不思議なところ
「ねぇ。上になっていいかしら?」
「いいよ。」
彼に突き刺された蜜壺の中は、もっとブレイクを求めているけれど、
彼のモノはいきり立った状態のまま・・・放っておけない。
だから・・・
彼をmyの中で包んだ状態で、少しmyペースで動かせて。
騎乗位になり、両腕でカラダささえ腰を少し浮かせ、ゆっくりと腰をまわす。
「ああ、体位で全然変わるよ。」
「気持ちよさが?」
「うん。すごくいい。気持ちいいよ。何か当たるところが違うんだ。」
腰を動かすと蜜壺がぐちゅ、ぐちゅと音をたてる。
「音・・・エッチだ。」
「うふ。いやらしいわよね。」
上下にこねると、カクンとなる部分がある。
「ここ、何かしら?ホラ、カクンと入るの。」
「あぁ、すごく気持ちいい。更にもう一つ中に入る感じ。」
「そうなのよ・・・不思議な場所発見だわ。」
「うぅ〜ん。気持ちよすぎて腰が動いちゃうよ。」
彼が突き上げ始めた。
「あっ!あっ!あっ!あっ・・・・」
突き上げと一緒に信じられないくらい大きな声が出る。
お部屋から廊下まで声が漏れているかも・・・。
「ここ、凄いわ。洪水みたい。」
繋がっている部分がぐしょぐしょになっている。
「ああ。大洪水だよ。」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ・・・。
濡れた音を立てて容赦なく子宮を攻めたてられる。
「あっあっあぁぁぁぁぁぁ・・・っ!」
子宮が破裂しそう。
彼の突き上げにこらえきれない。
さっきと同じ・・・。
痛いわけじゃないのだけれど、とにかく我慢できない。
「ま、待って、待ってぇ。もうダメぇ〜。降参、許してぇ〜。」
自分でも何を叫んでるのか・・・。
とにかく動きを止めてもらいたくて、叫んでいた。
シーツがビショビショになっている。
「これ、全部私から出ちゃったもの?」
「うん。そうみたい。」
「お潮・・・出ちゃった?」
「もう、何が何だかわからなかった。」
「溜まっていたのが全部出ちゃったのかしら?」
「あははは・・・。溜められるの?」
バスルームで彼が叫んでいる。
「うわぁ、本当に俺の凄いことになってる。ぐちょぐちょだよー。」
「ねぇ。頭、洗ってくれる?」
彼がバスルームからmyを呼ぶ。
「いいわよ。」
頭の先から汗だくだったのね。
サロンでやってもらうように指の腹を使って丁寧にマッサージをしながら洗ってあげる。
「気持ちいい。」
「ふふふ。おかゆいところはございませんか?」
美容師さんぽく言ってみる。
「ふぅ〜。さっぱりした。ありがと。」
「あっオールバックもステキじゃない。」
「よせよ。」
一緒にシャワーにあたる。myはピトっと彼に抱きつく。
「好きよ。大好き。」
「好きってたくさん言ってもらいたいタイプでしょ。」
「もちろん。そうよ。」
「だよね。・・・でも、俺言わない。」
「ええー。」
「たくさん言うと効果なくなるだろ。」
お付き合いする前は、あんなに言ってたのに・・・。
「言ってよー。」
「いいや、言わない。時々だからいいんだ。」
「じゃあ、今が時々。・・・言って。」
「んふふ。しょうがないなぁ・・・好きだよ。」
「嬉しい〜ッ。」
お互いのカラダを優しく流し合った。
帰りの車の中、夜の雨で暗くて見えずらいと彼がメガネ掛ける。
最近掛けだしたメガネ。
「キャー素敵。」
「なんだよ。」
「こんなに素敵な紳士みたいなのに、エッチなのよねー。」
「言うなよ。」
「ふふ、だってそうなんですもの。それで、これからすごくまじめなこと話しに行くのよね。」
「その通りっ!」
「俺、勘違いしていた。」
「えっ何を?」
「いや、なんでもない。俺相手によって変わるから。・・・」
「それって私がエッチだって事?」
「俺だって淡白なセックスもあるんだぜ。」
「私だって自分は淡白な方だと思っていたわ。」
「それって俺のせいかよ。俺のせいにするなよ。」
「あら、それ以外に何があると言うの。」
「あははは・・・。」
今まで経験してきた中で、彼ほど相性の合う男性はいなかった。
自分が本当の意味で大人になってからめぐり逢えてよかった。
素直に求め合える関係。大切にしたい。
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いつものmyとの違いわかりますか。その違いの秘密は次回でご報告。
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