蕩々(torotoro)の中で(2)
「冷えない?」
バスタブの縁に腰を掛けている彼の背中が少し冷たくなっている。
「うん。一部分以外ちょっと冷えてきたかな。」
彼はお湯の中に浸かり、反対にmyは若干のぼせ気味。
バスタブの縁に覆いかぶさるようにもたれ、バスルームに持ってきた冷えたシャンパンで喉を潤す。
お風呂で飲む冷たいシャンパンは、ほてったカラダを冷やしてくれるが、酔いのまわりも早く少しクラッとする。
「腰上げて中見せて。」
彼がmyの腰をグッと持ち上げる。
「すごいピンクで綺麗だ。周りのヒダヒダが柔らかくて、そして中がコリコリしていてすごくいいんだ。・・・ここに早くいたずらしたい。」
彼の言葉がたまらなく感じさせる。
指はいやらしく蜜壺の中をグチュグチュとかき混ぜる。
「でもとりあえず我慢できないから入れさせて。」
バスタブの中で彼は座りなおし、myを後ろ向きに引き寄せガツンと入ってきた。
「あん!!!あんあんあんあん・・・・い、いい・・・」
「すごく締まっているよ。締め付けられている・・・ふぅ。」
彼が息を整える。myは彼を入れたままヌルヌル蕩々の中でバックからスルっと前向きに回転する。
フィギュアスケートのペアみたい。ヌルヌル効果すごい。
やはりこの
バスグッズ買ってよかった。
「私ね、イキたくなって声出したいの。」
「出してるでしょ。」
「じゃなくてね、名前叫びたいの。でも○○さーんって叫んじゃうと醒めそうで。」
「うん。まぁね。」
「他の誰も呼んでいない名前で叫びたいの。」
「好きなようにいいよ。」
「何てよばれたい?」
「う〜んスナフキン。」
「きゃはは叫びづらい〜。」
my=ミイは、ムーミンのlittel
my からきている。
昔、「小さくて、目が大きくて、我儘で、意地っ張りで、寂しがりやでミィそっくりだ」
と言われたことがあってハンドルにmyを使っている。
二人の秘密のbbsでもハンドルはmy。そこからスナフキンと。
彼のハンドルはhi。今までそう名乗ったことはないらしい。
「じゃ、hiって叫ぶわ。」
「いいよ。うん。ヒーヒー言わせているみたいで。いいね。」
そして、腰をぐいぐい動かす。
「あ〜ん。・・・い、いい・・・・hiのが当たっているのぉ・・・・そこがいいのぉ。hiのがいいのぉ。」初名前入り叫び。
「なんで、そんなにエッチなんだよぉ。前からエッチだったろぅ。」
「hiにエッチにされたの。」
「イヤ、昨日今日のエッチさじゃないね。」
「hiに開発されたの。」
「前からエッチでしたって言わないとクリトリス噛んじゃうぞ。」
「じゃぁ、なおさら言わない。たくさんしてもらいたいもの。」
「それが、エッチなんだよ。」
向かい合ってmyは彼の上に腰掛けていたのにヌルヌルと浮力でヒョイと彼はmyの足をひじでかかえる。
「はい、駅弁の出来上がり。」
その姿勢のまま突き上げる。
「あん。これすごくいやらしいスタイルだわ。」
「じゃお次・・・」
myの片足を持ち上げまわし、両足をそろえて、
「お姫様抱っこ。」
myも腰をグリグリ動かしちゃう。
ヌルヌル状態のまま少し動いただけで、バックになれる。
そして、彼の足にしがみつく。
「この体位、何ていったかなぁ。」
しがみついた彼の足を支えに前後に腰を動かす。
「うわぁこんなエッチな状態・・・よすぎるよぉ。」
「何か、思いのままって感じね。」
「あぁ。少しカラダひねって・・・そう。それで足伸ばして・・・」
「あっこれ。」
「松葉崩しのできあがり。」
無重力みたいに体位が変わる。
「これ、楽にイロイロできていいッ。」
「四十八手完全制覇?」
「そりゃ無理だよ。」
もっと秘めた話はこちらにも。>-
-今myはどこにいる?人気ブログランキング<恋愛>でご確認できます。>-
一体私達はどんな体位連続技をやったのか。文章が拙いので分かりにくいかと思いますので、こちらのサイト様をご参考に。
{OUT of TILOLU様 四十八手講座
蕩々の中ならではのフロー(*ノ▽ノ)もちろん入ったままです。
乱れ牡丹(バック)→{忍び居茶臼};(向かい合い)→櫓立ち(駅弁座位)→虹の架け橋姫抱っこ)→乱れ牡丹〆こみ錦};(足しがみつき)→松葉崩し宝船→忍び居茶臼
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