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女性から男性に贈る最愛のプレゼント

2004年09月30日[10:03:59]
ネットで[[コミュニケーション...>]]を購入。着荷いたしました。
[[サティスファクション...>]]同様にビニールで封がされていて、"ビニ本"(^^;です。
恋人やパートナーとセックスによってより良い関係を気づきたいと願っている大人にむけて書かれている本。

目次
男性の体はガラス
男性の性感ベールをはぐ
ペニスを勃起させる
陰唇の見せ方
亀頭をくわえる
睾丸を舌で転がす
お尻を舐める
アヌスに挿入後に舌で舐めあげる
前立腺を刺激する
締めつける
勃起を持続させるマッサージ
アヌスオルガズム
射精を遅らせる




もっとありますが、これだけでもポッとなりますでしょ。
・男がセックスするのは、だすことがいちばんの目的ではない。
・男性の体が全身性感帯であることを知っている女性は多くない。
・女性がまごころをつくして愛を与えることを大事にすれば、男性の快感をじゅうぶん引き出してあげることが出来る。
これが、この本のメインテーマです。
読み進めて、感想をお伝えいたしますね。

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男のあえぎ

2004年09月28日[15:32:00]
彼のカラダにふれる。カラダの線に沿わせて指先で。
唇を重ねる。唇は彼のアゴ、首筋、胸へと移動する。
彼の乳首を舌で転がす。
彼は浅いため息をつく。
舌を彼のモノのふもとまで移動させ、ゆっくりと筋に沿って頂上まで這わす。
火口を刺激すると「ウッ・・・」と彼が小さくあえぐ。
頂上を音を立てて吸う、舐める。手でサオを上下にこする。
「あぁ・・・気持ちいいよ。」彼がmyの頭を撫でる。
頂上から根元まで一気にくわえ込む。
ゆっくり・・・・激しく・・・・
「あぁ・・・いぃ・・・」彼が恍惚の表情を浮かべる。
時々頂上に戻って口を離して彼に聞く。
「気持ちいい?」
「いいよ。すごくいい。」
「どうされたい?」
「もっと入れて。」
その言葉にもっと深くくわえ込む。喉の奥まで入るくらいに。
「あぁ・・・腰が動いちゃうよ・・・」
彼が更に喉の奥まで入れ込む。
「気持ちよすぎるよぉ。」
myは苦しくても離さずくわえ込む。

男性が声を出すことに、違和感を感じる女性もいると思う。
あえぐ事にためらいを持っている男性もいると思う。
myが今までに無いほどに彼に対して尽くしてあげたいと思うのは、
彼が反応してくれるから、声に出してくれるから。
彼のあえぎに応えたくて、もっと気持ちよくなってもらいたくて、
一所懸命になるのよね。
正直に口に出して、正直に反応するから
正直に応える。大人セックスなり。

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ピルについて

2004年09月27日[23:49:23]
月姫さま滞在中です。
myの場合はピルユーザーなので偽月姫さまなのですけど。
ピルを飲んでいると、「浮気でもしてるの?」的に見られることがあります。これ、偏見ですよ。
ピルはただの避妊薬ではありません。副作用も昔の中用量ピルと違い、ほとんどありませんし(myは低用量ピル服用)、カラダの調子を整えるのに有効な薬でもあるのです。
 
myがピルを飲むようになったきっかけ。
それは器質性月経困難症だからです。
myの場合は"子宮筋腫"です。それもこぶし大の。かなり大きいです。手術も必要というドクターもいるのですが、myの場合は主治医と相談して(手術入院で日程的に穴をあけられない事情)とりあえず、ピルで生理を軽くして様子を見る事にしています。
そして月経前症候群(PMS)も。
つらいですよ。おなかの中に漬物石いれているくらい。貧血も辛く鉄剤は胃を荒らすしで・・・ただでさえ、胃から血が吹き出ているのに。
ピルユーザーとなってmyのおてんば月姫さまは落ち着いてきていますが、多少の辛さは残っています。
もし、暴れん坊月姫さまを抱えていらっしゃる方で、ピルもお考えの方はコチラ-ピルとのつきあい方-をご覧になってはいかがでしょうか。まずは、知識をつけてからお考えになるといいかと思います。
とはいえピルは避妊薬ですので、セックスのあり方にも直結します。
実のところmyは彼にピルを服用していることは最近まで言っていませんでした。
ピルを服用していても、コンドームはまだ付き合いの浅い二人には必要があると思っていたのと、
「ピル飲んでいるなら中に出させて。」なんて言われるのがイヤだったから。
婦人科系の会話をしていた時に、月経痛緩和の為にピルを飲んでいるということを軽くあっさり。
彼も「そうなんだ。」と。
その後セックスに及んでも「ピル飲んでいるなら中に出させて。」とは彼から言われなかった。
なので、myから"中出し"を口にしたの。
これからのピル服用には、今まで以上に正確に慎重にならなくては。
一度"中出し"したら、戻れなくなるから。

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刺激に満ちたセックスのために

2004年09月26日[00:00:00]
以前から興味のあった本、
サティスファクション...が手に入りました。
「正直と思いやり、それがすべて。」と書かれています。大人のセックス=正直なセックスだったのねと改めて実感しました。


以下抜粋
女性を満足させる、というのはつまり欲求不満、失望、怒りといったネガティブな感情を吹き飛ばしてしまうことです。・・・・・・満たされた女性は燃え上がり、おのずと男性を気持ちよくさせたいと感じます。そうして、お互いに濃密なセックスを堪能し、満足感を味わうことができるのです。


本文にはイラストが添えられていて、体位や刺激の方法がとても分かりやすく解説されています。
是非お手元にッ!です。愛情の交換がより深くなりそうです。
男性に是非読んでいただきたい本です。
彼にも読んでもらいたいのだけれど、どう伝えれば・・・あっ"正直に"ですよね。
次はコミュニケーション...を購入しようかと思います。

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セックスの記憶と記録

2004年09月25日[00:00:00]
乳首を噛んでもらう。痛いくらいに吸ってもらう。
「もっと噛んで、もっと強く吸って。痛くてもいいの。」とおねだりする。
少しのヒリヒリ感が翌日残り、ブラに乳首がこすれる時あの時の感触と感覚がよみがえってくる。胸の奥がキュンとなって子宮がほんの少しうずく。
3日前、彼とのセックスの記憶と記録を残したくて、胸にキスマークを付けてもらった。
思い出したくて、跡を確かめて見る。キスマークを付けてくれた時の彼の表情が思い出される。
でも、段々とその跡は消えて行きうっすらとしか見られなくなってしまった。
彼という麻薬が切れてしまった。早く逢いたい。

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正直なセックス

2004年09月24日[00:00:00]
セックスは特例を除いて、裸でするものなのでカラダのつくりに関するウソはつけない。
コルセットにガードルに厚パットブラ。年齢とともにこれらのお世話になることは必然(^^;
でも、これらの補正系下着はデートではご法度。
特に厚パットはまずい。期待させた分ガッカリって最悪。
でも、最近のブラは大概パット付き。取り外しが利くものなら即はずす。
問題はパットの効果ですごくきれいに胸が形よく整えられるタイプ。
残念ながら、肝心のデートでは×。女同士の見栄の張り合いランチの時に大活躍。
あと、ウソをつけないのは「イッタふり」
若い頃はしてました。大好きな相手だと傷つけちゃいけないと演技。
相手も若かったので分からなかったかな?
でも、そのうちマンネリ化すると「早く終わってくれないかしら」とイッタふり。
若い未熟なセックス期はそれでごまかしも利きました。
でも、大人のセックスはそうはいかない。
お互いに経験はある。ごまかしは利かないし、ごまかす必要も無いと思う。
若いセックスはお互いにイクこと、イカせることに一生懸命。それは大切なこと。
これからのセックスライフの基礎体力や筋肉をつけるためにトレーニングも必要。
基礎力をつけた大人のセックスに大切なのは、正直さかな。と思い始めています。
してもらいたいこと、したいことを正直に伝える。
反応を聞く、正直に答える。
相手のせいにしない、互いに努力する。
そして、"フリ"は必要ない。

でも、やはりイキタイわけで、まだまだ未熟者のmyなのですよ。

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いとしい彼のモノを・・・

2004年09月23日[00:00:00]
彼のモノをパクッとするのが大好きになってしまいました。
堅く立っているモノをグッと咥えるのもいいのですが、
かわいらしく柔らかいモノを口に含んでプニュプニュ転がすのも大好き。
段々と堅くなって口いっぱいに大きくなっていく喜び。
彼も声に出してくれるので、もっとしてあげたくなってしまいます。
以前のmyには信じられない行為。
よく、同人誌や官能小説にありますよね。
「あ~ん、あなたの○○○○をチョウダイ~」とか
女の子が懇願して男のモノをフェラチオするシーン。
エッチビデオでもお決まり。
こんなの男の願望で、そんなに好きな女はいないわよ。
なんて思っていました。
言われて「ハイ、ハイ分かりましたッ。」と、半ば義務的に「あ~アゴが疲れちゃうわ。」と。
自分からなんてトンデモナイ。というmyでした。
ここ2,3年、握りこぶしサイズのビーズクッションとか、肌触りのいい手のひらサイズのちいさなぬいぐるみが売れていますよね。
癒し系グッズとして。なんだか、それと似ています。プニャっと柔らかくなっているモノなんて、ニギニギしているだけで癒されてしまいます。
セックスの捕らえ方が変わり、変化したmyの行為のひとつ。

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私の中に彼を・・・

2004年09月22日[19:19:46]
やはり・・・昨日の「俺、多分お昼挟んで空けられると思うから。」のセリフが見事に予想通り実現せず、まただ。
と思いきや、「夕方まで何とか時間とれるから。」ということで急遽待ち合わせ♪
でも、2時間位という中途半端な時間。
お昼を食べていない彼のために、ビールと小ワイン、デリでサンドウィッチを購入。
「じゃぁ、食事だけして行こうか。」←(んな訳ないんですけどね)とお持込でLHへ。
二人で仕事の話をしたりでまったり1時間。
「ちょっとだけ、横になる?」
「ウン。ちょっとだけ。」
「えっと時間は・・・よし大丈夫。本当はもっと時間掛けてすごくエッチな事したいんだけどね。」
「ウン。添い寝だけでもいいわ。」←(もちろん、んな訳ない)
「横になるだけなのに、何で俺服脱いでいるんだ。」
「エッチだからでしょ。」
「いや、ちょっと暑いから。」
「じゃぁどうして私の服脱がすの?」
「それは・・・エッチだから。」
ガーターとストッキングだけになったmyのお尻を後から"カシャ"。
「えっ又撮ったの?」
「イヤラシイお尻だ・・・こっちも撮ろう」
myの足を広げて"カシャ"撮られるだけで感じてしまう。
花弁を広げて蜜壺をアップで"カシャ"。楽しんでいる様子はまるで子どもみたい。
「恥ずかしいワ。」
「だから撮るんだよ。」
彼はmyに逆さまに覆いかぶさり、蜜壺を舐める。ズズーッ、ペチャペチャ、チュー。
myは目の前にある彼のモノを貪るように咥え込む。チュパ、チュパ。いとおしい彼のモノ。
ズズーッ、ペチャペチャ、チュパチュパ。低いBGMの中でイヤラシイ音が響いて私達は本当に動物化している。
彼が腰を動かしてmyの口の中にあるモノを前後させる。喉の奥深く挿入させてくる。
イラマチオ。アグッ、アグッ。息ができない位彼はmyの口の中を犯す。苦しいけれど彼のモノを離せない。
何てステキなの。口の中に性感帯はないのに。←(もしかしてアル?)
更に激しく彼は腰を動かす。
「あぁ・・・いいよ・・・」彼の反応に呼応して、myは更に奥の奥まで咥え込む。
「入れたくなっちゃった。入れるよ。」
彼のモノが入ってくる瞬間がイイ。
ズプッと蜜壺に入る瞬間、カラダ全体が彼を歓迎している。
"カシャ"彼が結合部分を撮った。
「ホラ、入っているところだよ。」myに見せる。
「すごいグロテスクね。」
ゆっくり腰を動かしながら彼が耳元でささやく。
「こんな添い寝最高だよ。」
「うん。ステキ。もっと繋がっていたいわ。」
正常位から、彼はmyの足を思い切り上げ腰の下に枕をあてがう。
ズンズンとストレートに子宮に当たる。
「あ~ん。ステキ。もっときてぇ。」なんてイヤラシイのかしら。
カラダ中をゾクゾクした快感が走る。
何度も何度も彼が突いてくる。バタンとmyにかぶさる彼の背中にしがみつく。爪の跡付けたい。
「イクけど。」
「中に出して。」
「ホントいいの?」
「いいの。全部頂戴。」
ググッ!ズンズンと彼の動きが激しくなり、myの中に彼は出し切った。
「ふ~全部出たよ。あふれている。」
初めて"中出し"を許してしまった。
許したというより、myから望んだのね。その割りに彼、感動してないわね。
ハイハイ、あなたにとっては大した出来事ではないのね。
まぁ、いいですけど。そんな事気にしないわ。
myがシャワーを浴びてる最中、彼は携帯で会社に指示を出していた。
「ゆっくりしていられないみたいだ。ちょっと急ぐけど。」
彼は身支度を急いだ。
「さっきの写真公開しないでね。」
「どうやって?」
「ネットで。」
「俺にそんな事できると思う?」
「そうよね。じゃ今度は私が写真撮ってネットに公開しようかしら。」
「ええっ!!」
「入れているところ。」
「俺が?」
「イイエ。私がコレを入れているところ。」
myは右手の中指を彼のお尻に当てたの。
「意地悪だな。」
「意地悪よ。もっと意地悪なことしちゃう。」
彼のスラックスから、かわいらしくもやわらかくなっているモノを出して、口に含んで転がした。
「あぅ・・・気持ちいいけど、続けて欲しいけど、時間がないんだ。」
段々堅くなり、少しお汁も出ているモノをパッと離した。
「もう、意地悪だ。」
「そうよ、意地悪よ。」
折角の中出しに無感動な"ヤツ"に少しムッとしていたのかも。
「悪魔だよ。」
「鬼って言われていたけど、部下には。」
「いや、悪魔だな。」
帰りの車の中でちょっと素直に言ってみた。
「今日は忙しい時に時間をとってくれてアリガトウね。」
「小悪魔だなぁ。」彼が手を握って言った。
そんな歳じゃないんだけど。

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糧は享楽の記憶

2004年09月22日[12:01:54]
逢えない時に湧き上がる感情。
彼の中の私という存在は何だろう。
こんなに深く入り込んでいなかったら気にもならなかったと思う。
彼の女慣れした振る舞い。
もしかしたら少しの興味で言い寄ってこられたのだろうか。
彼の環境にはいなかった、異質な女に。
彼の磊落な気性、軽口を言い女をすぐに和ませてしまう洒脱な会話。
彼に言い寄られて悪気を持つ女もいないに違いない。
彼は多分もっと奔放な女だと思っていただろう。
実は奥手で深入りする女だとは思っていなかっただろう。
自分でもこんなにハマるとは思ってもいなかった。
その実、心で意地を張って素直に欲しいといえない。
生娘でもないのに。
プライドが甘えることを許さない。
甘えることに勇気がいる。
カラダを重ねている時は彼の麻薬のようなささやきに身をまかせ酔えるのに。
逢えなくなると不安で全てを否定する自分がいる。
享楽の記憶を呼び起こしカラダが思い出す感触で私は不安を打ち消そうとしている。

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エッチを伴う逢瀬の為にする事

2004年09月21日[20:06:40]
前日
出来るだけ早く寝ます。(睡眠量が顔に如実に反映されるのでね。)
当日 午前
打合せを集中して入れます。納品も午前中。とにかく仕事は午前中に固めます。(こうゆう時、フリーになってよかったと思うの。)
午後
爪のお手入れ(最近は特に右の中指はヤスリではみ出さないように注意深~く削ります♪)
手足の剃毛(前日だと早すぎなのね。)
秘部の脱毛(以前は婦人科検診を考えて自然な感じに薄く形を整えていましたが、最近はデルタはきれいに残し、クリトリスより下は抜いています。デルタに生えた白いのも即効抜き。鏡を見ながら毛抜きでピッ、ピッ、痛、痛。)
入浴(念入りに。 ジャムウ・ハーバルスティックとビデで中もキレイキレイに。)
ボディケア(シットリ系の無香料化粧水使用。仕上にフェロモン入りのローズ系のコロンをシュッ!)
ヘアケア(巻き髪クルリン。巻いている方がお風呂の時まとめ易いの。)
お化粧(ウォータープルーフmust。ただし、ファンデは薄く薄ーくしないとよれちゃって大変。最後には落ちちゃうんだけどね。)
ここまでを丁寧に行います。全ては彼の為に~


な~の~に~ッ!!!!
今日のお約束が流れてしまいました。_| ̄|○
お仕事だし仕方がない。┐('~`;)┌
「明日の日中は大丈夫?」って、大丈夫でなくても大丈夫にしてやるぅ。
「俺、多分お昼挟んで空けられると思うから。」って"た・ぶ・ん"ですって~!ピキッと思いつつ、
「ウン。待ってるから空けてね。」なんて塩らしい事言っちゃうのよね~。
全くあたしってヤツは・・・
 

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胸が・・・

2004年09月20日[11:11:49]
下着をつけると焼き豚状態になっているカラダを何とかせんとダイエットにはげみ、いやはげみすぎてこの夏7kg以上痩せてしまい、焼き豚からは脱したけれど、胸が・・・胸が・・・胸が~2カップも落ちてしまいましたのよ。
「オッパイがシッパイに~」(キミマロ風)
バストマッサージをしても、持って来る肉も無く、ピルを飲んでいるので"豊乳サプリ"も飲めずどうしましょう。
以前はボヨーンだったのに、今じゃペチョーン。
彼が胸を愛撫してくれるたびに心の中で「ごめんね、小さくて・・・(涙)」と謝っているの。ホルモンのバランスもおそらくくずれていて、さくっとイケないし。
かといって又体重を増やすのも。だって太る時はおなか周りからで、胸は最後なんだもの。
ブラだって買いなおし。ブラだけじゃなくてショーツもセットで購入するから大変よ。 _| ̄|○

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口マメであることの大切さ

2004年09月19日[00:00:00]
平安時代、栄華を極めた藤原道長。道長が出世していった理由の一つに"口マメ"だったということが「田辺聖子 むかし・あけぼの」に出ているの。言えてますね。道長の出世の影には熟女達の後押しがあったと言うのは知ってる人は知ってる事実だけど、確かに女、特に熟女は甘ーい言葉に弱い。ただ内裏の人気者道長はプレイボーイではなく、二人の正室をこよなく愛していたみたい。なのできっと誠実に女性を褒めていたのでは。今でいうところの良く気が付いてくれる男。ほんの少し切っただけなのに「あっ髪切られました?いいですね。」みたいな。「道長君は本当にいい若者よ。」と評判も良かっただろう。
で、本題の「口マメ」の事ですがね、my含め女は「男ってホント女を褒めないわッ!!」「何で好きなら愛の言葉を言ってくれないのッ!」「付き合い始めはあんなに言ってくれてたのにッ!!」って文句言ってますよね。
ものの本などには「男とはそういうものだから仕方がないのだ。」と開き直って書いているものもありますけど、イタリア人とかブラジル人とかラテン系の人ってどうよ。夫婦になっても褒めてるじゃない。めんどくさいだけなのか?キャッチアンドリリースですか。ブツブツブツ・・・
しかし、しかし、しかーし。自分はどうかな。my自身はかなり率直に男性を褒めるほうですが、彼への褒め言葉が最近減ってきているような気が・・・彼も褒め言葉が少なくなっている。お互い様だったのよ。今度逢えた時、そこからスタートするわ。
「だって○○さんにメロメロなんだもの・・・」「○○さん、ステキすぎ」「○○さんの声で元気がでるわ。」「○○さんのこと考えただけでキュンとするの」etc...彼に逢える時までストックしておくわ。

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現金な私

2004年09月18日[00:00:00]
彼に逢えなくてイライラ悶々としていた時の鏡の中の私の顔は、クマが二匹カラスが二羽、重力に恐ろしく素直な皮膚の弾力。

でも彼に逢うとツヤツヤハリハリ。下手なサプリより彼に逢える事の方が全然効いちゃう。ギューッと抱きしめられ、優しくキスされ、カラダ中触れられるだけで細胞が活性化するのがよく分かるの。

きっと毎日だとこうはいかないかも。逢えない、自分のものにならない、自由が利かないその抑圧があって、爆発的な解放になるのね。
 

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mini-Hな会話

2004年09月17日[17:31:48]
「おはようございます。」←(昼過ぎてもなぜかこの挨拶)
「おはよう。昨日大丈夫だった?」←(誰のせーだ)
「うーん。遅いのはやはり・・・」←(仕事のせいにそうそう出来ないわよ)
「わかってる。昨日怒られたから。反省してます。」
「今に始まった事じゃないですからね。それより、今お話しして大丈夫なの?」
「今、車の中だから大丈夫。ひとり。」←(声が全然なめらかだからわかるわ)
「あのね、俺チリチリするんだ。」
「お尻?」
「うん。中毒になったらどうするんだよぉ~」←(もうウレシイくせに(/。\) )
「中毒にシテヤル!」
「そんなこと言うと、お返しするぞ~」
「やれるもんなら、やってごらんなさい。」
「縛っちゃうぞ。」
「縛り方しらないでしょ。」←(知ってたらこわい)
「じゃ、習いに行こう。」←(変なお店行くのー?)
「どこに?」
「うーん。縛り方教室。」←(どこにあるのよ)
「でも、初心者に縛らせたら痛そうだから、有段者になったらいいわ。」
「段、とるのって難しいんだぜ。まずは4級からだから。」←(根拠なし)
「じゃぁ、2級試験に合格したらいいわ。」←(これも根拠なし)
「えーっ、昇級試験は半年に1回しかないからそれじゃ1年たっちゃうじゃないか。おれ、それより運送業の友達に聞いたほうが早いかな。縛り方イロイロ知ってそうだし。」←(myはタンスかい?)
「ボーイスカウトの方がいいんじゃない。」
「おっ!そうだよな。縛り方ホント知ってそうだよな。」←(本気カイ)
「来週の予定言ってみて」←(いつ逢えるの?とはいえない・・・高飛車)
「俺スーパー連休だな。月曜日までは、地方に行ってるし、火曜は山にゴルフだし、水曜は一日出てるし、木曜は祝日で、金曜日もちょっとだな・・・」
「じゃ来週は無理ね。」←(超がっかり)
「いや、そんなことも無いんだ、ポッカリと予定が空くこともあるし。」
「私の方がだめよ、火曜の夕方位しか時間とれないもの。」←(myもイロイロあるのよね)
「ゴルフ、早く帰るよ。」←(またまた)
「それ、あてにならないわ。」
「いや、絶対早く帰って昨日の続き。リベンジだ。」
「昨日、イカなかったものね。よそで使わないでね。」
「そんな暇ないよー。」
「じゃぁ溜めておいて。」
「溜めておけるかよー。置けたら溜まりっぱなしだー。固まったらどうするんだー。」
「固まったらポトンと出てきて、"おわり"っ書いてるの。」
「バカだなぁもー」
ホントおバカな会話。彼は車の中だけど、私は外で人が往来している中でこんな会話をしている。きっとニタニタしながら話していたんだわ。恥ずかしい。
昨日、逢うまでモヤモヤしていたものがふっとんだって感じ。
やはり、逢って栄養補給しなくっちゃ。

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ショート逢瀬

2004年09月16日[00:00:00]
予感的中。
夕方6時に逢う予定なのに、電話がない。
掛けると「今、まだ○○の中。渋滞にもはまって・・・」「お客様とご一緒?」「そう・・・」「では後で・・・」
彼はお得意様とゴルフ。
myはゴルフの後の約束ということで嫌な予感がしていたのだけど。
「19番ホールあるわよね。」「渋滞あるわよね。」「お客様送るわよね。」全て否定していたが、すべて的中。
又逢えないことの悲しさよりも、久々の今日のために仕事を調整し、肌も整え、着る服も悩んで決めてたのに・・・というむなしさがこみ上げてきたわ。
現在○○だとすると・・・今日はやはりお流れね。

ひとしきり落ち込んでから気を取り直して再度電話をすると、
「今◆◆。」
「だと、後1時間はかかるわよね。」
「そんなにはかからないよ。」
「じゃぁ、待ってる。」
「はい。後ほど」
もしかしたら逢えるという希望が湧いていきちゃった・・・・

でも、待てど暮らせど電話が無い1時間経ってるのに。
タイムリミットで電話をしたら
「ごめんお客さん、やはり送ることになって、電話したけど繋がらなかったみたい。」
「えっそんなぁ。」にっくきはドコモ!!
「今※※だけど、どうする?」優しい声で聞かないで。もうタイムリミットはとっくに過ぎている。今日は終わりって電話しようとしたのに。
「えっどうしよう。」「どうしたい?」
「あん。では、ウチの車寄せに来てください。」
大急ぎで支度のし直し。遅くなることは確実なので、こういうときは敢て堅いスーツにPCバック。打合せルック。
 
「もう何時間も車運転してるから、車から降りたいんだ。お茶しよう。」
「イヤ。」本当は車の中の方が2人っきりでいられるから。
「もう、我儘なんだから。本当にゴメン。こんな男、付き合いきれないよね。」
「ウン。」
「そうだよね。イヤになっちゃうよね。」
「ウン。」
「ホント、お茶しない?それとも寝ておく?あはは。」
「ウン。」
「えっ、行く?じゃ行こう。」彼はハンドルを切る。

我ながら彼のストレートさにストレートに答える自分に多少なりの呆れはあるけれど、もうホテル以外に彼と2人っきりになれる場所はないもの。
久し振りにギューッと抱きしめてもらった。
「何か言うことあるでしょ。」
「逢いたかったよ。」
「もっと言って。」
「ずっとずっと逢いたかった。」
唇を重ねる。彼のキスはmyのスイッチ。立ったまま唇を重ねつつ、彼は服を脱ぎ、myの服も一枚一枚脱がせていく。乳首を転がすように彼の舌が動く。
指は茂みから這わせゆっくりと壺の中の出し入れをする。もう立っていられない。
「俺、シャワーで汗流したい。」いつもはお風呂に一緒にはいるけど、今日は時間が無い。
彼が先にシャワーを浴びてmyが続く。
myがバスルームから出ると彼はベッドにうつ伏せになってぐったりしている。
疲れているのね。

チョッと悪戯心で後から彼のモノをグッとつかむ。
「ローションないかしら。」お風呂にはなかったわ。
「たぶんここにあると思うよ。」彼は自販ボックスから取り出してくれた。
myはベッドにタオルを敷いて、彼に仰向けになってもらう。
ローションを彼のモノを中心にタラーリとたらす。
「あ・・・気持ちいい。」彼の反応がいい。
両手で彼のモノをゆっくりゆっくりなで上げると彼の表情が段々と解けていくの。myは彼のモノをくわえ込んで上下に動かし、二つの袋を包み込む。
彼のモノを喉にあてる度に彼は喘いで「すごくいいよ。」と言ってくれる。

さて、メイン。
ローションをたっぷりとアナルにたらして指で入り口のまわりを撫で回し、ニュルりと中指を入れる。第一関節、第二関節、
「全部入ったわ。」根元まで入れて上の壁をなでる。
「あ・・・何か・・・変な・・・感じ・・・」彼が悶絶する。ここまで入れたのは初めて。
男女が逆転しているみたいで楽しい。指を前後に動かし出し入れをする度にもだえる彼がすごく可愛く感じるわ。

「あのね・・・何でかイキそうになるのね。」ふふふ。女の子みたい。
「それってトコロテンね。」
「イッちゃうと、今日は復活できないよ・・・」
「じゃぁヤメるわ。」にゅるりんと指を抜くときもいい声が出る彼。
「すごいベトベトだよ。シャワー浴びないと・・・」彼は少しふらつき気味にバスルームへ。myの手もベタベタ。水で流しても中々ヌルヌルがとれない。
彼はベッドに横になっている。
「こっちに向けて。」69は好きではないのだけど、彼の顔にまたがる。彼はmyの蜜壺とクリトリスを音を立てて吸い、舐める。音がイヤラシイ。ジュルジュル・・・チュルチュル・・・
myも彼のモノを口に頬張る。でも、蕩けるmyはすぐに離してしまって悶えてしまうの。
「さっきのお返しだ。」
「ダメ。お尻はダメよ。」
「うつ伏せになって。・・・ほら、たらすよー。」
冷たくヌルッとした液体がお尻にたれる。気持ちよくて少し声が漏れる。
「ほら、ぬるぬるしてるよ。」myの壺にゆっくり指を入れる彼。あっでもやっぱりね。「入ったよー。」アナルにも指を入れている。
「締まるよ。ああ、指がイキそうだ。」蜜壺とアナル両方に指を入れられているといったいどちらに入っているのか分からない。
「指・・・替えてね。」「わかった」
(アナルのルール決めておかなきゃ)頭の中をよぎる。
「入れていいかな。アナルでしたいんだ。」
「えっ・・・でも・・・。コンドーム着けて。」
前にバイブがはいったから大丈夫?彼もそう思ったのかも。
でも、衝撃が走る。
「''やっぱりダメー''」
「まだ、無理みたいだね。」拡張工事をしてからじゃなきゃ無理だわ。
やはり、myはこっちが落ち着くわ。蜜壺の中に入る彼のモノと繋がる方が好き。彼の腰が動くたびに子宮に当たって感じる快感。トリ肌がたって腰の動きに合わせて声がでる。いつかポルチオでイキたいわ。
クリイキはおねだりしたけど、また不発。彼のせいではなくmyの体調のせいだというのはよくわかっているけどもどかしい。ますます、痩せていく体とやはりピルのせいかしら。
何度も繋がり、フェラチオしても、彼はイク寸前で止める。
「どうしたの。」
「ここで、行っちゃうと俺あさっての方に行ってしまいそうだし、何だか今日はイカサレタ感じがするから・・・」あらら・・・意地張ってるの?
イロイロあるから深くは追求しないわ。
時計を見ると1時間半位しか経っていない。けど、入ったのが遅かったからそれなりに急がなきゃいけない時間。
「意外と経っていなかったのね。」
「きっと時間を超えた何か別の世界があったんだよ。」
確かに違う世界にトリップさせてあげたけど。

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胸が痛い

2004年09月15日[00:00:00]
彼に電話をかけるもんか!!と思っているのに掛けてしまうのよね。
でも、そんな時はタイミングは悪くて車で社員がそばにいたり、お客様と一緒だったりで少しぞんざいな返事に落ち込むの。わかっているけど、
「又、迷惑掛けてしまった・・・」って何故か泣いてしまう。胸がとても痛んで仕事も手につかなくなるの。

忙しい→逢えない→電話もままならない→不安→落ち込む。
執着してはいけないと思いつつも、どっぷりはまっている自分が情けない。
明日は逢えるはずなのに、とても不安。

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女友達

2004年09月14日[00:00:00]
久し振りに会う女友達とランチをしました。
彼女はとても真面目な人で、貞淑な主婦なのだけど、とても話が合うのです。

特にmyの大好きな古典に長けているので、話がポンポンはずむの。
「やはり、枕草子よねー。」「あの情趣って男には分からないわよねー」「唐の鏡のすこし暗いのをのぞきこむって最近益々共感よねー」などなど、帝や女御の事、古典オタク女の会話ですねぇ。
 
そんな彼女に以前「私って、主人が始めての人で、主人しか知らないの。これで一生終わるのかしらって思うことがあるのよ。」と言われたことがあった。その時myは「夫以外の男」など、考えてもいなかった。「それがかえって幸せということもあるんじゃない。比べるものがないのもいいわよ。」とか言ったような気がするわ。

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BLOGに書き込むわけ

2004年09月12日[11:05:19]
このBLOGに書き込み始めたのは、自分の中で悶々としている思いをどこかの誰かとshare出来たらいいなぁ。と思ったから。

私に恋人がいることを知っているのは、本当に仲の良い親友一人だけ。
その親友もありがたい事に突っ込んでベタベタした友人ではないので遠くから見守ってくれるだけ。

故に「寂しいのよー。悲しいよー。」とは、彼女には相談しないし、自分から入り込んで悩んで蒔いた種だから言うべきではないと思っている。

だけど、思いは吐き出したい。それでこのBLOGを利用して書き込もうと思ったの。
もしかしたら長く続かないかもしれない。でも、今はとりあえず書くだけ書いて、ほんの少しすっきりできたらいいかな。なんて。
今日もこうして、仕事の締め切りが迫っている中逃避してここで吐露してます。┐('~`;)┌
 

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今日より現在進行形も書き始めます

2004年09月09日[17:20:12]
今日から過去の事でなく、現在進行形も書いていきます。
今までの文章とは違ってきます。
 
ショック(ノ_・。)
夕方から逢う予定だったのに、彼の仕事の都合でだめみたい。
さっき電話があった時、涙声になってしまった。
彼が大変な時に暗い声を出してしまった。
見通しがついたら電話がある予定だけど、ダメだと思う。
寂しい。 _| ̄|○

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恋愛的セックスは

2004年09月03日[00:00:00]
やっとの事で彼に逢える日程がとれた。
夕方に待ち合わせをしている。
彼も調整してくれた。にもかかわらず私の仕事が終わらず大変な状況に。
プログラムが走らない。何度やってもダメ。
泣きそうになって一度彼に連絡を入れて元気をもらう。

時間ギリギリに何とか上げて準備をする。
私達は二人だけになれるところへ真っ直ぐ向かう。
今日はゆっくりできるので、軽食とシャンパンを注文しLHでの夕食。
彼は、若い頃の話をした。海外で放浪していた時の事、かなり危ない場面に立ち会っていた事、現地の女性と住んでいた事。

私は、彼から女性の体験を聞くのは好きではない。
嫉妬ではなく、私もその内こんな風に話しの"オカズ"にされるのかしら。と思うとたまらない。
男性は自分の女性経験を話したがる。経験をアピールしたいのか。
そんな事は関係ない。私は今二人だけの経験を共有できたらそれでいいのに。
過去でもなく、未来でもなく、今を。
 
このLHのバスルームは広く、バスタブも広い。お互いのカラダを触れ合いゆったりできる。
「"ぬるぬる"しようか。」彼はマットを敷いてローションを湯桶で丁寧に薄める。
「うつ伏せになってごらん。」
彼は優しく全身をマッサージしてくれる。そして、クリトリスを丁寧に撫で、蜜壺の中に指を挿入して2箇所同時に優しく攻めてくる。
さらに3箇所目、アナルに指がゆっくりと入ってくる。
私のカラダは全身ローションと同化するかのようにトロトロととけていく。
心とカラダが一つになるような感覚。
「気持ちいい?あ・・・俺の指も気持ちいいよ。」彼の言葉に4箇所目の脳が揺さぶられるくらい刺激される。
「入れるよ・・・」
「待って」
私は彼と向かい合わせで座り、彼のモノにローションを付けマーサージ。
「あ・・・入っているみたいだ。」
両手をゆっくりと下の方へ移動して、二つの袋を包み込む。
時々彼のモノがピクンとなる。
そして、ローションが絡んだ私の右手の中指をにゅるりと彼のアナルへ挿入する。
「あっそんな、お店のお姉さんみたいなこと・・・しないで・・・」と彼は悶絶する。
「ふーん。行ってたのね。で、いつ行ったの?」と、指を進める。
「最近、行ってない・・・夏前・・・本当・・・絶対・・・」
イジメている感じも気持ちいい。ぬぽっと指を抜いた。抜くときもいい声出してくれる。
「もう、全くー。こうするぞ」
彼のモノを後ろからぬぷっと私の蜜壺に入れてくる。
彼の動きはさっきの指のゆっくりとした動きとは正反対に激しい。
何度も何度も私の子宮に当て、私はその度に「あーーイイッ。」と声が出る。
「いいよ。myの○○○○すごくいいよ。」壊れそうなくらい蜜壺の中を突かれ頭の先までクラクラになる。
急に彼が動きを止めた。
「うっ・・・危なかったー。俺イキそうになっちゃったよ。」
「イカないの?」
「今日は何度も復活は厳しそうだからねとって置く。」

実は前回の逢瀬の時、中々濡れず、イキづらかったので通販でラブコスメを購入していた。
"アメリカで大人気のフェ○ジェル"だそうだ。眉唾物だったが、試しに持参。
使用書の様に愛撫してもらってみたが、やはり劇的に変わるということはなかった。
「どう?」
「スースーするけど・・・」
「だよね。そんなものだよね。」

フェラチオの要求に、時間をかけて丁寧にしてあげた。
今まで、こんなにも愛おしくフェラチオをしたことはない。フェラチオ自体好きではなかったのに自分でも信じられない。
「顔見せて・・・」彼が私の髪をかき上げる。
「よく見ててね」見せることにも抵抗感が無い。
いやらい体位にも抵抗感なく応えてあげられる。
 
恋愛においてセックスは、淡白なものでも二人が繋がっていればいいと思っていた。
アクロバティックでいやらしい事盛りだくさんの動物的セックスはただの遊びのセックスだと思っていた。
でも、彼とのセックスでそれらは違うのではないかと気が付いた。
恋愛的セックスは、お互いの要求に応えてあげたいという愛しい気持ちが燃え上がらせ、動物のようにむさぼり合うセックスになる。
私は足をM字にし、秘部を全開にしてクリトリスや蜜壺を彼に好きなように吸われたり、いじられたりされながら、そんな事を考えていた。
 

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