかがかしら?」
myは彼の首元に両手をつき縦回転をする。
カクンとなる子宮口にあてながら、締めつけたり、弛めたり。
「そうやって一所懸命してくれるのっていい。」
「だって、hiに気持ちよくなってもらいたいの。それだけ。」
「んふ。カワイイヨ。」

彼はmyの頬に触れ、その手を首、肩、胸、ウエストと下ろして腰を掴む。
myが腰を激しく上下させると、彼も突き上げる。
最初は少しバラつきのある二人の動きが、段々とタイミングが合ってくる。
「あぁぁぁぁぁぁ・・・・ん、あん、あん、あん、あん・・・・・・。」
密壺の中と彼のモノだけの繋がりだが、カラダ全体が彼の肉体の中に溶け込んでいくような感じになる。
「あぁぁぁぁぁ・・・・。hi・・・キテ・・・キテ・・・・。」
「あぁ、出すよ、myの中で・・・。思いっきり出すよ。」
ズンズンズンズンズンズン・・・・ズズン
「うっ・・・・!」
彼の液体が密壺の中に放出された。
ドクン・・・ドクン。
myは彼のモノから液体を絞り出すように、締める。
「うぅぅぅぅ。」
もう一度締める。
「うっ!」
締めるたびに彼がビクンとなる。

唇を重ね合わせる。
感謝とねぎらいといたわりを込め合いながら。

「ずっとこのままでいたいけど・・・。このままにしておくと大変な事になりそうだ。」
名残惜しいけど、myは彼を抜く。
「キャーっ。出ちゃう。」
彼が慌ててティッシュで押さえてくれた。
「何か、俺たちってコンドームの使い方間違ってない?」
「うふふ・・・。そう?」

シャワーを浴びてバスルームから出ると彼はベッドで寝息を立てていた。
時間を確認してもう少し休ませてあげる。

朝までずっとこうしていたいとは思わないけれど、
彼の少年の様になっている寝顔はずっと見ていたい。

身支度を整えて、彼をそっと起こす。
「えっ!俺、寝てた?どの位寝てた?今何時?」
「15分位よ。でも、もうそろそろお着替えしないと・・・。」

「俺、どこに行ってたのかな?」
「非日常の世界よ・・・。」

LHのお部屋を出るとそこは現実の世界。
少しだけ離れて歩く。

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背景の裸体シルエットをバラに替えました。
会社でご覧になっている方~。お家でご覧になっている方~。公共の場でご覧になっている方~。
文字さえ読まれなければ、Hなサイトには見えませんよ~。
安心してご覧くださいませ~。

・・・という理由で替えました。


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底なしのanal

2005年03月07日[23:45:32]

「入れたい。」
彼が耳元で熱い吐息まじりで言う。
「お尻?」
「入れてもらいたい?」
「hiがそうしたいのなら、そうして・・・。全部hiのものだから・・・。」
「また、そういうこと言って・・・。」

彼はmyから少し笑いながら離れた。
コンドームを自分に着け、 myのアナルからローターを抜き、
替わりにタップリとローションを塗り付ける。

「入れるよ・・・」
「ええ・・・。」
myは力を抜き彼を受け入れる態勢を整える。
いつもながら少しの緊張感。

彼のモノが入り口に当てられググッっと入ってくる。
「あぅっっ・・・」
彼のモノがめり込むように侵入してくる。
「ああぁぁぁぁぁぁっっっっ・・・。」
すぐに来る難所。
キツイ入り口から彼がこじ開けるように入ってくる。
何度経験しても、このキツさは変わらない。
「んんんんんんんんん・・・・・・・・・・・っふぅ。」
難所をゆっくり越えると二人同時に息を吐く。

深い海の洞窟に息を止めて潜り、洞窟の中の空洞の水面から顔を出した様な感覚の安堵感。

一呼吸置いて彼が更に侵入してくる。
いつもより硬く太く熱く感じる。

ゆっくり、ゆっくりと彼が前後に動きだす。
言いようのない感覚。
キツく辛いような、切ないような・・・。
でもそれは、不快ではない。

動きながら彼はmyの背中を撫でる。
背骨に沿って指をスーっと往復させる。
甘いキスのような指の愛撫。
同じ人間から真逆の感覚を与えられている。
myの心とカラダは狂惑する。

彼の動きが段々と大きくなる。
スゥーッと抜けて、ズズッーと入る。
「あぁぁ・・・イイっ・・・。」
彼の息遣いも荒くなる。

彼がmyの肩を甘噛みする。
「もっともっと奥まで連れ込まれそうだ・・・。」
「底なし?」
「ああ。」
myの足の付け根を更に開き、彼は肩膝を立て目一杯入れ込む。
「あぁっはぁぁぁぁぁぁ・・・・。」
感じた事の無い感覚が襲う。
恐ろしい程の圧迫感と快感。
「あぁぁぁぁ・・・ん。はあぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・っんく。」
もうそれ以上はヤメテという気持ちと、
このまま続けるとイッてしまうかもという期待。
混ぜこぜの感覚が頭の中をグチャグチャにする。
激しくなる動きで気が遠くなる。

「うっ・・・・ダメだ・・・。抜くよ・・・。」
「はぁぁぁぁぁぅぅぅぅ・・・・。」
彼が抜ける瞬間こらえていた辛さも一緒に抜ける。
ジンワリした感覚だけが残る。

パチンと彼はコンドームをはずしバタンと仰向けに倒れこんだ。
「ふぅー。死ぬー。気持ちよすぎー。」

彼のモノが不思議な状態になっている。
張りがあって大きくて重そうな状態なのに、硬く立ってるという感じではない。
初めて見る状態。

「上からmyが来てくれたら最高なんだけど・・・。」
彼が甘い目でmyの腕を掴む。
・・・
・・・
・・・
・・・
続きは次回で。

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かなりキツイ位置に落ちてしまいました。(ノ_・。)


こんなmyですけど、最初は拒否していたのですよ。だって・・・・ねぇ。
それにしても、張りがあって大きくて重そうな状態なのに、硬く立ってるという感じではない彼のモノ・・・どうなんでしょう。
これ。男性じゃないと解らないかしら。


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優越感

2005年03月06日[13:16:09]

最近はひと月に一度、ふた月で三度くらいの逢瀬。
だから、二人のセックスには新鮮さがある。
こうして書き込むと、同じ事をしている、同じ順番になっている事もわかるが、決してマンネリ感はない。
コースメニューは同じだが、味付けが違うという感。

「よし。もっと気持ちいいことしようっ!」
興奮を落ち着けた彼は蜜壺の中から出ると、コンドームをローターに被せる。

myのアナルにタップリと ローションが塗られ、
振動しているローターをアナルの入り口に当てられる。
「あぁぁぁ・・・入るよ・・・。ほぅら吸い込んだ。」

myの入り口は、もう全く抵抗なくローターを受け入れる。
中に入る瞬間、多少の振動は感じるが、中に入ってしまえば、この位の大きさのローターは殆ど感じない。
はっきり言ってしまえば、入っているかどうかも・・・。
彼に感じてもらうために提供している。
オモチャになっているか?セックスの道具になっているか?というとそうではない。
彼が感じることによってmyも興奮できる。
むしろ、こういう行為を私だけがしてあげられるという優越感がある。
客観的に見るとこういう行為で感じる優越感は空しく見えるかもしれない。
でも、それでいい。
myは秘めた情事に満足しているから。

彼のモノが蜜壺の中に入る。
最初はゆっくりと。
「うぅぅぅぅ・・・しびれるぅ・・・。」
薄い壁から伝わってくるローターの振動を彼が味わっている。
「そんなにいいの?」
「最高だよ・・・。」
ゆっくりグラインドしながら彼は唇を重ねる。
柔らかいキスと甘い腰の動き蕩けるように陶酔していく。

「ステキ。溶けちゃう・・・。」
「んふ。でもmyはこっちの方がいいんだよな・・・。」
そう言って彼はmyの腰を掴みズンと突き上げる。
「あんっ!突き抜けちゃう。」
「当たってる・・・myの奥・・・」
子宮口を捏ねるように動く彼のモノ。
泳ぐようにゆったりと・・・。

すうーっと穏やかになったかと思った途端、衝撃が襲う。
ズンズンズンズン・・・・。
短い間隔で突かれるピストン運動。
「あん、あん、あん、あん・・・・・・・。」
彼の両腕を掴む。襲い掛かる快楽から自分が逃げ出さないように・・・。
「うっ・・・はぁっ、はっ、はっ・・・・」
彼の息遣いが激しくなって、少し心配になる。
「ねぇ・・・hi・・・もう少し、ゆっくりぃ・・・お願い・・・。」

 

「俺、今どこか行ってたよ・・・。」
動きを止めてmyに覆いかぶさり深呼吸する彼。
「ホント。気を付けてね。」
「でも、つい動いちゃうんだよな・・・。myの中に入るとさ。」
「うふふ・・・嬉しいけど。」

「ねぇ。後向いて。後ろからも感じたいんだ。」
myは四つん這いになって彼に腰を突き出す。

「H過ぎるよ・・・ぐちょぐちょになってるし・・・。」
「恥ずかしいわ。」
そういいながらもmyは上体を下げ、腰をさらに上げる。

彼の指がぐちょぐちょになっている蜜壺に入る。
グリグリと蜜壺の中をかき回す。
「あぁぁぁぅん・・・感じる・・・。」
ジュボ、ジュボ・・・ネチャネチャネチャ・・・。
いやらしい濡れた音を立てている蜜壺の中が熱くなる。
グルグルと指を大きく回したり、壁づたいに前後させたり・・・。
まさに弄られている。

「はぁ・・・・ん。hi・・・・。」
早く彼が欲しい。蜜壺を彼のモノで満たしたい。
「hi・・・。」
指だけの刺激に堪えきれない。
「hi・・・キテ・・・。」
「んふ・・・・。」

やっと入ってきてくれると思ったら、彼は先端を少しだけ埋めジワジワさせるだけ。
蜜壺の入り口の刺激も気持ちいい・・・。でも。
でも、今は彼のモノで蜜壺の中を満たしたい。
全部入れて欲しいのに。

おねだりの言葉が口から出そうになった瞬間、彼の方が堪えきれずに入ってきた。
ズブズブズブ・・・。
「やっぱりこれがいい・・・。」
「誰の何が?」
「myのお○○○・・・。」
嬉しい・・・。

彼がmyの乳首をコリコリと摘む。
それはmyのスイッチ。
乳首から電気信号が瞬時に蜜壺に伝わって、
キューッと蜜壺が締まりあがるスイッチ。
「うぅ・・・・っ、あぁぁぁ・・・すごく締まるっ」
彼は胸を強く掴み、腰を激しく前後させる。
パンパンパンパン・・・・。ぶつかり合う腰と腰。
「はぁん、あぁん、あぁん、あぁん、あぁん・・・。」
myはシーツを掴み強い刺激に叫び、乱れる。
「ダメェ・・・あぁ・・・ん、いやぁ・・・・っっっっ。」
カラダ中の血液が沸騰して、頭が爆発しそう・・・。

頭の中が真っ白になっているmyの耳元で彼が熱い吐息まじりで言う。
「入れたい。」
「お尻?」
「入れてもらいたい?」
「hiがそうしたいのなら、そうして・・・。全部hiのものだから・・・。

・・・
・・・
・・・
・・・
続きは次回で。

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もう、また切るなんてヾ(▼ヘ▼;)・・・うふふ。ごめんなさい。少しずつしか書けませんの。
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官能文書わーるど・・・短編・中編・長編とカテゴリ分けされているのでお時間に合わせてお読みくださいませ。管理人しょうたさん他イロイロなジャンルの投稿作品も多数あって読み応えあります。


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世界中でただひとりの人

2005年03月04日[12:29:42]

my達のセックス。会話が多い方だと思うが、それ以上に多いのが、まなざしの交感。
二人だけにしか解らない阿吽のまなざしの絡め合いで、二人だけの甘く、熱く、芳醇な世界をつくり共有している。

「序曲って何?俺・・・どうされちゃうわけ?」
彼の言葉は質問だが、少し甘えた声と視線で、この後の行為を期待しているのがわかる。
「うふふ・・・久々に・・・。」
悪戯っぽく彼を見る。
「えぇ~!」
戸惑いの目の奥にちゃんと光っているものが見える。

myは手にタップリと ローションをのせ、彼のアナルを撫で付ける。
「やっぱりそうくるぅぅぅぅ・・・・あぁぁぁ・・・。」
myの右手の中指が彼の入り口ににゅるにゅると入ると悶絶の声を彼があげる。
「俺・・・俺・・・。」官能の波に流されないように彼がこらえる。
myは洪水のように彼の抵抗を押し流す。

彼のサオを左手で上下させ、右手の中指はアナルの中。
親指でアナルと袋の間のアリの門渡りを刺激。
そして、口にカリをふくむ。
クチュ、クチュと手を動かし、チュプ、チュプとイヤラシイ音を出して攻める。
イエ、責める。

「こんな事してくれるの・・・世界中にいないよ・・・・。
myだけだよぅ・・・・ああぁぁぁぁぁぁ・・・。」
そう。世界中でただ一人よ。その通りよ。
彼の目を見て聞く。
「どう?イイ?」
支配するような視線で・・・。
「イイとかそんな次元じゃない。超えてる。不思議な感覚。んふふ・・・。」
柔らかい視線が返ってくる。
クチュ、クチュ、クチュ、クチュ、チュプ、チュプ、チュプ、チュプ、動きにスピードをつける。
彼が悶絶の声をあげる。
更に強く熱く責める。

「待って、待って、限界超えそうだよ・・・。」
「限界超えてみる?」
「それだけは・・・それだけは勘弁して・・・。」
彼の男心がmyの動きをストップさせた。
身を任せきることに抵抗している男の意地?

「限界超えさせるのは俺の方。」
「じゃぁ、超えさせて・・・。」
myは横になり、彼に身を任せる。

「絵に描いたみたいなクリトリスだ。」
「絵に描いた?どういう意味?」
「きれいなんだ。かわいくて。でも、ぐちゃぐちゃにしたい。」

よかった。時間をかけて丁寧にお手入れしている。
彼にに悦んでもらいたい。
1本1本彼を思って抜いている。

ローターが秘部の薄い皮の上を這う。
それだけなのに、振動がカラダの中まで伝わり陶酔していく。
強い刺激がクリトリスに与えられると快感が頂点に達する。
「あぁぁぁ・・・・ん・・・・。はぁ・・・ん。」

「myのお○○○いい。クリトリスもプックリしてきて・・・。」
「食べて・・・。」
いやらしいmyの要求に彼はmyの腰を上げ、思い切り足を開く。
シュブシュブシュブシュブ・・・・
彼が大きく音を立ててクリトリスをしゃぶる。
「あはぅ・・・。」
ピチャ、ピチャ、ピチャ・・・・
猫がミルクを飲むように蜜壺の愛液をすくい舐める。
卑猥な音とその行為。
女にとって陶酔の極み。
「・・・・あっ・・・あぁぁぁ・・・・いいぃぃぃぃ。」
悦びの快感が、愛液となってジュンジュン溢れ出す。
あなたも世界中にただひとり、myを虜にして狂わせる。
ただひとりの人・・・。

グチュグチュになっている秘部に彼は更に ローションをたらす。
蜜壺とアナル同時に指を入れ、グジュグジュとかき回されるとそこは ローションと一体になり液状化しているように溶け出すよう。
「あぁぁん・・・hi・・・もうhiの好きなようにして・・・
何が何だか解らなくなるわ。あぁぁぁぁぁ・・・ダメに・・・・。」
彼も興奮して指の動きが激しくなる。

 

「ダメだ・・・入れたくてたまらない・・・。」
彼のモノがmyの蜜壺の中にゆっくりと入ってきた。

彼の蜜壺への挿入は興奮を昂めるためと、
昂ぶった興奮を抑えるため。

今は後者の方。動かずmyの蜜壺の中で興奮を落ち着けている。
「はぁ・・・。落ち着く。気持ちいい。」
「私も・・・。」
myは蜜壺の中で彼を柔らかく受けとめる。

「よし。もっと気持ちいいことしようっ!」

・・・
・・・
・・・
・・・
続きは次回にて。

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紹介文も変更し、テキストのみで突き進みます。ハイ。


Hな二人でスミマセン(;^_^A


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官能への序曲

2005年03月03日[18:52:13]

my達はいつもの行き着く場所に入った。
ここも和風バーに引き続き初めてのデートで来たLH。
と言ってもその時はほとんど記憶が飛んでいたから初めての逢瀬の場所とは認めたくないのだけれど。

バーからLHまで、あの時もmyはウダウダ言っていたような・・・

お部屋に入るなり彼はバスルームやお部屋のチェックをしながら服を脱いでいく。
myはバタンとベッドにうっ伏す。
少し横になっていると彼はもうバスルームに。

「もう、入っているの?」
「早く暖まりたくってさ。」
バスルームでAVを見ながら彼がくつろいでいる。
「もう・・・。」
置いてけぼりのmyは一人服を脱ぐ。
「今日の下着・・・見せたかったのに。」
ブツブツ・・・
「早くおいでよ。ここのお風呂面白いぜ。」
彼がバスルームから呼ぶ。

まだHな気分に盛り上がる前、素のままの状態で裸でバスルームに入るのは少し恥ずかしい。
シャワーを浴びるmyを彼にずっと見られて少しドキドキする。
まだスイッチが入っていないmyはウブな状態。
「白い。」
「えっ?」
「相変わらず、肌が白いね。」

それはもちろん。そう思ってもらうためにお手入れしているんですもの。
最近はジャムウ・ハーバルソープを全身に使っているし。
プルエリア入りのプエラリア・ハーバルジェルも使っている。
冬のお手入れは特に念入りにしないとね。

「おいでよ。このお風呂泡が止めどもなく出てくるんだ。」
「泡だらけね。」
チャプンとmyもバスタブに入る。
広めのバスタブ。myは彼と少し離れてバスタブにつかる。
車中での件で、myはまだなんとなくわだかまりを持っている。
この期に及んで何をまだスネているのかと自分でも思うが、
なかなか素直になりきれていない。

「凄いぜ、こんなことしてみたい?」
少しツンツンしているmyに彼がAVの画面を見ながら言う。
「何かお芝居がかりすぎているわ。こういうの見て感じるの?」
「そりゃ見てそういう気分になることもあるさ。・・・でも。」
彼がmyを引き寄せる。
「やっぱり実物がいい。」

後ろからmyの胸をもみしだき耳元でささやく。
「実物のmyが一番いい。ベッドでmyのいい顔を見たい。」
やっぱりだめ・・・どんなにムッときていても、
彼の魔法にかかってしまう。
唇を重ねると彼の舌から媚薬を注入されているかのようにmyは彼の虜になっていく。

「my。早くベッドに行きたい。」
「ええ・・・。」
彼の言葉がmyをさらに蕩けさせる。

「この間写真とったでしょ。」
ベッドで横になるなり彼が言う。
「あれ見ながらオナニーしたらどうかなってさ・・・」

前回の逢瀬で彼がフクフクになっているmyの秘部に感動して写真を携帯で大量に撮影。
(淫らな要求)参照

「したの?」
「・・・うん。」
「どんな風に?」
「そんなの言えるかよ。恥ずかしいじゃないか。」
うふふ。嬉しい。オカズにしてくれるなんて。

「まぁ。どんな風にするのかしら・・・・。こんな風に?」
myは彼のモノにローションをたっぷりとたらす。
「そんなの使わないよ・・・あぁぁぁぁ・・・・」
ねっとりとした動きで彼のモノを上下にさすると彼が悶える。
包み込むように、中に入っているように優しく、優しく。
「myにそうしてもらうのが最高・・・。」
彼がとろける目をして言う。
そうよ。
こんなにもあなたを愛おしく思い、
こんなにもあなたを気持ちよくできるオンナいないわよ。
どう?
そう語りかけるようにmyは彼を見ながら彼のモノをマッサージ。
「んふふ。本当にいいよ。よすぎるよ。ダメになるよ。」
「あら。これからなのに。まだ官能への序曲よ 。」

次!次!・・・と思われましたら、是非応援クリックお願いいたします。
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アダルトカテゴリはやっぱり業者と裸には敵いません。ちょい弱気。
然るべきサイトがありましたら、御推薦お願いいたします。

他力本願・・・だめですよね。はい。中身の充実頑張ります。
追記:紹介文久々に変えてみました。どうでしょうか。


前回の飲酒運転・・・だめですよね。ごめんなさい。
でも、彼のエリア内で徒歩では入りにくかったし。代行頼んでLHっていうのも・・・ねぇ。
飲んだらヤルナ。ヤルなら飲むな。ですか。すみません。
でも、帰りはシラフでしたのよ。しっかりアルコール抜かしましたので。
あっ・・・やっぱりごめんなさい。


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困ったお嬢さん?

2005年03月02日[23:49:52]

昨日は早めに待ち合わせが出来たので、
和風のカウンターバーでデート。

ここのバーは実は始めてのデートをしたところ。
おいしいお酒と肴を出してくれる。

「今日はもうここでガンガン飲もうぜ。くだ巻いて、飲みまくろう。」
「・・・いいけど。」
少し物足りないけど、たまにはいいかしら。

my達はプライベートな話をしないので、
会話は大体仕事関係の話。
お酒がかなり入ってくるとmyの舌鋒が鋭くなる。
彼にも意見を言う。
「myさんは本当に男だよな。参るよ。」
デートをしている恋人という雰囲気ではない。
myさん。○○さん。なんて呼び合っている。

少しお酒がまわってきた。
「別のお店に行こうか。少しにぎやかなところ。」
彼が時計を見て言う。
「イヤ。」
「イヤって言うなよ。」
「イヤだもん。」
酔いがまわってmyの喋り方が変になる。
カウンターの下で彼の手に指をからめたりして、クネクネになっている。

「この辺はmyさんのエリアじゃないけど、俺のエリアだからなぁ。」
「・・・・。」
「わかった。出ようか。」

my達はお店を出て駐車場へ向かった。

車の中で彼がmyを少しムッとさせるような事を言った。
普段なら笑って許せる話だが、
少し酔っているmyは許せなくて黙りこくってしまう。
「スネてるの?スネてるのもカワイイよ。」
そう言われるのも腹立たしくてウルウルしてきた。
「帰る・・・。」
「オイオイ。泣くなよ。帰るの?いいよ。そこ曲がるとmyさんが帰る方向だよ。曲がるよ?どうする?」
「バカヤローぅ・・・」
彼の頬にパンチ。
「困ったお嬢さんだよ。」

my達はやはり行き着くところへ入っていった。

ほらヤッパリ?・・・次回に期待してくださいます?、是非応援クリックお願いいたします。←ガガーん状態です。
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コメントをいただきました皆様、全員正解。
でもね、危なかったのですよ。
myが何にスネていたか?あはは、パカバカしい話でしたの。


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イク・・・

2005年03月01日[12:25:24]

女子部の皆様。
イク事についてどう思いですか。
それは当然イキたい、経験したいというご意見が多いと思いますが・・・。

イクことに越したことはないけど、
別にイカなくてもいいわ。
そうお考えの女子部(特にベテランポジション)もいらっしゃいます。

myの場合も実は、後者です。
以前はイカせて欲しいとおねだりしていましたが(^^ゞ
(「潮吹き くじらちゃん」参照)
ベテランではないのですが、境地としては・・・。
別にイカなくても気持ちの昂揚で結びついているので今は特に拘っていません。

クリイキ
中イキ
ポルチオイキ
アナルイキ
イロイロ、イクところはあります。
そもそも「イク」って何?という方は、
おなじみ「超さんのSEX講座」「女性のイク講座」をご覧下さい。
でも、その前にmyとしては同講座の「愛とラポール講座」の方をご覧になっていただきたいのです。

イク為には愛情が不可欠ですね。
もちろん、愛情がないからイケないということではありません。

"クリイキ","中イキ","ポルチオイキ","アナルイキ"が肉体的イキ。

それに対して「もうアナタとならどこに飛んでもいいわ。
あ~ん一緒よ~!!」と精神的に昂揚するのが脳イキかなと思っています。それでも頭が爆発しそうになる(過呼吸等による)肉体的圧迫感は多少あるのですが・・・
この脳イキにはラポール80が不可欠。
これがあれば肉体的イキはさほど大した事ではなくなってしまいます。

特に難しいことではないのですが、大切なのは言葉です。
お互いの思いを言葉に出して感じあう。
パートナーがあまり喋らないという方の場合は、
ご自分がまず、パートナーの素晴らしさを声に出して言ってみてください。きっと何かの反応が返ってくると思います。

あと、前戯は濃く。
いきなりベッドインでズン!!ではなく。
ローションで楽しんだり、お風呂でいちゃいちゃしたり、脱がせあったり、 ラブグッズで遊んだり、淫乱に振舞ったり、思いっきりHになりきる。
逢っているだけがレベル"1"、クライマックスがレベル"100"としたら、10レベルくらいずつH度を上げていく。
恥ずかしがり屋さんは、お酒の力や感じる媚薬の力を借りてトライしてみるのもいいかもしれませんね。

my達の場合は、いきなりレベル"80"なので、もう80も90も100も関係ないわになるのかしら(*ノ▽ノ)うふふ。

脳イキしてみたい・・・と思われましたら、是非応援クリックお願いいたします。←ガガーん状態です。
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すみません。皆様に応援していただいているのにズズズーっと下がっております。(ノ_・。)
こうなったらタイトルで引きつける?「Hなおとなの淫乱なセックスをみてください」とか?(アホらし)


こっそり言っときますけど(何がこっそり?)今日、夕方からデートの予定です。
でも、待ち合わせは隠れ家風和食バー。
お酒が好きなmy達です。そのまま飲み続けるか、それとも密室へ行くか・・・
さて、どちらに賭けます?


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