蕩浴

2008年07月04日[23:54:02]

「あっそうだわ・・・」
一旦部屋にもどり、用意しておいた入浴剤を取ってきた。

 
「"ラストツアーズ"?泡々になるの?」
「蕩々になるのよ」
「蕩々?」
「そう。蕩々にするには少しコツがいるみたい。
ちょっと待ってね。説明書どおりにしなくっちゃ。
まず・・・半分入れて・・・かき混ぜて」
商品裏の説明書を私が読み上げ、
そのとおりに、I氏がお湯を撹拌する。
 
「そして、残りの半分を入れるの」
残りを入れきると、I氏はバスタブの中で、子供の様にお湯で遊ぶ。
「凄い、凄い、どんどんぬるぬるしてくる。
myさんも、早く入って。これ、面白い」
 
滑らないように、慎重に手をとってくれて、私も蕩々の中に入る。
 
 
今まで何度か蕩々入浴剤を、
お風呂でのコミュニケーションに使用してきたけれど、
男性は、決まって子供の様に楽しんでくれる。
「うわぁ・・・」
と歓声を上げる。
 
そして、
「気持ちいいね。なんでこんなにぬるぬるするんだろうね」
と不思議がる。

「高分子ポリマーでしょ」
慣れっこの私は、つまらない事を言いそうになるけれど、
もちろん、そんなことは口には出さずに、
「ホントねぇ・・・」と不思議体験を一緒に楽しむ。
 
 
そうそう。蕩々になると、どうしてもくっつきたくなる。
分子の一部となって、融合するように。
 
 
I氏の上に跨る。
「入れたくなっちゃうね」
「ええ。入れたいわ」
「うーん。どうしようかな・・・」
「いーれーたーいー」
・・・とお決まりの台詞を言っておいて(笑)
I氏の固くなっているmonoの根元を握る。
 
I氏の目を見つめながら、腰を浮かして蜜壺の入り口にmonoをあてがう。
「はしたないですよ」
「いいんです」
腰を落として、ズブリとmonoを蜜壺の中に埋める。
「はぅ」
「あ〜気持ちいいッ!」
 
蕩々の中では動かずに、胸と胸を重ね合わせ、
お湯の揺らぎの中で、一塊になっている幸せを感じあうのがいい。
 
キスをして、お互いのカラダをぬるぬると撫であう。
なめらかな滑りは、ただ撫で合っているだけのに、
手のひらと肌の間に淫靡な粘膜をつくり、
なんともいえない卑猥さを演出する。
 
I氏が汗だくになっている。
「もう、出ましょうか?のぼせちゃうわ」
「そうですね」
先に出たI氏がゆっくりと私を引き上げてくれて、
床にシャワーを流しながら、滑らないように気を使ってくれる。
「気をつけてくださいね」
 
 
そう。上がるときに男性が丁寧に手をとってくれるのも、
この入浴剤の良いところ。
 
 
登山で上から女性の手をとり、
「俺って"男"」を実感できるのに似ているのかもしれない(笑)



*******************************************************************

元祖蕩々入浴剤『エステヴェール
お風呂に二人で入りたい、
お風呂をもっと楽しみたいというかたにオススメです。
香りが気になるという方は、1ラウンドの前にお風呂で楽しんで。
ベッドの絡み合いで匂いは飛んじゃいます(笑)
帰る前は、シャワーか何も入れないお風呂で・・・・


*******************************************************************

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


皆様も、もっとお風呂を楽しんでみて♪

思ふことコメント:6 □ トラックバック:-◇ 


アンダー

2008年07月03日[00:19:25]

ブラの上辺をずらされ、胸の頂点を弄られ、
みるみる固く主張していくそこは、I氏の唇を待つ。
「あぅぅぅん」
敏感になっていて、柔らかく口に含まれただけで、
子宮が収縮するくらい感じてしまう。
ピクンと腰が浮くのを、I氏は見逃さない。
「乳首と子宮は繋がっていますからね・・・」
I氏の指がショーツのクロッチの上から、中の形を確認するように動く。
 
「少し湿ってきていますよ・・・・いや、もう溢れているかも」
クロッチをめくり、指でヴァギナの入り口をタッピングされる。
ぺちぺちと浅い音。
「もう少し感じさせないと・・・」
ショーツを脱がされ、
ガーターで吊ったストッキングに包まれた脚を左右に開かれた。
 
ソファーから降りたI氏の顔が脚の間に入る。
ちゅぷりとクリトリスが温かい唇で包まれた。
「はぅ・・・」
この柔らかい感触。
融けかかったジェラードを口に入れたときのふわりとした感覚。
そして、私のカラダも芯からクリームのように融けていく。
自分では慰められない施し。
二週間待っていたこの悦楽。
 
 
クリトリスを吸われたり、転がされたり。
そこがぷっくりと膨らんでいるのが、自分でも良く分かる。
「ステキ・・・」
「今日は、とても感度がいいようですね。
myさんのお●●●、とっても綺麗。
ヘアも柔らかくて・・・・
なかなか、お目にかかれませんよ」
くるくるとヘアーを絡ませて、下から話しかける。
 
「いつもこんなに綺麗にしているの?
この前も、急だったのに綺麗だった。
いつでも、ヤレるようにしているの?ん?どうなの?」
わざと責めるように言う。
「もう・・・また、そんな事を言う。たしなみですッ!」
 
デルタを整え残して、私はアンダーヘアは抜いている。
これは、一度やってしまうと、やめられない。
つるりとなめらかなその部分は、我ながら可愛らしいと思う。
ボディラインを綺麗に保つのと同様に、綺麗にしていたい。
検査等で、あえて伸ばす以外は、たしなみというか、ほぼ、自己満足で・・・
 
 
舌先を硬くしたり、柔らかくしたり、緩急をつけてクリトリスを舐められる。
その光景を私は上から眺める。
「とてもいやらしいわ・・・・」
伸ばした舌先がクリトリスにそって上下にうごめく。
 
「感じる?」
「ええ・・・とても・・・あぅん、うぅぅん」
 
I氏はクリトリスばかりを執拗に集中して責める。
そして蜜壺はジリジリとしてくる。
「あぁぁん・・・・ねぇ・・・焦らしているでしょう」
「分かる?」
上目でI氏は悪戯でもしているかのような表情を浮かべた。
 
「・・・もう」
「欲しいんだよね・・・・ここにも」
硬くしたI氏の舌先が蜜壺の中も刺激する。
「あん・・・」
「あー、ひくひくしている。とても良く感じてますね」
 
もっとその刺激を欲しいけれど、カラダはのけぞり舌から離れる。
I氏は私の太腿をしっかり抱えて、ぐっと引き寄せ、
さらなる刺激を蜜壺、花びら、クリトリスへ与え続ける。
蕩ける愛撫。溢れる蜜でいやらしく濡れた音。
 
「はう・・・・にャん・・・」
思わず、変な声が漏れてしまう。
「猫みたいだ。たっぷり猫ちゃんを啼かせてあげる。
お風呂に行きましょう」
 
力が抜けたカラダから、下着を脱がせてもらい浴室へ・・・・

*******************************************************************


◆◇◆シナヤカウォッシュ◆◇◆
ワキのお手入れと同様にしっかりケアしたいのがアンダーヘア。
ここのお手入れが女性としての『差』に出る?
アンダーヘアトリートメント『シナヤカウォッシュ』は男女ともに気になっている『質感』にこだわり、ふわふわでしなやかな女性らしい質感を演出。
大人の女は抜かりなく!
 
そして・・・ペアでそろえたい
◆◇◆Vライントリマー◆◇◆
Vラインのはみ出しやちくちくをしっかり整える、『Vライントリマー』が登場。
アンダーヘアの処理。ハサミやカミソリで行うと、毛先がちくちくとがってしまいます。これは、熱によるヒートカット方式なので毛先を丸くカット。
ちくちくや、ゴツゴツが気になりません。
さらに付属のアタッチメントコームを使用すると、しなやかで清潔感のある約7mm程度の長さにそろえられます。
ツキ出たり、はみ出たり、ゴワゴワ、モジャモジャ、にはもうさようなら!


*******************************************************************

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


皆様はどうされてます?
アンダーヘア

思ふことコメント:10 □ トラックバック:-◇ 


トランジスターグラマー

2008年07月02日[00:10:38]

「お食事は?後ですね。先に飲みます?」
「そうですね。お腹が空いているほうが感度がいいみたいですからね」
「うふふ・・・そうですわね。そういたしましょ」
I氏がお風呂の準備をしている間に、私は飲み物の準備。
 
浴室からI氏の鼻歌が聞こえる。
可愛い。
I氏は、私を嬉しがらせるのが得意だけれど、
自らも率直に嬉しがるところに可愛げがある。


ソファーに腰掛け乾杯。
「そう!そう!あのね・・・」
ナンパされた話をI氏にする。
 
「ふーん。行ったらヴィトンのバッグでも買ってもらえたかもよ」
「それはいらないわ」
「ヴィトンじゃだめなんですね」
「バーキンのクロコダイルだったら動くかも(笑)」
「あー、やはり3桁、いや、4桁くらい自由に使える資金がなきゃ、
ちゃんと遊べないんだよな〜」
「そういうものではないでしょ」
「でも、ホテル●●にお部屋をとってありますなんてさ〜」
「うへ〜」
「ナンだったら、3人でどう?」
「はぁ〜?」
I氏の頬をつねる。
 
「ねぇねぇ、下だったらどのくらいのがあるの?学生とか?」
「ありえないわ」
「じゃぁ、25,6あたりとか?」
「そうねぇ・・・・」
「やっぱりあるんだ。ちょっとつまみ食いしたりして?」
「馬鹿言わないで」
「なんか傷つくなぁ〜」
「どうして?」
「myさんを独占しちゃいけないってことなんですよね」
「そんな事ないわ。じゃなきゃ、こんなところに一緒にいませんでしょ?」
「うーん」
I氏にとっては、あまり面白くない話題だったらしい。
 
 
「大好きよ」
私は、アナタのモノよという気持ちを込めて言う。
「・・・・あっそういえば、まだキスしてなかった」
 
唇が重なり、I氏の手が胸を包み、
すーっと指が頂点に集まりワンピースの上から刺激する。
「あぅん・・・」
「もう、感じ初めているのかな・・・・・ん?」
ワンピースを脱がせようとしているけれど、手が迷っている。
「うふふ。脱がせられるかしら?ちょっと複雑なのよ」
 
前ボタンを開ける、背中のファスナーを探すけれど無い。
「どうかしら・・・無理かしら」
「そんなことない」
意地になっている。
「あっ・・・あった。ん?・・・分かったこうするんだ」
脇ファスナーで、腕を片方ずつ胸元からはずすタイプのワンピース。
「知恵の輪は得意なんですよ。このくらい楽勝楽勝」
するすると脱がされてしまう。
 
 
曝されたのは藤紫のレースのブラ&ショーツにガーター。
「綺麗ですよ。本当にmyさんはトランジスタグラマーですね」
「トランジスタグラマーって・・・・」
「言いませんか?」
「最近はあまり聞かないですわ(笑)なんだか、昭和な感じ」
「そうですかぁ・・・でもぴったりの表現だと思いますけれどね」
「うふふ。嬉しいですけれどね」
 
私はどちらかというと小柄な部類。
若い頃は、欧米に仕事で行くと、
大柄な欧米人の中で少しコンプレックスを感じていた。
小柄なアジア人。
今思うと、馬鹿らしいけれど若い頃は中身にも自信がありませんでしたしね。
 
でも、20代後半になり、カラダのラインが柔らかく整いはじめてきて、
ボン・キュッ・ポンを綺麗にまとめて、
自分なりの魅力の引き出し方を研究し、
今は、I氏の言う所の"トランジスタグラマー"な私を結構気に入っている。
 
一朝一夕には出来ない、このカラダ。
それをI氏の嬉しがらせてくれる言葉の美容液で更に磨かれる。
 
いくつになっても、女は辞められない。

*******************************************************************

◆◇◆シナヤカウォッシュ◆◇◆
ワキのお手入れと同様にしっかりケアしたいのがアンダーヘア。
ここのお手入れが女性としての『差』に出る?
アンダーヘアトリートメント『シナヤカウォッシュ』は男女ともに気になっている『質感』にこだわり、ふわふわでしなやかな女性らしい質感を演出。
大人の女は抜かりなく!


*******************************************************************

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


トランジスターグラマー:1959年(昭和34年)の流行語
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

思ふことコメント:10 □ トラックバック:-◇ 


デパ地下デート

2008年06月30日[22:13:58]

アレもしたいね。コレもしたいね。
次に逢うときには、こんなことしようね。
無理をしない範囲で、お互いに提案しあう。

今回の逢瀬での、計画その1.「デパ地下デート」

『デパート』それも都心の・・・知り合いに会う可能性は大。
でも、"木は森に隠せ"。

郊外のアウトレットなどに行くよりも、よほど安心。
仮に誰かに遭遇しても、見られても、
「スタッフにお弁当を買って行ってあげてたのよ。
一緒にいた男性?会社の人よ。
・・・・そんなところでデートなんてするわけないじゃない」
理由はいくらでも出来るのだ。
実際、スタッフを連れてデパ地下でお昼を買うことはありますしね。


I氏としては、手を繋いで郊外のデートもしてみたいらしい。
私もしたくないことはないけれど・・・

「郊外に出かけて行って、
あたかも夫婦のように手を繋いでいるカップルもいますよね」
「・・・いますね。
でもそういう日常的じゃない場所では、かえって目立つものですのよ。
それに私、目撃報告、結構されますもの」
「海外なら」
「海外でもです。もちろん宇宙でもです。
よほど日本の都心街中の方が逆に不自然ではないのですのよ」

ということで、都心の某デパート地下食品フロアで、デートを決行。
そのデパートは、一年前にリニューアルされてから、
売り場がゆったりとしていて、ライティングも品が良い。
食品フロアにありがちな雑多感が無く、気持ちよく買い物ができる。



I氏が少し遅れるという連絡が入ったので、
先にアイスワインを冷やしてもらうために、セラーに潜って物色。
このために、どうやら電波が繋がらず、I氏が売り場中私を探すはめに(笑)


「やっと見つけました」
後からスーッと寄ってこられた。
おっとっと・・・気持ち距離を若干離す。

「今、アイスワインを冷やしてもらっていたところでしたの。
その間にお買い物いたしましょ♪」
「いいですね。myさんは何を召し上がりたいですか?」
「Iさんは?」
「私は、何でもOKです。up to you」
「ではですね・・・・・」
と、売り場中あっちこっちとI氏を引き回して少しずつおいしいところを購入。
「コレ、ウマそッ!!」
「私も今、そう思いましたわ!!」
などと、お互いの食指が同時に動くのも楽しい。


小さな袋をいくつもI氏に持たせて、地上に出た。

目指すは、LH。
道を選んで歩いて行く。
白昼ストレートには、なかなか行けない。


小さなわき道を通り進む。
何気なく他愛も無い会話をしながら・・・
「少しずつ、myさんが柔らかくなってきた」
「え〜?」
「さっきは、ビシッて感じだったけれど、良い感じになってきましたね」
まぁ、"木は森に"と言えども、あの場ではデレデレとはしてられませんもの。
一歩ずつ、気だるさを含んだ少し甘い口調に私はなって行く。


*******************************************************************

◆◇◆シナヤカウォッシュ◆◇◆
ワキのお手入れと同様にしっかりケアしたいのがアンダーヘア。
ここのお手入れが女性としての『差』に出る?
アンダーヘアトリートメント『シナヤカウォッシュ』は男女ともに気になっている『質感』にこだわり、ふわふわでしなやかな女性らしい質感を演出。
大人の女は抜かりなく!


*******************************************************************

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


これが、スーパーマーケットだと、また変に浮くのよね。

思ふことコメント:5 □ トラックバック:-◇ 


記録更新?

2008年06月29日[00:34:17]

デートの日に合わせて、午前中ヘアサロンの予約を入れておきました。
正確に言うと、ヘアサロンの予約に合わせてのデートの日程調整。
I氏には内緒ですが(笑)
 
担当のスタイリストさんが、平日の日中しか予約ができない方なので、
(かと言って、所謂カリスマではないので、1ヶ月前なら割と取れる)
I氏からの幾日かの打診があった折、あわせて即予約確認。
ギリギリ、カットのみOK。
そのかわり、ヘアカラーやトリートメントは、別の日の夜分けて通い、
当日はカットとセッティングのみ2時間弱!!ふぅ〜
 
 
ヘアサロン後は、誰かに見せびらかしたくありませんか?
誰にも出会わないなんて、ちょっとがっかり。
もちろん、せめて振り向かれ(たと勘違いす)るくらいの事はあらまほしいわね。
とりあえずは、約一名には見せびらかすことは出来ますが・・・・(笑)
 
その日は、特にお天気もさわやかで、
おニューのネイビーワンピースにぴったり。
ヘアも軽やかになって、気持ちいいの。
 
もちろん、デートを控えていたので、表情だって"うふふ"状態。
われながら、チャーミングぅ(笑)
 
 
何かいい感じのオーラでも出ていたのでしょうか?
出ていたのでしょうね。
ナンパされました。
キャーッ!!《《o(≧◇≦)o》》
 
 
平日の白昼。
デート前の街中で。

「・・・・ですね。・・・・ませんか?」
と、男性から声を掛けられたの。
でもお声が聞き取りづらかった。
 
人通りが多かったというのもありますけれど・・・・
それよりも、なによりも・・・
お声に"ハ行"が入っていて、鮮明に聞き取りづらいの。
 
・・・かなりのご高齢の紳士。
 
 
 
確実に喜寿は超えられていらっしゃるような・・・・
でも、あしらえの良い涼やかなジャケットにお洒落なお帽子。
???という感じの方には見えない。
 
とりあえず、にっこり微笑み、軽く会釈をしてスルーいたしまた。
 
 
目的の場所前で、携帯をチェックしておりますと、
先ほどの紳士が又目の前に。
 
「あの。私、●●(老舗のお店が多い界隈)の割烹屋のオヤジをしております。
もし、よろしかったら、ヴィトンにお付き合い願えませんか」
は?とは表情には出さず、
「いいえ、申し訳ございませんが・・・」
とやんわりとお断りする。
「では、こちら(某デパート)では、いかがでしょうか」
「約束がございますので・・・・」
「・・・・ああ・・・そうですか。わかりました。残念です」
肩を落とされて、離れられた。
 
 
ナンパ?ですわよね。
道を聞かれたわけではありませんし・・・・
 
記録更新?
それにしても、一気に・・・


あら?ららららら?
ちょっと待って待って、
私が男性相応の年齢に見られた?
老けて見られた?
ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン
(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!
 
 
 
まぁ・・・女としては、ご高齢でも男性に声を掛けていただくのは、
嬉しいものです。
 
 
*******************************************************************

◆◇◆シナヤカウォッシュ◆◇◆
ワキのお手入れと同様にしっかりケアしたいのがアンダーヘア。
ここのお手入れが女性としての『差』に出る?
アンダーヘアトリートメント『シナヤカウォッシュ』は男女ともに気になっている『質感』にこだわり、ふわふわでしなやかな女性らしい質感を演出。
大人の女は抜かりなく!


*******************************************************************

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


デート前のひとネタ。
はい。次はデート報告ざんす。

思ふことコメント:8 □ トラックバック:-◇ 


緊急逢瀬

2008年06月26日[23:15:12]

いつものことながら、私の遅刻。
カフェでの待ち合わせを予定していたのに、
きっとそこでの時間ももったいないということか、
カフェの前で待っていると・・・
 
 
落ち合うなり、待っている間にI氏が物色してくれていたLHへ直行。
夕方とはいえ、まだまだ明るい。
いまだに、歩いてLHへ入るのは、ためらわれる。
 
 
「少し狭めのようですが・・・・」
「このくらいが調度よいですわ」
「ええ。この前のところは広すぎました。
会話も遠かったし・・・」
その時は、ベッドで横になるI氏と、私はソファーで飲みながら話していた。
寂しかったと・・・・
 
 
I氏がお風呂の準備をしている間に、
私は、お手洗いでボディチェック。
突然のことでしたので・・・
デリケート部分用のウェットティッシュでキレイキレイホッ。大丈夫ね。
 
 
「お食事なさいます?」
私が購入してきたデリを開けようとすると、I氏が制する。
「お腹がイッパイになると、気持ちもイッパイになりますから・・・
まずは、myさんで気持ちを満たしたい」
 
ソファーに座るI氏の足の上に、私を跨らせる。
「myさんは、ホントいつも女らしいスタイルですね」
着ていたのは、薄いピンクのスーツ。
特に重要アポもなかったので、わりとラフなスーツ。
「お逢いできるのなら、もっとおしゃれしてくるのだったわ」
「いや、そんなことない・・・」
スーツを脱がされ、ブラウスも脱がされていく。
「いつも、こんなステキな下着なのですか?
いつ、男に誘われてもいいように」
I氏は意地悪で言っているのはない。
どうも、I氏は私にこういうことを言って、
ヤキモチを妬くことで、自らを熱くさせる性質らしい。
 
「よかったですわ。アンパンマンのおパンツにしようか迷ったんですの」
「ハハハ、そういう下着のmyさんも見てみたいものですね。
下着から完璧な方ですからありえないでしょうが・・・」

そう。大人の女には、勝負下着というのは無いと思っている。
毎日が勝負下着のようなものだから。
ユルい下着などつけていると、身もユルくなる。
下着からシャンとしていたい。
 
 
「やっと俺の女になってくれてはじめてのエッチですね」
「えっ?前回でしょう?」
「ちょっと違うなぁ、今回は俺の我儘も聞いてくれて、
お互いに求め合ってこうなっているって感じがすごくする。
実感〜って感じ。俺のmyちゃんって強く思うもの」
 
確かに、前回は恋人になって初回ですし、
エイヤッ感がすこし残っていたような気もした。
ただ、その後のメールのやり取りで素直に気持ちを言えるようになって、
情のこもったものになっている。
 
 
 
ほんの少し絡んだところでI氏は、お風呂へ促す。
「今から熱くなりすぎると、後でのお楽しみが減ってしまいます。
思い切り後で感じていただきたいですからね」
 
前回、私がイケなかったことを気にしている。
少しずつ私の官能を今回は引き出す計画?らしい。
 
 
 
 
 
I氏の計画通り私は感じることができて、
更に、私のポイントを発見してもらえて、充実したセックスを堪能。
 
短時間の逢瀬だったけれど、モヤモヤの洗濯もできて、すっきり。
特に、I氏は前日私に振られ、相当に落ち込んでいたので、かなり嬉しがってくれた。

「急な我儘を聞いてくれてありがとうm(__)m。 とってもよかったです。o(^-^)o
少し凹んでいましたが元気がでました。
お食事もありがとう。気をつけて帰ってくださいね(^ε^)-☆Chu!!」
帰りの電車からのメール。
携帯からだと、I氏のメールに絵文字が増える(笑)

「急なお誘い嬉しかったです♪
週の真ん中に、英気を戴きました。
あっという間に時間が過ぎてしまいましたわね。
今度はゆっくりとMELTなお時間を共有いたしましょ。
ゆっくりお休みなさいませ。」

*******************************************************************

★デート前に、サッと一拭き★
おりもの、臭い、黒ずみの『ジャムウシリーズ』に新定番『LCジャムウデリケートウェット』が登場。
気になるおりものや、デリケートゾーンのムレムレをサッと拭いてケアします。『デリケートゾーンの臭いをすぐにケアしたい』『デリケートな部分に不快感を感じ、デートにも集中できない』『下着の汚れが気になる』『ムレムレを、グジュグジュをすぐに何とかしたい!』そんなときにサッと拭きとって気にならなくします。
手のひらに収まるサイズ。
デートの時には必ず持って行きたいティッシュですね。


*******************************************************************

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


詳細報告は、今回も割愛です。え〜ッって?
だって・・・次が・・・・

思ふことコメント:14 □ トラックバック:-◇ 


行き違い

2008年06月25日[02:09:53]

日に3〜4往復のやりとり。
労わりあったり、応援しあったり。
メールの長さも長過ぎなく、短過ぎなく、
PCでサッと読めて、余韻を感じる事もできる。
 
ただ、まだお互いに100%理解というわけでは無いので、
行き違いを生じたりすることもある。
 
 
「そろそろ次の予定を考えてみてください」とI氏から次回逢瀬の打診。
お互いの予定を照らし合わせると、
前回から、約一ヵ月後という間の空いた約束になってしまうけれど、
致し方なし。
 
平日の午後からじっくりと時間をかけて愛し合いたい。
次回は、デパ地下で一緒にデリを選びましょうとも約束。
そうなると、諸々の調整でそうなってしまう。
 
時間は空いてしまうけれど、I氏からは、
「なかなか、日程が合致しないで、少々寂しい。
myさんを思う気持ちは、募っちゃいます」

とフォローがあるので、私も逢いたいけれど、
身を焦がすほどの苦しさはない。
と・・・I氏も同様かと思っていた。
 
「毎日、myさんのこと考えてます。
本当は、今日明日、夜にでもお逢いして、
myさんの中の温もりを感じたい!です。
2週間も我慢できないので」

朝一番のI氏からのメール。
 
「私もそのとおりですわよ。
すぐにでも抱かれたい・・・・と思っておりますもの。
前回お逢いしてから二週間弱、これからまた二週間・・・・
忘れちゃわないでくださいませね。
顔も体も温かい中も・・・・」

と、単に熱い想いを送ってくれたかと思って、
それに対して、私の想いをメールで送った。
 
その日は珍しく日中のレスがなく、お忙しいかと思っていると、
いつもより少し遅めにメールが届いた。
「お疲れです。もう仕事終わりましたか?
こちらは。デート振られたので、帰ります」

 
ん?
振ったの私?
それとも?
れれれ?
図々しいのも恥ずかしいので、すこし遠まわしに、
「> こちらは。デート振られたので、帰ります。
あらら、それなら私が代わりにデートいたしましたのに(笑)」

と返しておいた。
 
翌朝、I氏からのメール
「デートに振られた相手に、私を誘ってくれればって・・・
ちゃんと誘ってるでしょ(-.-)」

 
な、な、な、何?そんなにも逢いたいと思ってくださってるなんて
思ってもみなかったわ。
「え゛っ?
>本当は、今日明日、夜にでもお逢いして、
>myさんの中の温もりを感じたい!です。
↑これが?お誘い?
私のEQ足りない?
足りないのよね。きっと。
足りないコには、ストレートに誘っていただかなければ・・・・
 
まぁ・・・・実のところはお誘いかしら?
とも思わなかったわけでもないのですが、
今週はお忙しいとのことでしたし、
誘われているわけでもないのに応じるのも図々しいかと遠慮いたしておりました。

「本日の夜、お逢いできませんか?」と言っていただかないと、
反応しづらいですわ。
ちゃんとお誘いくださいませ。都合つけられたら飛んでまいりますッ♪」

 
「今日の夜、5時以降に本当に●●で逢いますか?
軽いお酒とエッチで、息抜きを・・・・。
myさんの中で温まりたいのです」

 
あらら、やはりそうでしたのね。
では、では・・・
「OKでございますよぅ。
時間はまだ読めないのですが、
Iさんは6時過ぎくらいに●●にいらっしゃることは可能ですか?」

夜なら時間はとれるので応じましょう。
うふふ。そうとなれば、逢いたいですもの。

「 了解o(^-^)o。
今日はお酒のみながらお風呂で歓談、温もりを共有し、
愛を確認し合うというので如何でしょう?
お酒とつまみのご指定はありますか?」

 
前日は、私が振ったことでそうとう拗ねていたらしい(笑)
 
振ったつもりは、なかったのですがねぇ・・・
 
急遽、逢瀬敢行

*******************************************************************

★デート前に、サッと一拭き★
おりもの、臭い、黒ずみの『ジャムウシリーズ』に新定番『LCジャムウデリケートウェット』が登場。
気になるおりものや、デリケートゾーンのムレムレをサッと拭いてケアします。『デリケートゾーンの臭いをすぐにケアしたい』『デリケートな部分に不快感を感じ、デートにも集中できない』『下着の汚れが気になる』『ムレムレを、グジュグジュをすぐに何とかしたい!』そんなときにサッと拭きとって気にならなくします。
手のひらに収まるサイズ。
デートの時には必ず持って行きたいティッシュですね。


*******************************************************************

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


エントリ上では次々と・・・ですが、2週間空いておりますので。はい。

思ふことコメント:16 □ トラックバック:-◇ 


パールピアス

2008年06月23日[21:46:39]

逢瀬の翌日、左肩に赤い痕を見つけた。
 
「もしかして私の左肩に"印"つけられました?
昨夜は放恣状態でしたので、気が付かなかったのですが、
鏡をみて「あら」と。
 
うふふ。ようございますわよ。
"『独占したい』と思われる"事を嬉しく思います」

 
・・・と解釈してメールを送ったけれど、I氏からは、
「印は、故意ではなく、きっと、抱擁が強すぎた結果だと存じます。
ここ数日は、御気をつけ頂きたく、お詫び申し上げます」

 
あら・・・
「まぁ・・・そうなのですか。少し残念。
故意の方が嬉しゅうございましたわ。
 
 
束縛は好きではありませんが、一の人なら望みますのに・・・・」

 
「私は、『パールピアス』の女性心情は、十二分に賛同、
美しく理解できますが、隠す行為自体は、?です。
自分で見つけるかが勝負。リスキー。
でも、人間ってある意味残酷ですから、それをEQでオブラートするのが、
大人ってことですかね」

 
 
『パールピアス』?
何でしたっけ?謎掛け?警告?
ネットで検索してみる。
 
あっ・・・yumingの『パールピアス』これですか・・・
I氏は、私より少し上のyuming世代。
そういうことね。
 
「私は『パールピアス』的行為はいたしませんわ。
自分から、仕掛けるようなことはいたしませんので、
ご安心を(笑)(笑)(笑)
ついでに申し上げますと、逆にもし仕掛けられるような行為をされても、
「なら結構。くれてやるわ」思考です。
 
独身ならいざ知らず、"大人恋愛"には、お互いに背景が付き物ですから、
奪う、奪われるという話にはなりませんでしょう?
 
「悲しむ人は作らない」が"大人恋愛"の基本ですものね。
 
プライベートに戻るときは、お互いの痕跡は残さない。
まったく別の次元のこと。
 
でも、小さな"印"を欲しがってしまうのは、
日常の中で"きゅん"となる瞬間が欲しいからでしょうか。
その瞬間だけ、少しだけ、
0.7秒くらい淫靡な行為を思い出したいから・・・・
オンナデスワネ

もちろん、"印"が無くても、充分に記憶には残っていますがね」
 
「痕跡は、心に残したいものですね。
私には、十分myさんの暖かい気持ちいい処の感触が、
夜な夜な記憶によみがえっていますが」

 
何て優しい表現をしてくださるのかしら。
I氏は直接逢って話をしている時とは、また違う雰囲気を
メールで醸し出してくれる。
ベッドの中では、かなり直接的な淫靡な言葉で私を攻めるのに・・・
そういうギャップが、私を興じさせている。

*******************************************************************

◆◇◆これからの季節のお悩み対策ランキング◆◇◆
◎体臭が気になる季節、それ程でなくても、接近戦ではやはり気になりますよね
臭い対策
 
◎気になるやっかいなムダ毛!どんな処理をしていますか?
ムダ毛対策
 
◎後から抱きしめられたときに気になってしまうポツポツ
背中ニキビ対策

*******************************************************************

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


でも、故意であって欲しかったわ・・・
って、ホントは故意だったんでしょー疑惑(笑)

思ふことコメント:9 □ トラックバック:-◇ 


はい。

2008年06月19日[00:32:49]

午前中、行きたかった博物館の特別展覧会を観た後、
午後、遅めのランチをI氏と約束していた。
 
実は、前回逢った日は、その特別展を観に行く予定だったけれど、
アチラを優先に、日をずらしていた。
 
それで、この日は特別展を優先にし、観終わった後の時間に合わせてもらい、
「遅めのランチ」ということに。
 
待ち合わせの場所まで、電車の中でメールのやりとり。
今●●です。
こちらは××です。
▲▲を過ぎたあたりです。
あと10分くらいです。
今駅に着きました。
もうすぐです。
状況連絡だけのメールにも恋しさが募る。
 
もうすぐI氏に伝えられる。
言えなくて、I氏を不安にさせてしまって、
私自身も迷っていた問題から解放される言葉を。
 
そう思うだけで、嬉しくて
着信ランプが点る携帯を両手でぎゅっと握り締めながら目的地へ急ぐ。
 
 
ほぼ同時に到着して、地上に上がる。
「雨、まだ降ってますね」
「今日は止みそうにもありませんわね」
お互いに傘をさしているので、少し距離をあけて歩く。
日中の繁華街では、このくらいの距離が丁度良い。
 
「mimiさん、この辺りはお詳しいですか?」
小さなレストランが並ぶ街区。
「ええ。turfですわ(笑)」
「どこか、お薦めは?」
「行けませんでしょう?」
「たしかに。言えてますね(笑)」
そう。"お友達"ということなら気軽に行けるけれど、
もう、気持ちは"お友達"ではなく、大切なヒト。
 
 
馴染みのお店に一緒に行けるわけがない。
ただ会うというのではなくシチュエーションは逢曳。
上気した私の顔など、そこで見せられるわけがない。
 
 
雨も大降りになっていたので、少し暗めのイタリアンにすぐ飛び込んだ。
  
 
 
スプマンテで乾杯。
「菩薩はいかがでしたか?」
特別展の感想をI氏は聞いてくる。
「とても素敵でしたわ。日光様も月光様も素晴らしいお姿でね、
とても感動いたしましたのよ。
展示の方法がとても工夫されていましてね、バルコニーのような・・・」
「本日もお美しいですね」
I氏が話を遮る。
「え?」
「お休みのスタイルもいつもと違って素敵ですよ」
「ねぇ、Iさん。Iさんが私に特別展のことを聞かれましたのよ。
もう、本当にヒトの話を聞かない方ね」
I氏は、結構自分ペースで話をする性質(タチ)で、
前回も私はそこを指摘して、「見抜かれました」とI氏は驚いていたが、
全くそうなのである。
「もう、いいわ。結構よ。話さないわ」
「だって、お綺麗な女性には、先ず言わないと失礼でしょ」
「話を遮るほうが失礼です」
素直にムッ!と出来る。
「もう・・・そういう少し怒った感じも素敵ですよ」
「HA!」
メールでは、どっしりと落ち着いた文章をくださるのに、
実で話すと、茶化すようなことを言う。
 
でも、そのペースに巻き込まれるように、
ポンポンとずっと仲良しの友人のような会話になっていく。
  
 
 
 
楽しい会話も弾み、お腹もいっぱいになって、
3杯目のグラスを空けたところで、I氏が切り出してきた。
 
「ねぇ、で、どうなのよ。面接官のお返事は・・・
覚悟はできておりますから。はっきりとおっしゃってくださいよ」
「お返事ですね。そうですね。きちんとお話ししなくてはなりませんね」
「はい。どうぞ」
「では・・・・・よろしくお願いいたします」
たった一言。それ以上はない。
余りにも単純な言葉にI氏は、拍子抜けした表情。
でも、私なりに全てがこもっている言葉。
 
「本当に?えっ?いや、もうずっとドキドキでしたよ。
ごめんなさいが出たらどうしようって」
「覚悟はできているなんて仰ったじゃありませんか(笑)」
「いや・・・それは・・・ふぅ〜。いいんですか?」
「はい」
「いや・・・その・・・出ますか?」
「はい」
「では、出ましょう」
「はい」

 
 
 
お店を出て、I氏がそろりと言う。
「Siestaは・・・いかがでしょうか」
「Siesta・・・・はい。そうですね」
「あの、ここからですと・・・ラブホテルとかでもよろしいでしょうか?」
「はい。構いませんわ。この辺りですと・・・ね」
「失礼ですかね」
「そんなことございませんわよ」
LHの方が好きなどとは、まだ言えない(笑)
それらの建物が並んでいる街区へ傘を深めにさして二人近づいて歩き始めた。

*******************************************************************

■サッと塗るだけ。ムシムシの季節、
ワキ・アシのべたつき臭い気にならない♪
臭いや黒ずみの定番ジャムウシリーズに、ロールオンタイプ『LCジャムウ・ハーバルロール』。カチカチ振ってサッと塗り込むだけで、ベタベタ、じっとりワキをサラリと涼しい印象に導きます。
まるでお水のような液体とサラサラなパウダーを使用し、気になるベタベタをスッキリサポート。ラベンダーエキスやレモングラスエキスは素肌を清潔に保ちます。ハッカ油とカユプテ油のスーッとする自然派の香りは気持ちも爽やかにしてくれます。この夏はこれ1本で爽快に過ごすことができそうです。


*******************************************************************

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


本スタートです。

思ふことコメント:16 □ トラックバック:-◇ 


Yes

2008年06月16日[22:49:22]

ランチで逢う前日こんな記事をみつけた。
 
「バラ"紫式部"大輪 右京の園芸研究家が新品種」
 
とても綺麗な薔薇だったので、I氏へのメールに添えた。

「源氏物語。myさんは誰に重なるの?」
 
「源氏に最後まで愛され抜かれた"紫の上"や、
おおらかに源氏を癒した"花散る里のひと"と言いたい所ですが、
気ぶっせいで、気重する私は、"六条御息所"でございましょうね。
 
逢瀬も文も、源氏に気遣わせ、
一途で情愛は強いのに、素直に甘えられずに可愛げがない。
そして面倒がられ、源氏に疎まれる。
愛すれば愛するほど、自分の首を絞め、悶絶する。
こんなにも苦しむくらいならいっそ全てを打ち棄てましょう・・・・
 
今の私もそんな心境。
飛び込めないでいる最大の理由でもあるかもしれません。
 
なんだかネガティブになっちゃいましたわね。ごめんなさい。
 
 
本当にIさんは素敵よ。好意もたっぷりとございますのよ。
とてもお逢いしたいと、
もっと軽やかに恋愛をしたいとも思っておりますのよ。
 
私が情けないくらいに、
泣きたくなるくらいに及び腰になってしまっているのです」

 
 
「高貴な女性で才能も知性もある六条御息所・・・
でもアンビヴァレントな女性でもある。
 
> 今の私もそんな心境。
> 飛び込めないでいる最大の理由でもあるかもしれません。
 
明日天気になあーれ。
 
 
> 本当にIさんは素敵よ。好意もたっぷりとございますのよ。
> とてもお逢いしたいと、もっと軽やかに恋愛をしたいとも思っておりますのよ。
>
> 私が情けないくらいに、
>泣きたくなるくらいに及び腰になってしまっているのです。
 
本腰で、軽やかな恋愛をしましょう」

 
 
翌ランチ日は、大雨の予報。
 
弱気をフォローするのでなく、
スルーでもなく、
「明日天気になあーれ」といなされた。

 
そのいなし加減が気持ち良くて、長閑る心地がして、
始まってもいない恋の先の先を考えたりしていた私の、
頭の中のぐちゃぐちゃごちゃごちゃがふわりと消えた。
 
このヒトと恋愛してみたい。
先の事はどうなるかは、わからない。
でも、このヒトなら、私、素直になれそう。委ねられそう。
そう思った。
 
何か漠然と確認したいようなことがあったけれど、
そんなのどうでもよくなって、
もう、真っ直ぐ飛び込みたい、四の五の言わずYES,YES,YES!
 

明日は、真っ直ぐお伝えしましょう。
心は固まった。
 

*******************************************************************

■サッと塗るだけ。
ワキ・アシのべたつき臭い気にならない♪
臭いや黒ずみの定番ジャムウシリーズに、ロールオンタイプ『LCジャムウ・ハーバルロール』。カチカチ振ってサッと塗り込むだけで、ベタベタ、じっとりワキをサラリと涼しい印象に導きます。
まるでお水のような液体とサラサラなパウダーを使用し、気になるベタベタをスッキリサポート。ラベンダーエキスやレモングラスエキスは素肌を清潔に保ちます。ハッカ油とカユプテ油のスーッとする自然派の香りは気持ちも爽やかにしてくれます。この夏はこれ1本で爽快に過ごすことができそうです。


*******************************************************************

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


ふぅ〜

思ふことコメント:25 □ トラックバック:-◇ 


E strano

2008年06月15日[12:53:48]

私は迷っていた。
でも、何に迷っているのかは、自分自身もわからない。
 
翌日I氏へ正直にメールを送った。
 
「昨日は、周到な準備でのおはからい、ありがとうございました。
お心遣い感謝いたします。
帰宅電車より頂きました早速のメールも
守って下さっているような心地が致しました。
 
でも、気持ちの整理が必要かと思います。
こんなにも迷うことなどなかったのに・・・・ E strano!」

 
「乙女、姫、お嬢、馨しきその女艶
sarem felici・・・ですか・・・・?」

 
E strano!は、椿姫のヴィオレッタの台詞。
「不思議だわ」
椿姫上では、諸説ありますが、
私としては、ダメはダメ。好しは好しとスパッリとしてきた自分が何故?
という意味での投げかけ。
 
それに対してI氏はsarem felici 幸せ・・・ですか?と。
これも椿姫のなかの切ないヴィオレッタの台詞。
 
 
和歌を送ると和歌で返す。
楽曲で送ると楽曲で返す。
端から見ると、作り物っぽく、気障で、鼻持ちならない感じですが、
愛の言葉を交し合うよりも、緊張感があって、碁を打つような感じで、
心に響くやりとり。
 
 
でも確認もしてみたくもなる。
「私は、いちいち手の掛かる、ダメ出しもする面倒な女。
それに、私が好きになってしまいますと、一途なのですのよ。
二週に一度、一週に一度、
いいえ、毎日でも逢いたいくらいになってしまいますのよ。
もちろん、それは叶わないこと、不可能なこと。
ですから、繋がれる手段であるメールに気持ちが入り込んでしまいますのね。
相手にもそれを求めてしまったり・・・・
案外、気重する女かもしれませんわ。
それでも大丈夫ですか?」

 
「女性は、もともと、面倒なもの、それがいいんじゃないですか?
相手に確認を求めるのは、女性の常。大丈夫っていうのも、男の常。ってか?

メールのやり取りは、今までの経緯を鑑み、
この程度の返信能力でご寛容頂けませんか?」

 
大人の男性らしいどっしり感のある返信が返ってくる。
ほろッと引っかかりのかけらが一つ落ちた。
 
 
ただ、メールも良し悪し。
単語一つに過剰反応してしまたったり、捉え方で勘違いをしたり、
行き違いもあったり・・・
特に私は小さなジャブにもギャラクティカ・マグナムで返してしまったりで、
「頃合がまだ把握できず、突然の変調に心を砕き、
ご不快なメールをしたかと、心痛めておりました」

などと書かせてしまうこともあった。

それでも、言い訳めいたことや、私を非難することはない。
「まだ、人格的に信じられず手探りなのも無理はないですよね。
先日来お預けをくらっている「YES!」のご回答を頂こうと、
私もメールに気合が入り、かえってご無理をかけたかもしれません。
誤解をさせてしまう要因も私がつくったわけですし。

綻びが見つかれば、それが大きく見えてしまうのが恋愛です。
バックグラウンドは語らず、推測や感性を読み取って、
修正作業まで込みの恋愛は、かなりの力量が問われると・・・・。
でもなかなか、楽しゅーございます。
 
myさんとは、運を頼りに来た感じですが、
これからは、疑念がわかないくらい、
善意的解釈を前提にお話できるとお互い楽ですね」

 
また、ほろりと引っかかりのかけらが落ちる。
 
それでもまだ迷う私に、
「お暇な時に、私の恋メール、読み返して下さい。
私が本当にmyさんを気に入ってるって確信されると思います」

 
私とI氏とのやりとり。何度も読み返す。
 
改めて読み返すと、その時はまだ半ば「そんな事言ってもそのうち・・・」
といった恋愛曲線を思いうかべ、
I氏というよりも、"いつかは褪めるもの"という恋愛に対する嫌気で、
真摯な言葉や思いに対しても冷めた目があった。
 
アプローチがあった時、「もう恋愛はしばらくいいわ・・・」
そう思っていたから素直に飛び込めなかった。
 
心の準備が出来ていない状態での猛攻撃にもたじろいでいた。
 
自分の中ではすっかりと解決していたつもりでも、
過去の恋愛の古傷はチリチリとどこか燻っていた。
hideとの別れのショックや
shunに振り回された疲れで、
恋愛をどこか信用できないでいた。
 
でも、読み返せば読み返すほど、言葉の深い意味を汲み取ることができて、
こんなにも大切に思ってくれているということに感動し、
読みの浅かった自分が情けなくもなり、
私の定まらない心でI氏を不安にさせてしまっていたことに、
申し訳なさが込み上げてきた。
私は、やはりI氏が好き。
I氏に対しての好感が、日々積み重ねられ愛していると言っても良い。
 
  
引っかかりかけらが、二つ、三つ落ちていく。
 
 
メールで言葉を交わしあい、カラダで情を交わしあい、
更に行き違いは起こっても、解決も出来、
大方疑問もなくなってきている。
きちんとお話したいということで、次に逢う日は決まっていた。
あとは、直接お逢いして、話して、安心できたら
臆病になっている自分を払拭できたら・・・・それで決める。
そう思っていた。


*******************************************************************

■サッと塗るだけ。
ワキ・アシのべたつき臭い気にならない♪
臭いや黒ずみの定番ジャムウシリーズに、ロールオンタイプ『LCジャムウ・ハーバルロール』。カチカチ振ってサッと塗り込むだけで、ベタベタ、じっとりワキをサラリと涼しい印象に導きます。
まるでお水のような液体とサラサラなパウダーを使用し、気になるベタベタをスッキリサポート。ラベンダーエキスやレモングラスエキスは素肌を清潔に保ちます。ハッカ油とカユプテ油のスーッとする自然派の香りは気持ちも爽やかにしてくれます。この夏はこれ1本で爽快に過ごすことができそうです。


*******************************************************************

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


頭の中では、 Voi che sapete「恋とはどんなものかしら」がぐるぐる。
でもね・・・

思ふことコメント:12 □ トラックバック:-◇ 


tryout

2008年06月12日[22:48:59]

ホテルの部屋に入るなり、I氏は私の両肩に手を置く。
 
「待ってくださいます?もう少し」
「よろしいですよ。up to you 少し飲まれますか?」
「はい。そうですね・・・・飲まないと、なかなか・・・」
「リラックスしてくださいね。myさんの為に探しましたよ」
デパートの袋から、私の好きなお酒、
軽い食事とアペタイザーを取り出す。
 
「まぁ・・・素敵。用意してくださったの?」
「約束の時間に間に合うように、大急ぎで揃えました。
お口に合いますかどうか」
「もちろん、好きなものばかりですわ。
ルームサービスよりもこの方が私は好きです」
「よかった。こんなの食べられないわッ!
なんて言われちゃったらどうしようか思ってました(笑)」
I氏も緊張しているのか、それを払拭するかのように少しおどけながら、
嬉しそうにテーブルをセッティングする。
 
 
椅子に腰掛け、向かい合いcheers!
「おいしい♪」
「ふふッ。myさん表情が変わりましたね」
「そうですか?」
「さっきまでは、仕事の緊張引きずってた」
「あら・・・ほんと?」
「今は、ふわっと、可愛らしさと美しさが融合されていて、
なんとも言えない艶やかな表情をされている」
 
I氏の口当たりの良い甘い賛辞で、どんどん酔わされていく。
けれど、私はなかなか動けない。
躊躇しているというよりは、
もっと甘さと照れが交じり合ったこの雰囲気を楽しみたい。
女ごころを蕩けさせられる言葉を更に引き出させたくもなる。
もっと駆け引きのゲームを楽しみたい。
明りを落とした空気の中で心理遊戯を楽しみたい。
 
 
私の一挙手一投足から目を離さないI氏の眼差し。
その眼差しを見つめ返す。
艶やかに、柔らかく・・・
1秒、2秒、3秒、4秒、5秒、
I氏が照れた表情で視線を外す。
うふふ。私が『勝ち』
 
 
着かず離れずのまどろっこしい距離感の中で、
次の一手をI氏は出してきた。
 
「これ、お好きですか?」
小さな箱が手の平に乗せられた。
「まぁ。インセンス」
「お好きでしょう?空気からリラックスしていただけたらと思いましてね」
火を点けると、Roseが香りたつ。
『おもてなし』の情事。
こんな演出も嫌味にならないところがI氏らしい。
 
いいえ、気にいっている相手だからこうした演出も嬉しいのでしょう。
もし、そうでなかったら、きっとYak!
I氏の世界にゆるりゆるりと入っていく心地良さ。
煙に手を翳したり、流れを楽しんだり・・・・
ジリジリとしてきているI氏の気持ちを揺らすように。
 
 
 
up to youなどと言っていたI氏もさすがに痺れを切らしてきた。
「myさんったら、なかなか動いてくれない。つまんないの」
I氏は緩めていたネクタイとカフスボタンを外しゴロンとベッドに大の字になった。
子供みたいに。駄々っ子みたいに。
  
 
 
 
ボトルのお酒は、そろそろ無くなる。
少し酔いがまわり始め、気分も昂揚していく。
 
 
グラスをテーブルに置いた。
 
 
ベッドに移動し、I氏のそばに腰掛け、カラダをあずけた。
 
「やっと来てくれましたね」
抱きしめられ、唇を重ね、迷いの衣を一枚一枚柔らかく剥がされた。
 
「思っていた以上に美しいおカラダですね。感動モノです。
私が恥ずかしくなるくらいです。
どうして、こんなに綺麗な肌でいられるの?
どうして、こんなに綺麗なボディラインでいられるの?」
賛美は女をさらに美しく見せる。
賛美に火照り、カラダの内側からじんわりと色気を放つ。
それを知っているであろうI氏。
愛の言葉と共に、丁寧に愛撫され一つになった。
 
時に激しく、時に緩やかに、愛の動作を交し合う。
 
「愛してる」
「私の女(ヒト)になってもらいたい」
なんども耳に注がれる。
でも、私は最後まで返事が出来ないでいた。
 
 
セックスを試金石にしたくなかったから。
肝心なのはこの後。
私の心の変化。
I氏の心の変化。
 
何かは変わる。それは分かっている。
どう変わるのか見極めたい。
そう思っていた。
 
カラダでの会話には問題はない。
「ナニカガチガウ」ということもない。
違和感もないし、むしろ好ましい。
I氏もそう思ってくれたと思う。
 
 
帰りの電車の中、届いたメール。
「今日は、御多忙の中、時間を賜り、
私的には、とろけるような時間を過ごせました。
願わくば合格印を頂き、またお会いする機会を頂ければ幸いです。
今日はありがとうございました。お休みなさい」
 
 
大きな宿題。
心の中に引っかかっている何かをクリアしなければ、前に進めない。
 

***********************************************************************

■フローラルベリーのサラツヤで、男性本能をかきたてる!
ナデテ ロゼ
抱きしめられた時に仄かに香らせて。
ラサーナは良いんだけど、少ししっとりしすぎるという方におすすめです。

**********************************************************************

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


tryoutでしたので、このたびの詳細は割愛いたしました。

思ふことコメント:17 □ トラックバック:-◇ 


my論

2008年06月05日[00:59:27]

「本当にmyさんは、妻、女、そして仕事と
普通の人の数倍の密度とスピードで人生を走っていらっしゃいますね。
さらに、会社の顔としてスタイリッシュに、
いい女はいい女のメンテナンスを続けなければならないですが、
お邪魔にならない程度に、お互いに、MELTな時間を共有できたら幸いです」

 
一次面接の翌日I氏から送られてきたメール。
 
 
私は、『恋人』候補に、こう賞されるのは苦手。
苦手というよりも、イヤ。
私の肩書きは目立ちはするけれど、一部にすぎないから。
鼻持ちならない、嫌味な女に聞こえるかもしれませんが・・・
 
バーでもメールでもI氏に言われて我慢できなくなっていました。
又、興味を持ってくださっているからなのでしょうが、
私の取り巻く環境や過去の恋愛についても、積極的に聞かれ、
そういった部分は勘弁してもらいたかった。
 
 
「私は、私を覆っている諸々の衣が剥ぎ取られた状態。
"素"の状態で恋愛をしたいと思っておりますのね。
 
可愛げの無い知識や生意気な志向なんて放り出して、
"3"の状態でも、可愛がられる私でいられる恋愛がしたいのです。
  
なかなか、それが出来なくて、そうされなくて、
悲しくなってしまうことが今までも多々ありました。
究極、私という個体のみを愛されたいのです。
 
自分の過去・経歴・社会環境・プライベートなこととは
切り離した関係でなければ、大人の濃い恋愛はできない。
というのが私の譲れない考えです。
 
少しずつ滲み出てくるものは、いたし方ありませんが、
聞かれたり、口に出したりするのは好みませんのよ。
 
そういうのは、味気ないという考えの方もいらっしゃいますが、
二人の世界の味は、その二人で醸し作り上げれば良いわけで・・・
・・・でなければ、eroticなことも出来ませんし・・・・ね。
  
タイミングの良いwitで感じる共鳴感、
絡み合いで感じる高揚感、
その瞬間、その空気の中で惑溺できたら素敵だと思います」

 
 
「myさんの考え、十分に理解できました。
それはmyさんの個として、女としての自信でもあるのですよね。
よく、付き合う際に、男性が口にする論理ですよね。
家庭的婦人(失礼)は、その人の身元を聞きたがりますものね。
でも、そんなこと言ったら、恋愛を真剣に出来ないですよね。
私も全く同感で、余計な事はなるべく排除し、面と向き合って、
恋愛武士道、薙刀道を追求するのは、望むところです。
 
私は、女の人を特に恋人として考える時、個人としてしか見ていません。
十分にmyさんは、個としても魅力的で、いい女ですから、
当然バックグラウンドはどうでもいいです。ぞっこんなんです。
 
仕事に集中すればするほど、圧縮すればするほど、
馬鹿馬鹿しいひと時が嬉しい・・ということでしょうか。
仕事の話題、プライベートな話題は、気をつけましょうね」

 
 
「お仕事のお話は、男性はいくらでもなさって構わないと思っておりますのよ。
男性にとってお仕事上での嬉しかったこと、
成功したことをお話したいという欲求はありますでしょ。
 
逆に、厳しかったこと、キツかったことを具体的に言葉にしなくても、
ふぅ〜っと息を吐きたくなることもありますでしょ。
 
そういった喜びやしんどさを共有できるということは、女性として、
大切なパートナーとして認められている証のようなものでもありますので
逆に嬉しいことです。
 
私、フェミニストな部分もありますが、ミソジニストな部分もありましてね、
恋人の前で仕事について語ってしまう自分を
『女として可愛くない』って思ってしまいます。
 
恋人の前では、女らしさを抜きたくありませんもの。
やるべきこと、処理すべき事は別口で気合と根性で(笑)
でも基本的に「可愛がられてなんぼの商売」が女。
そういったところでございますわ。
  
>馬鹿馬鹿しいひと時が嬉しい・・ということでしょうか。
そうでございますね。
ワルクチや笑いのツボが合うと、気持ち良いですものね。
諧謔を転がして、くすぐるようにお話ができることこそ、
大人の醍醐味ですわよね」

 
 
まぁまぁ、又しても直球ストレートパンチな恋愛my論をぶちまけたのですが、
それは、この始まるかもしれない恋愛を前向きに考えているからこそ。
恋愛初心者というわけではないI氏には、
きっと理解していただけるという確信のもとで。
 
 
I氏からは、すぐに二次面接の申し込み。
自信があるのか、気が短いのか・・・・
(両方でしょう)
二次面接というのは、一次面接の先ということ。
前向きに考えているので、それをお断りするという理由はない。
 
ただ、何かがつかえている。
つかえてはいるけれど、前に進まなければ判断もできない。
 
重なりは試金石にはならないけれど、
それで決定はできないけれど、
やはり、女として興味がないといえば嘘になる。
 
 
その日は決定された。

*******************************************************************

<ラブシロップマスカット>
甘くて爽やかなマスカットフレーバーをパートナーとあなたの体に垂らすと、とろとろぬるぬるで、淫靡な空間を印象づけることができます。
みずみずしいマスカット果汁配合で、素肌が密着するようなとろとろタイムを楽しめます。
爽やかだけどいやらしくサポートします。
まるで本物のマスカットのようなジューシーな香りと甘さとサラッとした質感は、いつもよりじっくりと、パートナーの体を味わうことができます。
限定商品ですので、お見逃しなく!


*******************************************************************

 

◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


L'amour est un oiseau rebelle que nul ne peut apprivoiser,
et c'est bien en vain qu'on l'appelle, s'il lui convient de refuser.
恋は野の鳥 誰も手なずけられない、
呼んでもまったく骨折り損で、 ふさわしくない時にはやって来ない。

思ふことコメント:14 □ トラックバック:-◇ 


Cosi fan tutte

2008年06月02日[23:42:00]

年下は恋愛対象外。
どんなに、人間的にグッとくる方であっても、
年下だと、どうしてもダメ。生理的に受け付けられない。
こればかりは、どうしようもない。


さて、はなから年下と思っていて、あまりその気になっていなかったI氏。
手ごたえのある会話や落ち着いた雰囲気。
細やかな気遣い。男の可愛げも充分に備えている。
ただ、「年上だったらいいのに」とは思ってもみなかった。
対象外は対象外以外のなにものでもないから。
お姉様ライクに、仲の良い友人に・・・と思っていた。


なのに、ここで大どんでん返し。
少しでも「年下で残念だわ」と思っていたら、
すぐに気持ちを切り替えられたかもしれない。

でも、そんな気持ちは無かったので、
いいえ、無いと思っていただけで、
その実、私自身すら気がつかなかった思いがあったのか、
驚きとさまざまな感情が間欠泉のように吹き上げてきて、
何が何だか頭の中はパニック。

平静を装っているけれど、内側は動揺している。


もちろん、年上とわかっただけでは、急転直下にはならない。
まだ私自身の心の中で解決しなければいけないことはたくさんある。
けれども、まずは一つ燻っていたものが消えたというか、
逆に燃え盛ったというか、
私とI氏との関係が、別のステージに移行されつつあるのは感じとれる。



I氏に、手を握られた。
「一次面接は、合格ですか?」
「あの、いえ・・・」
「チューしませんか?」
「えっ?」
ここで?
「さ、お荷物を持って下さい。出ましょう」
連れ去られるように席から立たされ、会計も済まされて、
バーを出た。

エレベータホールで抱き寄せられる。
ドアが開き、中にそのまま入れられて、唇を重ねられる。
私は抵抗無く、I氏のキスを受け入れた。
「上手だ・・・」
I氏が、初めて私に対して、上の方から言った。
というよりも、私の姉ぶった、偉ぶった気持ちがとり払われ、
素直に降りたと言うべきか。

エレベータを出ると、二人とも良く使うホテルなので、
自然な距離をとり、ホテル内を移動して出口へ。

車寄せから離れると、再び手を握られ、ひと気の無いほうに歩いていく。

人の声が少しずつ小さくなっていく。

歩道から、植栽の方へ引っ張られた。
「あの・・・」
「myさんのような方を、こんなところに連れてきて申し訳ない。
でも、多少の強引さは、myさんには必要でしょ?」

図星である。けれどそんなことを簡単に認めるわけにはいかない。
口から出るのは弱弱しい抵抗。
「でも、そんな・・・こんな場所」

カラダを引き寄せられて、あらためて唇が重なる。
行動は強引なのに、キスは柔らかい。
「一次面接は合格ですね」
「・・・」
「言わなくてもいいですよ、
こんなに上手にキスを返してくるのですから」


急に歩かされて、貧血を起こしそうな上に酔いも回ってきている。
ふらりとカラダが傾きそうになるのを、太い腕が抱える。
その腕が下に降りて、腰からウエスト、背中と這う。
「素敵なボディライン。二次面接で拝見させていただきたい」
「早急な・・・」
「myさんは私のファム・ファタルですよ」
「大げさな・・・ドン・ホセとでも?」
「こんなところで、キスをさせている」
「連れ込んだのは、Iさんだわ」
「myさんが魅力的過ぎるからですよ。いい女を逃すわけにはいかない」
「本当に強引なのね」

強引といいつつも、耳元での艶めく口吻に私は抵抗感を失っていく。
I氏の手のひらが、カラダを弄る。
「二次面接では、直接触れさせて」
「一足飛び過ぎだわ」
「でも、もうこうしてる。
ホンの少し前までは、あんなにも頑なだったのに・・・
myさんの心境の方が劇的です。何故でしょう」
「コシ・ファン・トゥッテかしら」
「"女とは皆こうしたもの"・・・ですか」

落ちるときは落ちる。どんなにあがいても。
私も女。


「次はいつ会えますか?二次面接を受けさせてください」
「それは、今すぐには・・・」
「スケジュールの調整は、私はなんとでもなりますから。
myさんに全面的に合わせます。
私、myさんの知性ある女の艶の虜になりました。
是非に是非に(笑)」



是非にと言われても、キスをされても、抱きしめられても、
飛び込むことが出来ない。
I氏に、問題があるというのではない。
問題があるのは、私の方。

恋は急に来るものだけれど、ふっと降りてくるものだけれど、
このままでは、恋愛できない何かひっかかるものがある。
それが何であるか、まだつかめなかった。

*******************************************************************

<ラブシロップマスカット>
甘くて爽やかなマスカットフレーバーをパートナーとあなたの体に垂らすと、とろとろぬるぬるで、淫靡な空間を印象づけることができます。
みずみずしいマスカット果汁配合で、素肌が密着するようなとろとろタイムを楽しめます。
爽やかだけどいやらしくサポートします。
まるで本物のマスカットのようなジューシーな香りと甘さとサラッとした質感は、いつもよりじっくりと、パートナーの体を味わうことができます。
限定商品ですので、お見逃しなく!


*******************************************************************

 


◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


まだまだ・・・・

思ふことコメント:13 □ トラックバック:-◇ 


あらら

2008年06月01日[00:39:10]

お仕事帰りのセッティング。
 
「カウンターで」とだけ要望して、場所はお任せ。
  
やはり、どのような場所を指定してくるかは楽しみ。
 
I氏は都内某ホテルの眺めの良いバーを指定してきた。
奇をてらわず、大人の王道的無難な場所は、
疲れた平日の仕事帰りには丁度よい。
 
 
カウンターを指定したのは、濃い会話をしたくなかったから。
煮え切らないというか、そういった気分にまだ成り切れていない今、
絆されない、公の場である方がよいし、
会話をそらすのにもカウンターなら、前を向けばネタは転がっているから(笑)
 
 
 
帰社時間がずれ、これから会社を出るので遅れる旨メールを入れた。
「お化粧、身仕度等もおありだど思いますから、ごゆっくりお越し下さい」
あらら・・・そんな気遣いに、おっとっととなりながら、
堅い鎧を身にまとい、その場所へ急ぐ。
 
 
既に、I氏は来ていて、中に入ると左手を軽くあげて「コッチ」と招き寄せた。
 
 
 
「遅れて申し訳ございません」
引いてもらった椅子に腰を下ろしながら、今月のカクテルをオーダーして、
バッグを置き、足を横に流す。
そして右に座るI氏に微笑む。
 
「お待たせいたしました」
そう言う私に、開口一番I氏が言う。
「あの・・・myさんは、ご結婚されているのですか?」
「えっ?」
えっというより、"はぁ〜?"という感じ。
 
確かに、私の時間の使い方を端から見ると、
家庭があるようには見えないでしょうし、他の人からも聞かれることはある。
 
でも、聞かれるにしても、かなり遠慮がちに遠まわしに聞くものでしょ。
 
なんじゃぁ〜?
 
「はい。しておりますわよ。ご存知ありませんでした?」
「いえ、そうだろうとは思っておりましたが・・・・
あっ知ってました。はい。
でも、全然そういう片鱗が見えなかったものですから・・・・
お綺麗すぎて・・・・」
 
あら、誉め言葉だったのね。まぁいいでしょう(笑)
 
その後矢継ぎ早に、私の背景について聞いてくる。
恋愛相手には、あまり話したくないことですが、
まぁ・・・・対象外ですから。いいでしょう。
そのまま正直に答える。
 
I氏は自分の背景のことも話してくる。
 
滑り出しでお互いの背景の話なんて、色気もなにもあったものではない(笑)
もちろん、愚痴などではなく、明るい話。
 
背景に共通点もいくつかあって、会話もはずむ。
  
こんな会話でいいの?レシピ逸れていない?
それとも、これも"手"?
なんとなく肩透かし?(笑)
  
 
ただその内、ビジネスの話になり、芸術の話になり、精神論の話になり、
「そうですか。私と全く同じ考えだなぁ」と歓心を得たように喜び、
「やはり、相性が合いますね。
こんなに会話が楽しい女性は、なかなかいませんよ。
ずっと話していたいですね。大人の話なども・・・・・」
などと少しずつソチラの方に流れを寄せてくる。
 
 
でも寄せてきても、私はサラリと流す。
注がれる形容にも、「お上手ですのね」と流す。
 
 
何の話をしても、中身が濃くて確かな語彙選択、落ち着きのある紳士的所作。
時々オッサンのような事を言ってみたり、あわてたり、
緊張が口の端から見え隠れするけれど、概ね悪い感じではない。
 
前からそう思ってはいた。
メールで手ごたえのある会話もして、『何か合うわ』とも思っていた。
でも、核心には触れずに流している。
I氏の視線に心の内奥が手に取るようにわかるけれど・・・・
のれない。
  
 
 
恋愛に二の足を踏んでいるとは言え、
私、失礼にもチョット俯瞰しすぎている。
 
 
「本日は一次面接ということで。もしくは喫茶去」
I氏がその日会う前に送ってきたメール。
気軽に人となりを見てくださいという感じね。
とりあえずは・・・・・
まずは・・・・・
ということでしょうけれど。
 
 
 
 
「後へ行きませんか?」
後方のソファー席へ誘われる。
「ええ・・・でも、まだ月も見えますし・・・もう少し」
カウンター先の窓をのぞいて軽くお断り。
 
ソチラの流れもありましょうが、
コチラの流しだってありますもの。
 
 
なのに、化粧室から戻ると、席は移動されていた。
「申し訳ございません。我儘でして。駄々っ子でして」
笑ってしまった。
 
何度かI氏に誘われて根負けして今日の日を決めた時、
私が言った「駄々っ子ですのね」をそのまま引用して言う。
  
 
 
その場に移ると、私とI氏の会話は他には聞こえない。
当然、甘い賛美と濃い情愛の言葉をあびせられる。
 
私には、それでも絆されない自信があった。
どんなに言われても、好かれても、譲れない理由があったから。
その理由を押し通して、お断りする自信があった。
 
 
最後の最後にバズーカ砲を撃ってしまうのは申し訳ないけれど・・・
 
 
 
「Iさんのお気持ちは、とても嬉しく思いますのよ。
でも・・・・ごめんなさいね。
私、年下の方にはどうしても恋愛感情は持てませんの。
Iさんは、精神的に落ち着いていらして、とても年下とは思えないのですが・・・」
 
「えっ?myさんおいくつ?いや失礼、干支は?いや・・・
絶対私の方が年上ですよ。○○年生まれですよ」
「はい?」
私より、年上。
「あっ。申し訳ございません。私の方が下でございました。
××年生まれでございます」
「それより下だと思っていたのですか?こんなオッサンに。
ガキに見えましたか?」
年齢のわりに落ち着いているのは、ステイタスに因るものと思っていた。
その年齢でも、おかしくないような若さもある。
直接聞いていたわけでもないし、私の勘違い?どこで?いつ?
でもまぁ、確かに・・・そういえば・・・・良く見ると・・・・
 
 
「安心しましたか?」
「え?あっ・・・本当に失礼いたしましたわ」
 
すーッと落ちていくような気がして、理性という手すりに掴りたかった。

 
 
 
*******************************************************************

←なにコレ!


*******************************************************************


◆アクセスランキング参加サイト◆
  || 不倫ノートブック ||超さんのSEX講座|| 恋愛事情||


そして続きます。

思ふことコメント:12 □ トラックバック:-◇ 


Categories
Link
YAHOO!RSS
My Yahoo!に追加
Thanks Link
Recent Comments
Visitor
Club List

部員名簿を作りました。
部員同士がお互いの背景を理解した上で交流できれば、もっとステキな部室になると・・・。
御記名いただければ幸いです。
記名所はこちら

H-cosmetic
◆H-cosmeticで
  ウフフなLove体験◆

抱き肌クリーム ジューシーキスエッセンス