siesta

2008年06月22日[04:53:09]

I氏がキーを受け取っている間、私はエレベータ前で待つ。
飛び込んだLHは小ざっぱりとしていて、
変なイヤラシさがなく、この界隈のLHらしく上手くまとまっている。
 
「お待たせいたしました」
I氏が、心弾ませているような軽やかな足取りで近づいてきた。
 
エレベータの扉が閉じると同時にぎゅっと抱き寄せられ、
唇が重ねられる。
少し遠慮がちに、でも抑え切れなかった感情が唇に伝わる。
 


 
「まさに、シエスタに丁度良い感じですわね」
天井の高い部屋の壁にバレンシア風にテラコッタタイルが貼られていて、
西日が差し込んで来ている。
 
 
部屋に入って、いきなりの熱い抱擁・・・・は無い。
 
落ち着かないのか、物慣れているのか、ススーッとI氏は立ち回る。
外が見えるカーテンを閉め、照明の調光、BGMのセレクト。
自分の上着をクローゼットに掛け、私のジャケットも掛けてくれる。
続いて、浴室のバスタブにお湯を張り、外にあるバスタブのお湯のセット、
「入浴剤入れていいですか〜?」と浴室から響く声。
「構いませんわ〜」
私は動かずに、ソファーに座ったまま、I氏の所作を眺める。
 
こういう物慣れた感じは、私を安心させる。
見方によっては、手練のような行動だけれど、
過去に大人の恋愛をしてきた男性の方が、
組しやすく、落ち着ける。
 
うつつから、うたかたの甘美な世界に一速で飛び込むには、
男と女は、できるだけはやく同期をとりたい。
ヘタな遠慮や恥ずかしさにまどろこしくすると、
所在無く、かえって照れてしまう。
身も心も解放させるには、ストレートな方がいい。
 
 
ただ、今のI氏は、半分落ち着かない心を
動き回りながら制しているというような感じもする。
それが、とても可愛らしく見えてしまう。
 
 
「少し飲まれますか?」
ひと準備を終えて、I氏がお酒を出して横に腰掛けた。
フルーツ系のお酒を、用意して来てくれていた。
 
「まぁ用意がいいのですね」
「myさんに気持ちよくなっていただくためでしたら、手間もいといませんよ」
「うふふ。"ランチ"するだけっておっしゃってたのに(笑)」
「いや、もうドキドキでした。これが無駄になるのではないかって」
「自信、おありだったのでしょう?」
「そんな事ありませんよ。今だって、どうなのよ?って感じですし」
「さっき、私申し上げましたでしょう?」
「でも、あれは、なーんか・・・・やっぱりどうなのよ?」
「だめですか?・・・・まだ信用できません?・・・わかりました」
 
 
私はソファに正座し、I氏を向き、三つ指をつき、
「よろしくお願いいたします」
とあらためて頭を下げた。
 
そして、頭を上げると同時に、I氏の胸の中へ飛び込んだ。
「myさん、本当ですね。やっと私の女(ヒト)になってくれた・・・」
きつく抱きしめられ、深い深いキスを交わし合う。
 
背中に回った手が、ワンピースのファスナーを下ろし、
胸乳に手を差し込まれた。
私も前回のような戸惑いもなく、
はだけた胸元をI氏の顔に持っていく。
 
「胸も美しいですね・・・」
乳首を舌で転がされると、甘い電流がカラダを走り、
小さな吐息が漏れる。
「あぁぁ・・・うん」
「いい声。もっと聞かせてください。あとで・・・
まずは、お風呂。リラックスしましょう」
 
 
  
 
二つのお風呂を楽しみ、
ベッドでは、お互いの感じる部分を触れあい、探り合った。
 
私の体調があまり良くなかったので、
私の絶頂を迎えさせることができないと、I氏は申し訳なさそうだったけれど、
私は、イカなくても充分に満足できたし、I氏も充分に私の中を堪能したようだった。
 
なによりも、
「愛してる」
と言われて、
「私もよ。愛してるわ」
そう答えられたことに、I氏も私も安心した。
それが、今日の一番の収穫だった。
 

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●肌露出の時期●
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詳細報告?記憶が飛んでしまいました(笑)
でも・・・・かなりの筋肉痛になってしまいましたのは確かです。

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喋喋喃喃

2007年11月15日[00:33:22]

shunが下着を着ける。
そろそろという合図。
私も下着を着ける。
 
接触が悪いのか、有線がとぎれとぎれに聞こえる。
スイッチを切って、私の携帯から音楽を流す。
気だるい気分にバラッズがぴったりかしら・・・・
「うーん。それより、こっちだな」
shunも携帯を操作して、次々と曲を聴かせてくれる。
どれも懐かしくて、ツボにハマる。
「それそれ、その頃は・・・・」なんて、年が同じだから共有する話も多い。
お互いに違う記憶なのだけれど、どこか溶け合って、
その頃、一緒に過ごしていたような気持ちになる。
 
同じお店にも行っていたみたいだから、どこかで背中合わせで踊っていたかもしれない。
ただ、shunは"ちゃら男"だったらしいから、私の範疇外ではあったけれど・・・・
shunもそうかもしれない。
高飛車で、ツンとした私なんて、"しゃらくさい女"だったでしょうから。
やはり、今こうして今現在のshunに出逢えてよかった。
今現在の私で出逢えてよかった。
 
 
 
 
秋の夕暮れは、瞬く間に闇を呼び寄せて、高速の周りの光を輝かせている。
車の中、行きと違って会話が途切れ途切れになる。
 
それでもいい。
カーオーディオから流れる音楽に、二人薄い鼻歌を合わせる。
20年前の曲から、最近の曲まで、shunが好きな曲は全て知っている。
 
デートというと、一緒にお食事というのが定番だけれど、
私達は、それが出来ない。
shunには禁忌食品がたくさんあるから・・・・
それを時々寂しく思うこともあるけれど、
メロディーを共有するのは、一緒に美味しい食事をするような感じがする。
「おいしいね」のかわりに「このラインがいいわよね」
「これは、このアルバムの中ではハズレじゃない?」
「うんうん。なんか違うよね。ちょっと間違ったよね」
味の感想、批評をするように、曲の感想をし合う。
 
 
 
時々携帯でshunが、お仕事の連絡をする。
 
「俺がいなくても、なんとか一日って成るもんなんだなぁ・・・・
俺、必要ない?
それなら必要としてくれるヒトと一緒にいた方がいい・・・」
shunがポツリと言う。
胸がキュンとなる。
「なーんてね。段取りちゃんとしてきたからだよね」
「そうね。やれば出来るのよ。やれば」
「・・・・キツ」
「うふふ。いいのよ。無理せずに、ゆるりと行きましょう」
「うん。・・・だよね」

 

いつの間にか私の街が見えてきた。
帰りの車は、あっという間に時間が過ぎる。
「もう・・・着いちゃったわ。じゃあね。気を付けて帰ってね」
 
shunが顔を寄せる。
下に落ちたものをとるように、身を沈めてお別れのキス。
胸元で小さく手を振ってshunの車を見送った。
 
「バイバイshun」

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食べられるラブローションに限定『ラブシロップすりつぶしりんご』が登場しました。
今回のフレーバーは、単なるりんごではなく“すりつぶしりんご”!
蜜たっぷりのもぎたてのりんごを、ギュッと絞ったイメージ。
まるで出会った頃のようにジューシーで、とろとろの、甘酸っぱいラブタイムを演出。

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【喋喋喃喃】(ちょうちょうなんなん)
男女がむつまじげに語り合うさま。

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雲雨巫山

2007年11月13日[01:06:28]

お湯を貯めて、バスローションを投入。
お湯が、みるみるドロドロと粘りだし、得たいの知れない液体に変化する。
「わぁッ!何!コレ!スゲーッ!早く入ろうよ!」
「まだ、半分よ。もっとかき混ぜなくっちゃ」
「いいよ、いいよ、入ってかき混ぜればいいじゃん、おんなじだよ」
待ちきれないshunがお構い無しに湯船に入る。
「うわぁ〜!!面白れー!!何〜こんなのアリーッ!!」
嬉々として、興奮している。
 
私も入って蕩々とeroticなムードに・・・・・
 
と、思っていたのに。
手の着けられない、興奮した子供のままドロドロしたお湯で遊ぶ。
「あんかけだよな、片栗入れたみたいだね。中華あんかけ」
「こんなドロドロして、取れるかな。ちょっとシャワーしてみよ」
「あっお湯ですぐに落ちるね。大丈夫大丈夫。お湯も排水されてる」
「何が入ってるんだろ、ドロドロだよ、うひゃひゃ。最高!」
体を上下に動かして、お湯に大きな波を立てたり、
腕を上げ下げしてヌルヌルの引きを楽しんだり、潜ったり。
「myもしてみなよ。・・・あっ無理だね。うわぁ面白い」
一人で楽しんでいる。
それでも、嬉しい。
小さな子に、玩具を買ってあげて、
それを大喜びで遊んでくれているのを眺めている・・・。そんな感じ。
やはり水が好きなのね。
波乗りのshunらしく、正に水を得た魚の様に楽しんでいる。
私もそれを見て、大笑い。
 
「のぼせちゃわない?」
「え?うん。そうだね。あがろっか!」
 
 
 
 
お風呂からあがると、温泉に入った後の様にカラダはポカポカ。
ソファでまったりと寄り添う。
「肌がしっとりするよね」
「そうね。モモの葉エキス入りだからね・・・気持ちいいわ」
「幸せ・・・」とshunにしなだれかかる。
「うん。幸せ。幸せすぎて、眠くなっちゃう。お昼寝タイムだ」
そう言ってshunはベッドに入った。
私もぴたりとくっつくと、間もなくshunは深い眠りに落ちた。
眠れない私は、shunの顔をずっと眺める。
 
途中携帯電話が鳴るけれど、「もう・・・」と無視をして眠り続ける。
二度目の着信音でやっと起きて、電話に出ようとしたら着信音は止んだ。
「んー。気持ちよく寝ていたのにぃ・・・・」
「お仕事の電話でしょう?平気なの?」
「うーん。ちょっとまずいかな・・・・でも頭まわんない」
 
 
それなら、まわしてあげましょうと、私はお布団を剥ぎshunのmonoから起こす。
柔らかく、マシュマロのようになっているmonoを咥えた。
"ちゅぽっ、ちゅぽっ"と音を立ててmonoを口に含み刺激していく。
 
"ちゅっ、ちゅぷ"
どんどんshunのmonoは硬くなり、カーブを描いてそそり立って、
口の中に納まりきれなくなった。
 
「入れていい?」
甘い顔でshunが頷く。

shunの上に、跨りmonoを蜜壺の中に埋める。
「はふぅ・・・ん」
「ううぅ・・・」
shunの頬を両手で包む。
「shun・・・・」
「ん?」
「私だけのshunにしたい・・・・誰にも渡したくない」
自分でも、思いも寄らない言葉が口に昇った。
「ずっと一緒にいたいよ。一緒に暮らしたい。一日の終わりはmyとこうしたい」
返事はせずに、shunの胸に顔を付けた。
口を開くと、現実的な言葉がこぼれそうだったから・・・・

 

「後、向いちゃおうかしら」
後ろ向きに跨ぎ直し、手をつき、膝を支点にして、腰だけを上下させる。
「凄いエロい」
shunからは、monoの周りに肉襞がぴったりと吸い付いている光景が見えている。
蜜壺を締め付けながら腰を上げ、ズブリと挿し込む。
締め上げ・・・・・挿し込む。
それをゆっくりと繰り返す。
「うぅぅ・・・・myに犯されてるよぅ」
これもshunからのリクエスト。
 
 
カラダを反らせshunの上に重なる。
「上見て」
顎をしゃくって、天井の鏡へ視線を促す。
日に焼けたshunのカラダの上に、私の肌が浮かんでいる。
自らのワキからウエスト、ヒップのラインを撫でる。
「私イケテルでしょ」と言う様に。
 
ゆったりゆったりと繋がり動作を重ね、言葉を交わし合い、shunを覚醒させていく。

 
 
「どう?目は醒めた?」
「おッ!ばっちり。電話しなきゃね」
「その通り!」
shunのカラダから、横にゴロンと離れた。
お仕事モードになれるように、私の存在をすーっと消した。


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バススライムは、かなりの粘りで、スライムそのものですが、
ほど良い蕩々は、やはりエステヴェール
アロマな香りが、二人をeroticに包みます。

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【雲雨巫山】(うんうふざん)
男女の契り、セックスのこと。
戦国時代、楚の懐王が高唐に遊び、昼寝をしていたとき、 その夢の中で巫山の神女と情を交わし、 別れるとき神女が「朝には雲となり夕には雨となってここに参りましょう」といった故事より。

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合歓綢繆

2007年11月11日[03:38:59]

一昔前のようなバスローブに着替えてお昼をとる。

shunは持参の調整ランチ。
私は、コンビニで買ったランチ。
 
「おいしそうね」
「うん。物足りなさはあるけれど、もう慣れたよ(笑)」
少し乾いた笑いに聞こえるのは、私の考えすぎかもしれないけれど、
背負う病の大きさを思うと、胸が詰まる。
 
でも、病の辛さと前向きに戦っているshunに、私が悲嘆の色は出せない。
かといって、無責任に明るく励ますのも憚れる。
 
ごく普通に、自然に・・・・
難しいけれど、ほんの少しの距離を置いて見守り、気遣うだけ。
 
 
 
「あっそうだわ。プレゼント、プレゼント」
誕生日直前のshunのためにプレゼントを用意してきた。
「何、何?」
「うふふ。ハイ、どうぞ」
音楽好きで、治療中もモバイルで音楽を聞いているshunにぴったりと思って買った、
モバイル用のヘッドフォン
知る人ぞ知るというモノで、
デザインは、ちょっと・・・なのだけれど、音質はクリアで厚みがある。
 
早速開けて、聞いてくれた。
「あっいいねぇ」
「でしょう?コレ見た瞬間、shunにあげたいって即買いしちゃった」
「ありがとう」
「どういたしまして。喜んでもらえて嬉しいわ」
 
 

「あのね、あのね、こんなのも持って来たの・・・・」
「えっ何?」
ワクワクしながら、shunが身を乗り出す。
「これッ!」
白い布をshunに預けた。
車でローションを一本いっぽん見せた時は、見せられなかった。
こんなの持ってきて、大仰かしらと思ったけれど、
どの道ローションを使うときはバスタオルを敷くわけだし、まぁいいわ・・・と。
 
「何?」
「ローションをね、思いっきり楽しめるモノよ」
「防水なんだ・・・なるほど、シーツが濡れないようにできるんだ」
「使ってみる?」
「うん♪うん♪」
子供の様に素直に喜ぶところが、shunのイイトコロ。
 
ダブルサイズのベッドにピッタリの大きさ。
「ザラザラした方を下にしてね」
二人で広げてセッティング。
「うわッサイズ調度いいね」
shunが早速仰向けになって待ち構える。
 
 
ローションの瓶を手に「うふふ」とベッドに上がる。
「今度は、俺が苛められる方になるの?」
「そういう事ね」
 
高い位置からアロエローションを垂らす。
「ひゃッ!」
「冷たい?」
「ちょっとね」
「熱くしてあげるわ」
たっぷりとローションを使ってまずはリンパマッサージから。
脚の付け根を柔らかく撫でて、太腿、膝裏、ふくらはぎ、足首、足裏・・・・
下半身の血行を良くする。
「あぁぁ・・・気持ちいい」
「でしょ・・・・そしてココはコッチで」
「あっ例の変なヤツだ」
あら、覚えいたのね。
コレを買った時shunにメールで報告していた。
『楽天でも、ローションを扱っていたのよ。
口に含んでもOKなメロン味。
瓶のラベルとネーミングがとっても変なのだけれど、
製造元が再春館だったからマトモかしらって。
ドモ○ルン・リンクルの再春館だと思って買ったの。
でも、良く調べたら、ドモ○ルン・リンクルは"再春館製薬所"で、
こっちは"再春館薬品"。強壮剤の会社だったの(笑)』
そんな笑い話ネタを送っていたのに、なんとshunはそのメールをスルー。
あら、外したかしら・・・・なんて思っていたけれど、
携帯の画面に向かって笑って返事をしていたのね。
「まぁ、いっか」は胸にしまい込み、メロン味の蓋を開ける。
 
LCのアロエローションよりも、粘りがあって重い。
ボトリとmonoに落とす。
手のひらで柔らかく撫でつけ、袋部分からマッサージ。
タイ式マッサージのジャップカサイ(睾丸マッサージ)は、
男性による男性のためのマッサージで、
女性には無いものだから上手くはできないらしいけれど、
この際そんなの関係なく、shunの表情も見ながら力加減を調整。
「ふぅ・・・・」 大きく息を吐くshun。monoもピクンと動く。
まだ、触らない。"苛め"だから・・・
手を脚の付け根に戻したり、アナルを撫でたり、核心部分には触らない。
「うぅぅん」
甘い目で要求される。
「欲しい?」と目で聞くと目で「欲しい」と答える。
 
両手でmonoを包む。たっぷりローションのベールの上を滑らせる。
「うわっ気持ちいいッ!」
触る私も、ぬるぬるとした感触が良くて気持ちがいい。
ローションの力で、しなやかに撫でられる。
踊るように手のひらを移動させ、マッサージ。
「うぅ・・・ん・・・」
今にも天に昇りそうな声を漏らすshun。
 
キラキラと美しい輝きを放つ先端に口を付ける。
「メロンの味がするわ」
LCのラブシロップ程甘みはないけれど、その分ベタつきもない。
美味しいと言えるものではないけれど、舐めても平気な許容範囲。
monoを口に含み、舌を絡ませて味わう。
「はぁ・・・ッ!う・・・・ん、あぁぁ・・・・」
私に身を任せ、快感に酔っている喘ぎ声。
 
胸の間にmonoを挟み撫であげた。
これもshunからのリクエスト。
「最高ぅ・・・・」
そのまま、全身をshunの上で滑らせる。
ニュルニュルと組んず解れつ絡み合う。
 
いつのまにか私が下になり、shunに胸を揉みしだかれる。
「いやらしい奥さんだ」
「あら、奥さんゴッコ?じゃあ、shunは宅配さん?新聞屋さん?郵便屋さん?」
「郵便配達だ」
「ベルは?」
「二度押したよ」
「うふふふ・・・」
「いやらしい笑い方だ、顔もカラダもいやらしい、誘惑されるよ」
 
ローションの潤滑のまま、さまざまな体位でshunのmonoが私に入る。
滑らかに、愛の動作が繰り返される。
時に激しく、時にゆっくりと。
 
 
アナルにshunの指が触れる。
「いいわ。長い方にゴムを被せて・・・」
四つん這いになって、グランドロップをアナルに受け入れる。
「shunもキテ・・・・」
蜜壺にshunが入る。
「うわッ!凄い、超感じる」
「動かないで、振動を感じて」
私の腰を掴んだまま、暫く動かずにshunが感じている。
 
「最高!・・・でも、このままじゃイキそう」
グランドロップは抜かれ、背中に抱きつきshunが呼吸を整える。
「大丈夫?」
「ああ、まだまだmyを責めなきゃ」
 
 
その通り、言葉と動作で責め続けられた。
「絶対に離さない。愛してる。誰にも渡さない。他に行ったら殺すぞ」
ゾクっとする表現なのだけれど、深く感じる。
「shunだけよ。だから、もっと愛して、もっともっとよ」
「ああ、愛するよ、ずっとだ」
言葉と気持ちの高鳴りに合わせて、動作も激しさを増す。
「イクよ、myの中にイクよ」
「キテ、全部頂戴・・・・あっあっあぁぁぁぁ・・・・・ん」
「はッ!うッ・・・・・うぐッ、うぅぅ・・・・」
 
「4カ月分だ・・・・たくさん出せたよ」
「はい。いただきました」
 
 
いつの間にか、ヌルヌルは乾き、ベタベタに。
「お風呂で流さないと」
「そうね。お風呂でもヌルヌルする?」
「するする♪」
今、果てたばかりなのに、子供が遊園地のアトラクションを次々と乗り倒すみたいに、
ワクワクしているのが可愛い。
本当に、可愛げのある男。

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LCローション防水シーツ
もし、迷っていらっしゃるなら、絶対におすすめ。深め合い方が一段上がります。
ビューティセックス特集にも使い方を紹介。
使用後のお手入れも簡単です。

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【合歓綢繆】(ごうかんちゅびゅう)
男女が深く愛し合うこと。男女のむつみあうようす。
「合歓」は歓びをともにすること、男女が睦み合うこと。
「綢繆」はまといつく、絡みつくこと。
まさに、ローション使用のセックス表現にピッタリでしょう?
erotic四字熟語

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驚浪雷奔

2007年11月08日[00:05:12]
用意したプチドロップが取り出され、クリトリスを責められる。
「きゃん」
敏感になって待ち焦がれていたクリトリスに、ローターが少し触れただけで、
体中に電気が走り、カラダが浮き上がる。
 
「だめだな、もっとお尻突き出して、よく見えるように高く上げな」
「あぅん・・・」
両手を後手で拘束されているので、妙な悶え方になる。
「どうだ?感じる?ん?」
大量の蜜が溢れ出して、厚いベールが秘部を包み、
ローターが滑り、感じはするけれど、もどかしい刺激になってしまっている。
 
「感じるわshun、でも、もう一つお願い・・・・長い方も使って」
「あぁ、いいよ」
何でも聞いてあげるというように深く優しい返事。
こんなお願いをして、はしたないかしらという迷いを取り去ってくれるような返事。
「どうかな」
長いグランドロップを蜜壺に埋め、短いプチドロップでクリトリスを責められる。
「あ、んっ・・・・あぁぁ・・・ん」
「あぁ・・・すごい、ぐしょぐしょだ」
「もう少し強めにして・・・・」
「いいよ・・・・どうれ・・・」
蜜壺を激しく突かれる。
突きながら、あるポイントをshunに発見される。
「ここだ・・・」
「いゃぁ・・・・・・」
クリトリスとそのポイントを同時に強く刺激され、もうどうにかなりそう。
痛いような、くすぐったいような、我慢できない感覚。
「イヤ、ダメ・・・・そこは・・・それ以上は・・・・」
「イヤなのか?イヤか?止めようか?」
「イヤじゃないけれど・・・・ダメぇ・・・」
拘束されている上、さらにshunに抱えられているから、身動きできない、
肩をバタバタさせと悶えもがくだけ。
怒涛がカラダを打ち、その波に全てを持っていかれる。
 
「そんなに動くと、もっと締め付けるよ。
・・・あっあーあ、吹いちゃったよぅ」
さらっとした液体が、膝を濡らす。
 
「shunの頂戴。shunのがいいの・・・・」
刺激の強すぎるお道具ではなくて、温かいshunのmonoで安心したい。
「ダメだ。もっと苛めてあげなきゃ」
「くぅん」
「甘えたってダメだよ。ベッドに行こう・・・おいで」
フラフラのカラダをshunに預けて、ベッドに連れて行ってもらう。
 
「今度はベッドでだ」

 
 
天井の鏡には、薄衣の中に白くいやらしいカラダが浮かぶように映っている。
まるで官能小説の表紙のように乱れた衣で拘束された姿。
我ながら、色っぽいわ・・・なんて我酔い。


衣服を脱いだshunが、うつ伏せの私の腰を持ち上げる
「良く見せて・・・・本当にいやらしいお●●●だなぁ・・・・
こんなにヒクつかせて待ってるのか」
ワンパターンではなくて、もっと別の気の利いた表現は無いものかしらとも思うけれど、
文学的な形容をされても興ざめになるかも。
まったく私のソコはそのものだから、ストレートに表すしか無いし、
ストレートで、いやらしい表現だから、私も興奮するのでしょう。
 
 
「うぅ・・ん」
「まだあげないよ。たっぷり苛めてからだ」
shunの指がズブりと蜜壺の中に入れられ、ぐちゅぐちゅと音を立ててかき回す。
「ああぁぁぁ・・・ッ!壊れるぅ」
「これがいいんだろう。強いのがいいんだろう」
絶え間ない執拗な指責め。Gをグリグリと刺激され、
気持ちいいとは別の感覚に襲われる。
それ以上は怖い。何故なのかは分からないけれど、何か我慢できない怖さ。
「お願い・・・・勘弁して・・・・shunが来て・・・shunのじゃなきゃイヤ」
「わかったよ・・・あげるよ」
指が抜かれ、秘部が激しい責めから開放されてホッとする。
そして、あらたな刺激を迎え入れるように、背中を落とし、腰を突き上げた。
 
ズブズブ・・・・
待ち焦がれていた、shunの生身のmonoがゆっくりと後から入ってくる。
「んわっ・・・気持ちイイッ!myの中気持ちイイッ!・・・・・はぁ・・・スゴッ」
私も同じ。隙間なくshunのmonoを私の中で包める幸せ。
刺激などいらないから、このままshunと繋がっていたい。
胸が熱くなる。
「うわっmy、締まりすぎ・・・」
ガンガンと腰を使い、奥の置くまで入り込む。
『服を着たままのmyを拘束して、後から犯したい』
そう、メールで言っていた通りの行為。
パンパンと腰を打ち付け、子宮まで突いてくる。
「あぅっ!んっ!・・・」
意識がなくなりそう・・・
「気持ちよすぎッ!うっヤバ!」
ヌポッとmonoが抜かれ、shunがバタンとベッドにひっくり返る。
 
「ふぅ〜。しゃぶって・・・・」
「うん・・・・」
手枷で手が使えない。膝だけで移動してshunの足の間に入る。
私の蜜で濡れているmonoだけど、嫌な感じはない。
唇と舌を使って口の中に、shunのmonoを誘う。
先端からゆっくりと含み少しずつ味わおうとすると、
ズンと頭を押さえつけられ、奥まで入れられた。
イラマチオ。
メールで私が言っていた。
『イラマチオで、私のお口を犯して・・・・shunのなら耐えるから』
苦しいけれど、shunが喘ぎ声を出して感じているから耐える。
息が苦しくなるまで、続けられなくなるまで耐える。
「ヤバイッ!」
shunの叫びで、口から離した。
「いいのよ。お口に出しても・・・・」
「そんなのもったいないよ。myの中って決めてるんだから」
「嬉しい・・・」
「愛しているよ・・・」
ギュッと抱きしめられる。
「ベルト、外して」
拘束ベルトを外され、自由になった腕で、shunにしがみつく。
「愛しているわ」
何の力でも、剥がされない位、ぎゅっと強く抱き合った。
 
 
「ずっとこのままでもいいけど・・・・やっぱりこうもしたい」
「きゃん」
仰向けにされ、shunの熱く硬く大きなmonoが入ってきた。
荒い息で、私の中で暴れる。
「あん、あん、あん・・・」
shunに突き上げと腰の動きにシンクロして、叫び声が出る。
どんどん波が高くなり、飲み込まれ、そして打ち付けられる。
それを何度も何度も繰り返し、意識が遠のく寸で。
天井に映る逞しいshunのカラダの下に、虚ろな私の顔が見える。
「大丈夫?」
「少し休憩しない?」
「そうだね。そういえば、お腹すいたね」
「うふふ。そうね」
「じゃぁ、第一ラウンド終了だ」
 

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使ってみました
ナデテ ロゼ
『Na・de・te』の冬限定フレーバー フローラル&ベリー。
香りは甘すぎません。
翌朝、毛束のしっとり感がいいんです。
毛先までつやつや。でもベットリもしない。
ちょうどいい、扱い易い髪質になります。

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【驚浪雷奔】(けいろうらいほん)
岸に打ち寄せる高波の激しさのこと。
波頭を岩に激突させて散る高波は雷のような激しい音を立てながら走り去っては、また押し寄せる。
 
 
第二ラウンドは・・・・・・

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翻雲覆雨

2007年11月06日[00:10:39]

方向は前回、前々回と同じ。
多分、波乗りのshunにとって落ち着くエリアなのだと思う。
ドライブにも調度良い距離。
 
これも前回と同様にコンビニで私のお昼を買う。
もちろん、コートは再度着て。
 
時間はお昼時。
店内は、お昼を買いに来る人たちでいっぱい。
とても、手を繋いだり、くっついたりなんて出来ない。
ササッと見繕ってお店を出る。
 
 
そして、お昼を持って目的地へ。
そう。やはり前回と同じLHの同じお部屋・・・
「何号室だっけ?」
「一階だったわよね」
車ごと入れるLH。入り口から左右の建物を見ながらゆっくりと車を滑らせる。
「えっと・・・・・・ここだ!」
「間違いない?」
「間違いない」
 
 
おそるおそるドアをあけて中を確かめる。
正に、モーテルから出発したような古めかしいLHの昭和なお部屋。
でも・・・・
「鏡ありッ!正解!OK!やっぱり俺の記憶力バッチリ」な、お気に入りのお部屋。
少ぅしの古めかしさも、二人が一緒なら全く平気。
 
 
「何はともあれ・・・」とshunがソファに座る。
私は、shunの広げた足の間に入り、
「逢えて良かった」と抱きつく。
「逢いたかったよ」
4ヶ月熟成された濃厚なキス。
唇を重ね、舌を絡め、お互いの欲情を口中に注ぐ。
「あぁぁぁ・・・my」
「shun・・・」
吐息の混じった声で名前を呼び合い、
淫靡な本能を深い樽底から掬い上げる。
 
 
「うーん。先生としているみたい」
着衣のままのいやらしいキス。
「うふふ。何の先生かしら?shun君、だめよ」
ふざけながら、私はshunの首に腕をまわし、
shunはブラウスを胸の上までたくし上げる。
「あぁ・・・my先生のおっぱいだ」
鑑賞するように、柔らかく胸を撫で回す。
「はぁん・・・」
「ブラジャーも着けないで来て・・・乳首がこんな立ってる」
とうの前から感じて赤くピンと立っている蕾をつままれる。
「あんッ」
ちゅぴっと蕾を口に含まれると、腰はくだけそうになる。
「あぁぁ・・ん。欲しかったの。お胸にshunのキスが欲しかったのよ」
「胸だけか?」
「・・・・全部。私のカラダ全部にshunのキスが欲しいの」
「ホントにmyはいやらしいなぁ。こんなにいやらしいとお仕置きが必要だな」
 
 
 
"お仕置き"・・・コレだけは、メールで前からお願いしていたこと。
「もし、shunがイヤじゃなかったら、少しだけ拘束具使ってもらいたいの。
そういうお道具を使った刺激がもらえたら嬉しいのだけれど・・・・」
遠慮気味にshunに聞くと、
「もちろん、いいよ。myが望むことならなんでもしてあげたいよ」
そう言って、本格的ではないけれど、ソフトな拘束具を用意してくれた。
 
 
「後、向いてね」
ソファーに後ろ向きで膝立ちになり、後手でセッティングを待つ。
「きつくない?」「痛くない?」「大丈夫?」
遠慮がちな所作が、それ嗜好ではないけれど
合わせてくれているということを表している。
shunは、メールではSっぽいような表現をするけれど、
メールの中の"俄かS"。
でも、そういう事は嫌いではなくて、興味を持っていることはわかる。
それで、私からお願い。
 
 
 
「うわぁ・・・いやらしくていい眺め」
着衣のまま拘束されて、私はshunの次の動作を待つ。
 
 
「たっぷりと4ヶ月分苛めてあげる」
苛めるといいながらも、一緒に楽しもうという弾みがある。
私も「お願いします」とそれ風に受けてしまう。
 

「お尻、上げて」
shunの指示に上半身を落とし、腰を突き上げる。
「いやらしい、お●●●だ。丸見えだよ」
スカートをたくし上げられ、蜜壺をゆっくりと舐め上げられる。
「あふぅぅぅん」
「クリトリスが大きくなってるなぁ・・・よっぽど欲しかったんだなぁ」
「そんなこと言わないで」と言いつつ、意地悪な言葉にも感じている。
"パシン!"
「あんッ」
お尻を打たれる。
"パシン!" "パシン!" 

打音を重ねるたびに、男性本来持つ"S性"を呼び出して、shunを興奮させていく。
「打たれているのに、濡らして喜んでいるなぁ。もっと欲しい?」
コクンと頷く。
「じゃぁ愛機登場だな」
 

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真性Sではないので、引いちゃわないでくださいませね。

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意馬心猿

2007年11月04日[00:20:43]

時間通り電車に乗り、shunの待つ場所へと向かう。
 
途中目の前の座席が空くけれど、座れない。
下着を着けていないと、腰まわりが所在なくなって何となく座れない。
本当は、下車駅のトイレで下着を脱いでもいいのだけれど、
時間もないし、自分でもどういう感じになるのかしらと興味があったから。
・・・多少の緊張感は、あるかしら。
 
 
待ち合わせの場所に見えるshunの車。
後から近づいていく。
バックミラーから私が見えるかしら?
ずっと見られているような気がして、少し照れくさくなり小走りになった。
 
重いドアをゆっくりと開け「おはよう♪」
「おはよう。時間通りだね」
4ヶ月ぶりに逢ったのに、"感動・感激"というのもなく、
いつもそうしているような所作で、shunが荷物を私の手から取り上げリアシートに、
私は、「ありがとう」と言いながらシートベルトを締める。
「準備OK。出発進行ね」
「了解」
 
 
「久しぶりだね」
「そうね。久しぶりね。久しぶりなのにそんな感じがしないわ」
「うん。そうだね。毎日メールで話してるからね」
「顔も合わせてなくて、声も聞いてなくて、触れてもいないけれど、
いつも傍にいる気がしてたわ」
「俺もさ」
 
「でも、触れられるのが一番だわ」とshunの手を握る。
「うわっ、手、熱いね」
「早歩きしてきたからかしら。コートも着ているし」
「脱げば?」
「だって・・・・」
「ん?」信号待ちでshunの右手が伸びてきて、コートの襟を引く。
ブラウスからうっすらと見えている胸を確認する。
「イイコだ」さらに手が胸元に入る。
きゅんと既に硬くなっている胸の蕾をつままれる。
「いいおっぱいだ」
「・ヤン」
全身に軽い電気が走り、シートにくずれる。
「ダメ。危ないから」
「平気さ」
「外から見えちゃう」
横をスーッと車が追い越す。
「ホラ・・・ちゃんと前向いて」
「はーい」
 
 
「車の中から、いやらしい事するよ」なんて言っていたけれど、
それはね、危険でしょ。
それでも、信号待ちのたびに手が伸びる。
そして、唇にも・・・・
「最高。甘い味」
「shunは、シナモン味ね」
お互いに噛んでいたガムの味のキス。
「もっともっとしたいよ」
「前、向いて」
「ここの信号待ちは長いんだ・・・スカートの下は?見せて・・・・」
甘ったるい表情で手がスカートに伸びてたくし上げる。
ストッキングとガーターベルトが見えて、その上に小さな茂み。
「リクエスト通りよ」
「うん・・・」指が茂みに入り、敏感な部分を捉えた。
「あん・・・・ダメ」
「イヤ?」
「イヤじゃないけど、ダメ・・・・あぁん」
クチュッと潤っている泉の蜜をすくう。
「あふれてるよ」
「だって・・・」
「おいしい」
濡れた指を口に含んでぺちゅっと舐めた。
「もう、おバカ、エッチ」
「電車で恥ずかしくなかった?」
「ちょっとね・・・」
 
秘密の部分には、カシスベリーミント風味の専用リップを塗ってきて、
シャイニングベリーローションで、全身しっとりさせてきたから
車内に甘い匂いが立ちこめる。
「早くそこにもキスしたい・・・」
「してもらいたいけど・・・・・」
「前向いて。だね」
 
 
さすがに高速に上がると、会話だけ。
秋なのに、夏のような空の下、弾む会話。
最近のニュースの事、スポーツの事、車の事・・・
殆ど中身の無い会話なのだけれど、ただ一緒にいるだけが楽しい。
話を面白くする必要も無く、ポンと投げるとポンと返る。
ただ、それだけ。
 
 
 
「そう、そう、何持ってきたの?リモコンは?」
逢えない間、お道具ショップからネット注文を幾つかしていたけれど、
実は買ってみたら「何コレ!!もぅ〜」というのもあった。
そのなかでも、リモコンローターは、ワタクシ的に大はずれ。
「リモコンねぇ・・・買ったけどダメダメよ」
「アリャリャ」
「アリャリャというレベルじゃないわ。プンプンよ」
「怒ってるねぇ」
「だってね、2,000円程度だったら、まぁ仕方がないわって許せるけれど、
それ、5,000円するの。値段的に言ったら何か期待出来そうでしょ?」
「その値段ならそうだね」
「でしょ?なのに全然パワーが無いの。頭にきて、捨てたわ」
「捨てたの?」
「だって使えないものを持っていても仕方がないでしょ?」
 
人によってお道具の好みは違う。
微動でジーンとくる刺激が好みのヒト。
パワーがある刺激が好みのヒト。
私は後者なので、ポイ。
怒り半分もあるけれど、そういった物は、身近にあまり置きたくないというのも理由。
良い物なら、そのまま持参して、shunに"お預け"ということ"あり"。
できれば秘密の道具類は少ないに越したことはない。
メインなものを一つか二つ自分用にあれば良いから・・・・
だから、今後使いもしないお道具は、ポイ。

「で、何持ってきたの?」
高速を降りて、ゆっくりと走りながらshunが聞く。
「ええ。結局愛機と同じもの。短いタイプと長いタイプ。短いほうが、メイン機よ」
そういって、ペーパーバックから2本のローターを取り出した。
これは、デザインもシンプルで、色も爽やかな水色だから、
こんな真昼の明るい車内で取り出しても、あまり違和感がない。
健康的と言ってもいいほど。
パッケージも透明で、よくあるようなイヤラシイ悪趣味なパッケージとは違う。
女の子が普通に持っているというような感じ。
 
「後ね、お風呂がトロっトロになる入浴剤と、ローションいろいろ・・・」
一本いっぽん、取り出してshunに見せる。
「いろいろあるねぇ・・・」
「だって、逢えるかしら?と思った時に買っちゃおッて。
それが、たまりにたまって、この通り」
「ごめんね」
shunが申し訳なさそうに言う。
「逢えなかったのは、shunだけのせいじゃないわ。
お互い様でしょ?もう、こうして逢えたのだから・・・・」
「うん。そうだね。逢えたからこういうこともできるし・・・」
手が再びコートの中に入って胸を掴む。
「はぅん」
「コート脱いじゃえよ」
「見えちゃうわ」
「そんなまじまじと中まで見られないでしょ、平気だよ。車通りも少ないし」
「・・・そうね」と私はコートを脱いだ。
明るすぎるお天気の中だから逆に目立たない。
 
「すんげぇいい」
対向車も殆ど無いから、shunはさっきよりも大胆に
透けるブラウスの上から胸を片手で揉みしだく。
「足開いて、もう少しこっち向いて」
片足をシートにあげて、shunの方に下半身を向ける。
shunの指がトロトロになっている蜜壷の中に入った。
ジュブ、くちゅくちゅくちゅ・・・
いやらしく濡れた音が、理性を失わせる。
「あぁぁ・・・ん」
「ヤバイよ。俺のカチンカチンだよ。ヌルヌルしてきた」
私もこのまま、shunが入ってきたら・・・と思うけれど、ここは車の中。
「んんん・・・ダメダメ」
「myが、いやらし過ぎるから、すぐこうしたくなる」
「私だけのせい?」
「二人ともだよな」
「おバカね私達。まるっきりお猿さんね」
「言えてる」
二人で笑い合った。

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暴れ馬や野猿の騒ぎを抑えられない様子から、
欲情を抑えられないことの意。

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霓裳羽衣

2007年11月01日[23:13:34]

「今度」と「近いうち」と「オバケ」は、出たことがない。
 
何度聞いたかしら?
特にこの2ヶ月間は・・・・
 
shunも、逢いたい気持ちがあるのは解っているので、
急がせず、焦らせず、落ち着いたら・・・・と待ってあげました。
 
 
先日ほぼ確定まで行ったのですが、shunのお仕事の都合で流れてしまい、
がっかり・・・でも「致し方なしよ。お互い様ですもの」で代替日を設定。
日程的にどうかしら?逢えたらラッキー程度に構えていましたら、
何があってもその日はmyと逢う的にshunがなっていて、
私の方が焦り気味に、何も起こらないように、
何があっても平気なように、完ぺき段取り設定。
 
 
前日の朝から「早く明日にならないかな・・・」のメール
「明日の今頃は一緒だよ」と可愛いというか、愛おしくなる言葉。
 
あんなことするよ、こんなことするよ、こうしてね、ああしてね、
たくさんのshunからのリクエスト。
そんなに全部は無理だけれど、子供のように楽しみにしているのが、とても嬉しい。
「でも、結局は一緒に居るだけで良くなっちゃうんだよなぁ〜」
「そうなのよね。一緒に居るだけで気持ちよくなっちゃうわね」
 
 
 
 
前日からの準備に、当日は朝から分刻みでの計画。
気候も丁度良くコートが着られる気温。
 
コートが着られないと、少しまずい。
「白のブラウスで洋服の下は、ガーターとストッキング以外は着けて来ちゃだめだよ」
下着なしをリクエストされている。
shunは、"S"というわけではなく、いたってノーマルなのだけれど、
私の"M"性が喜ぶようなことを言う。
もちろん、本人も楽しみたいのでしょうけれど。
 
私は私で、
「●●で、shun好みのブラウス見つけたのよ。
リクエスト通りの白のブラウス。ボウタイで清楚な感じなの。
でもね、シルクシフォンで透けているの。
素肌に着るとお胸がうっすらと見えて、とってもeroticなブラウスになっちゃうの。
気に入ってくれたら、嬉しいわ」などと、しっかり応えてしまう。
 
白の(erotic)清楚なブラウスに、
黒のマーメイドラインのこれもシフォン使いのスカート。
コーラスにならないように(笑)、
レイヤーが少しアシメントリになっているスタイルで。
タイトにしないのは・・・・着衣のままでのリクエストもあるから。
「先生っぽいのがいいな」
「私は、コスプレはしないのよ」と言いつつ、それ風にまとめてしまう。
ブラなし、ショーツなし。ガーターにストッキングだけを身に着ける。
 
それに秋コートを重ねると、
きちんと仕様の中身がeroticだなんて、誰も気がつかない。
コートの色に合わせたバッグにお道具を入れたペーパーバッグを持っていざ出陣。

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いよいよ今年も出ました『ヌレヌレ・ラブリーキッス2007』!クランベリー、ラズベリー、ビルベリーという3種のベリーフレーバーが、甘酸っぱくてジューシーなキスを演出します。
今年は、ビルベリーの甘酸っぱさを引き立たせ、ジューシーな印象。
大切なパートナーに、“いつもありがとう”の感謝の意味を込めて、ホットな冬のキスを経験してみませんか?

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【霓裳羽衣】(げいしょううい)
薄絹などで作った軽やかな女性の衣裳のこと。
虹のように美しい裳衣と、天女の羽衣。

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可愛い。

2007年07月07日[01:20:41]

シャワーを浴びてベッドに戻ると、shunは眠っていた。
気持ちよさそうな寝顔。
髭をたくわえているけれど、どちらかというと童顔のshun。
可愛らしい・・・・
そろりと横に入って頬に軽くkissをする。
「siestaだ・・・」
shunが目を瞑ったまま柔らかく静かに笑って言う。
私の方に寝返りをうち、胸に吸い付く。
赤ん坊の様に、ちうちうと吸う。
「お眠りなさい」
「うん・・・・」

shunの身体をそっと撫でる。
逞しい腕、胸、病気の部分・・・
さらに下へ・・・
柔らかくなっているmono。
柔らかい感触。マシュマロのように可愛いmono。
思わず口に含んでしまう。
口に含んでも反応は返ってこないけれど、
愛おしくて口の中で転がす。
「んふふ・・・」
小さくshunがくすぐったがる。
「あら・・・睡眠の妨げね」
布団をshunに掛けてあげ、私はベッドから離れた。

しばらくの間、メールやネットをチェックしてshunが目覚めるのを待つ。

「ワッ!!」
「キャッ!!もぅ、びっくりするじゃない」
shunが後ろから驚かす。
「びっくりした?あはは・・・
・・・・う〜ん、良く寝たぁ〜〜my〜愛してるよ〜」
くにゃくにゃになって抱きつくshun。
「な、なーに。どうしたの?」
「綺麗だよ。愛してるよmy」
奪うように、唇を重ねてkissをされた。
強引だけど、甘える子供の様で可愛くて、愛おしくて・・・・

「フェラチオさせて」

そう言ってしまう。

なぜ、フェラチオ?
なぜかしら。
能動的に何かをしてあげたい。
気持ちよくしてあげたい。
それがフェラチオという行為になる。
私の場合・・・
変かしら。

ソファに座ってもらい、私は足の間に跪く。
もう力尽きているshunのmonoは、柔らかいままだけれど、
心を込めて口で愛する。
「ふぅ〜」
大きく溜息をつくshun。

ローション使うわね」
粘りの強い、ハードタイプのローション
両手のひらに取り、monoを包み、上になで上げる。
「うわぁ・・・・何コレ!」
「うふふ。気持ちいいでしょ?」
ローション初体験なのね。
蟻の門渡りからfukuroそしてsaoとヌラヌラさせてなで上げると、
ムクムクとshunのmonoは大きくなっていく。
「すんごい、気持ち良過ぎだよ」
手から気を送るように、丁寧に丁寧に愛する。

蕩けるようなshunの顔。
してもらうのもいいけれど、
してあげるのも大好き。

これも私の愛情表現のひとつ。

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LC定番ラブグッズ至上、これまでにない快感を追求する『マリンワラビー』と『スカイワラビー』が限定登場!見た目はまるでワラビーのポケットのようなおもしろい形です。

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フェラチオ・・・大人恋愛をしてから好きになった方結構いらっしゃいませんか?

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復活

2007年07月05日[00:28:26]

「こんな事、できるかな?」
「ん?なぁに?」
「俺の顔に跨ってみて・・・」
コクンと頷き、ヘッドボードに手をついて膝をつき、
shunの顔の上に秘部を預けた。

"シュブシュブシュブ"
いやらしい、濡れた音をたてて溢れる蜜を吸われる。
「はふぅ・・・ん」
「おいしいよ。myのお●●●」
話す吐息にも感じてしまう。
「きゃん」
クリトリスを甘噛みされ、腰が浮きそうになるけれど、
腿をロックされがっしりと掴まれる。
「逃げないのッ」
ズブリと指が蜜壷の中に入る。
Gをコリコリと刺激され、蜜が更に中からあふれ出ていると思うと、
恥ずかしさと、悦びで、カラダ中が熱くなる。
下を見ると、shunが目を合わせ、舌を長く伸ばし、
いやらしくクリトリスを舐め上げている。
「エッチ・・・」
「こうされるのが好きなんだろ?」
「もう・・・・」
「だろ?」
「・・・・うん。好き」
「正直でいいよ。正直なコにはご褒美だ」

仰向けにされると、私の両足はshunの両肩に乗せられ、一気にshunが入ってきた。
「あっ・・・あんッ!shun、凄いわ」
「俺もそう思う(笑)。今日の俺って自分でもびっくりだよ」

shunは、前回、わりと早めだったので、それを気にしていた。
艶メールを交わしているときに、それがポロリと出た。
『でもさ、こういうこと書いていても、
いざ、myの前にいるとすぐ、イッちゃうんだよね(^_^;)』
『ごめんね。私、エッチ過ぎて・・・
必要以上にエッチになり過ぎて、タイミングを狂わせちゃうのよね。
精力温存の為に、オトナシクシマス。
なんだったらマグロで・・・(笑)』
『そんな事ないよ。
myが魅力的だから我慢できなくて・・・
かけがえのない愛しい人だからすぐにいっちゃうんだよ』
『ありがとう。嬉しい・・・
大切に想ってくれるのが本当に嬉しいわ』

挿入が全てではないし、愛撫もとても丁寧にしてくれたから、
私は、気にしていなかったけれど、
男性としては、やはりそうでは無かったらしい。
初めてだったし、身体のことを考えてどこかセーブしていたのかもしれない。

でも今日は、ずっと充実し続けている。
shunの自分自身への驚きと喜びに満ちている表情に私も嬉しくなる。
拍手をしてあげたくなる。
身体のことを考えると、もう少しセーブしてもらいたいけれど、
精力の復活は、安静にしていなければならなかったあの時からの復活。
そう考えると出来うる限り受け入れてあげたいと思う。

 

ズンズンと、shunのmonoが子宮口を突いてくる。
太く大きなmonoが私の中で、暴れている。
「あんッ!あんッ!あんッ!・・・・」
「感じる?」
「感じすぎよ・・・・もう、どうにかなりそう・・・」
「俺も。すごく締まってる。最高だよ」

さらに、くの字にたたまれて、奥深くshunが入ってくる。
「あぅ・・・・・」
shunの体重もかかって、苦しくなってくる。
苦しいけれど、それも快感に変わってくる。
「myは、コレがいいんだろ。俺のじゃないとダメだろ。満足できないだろ」
「う・・ん。shunのじゃなきゃダメ・・・」
「俺も、myが一番だよ。myがピッタリで最高だよ」

動作が速くなり、shunが苦しそうな喘ぎ声を出している。
「あぁぁ、shunもうダメよ」
「うん、イクよ、イクからね」
「あぁぁ・・ん、あん、あん、あん、あっっっっ・・・・」
「うっ・・・・うわッ!」
shunはカラダを震わせ、私の中に熱い液体を放った。
ドクンドクンと注がれているのが分かる。
「ああぁぁ・・・・ん」
ヒクヒクと中が痙攣する。
「うッ!今、締めたね」
「痙攣しちゃってるの・・・・」
「そんなに感じちゃった?」
「ええ。とっても。shunは?」
「もちろんだよ。やっぱmyは最高だよ」
頬を両側から押さえられ、小さなkissを唇にされた。
とても満足そうな、柔らかな笑顔。
ずっとずっとこのままでいたい。このままで。

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拍手をしてあげたくなることってありますよね。

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一緒に。

2007年07月02日[23:02:42]

「俺達、もし一緒に住んだら、一日中こうしているのかな?」
「うふふ。おサルみたいに?」
「うん。ずっといちゃいちゃしてるんだろうな」
「大変なことになりそうよ」
「死ぬな」
「うふふ・・・」

私は、将来ある場所に住みたいと思っている。
実は、そこはshunが住みたいと思っている場所と一緒でお互いに驚いた。
その場所で、私はコレコレこういうことをしたいと話した。
「くぅ〜ッ!凄く憧れる生活だね 好きな女と車と波と星…
好きな場所 言うこと無いよ。myと××で生活したいね…」

きっとそんな事は無いと思う。
夢物語と分かって二人とも、その場所でこんな事したいとか
あんな事したいといった話をしたりする。
手に触れると融けて消えていくような、淡雪のような話。
でも、悲壮感はなくて、同じ感性や価値観を持っていることを楽しんでいる。
それからそれへと話を紡ぐように。

 

 

「myが好きなおもちゃ、そろそろ出番かな」
「私"が"好きな?」
「そうでしょ。狂っちゃうのがいいんでしょ?」
「shunは、私を狂わすのが好きじゃない?」
「言えてるッ!」
お道具を入れてきた袋から、小さめのローターを出してきた。

shunの膝の上で横になり、shunにカラダを秘部を預ける。
ローターの先を首筋からゆっくりと下ろしていく。
胸の蕾から脇、おへそ、足の付け根とゆっくり踊るように移動する。
もどかしい・・・
私は人差し指を噛み、快楽の入り口のその場所に、早くたどり着くのを待っている。
・・・そう、そこ。早くキテ・・・

「ああんッ!」
待ちに待ったその場所は、少し触れただけでも、体全体に電気を送る。
クルクルとクリトリス中心にローターが移動する。
「感じてきたね」
「・・・うんんん・・・」
「じゃぁ、これだとどうなるかな?」
shunの指が蜜壷の中に入り、入り口の天井付近、Gスポットを刺激する。
「・・・あっっ・・・ダメ・・・・そ、そこッ・・・」
一瞬力が抜けたような感覚になる。
「出たね」
「お潮?噴いちゃった?」
「らしいね・・・」
「恥ずかしいわ」
「いいよ。凄くいい」
shunの顔が喜び綻んでいるようで、私も嬉しい。
快感を与えられ、感じて、その感じる姿が、相手の快感をも呼び起こさせる。
快楽を共有、共用して共音する。

「ベッドに連れてって・・・」
「いいよ。その代わり自分で持つんだよ」
ローターを持たされ、ベッドへ連れて行かれた。

自分でローターを持たされると、絶頂も早い。
shunが横で見ている。
その視線と、自らから引き寄せるポイントをはずさずに官能を呼ぶモーターの振動に
すぐにでも、イキそうになる。
「shunのお指も頂戴・・・・」
見ているだけなんてイヤ。
shunは、私のGを見つけるポイントを心得たようで、
指を挿入されるとすぐに私はG独特のくすぐったい快感に襲われる。
カラダが小刻みに震えていく。
足がピンと突っ張って、波がそこまで来ている。
「shun、私イキそう・・・・イッていい?もう・・・ダメよ」
「うん。いいよ。myのイク顔、見ていてあげる。イキな」
「ああぁぁぁぁぁ・・・・・・あんッ!・・・んクッ!」
体中の気が一気に集まり、打ち付けられたようにバウンドした。

「あん。イッちゃったわ」
照れ隠しにshunに抱きつく。
「myはオナニーしてる?」
「してるわ」
(メールで報告しているのに・・・・)
「それならmyが、オナニーしちゃう前にセックスしたいな」
「じゃあ、毎日」
「毎日してるの?ワルイコだ」
(そんなわけないでしょ)
「だってね、shunを想うとしたくなっちゃうんですもの」
(なんてね)
「可愛いよ。myは最高だよ。本当に離したくないよ。ずっと一緒にいたいよ」

ぎゅっぎゅっときつく抱きしめられ、ご褒美のkissを浴びせられた。

***********************************************************************

飽きの来ないこのカタチ。
シンプルだからこそ微妙な加減も可能です。
プチドロップは、一人の時も、
二人の時も活躍してくれる小回りの効く
ローターです 。

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亀更新ですが、まだまだ続きます。お付き合いよろしくね。

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お食事。

2007年06月30日[23:28:42]

shunの顎から汗がポタポタと私の胸に落ちる。
「凄い汗ね」
「うん。興奮しっぱなしだからかな」
「休憩しない?」
「そうだね。昼飯にしよっか」

 

shunはランチジャーからお弁当を取り出す。
特別食のおかずは、やはり地味目になるのね。
何の気なしに目をやってしまう。

私は、それほどの量は食べられないけれど、お食事好き。
なかなか普通は行けないようなお店を知っている友人もいて、
ちょっといい目をみさせてもらっている。
shunとも、そういったお店に行って、
美味しい食事をいただきながら、楽しい会話をしてみたいけれど、
それは難しい。

「上手に調整して極上のものをほんの少しというのもあるけれど、
まだまだ分からない事だらけだから慎重になってしまうよ。
血液検査に出ちゃうからね。
上手に病気と付き合って加減が分かるようになったら楽だと思うね」
そう言うshun。
「そうね。私は病気も含めてshunとお付き合いするわ」
「ありがとう。ヨロシクね」

どこで何を食べてもいい。
一緒にいられるという事が大切。

「本当に心配かけたね」
今日何度聞くかしらその言葉を…
その度に「いいのよ」なんて返していたけれど、
ちょっと責めたくもなってくる。
「ん?・・・・・ホント、死んじゃったかと思っちゃったわ。
どんだけ〜って感じよ(笑)」
「俺もパニクっちゃって、どうなるかと思った。本当にごめんね」
「でも・・・・生きていてよかった」
「うん。こうしてmyと逢えたし・・・・」
shunに抱き寄せられる。
shunの身体にしなりと収められ、私の不安が吸い取られていった。
頬が寄り添い、唇が重なる。
「いつまでも一緒だよ」
「離さないでね」
切ない口説を交し合いながら、柔らかく甘いキスをする。
泡沫の時間を惜しむように、底なしのキスをし続けた。

「ねぇ・・・・デザートいただいていい?」
「あった?」
「ここに・・・・」
shunの腕からするりと降りて、shunの前に跪く。
既に大きく太く立ち上がっているmono。
そっと手を添え「いただきます」とshunを見る。

両脚を大きく開かせて、片手でmonoを擦りながら袋の下、蟻の門渡りからスタート。
舌をグッと伸ばしてチロチロと舐め上げる。
「うぅぅ・・・・」
もどかしい動きに、shunが呻く。
柔らかい袋は優しく優しく口に含む。
saoは舌を硬くさせて、裏筋を刺激しながら頂上まで上る。
「ウワッ!・・・・カリも舐めて・・・」とshunが要求。
綺麗に照り光る頂上。
ソフトクリームのようにペロリと舐めたり、
くびれを舌で沿わせたり、じらすようにkariを舐め続ける。
「うはッ!・・・んんんん・・・」
喘ぎながら、shunは目でその先を求め促す。

唇を尖らせ、shunに「イクワヨ」と目で合図。
先端から、一気に咥え込む。
「あぁぁ・・・気持ち良すぎだよ。もっと入れて。喉まで・・・」
そうしてあげたいけれど、shunのmonoは、入りきらない。
「オエッとなるまで入れて」
「あぐッ!・・・」
「もう、myは最高だよ・・・あぁぁぁ・・・うううぅぅッ・・・それ以上はダメだよ・・・
ダメだったら・・・・ヤバイよッ!ダメダメダメ・・・」
「ダメ?」
「俺がmyを可愛がってやれなくなっちゃうよ」
「あん。それはイヤ」
「じゃぁ・・・おいで」

向かい合って、そそり立つmonoを私に入れる。
太く大きなshunのmonoなのに、すんなりと私の蜜壷の中に収まる。
「shunの大きくて太いのが私の中に入っちゃったら、私の中も大きくなっちゃうわ」
「大丈夫さ。こんなに締まっているんだから」
「でも・・・・・・・そうね。shunオンリー仕様ですものね」
「そうさ、俺オンリーなんだから気にしなくていいさ」
きつかった部分がまるで約束された凹凸のようにピッタリと交わる。

「shun、素敵だわ」
「・・・素敵か・・・そんな言われ方も悪くないね」
少し照れながらも、更に下から激しく突き上げられた。

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お口に入るのは、お食事ね。

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鏡。

2007年06月28日[00:46:04]

暫く繋がったまま身動きせずに抱き合っていると、
思い出したようにshunが 「ベッドに行こうか」と促した。

手を引かれ、ベッドに連れて行かれる。
いかにも昔のLHのベッドという感じで紫のビロード風の枠に収まったベッド。
サイドの壁と天井に鏡が張られている。

「こっちにお尻向けて・・・・」
サイドの鏡にお尻を向けて、四つん這いのポーズ。
「鏡に映ってるよ。そそられるな・・・」
割れ目の花びらを広げられ、息を吹きかけられる。
「はふぅぅ・・ん」
「いやらしいな。myのお●●●。もっとさらして」
背中を落とし、腰を高く上げてメスの様に秘部をさらす。

「指、入れるよ・・・ほら、入った・・・・見えるだろ」
足の間から、鏡をのぞくと、さらけ出された秘部にshunの指が入っている。
鏡を通してみる光景は、とてもいやらしく、まるでH動画。

左手の親指と人差し指で、花びらが大きく開かれて、
ピンク色に濡れた花芯に、人差し指が入っている。
ぐちゅぐちゅとかき回されているソレは自分のではないように見える。
でも、ソコは感じていて、身体は反応する。
ビデオを見ながら、同じ行為をされている感覚に似ているけれど、
確かにソレは私の部分で、弄っているのはshunの指。

「もう一本入れるよ・・・ほら入った。こんなに濡らして・・・・」
ずぶずぶと指が抜き差しされる。
shunも直接ではなく、鏡を通して見ている。
「すっげぇ興奮する」
「あぁぁ・・・んっ」
淫靡な光景と行為の快感に私も酔っていく。

「もう、俺我慢できないよ・・・」
shunの先端が秘部にあてがわれ、一瞬間が空いて、ズンと入ってきた。
「あうっ!」
一気に私の中が埋められる。

「あぁ・・・気持ちいいッ!myの中最高ッ!」
パンパンと腰を打ち付けられ奥まで突かれる。
荒い息づかいに、気持ち良さを通り越して、怖さがよぎる。
「ダメッ、shun、そんなに激しくしないで・・・・」
血圧が上がりすぎるのではないかと気が気でない。
でも、shunはそれを別の意味で捉えているようで、動きを止めない。
『激しいのがいいんだろ』とでも言うように更に激しく突き上げる。
「壊れちゃう・・・」
「壊してやるよ」
これもダメ。かと言って、身体のことを持ち出すのも気がひける。
逃げるしかない・・・・

腰をshunに押し付けて腕を掴む。
「もう・・・・ダメ。頭がクラクラして、貧血おこしちゃうわ」
「じゃぁ下になる?」
「うん。そうして・・・」

ポジションを変えて、向き合う。
「キテ・・・」
両脚が開かれ、shunが入ってきて正常位になる。
天井の鏡に、shunの後姿が映る。
そして、その下にとろけた顔をした私が重なって見える。

ゆっくりと捏ね回すshunの動き。
イヤラシイ・・・・
いやらしすぎて直視できない。
見ているという自分の行為が恥ずかしくて目を閉じた。

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鏡映りの良い、ピカ肌は普段のお手入れからね。

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鏡ってクセになりそう。

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着衣で

2007年06月26日[01:39:19]

shunの携帯の着メロが鳴り響く。
「あぁぁ〜もぅ・・・・ごめん。・・・ったくぅ」
私は噴出して、shunのmonoを口から出す。
もう、笑うしかない。
スラックスを上げながら携帯を耳にあて仕事の指示を出している。
こういう時でも、マナーモードに出来ないのはお互い様。
おやすみが有って無いようなのもお互い様。
致し方なしよね。

話が長くなるのか、ソファーに腰を下ろし話し始めるshun。
私はバッグを片付けたり、テーブルの上を中腰で片付けたり・・・

その中腰の私のスカートの中に後ろからshunの手が入る。
携帯で話をしながら、蜜壺の中を"ぐちゅぐちゅ"とかき回す。
「あっ・・・・」
出そうな声をグッと飲み込む。
スカートを捲くり上げクリトリスをクルクルといじくる。

男の人って・・・・
首から上はビジネスモードでその下は淫靡モードのシチュエーションに
憧憬しているようなところがある。と思う。
(もちろん、全ての人がそういうわけではないけれど)

パートナーにその気持ちがあるのなら、
それをちょっと実現・・・してあげたい。

テーブルに手を付きお尻を突き出す。
喘ぎを抑えようとすると上半身がくねり、腰が振られる。
「・・・ん、んんんん」
クリトリスがどんどん硬くなって、
触れられるたびに電気がびくんと身体を走り抜ける。
shunの顔は見えないけれど、ふふんと憎らしい笑みを浮かべているよう・・・
イケナイ事をしながらも、冷静に数字や指示の言葉を発している。
それが妙に生々しくて、淫靡さに拍車がかかる。
花びらをなで上げたり、指を抜き差ししたり、まさにイタズラ。

もう、いい加減にしてと痺れを切らしそうな瞬間、
ピッと切った携帯をソファーに放り投げshunが私の足の間に入り込んできた。
ショーツの紐が解かれ、唇が濡れそぼっている泉を捉える。
「myのお●●●、美味しい・・・」
溢れた蜜を広げた生温かい舌で舐め拭いたかと思うと、
"シュブシュブ"といやらしい音をたてて吸い上げる。
「んっ・・・はぁん・・・ダメ・・・」
「何がダメなんだ?」
「溶けちゃう・・・」
身体がゾクゾクし、テーブルに付いている手の力が抜けていく。
「溶けちゃうだけか?」
舌が蜜壺の入り口を刺激する。
「あぁぁ・・・ん」
蜜壺の中が欲しがっている。疼いてどうしようもない位。
「欲しいの・・・・」
「何が?」
「shunのが」
「俺の何が?」
「shunの・・・・ジュニアが欲しいの」
「いやらしいなmyは」
ソファーに掛け直したshunが、私の腰を引き寄せる。
硬いshunの先端が、入り口に当たる。
でも、当てるだけで軽くこすられる。
後ろ向きで中腰の私は、体勢も欲求も耐えられない。
「頂戴・・・・」
「我慢できないコだ」
ずぶずぶと圧迫感たっぷりのshunのmonoが入ってきた。
二人とも着衣のまま、繋がっている。
これもshunがしたかった事・・・
『服を着たままのmyを後ろから犯したい』
そう言っていた。

「ああぁぁ・・・締まるっ」
「あぁぁ・・・ん」
「凄い、myのお●●●が吸い付くんだ。最高に気持ちいいお●●●」
ずずずっとさらにめり込むように根元まで入り、子宮の入り口が押される。
ぐぐっと腰を突き上げるたびに、子宮口が強く刺激され、
私は飛び上がりそうになる。
「shun、素敵・・・こうなりたかったの。shunと繋がりたかったの。
ずっと、ずっとそう思っていたの」
「俺もだよ。こっち見て」
顔だけ振り向く私の唇に、shunの舌が挿入される。私も絡ませる。
二人の舌と唾液も撹拌され、溢れた唾液が唇の端から、つーっと流れ落ちる。

 

「前、向いて・・・」
中に入っているshunのmonoを軸に足を回して
アクロバティックに前向きに移動する。
「この方がmyが動きやすいでしょ」
「もう・・・」
腰を浮かせてズンズンと私が動く。
「うわッ最高・・・」

「ねぇ・・・脱がせて」
身体が熱くなり汗ばみ、ワンピースの裏地が身体にへばりついている。
背中のファスナーを下ろしてもらい、ワンピースを脱ぎ捨てた。
「綺麗だ・・・・」
のけぞり胸への愛撫を要求する。
両手で胸を持ち上げられ交互に左右の蕾を吸い付かれる。
「あぁぁ・・・んんん・・・」
痺れる甘い刺激。
「やっばりmyが一番だよ」
「嬉しい・・・」
「愛してるよ」
「私もよ。愛してるわ」
「離したくない。絶対に離したくないよ」
「離さないでね。ずっとよ・・・」

shunに身体を預けると、ぎゅっと抱きしめて頭を抱えられた。

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私の美味しい蜜の秘密は
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感じる部分をおいしくデコレートしてくれる『メイクラブリップ』で、彼に『おいしい私』をアピールしてみませんか?

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ハイッ!正解は、会社からの電話でした。
正解率高かったですね。
ってクイズブログかッ!

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チョイいちゃ

2007年06月25日[00:27:06]

高速を降りると左右の景色は新緑の田園。
「のどかだなぁ」
「緑が気持ちいいわね」
「こういう景色って好きだな」
穏やかな景色の中で、穏やかな会話。
何を話したのか覚えていないくらい、ふわりとした会話。

「お昼どうする?myお腹すいてない?」
そう。もうお昼をとうにまわっている。
「俺はあるけど・・・」
リアシートにジャーポットのお弁当がある。

shunは特別食でなければならないから持参。
それを持ってくるということをとても気にしていた。
専門食宅配のお惣菜を詰めたものだけれど、
それを解凍したり、半調理品を調理したりするのは、
もちろんshunの北の方。
私の気持ちを気遣って、一緒に外食をした方がいいと言ってくれたけれど、
「とんでもないわ。shunの身体にとってとても大切なお食事よ。
それを用意してくれる方に私は感謝しているのよ。
気にしないでいいのよ」
そういって、お弁当持参をすすめた。

「この辺には、気の効いたお店屋さんは・・・・ないようね」
「コンビにだったらあるぜ」
ナビを指しハンドルを切る。

周りに何もないところにポツンとあるコンビニ。
店内にも人が殆どいない。
車を降りると、指を絡ませ自然に寄り添ってお店に入る。
誰もいないこの辺りだからできる事。

コンビニのお惣菜コーナーは、苦手な私。
何を選んでいいか全く分からず立ち往生してしまう。
途方にくれて、悲しくなるくらい。

ペットボトルを選んできたshunが背中にピタリと寄り添い声を掛ける。
「決まった?」
「何にしたらよいか分からないの」
「これは?」shunがお弁当を手に取る。
「ご飯が入っているでしょ。私ご飯食べないから・・・・」
「じゃあこれは?」パスタを手に取る。
「それ、カロリー高すぎ」
「そう来たか・・・myの食べれるものないんじゃないの」
我侭なのよね。
こういうところで、パッパッパと選べる人が羨ましい。
「じゃぁ・・・コレとサラダにしておくわ」
「そんなんで足りるの?」
「平気よ」
いいえ。平気なんかじゃなさそうだけれど、こんな事でぐだぐだするのもね。
店内をくっつきながら、あれこれ物色。
本当は、ファッションや小物にこだわりを持っているshunと一緒に、
路面店をめぐり歩きたいけれど、それはご法度。
郊外のコンビニでチョイいちゃで擬似ショッピング・・・・ってね。

コンビニを後にして、またピクニックお昼かしら?と思っていたら、
あらあら・・・・shunは迷うことなく、前回と同じLHへ直行。
うふふ。これもいいけれどね。
出来るだけ二人だけで長くいたいと言っていたものね。

お部屋のタイプは前回とは少し違っている。
古めかしいのは、変わらないけれど一緒ならどこでもいいから・・・
「おっ鏡!!」
ベッドサイドと天井に鏡がある今時珍しいお部屋。
風営法前から建てられた古いタイプのLHだからこそ実現できる鏡のお部屋。
「古さの恩恵ね」
「興奮しちゃうよ」
交わしていた艶メールでも、鏡の前での交わりをどうしたいかshunは書いていた。
私も・・・・もちろん好きですけれどね(笑)

お部屋を一通りチェック。
ドレッサーというより、洗面台のアメニティは・・・・やはり超シンプル(笑)
「どう?」
「こんなものよね。いいの。いいの。一緒にいられれば」
「そうだね・・・・一緒に・・・・・逢いたかった・・・・」
shunがギュッと抱き寄せる。
唇が私を包み込む。
ゆっくりと左手で胸に触れながら、右手はスカートの後をたくし上げる。
見てる。私の後ろの洗面台の鏡でshunが私の後姿を見ている。
「凄いエッチな光景だ・・・」
Tバックショーツから露になっているヒップ。
両手でお尻を揉みながら、少しずつ秘部に寄っていく手。
クロッチから指が入る。
「あぁ・・・こんなに濡らしちゃっている。いやらしいなぁ」
「だって・・・感じちゃうんですもの」
「いや、今じゃないな、先から、車の中から濡らしてただろ」
「そんな・・・・意地悪言わないで」
「俺だって、車の中から大変だったんだ。
これが欲しかったんだろ、咥えて・・・・」
硬く大きくなっているmonoをスラックスの上から触れさせる。
「ええ。させて・・・」

shunのスラックス、下着をおろし、
私は跪き、そそり立つmonoにkissをする。
私を見ているshunの目を見ながら舐めあげ、kiss。
そして、口の中へmonoを誘う。
「あぁぁ・・・・いいっ。気持ちいいよ。気持ちよすぎ・・・」
太く大きなmonoは口の中に納まりきれないけれど、
少し無理して喉まで入れる。
「うっ・・・・あぁっ・・・・」
舌をからませ愛撫する。
「うわっ・・・・最高。myの最高・・・・はぅ・・・」
二人の興奮が高まりshunの喘ぎも激しくなったところで、
邪魔が入った。

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小さなヒップもふくよかなヒップもキュートに演出できるのが、 Tバツクショーツやタンガ。
思わず掴みたくなっちゃうお尻を魅せてみましょ♪